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2024年5月7日火曜日

2024年GWの家族と仕事。

 GWが終わりました。

連休だった人は出社が嫌だろうし、連休中に仕事だった人はホッとしている頃だと思います。


息子は4月末に静岡に帰省。

有給を取って長期連休にしていました。

毎日、誰かと外出。


4月末、彼女と出掛けたと思ったらすぐに帰宅するということがありました。

やり忘れた仕事があったと上司から連絡があり、パソコンを開いて約30分処理。


少し前…4月初旬に帰省した時、在宅勤務しようとしたのに会社のパソコンのパスワードが無効になっていて、他県の職場ですが慌てて帰って行ったことがあります。

そういうことがあったばかりなので、今回パスワードをメモってきていて在宅で済みました。

転職後、丁度一年経った職場。

そんなちょっとしたミスもあるけど大分慣れたようです。


待たせていた彼女と再び外出。


一年前の引越し時のお蕎麦

一年前には今の彼女と付き合うことになるとは思わず食べたお蕎麦。

美味しかったけど、もうその店で食べることはないだろうなぁ・・・


娘はGW前半は仕事、後半は休みが取れて、地元に帰ってきた友達と会ったり、私とウォーキングしたりで、のんびり過ごしていました。


友達の2人は、それぞれ昨年手術をしたり、家でトラブルがあったりで大変だったようです。

娘は昨年はトラブルがなかったけど、もっと前のトラブル・・・

コロナワクチン2回目接種後に意識を失って転倒した時に折れた前歯の治療がようやく終わりました。

神経は残せなかったです。

被せ物をするにも根元が足りず引っ張り出したりして(エクストルージョン)、ようやく自費(娘が自分で払っています)の被せ物をしました。

それでも怖くてその歯で噛まないようにしているらしい。


生きていると様々なトラブルに遭うものです。


仕事はフリーで絵を描く仕事をリモートでしていて、去年のこの時期の依頼主とは違う人に依頼されて描いています。

現在の依頼主は好調なので、しばらくはその人から依頼を受けて仕事をしていくと思われます。

相変わらず、依頼主と会ったことがないという不思議な勤務形態ですが、イマドキと言えばそうなのかもしれません。

勤務開始時間5分前に起きても間に合うという羨ましい勤務形態。


息子みたいに大勢の人の中で仕事をするのが好きな人には耐えられないと思いますが、娘には合っていそうです。

好きな絵を描ければ良いのですから。

いつか、自分が依頼する側になって描けるようになる日が来るのか来ないのか?


現状に満足している娘は、しばらくこんな形で働いていくと思われます。


私の方は変わらずGWも時々仕事。

パートメンバーは変わったし今後も少し変わる予定なので、仕事を覚えてもらうまでフォローが大変かもしれません。

社員が前よりはパートの希望を聞いてくれるようになってきているので、ほんの少し職場環境が良くなっています。


こうして書いていて昨年のこの時期を振り返ると、予想していなかった未来になっていることに気付きます。

多分、誰でもそうなのでしょう。

来年のGWがどうなっているのか、楽しみのような怖いような、そんな気がした今年のGWでした。



2022年7月10日日曜日

外傷歯のその後。

 娘の外傷歯の話。

昨年、コロナワクチン2回目接種時の副反応で意識を失い転倒したときに折れた前歯1本。

神経を残せると思って経過観察してきましたが駄目でした。


ずっと痛がったのは、もっと深いところでも割れていたから…らしい。


そして、先日、神経治療が終わり、娘と私が相談室に呼ばれました。


私まで呼ばれるという事はあまり良くない経過なのか?

治療費の問題か?

とドキドキしながら先生の話を聞き始めました。


まず、神経を残すことができなかったのは、やむを得ない状況だったという話から始まりました。

これはプロでないとわからないけど、素人考えでは残せる歯医者さんもいたのではないか?

とちょっと思っています。


ただ、この先生は私のどうしようもない歯…何年もこじらせていた歯…を治してくれた実績もあるので信じるしかない。

この先生に辿り着くまで歯医者ジプシーをしていましたから。


そして、娘も転院する気はありませんでした。

実際、絶対に神経を残してくれるという歯医者さんを探すのも難しいでしょう。


歯を折ってしまったのも、この歯医者さんで治療するのも、運命だと娘は思っているようです。


歯の方はよく見たら神経どころか普通なら抜歯する折れ方なので歯医者さんによっては抜歯になるんだとか。汗

そういう前提で今後の治療の方向をいくつか提案してくれました。


その中で選んだのは歯根廷出術。

ネットで調べるとエクストルージョンと書かれています。

被せ物をするにしても土台の歯の一部分が折れてしまったので上手く被さらない。

それで、歯の根っこを引っ張り出す術を使う訳です。


これは自由診療で8万円以上かかり、矯正するので長いと7カ月位かかる。

それプラス被せ物代金。

多分、被せ物も同じ位かかります。


現在就活中ですが、本命の会社からもし内定をもらえたら(何回面接したらもらえるの?)県外に行くけどギリギリ間に合う感じ。

内定がもらえなければ、どのくらいの期間がかかっても問題ナシ。


次からその治療が始まります。

どうなることやら・・・


2022年5月19日木曜日

折れかかっていた歯のその後。

 娘が転倒して歯が折れかかった話はコロナワクチン2回目接種の副反応と歯医者。の記事に書いたことがあります。

神経を残したまま折れた部分をつけて様子をみていましたが、半年以上ずっと水やお湯で沁みるし、噛むと痛むと言うからこのままでは辛いだろうな・・・

と思っていました。


そして、ある日…

仕事中にくる家族からのLINE電話はいつもドキっとする話。に書いた続きの話になります。


遂に本格的な被せをすることになりました。

次の予約日までだいぶ日が空いたのは、GWを挟んだこともあるのでしょう。

それにしても長かった・・・


途中「本当に折れちゃいそう」と言うので飛び込みで応急処置をしてもらいながら、その日が来るのを待ちました。

食べ物も思うように食べられず体重が落ちてしまった娘。

毎朝、その歯のまわりに血がついていて、日に日にその量が増えていたように見えたのは気のせいなのか?


大学4年のこの時期に内定が一つもない娘。

でも、とりあえず歯を優先しよう!

と、娘と散歩中に鴨を見ながら話していました。


それ程、酷かったのです。


治療には1時間かかるというので私は車で待っていました。

(歯医者さんは遠いし娘はペーパードライバーなのでいつも送って車内で待っている)

近くのコンビニで買ったマカダミアナッツをつまみながら最近読んでいなかった「ワンピース」を読んで時間を潰していました。


もうすぐ1時間が経つ頃、車の窓のところに看護師さんが見えました。

慌てて漫画を隠しましたが見られていたようで、

「先生から説明があるので中に入っていただけますか?・・・あっ、ワンピース、私も読んでいます‼」と。


やっぱり見られちゃったか。汗

おばちゃんが漫画を読んでいる姿ってねぇ…と思いながら、マスクをして診察室へ入りました。


歯医者さんが言うには、

「神経を残すどころか本当なら抜歯する折れ方でした」

と斜めに折れた歯を見せて説明が始まりました。


そんな状態なのですが「ほんの少しの可能性に賭け、神経を残し抜歯せずにもう少し処置を試してみたい」と言うのです。


この歯医者さんのことは自分の拗らせた歯を治療してくれて以来、信頼しています。

できるだけ歯や歯の神経を残してくれようとしてくれるので、私の希望する治療方針と合っている医師なのです。

「先生が一番良いと思う治療をお願いします。自由診療でもかまいません」

と娘のいる横で答えました。


多分、娘が学生ということもあって私が呼ばれたのだと思います。

自由診療はお金がかかりますから。


今はとりあえず仮の歯。

歯茎は焼いて処理したところもあり、まだ違和感があるみたい。

歯医者さんが言うには、焼いてしまっても歯茎は治るそうです。


このまま少し様子を見るので次の治療まで日数がありますが、抜歯にならないことを祈る‼


さて、どうなることやら・・・泣

2022年4月24日日曜日

仕事中にくる家族からのLINE電話はいつもドキっとする話。

 大学入学以降県外に住んでいる長男からのLINE電話はドキっとする内容ばかり。

でも最近はあまり来なくなり、静かな日々を送っています。

一人暮らしを始めて7年目で一通りのトラブルは経験済みだから、殆どのことは対処できるようになっているのでしょう。


今回は仕事中に娘からLINE電話がきました。

初めてのことです。

娘は自宅通学。

留守番時に家のことで緊急のことがあったんだろうと思い長男の電話の時ほどには焦りませんでしたが、内容は娘の歯のことでドキっとしてしました。


娘は約半年前、モデルナのコロナワクチン2回目接種の翌日の高熱時に意識を失い転倒しています。

その時、前歯が折れかけた話はこの記事に書きました。

神経は死んでいないので残したまま、歯もとりあえず繋がっていたのでつけてもらってありました。

それが、昼食時に噛んだ時、また折れかけて血が出てきたと・・・


普通の治療なら娘は自分で行きますが、この場合は私も行った方が良いと思い、社員に連絡して事情を簡単に話し外出許可をもらいました。

今通っている歯医者さんは3度目の歯の根の治療。の記事にも書いたところで、私の厄介な歯…長年痛み続けた歯をやっと治してくれた歯医者さん。

その治療は簡単ではなかったので、歯医者さんも強烈に覚えているようです。


娘の歯は神経を残して被せ物をすることになりました。

診察室に私も呼ばれて、

「折れかけた時に神経に菌が入ってしまっているとそれが悪さをするかもしれないけど、残す方向でやってみましょう」

と歯医者さん。

「万が一神経がダメな時は症状は出ますか?」

と聞いたら、

「はい、お母さん(私)の時と同じ症状が出ます」

と。


神経だけでなく歯も残そうとしてくれていたので、折れかけた部分をつけて様子を見ていましたが、強く噛めなかったり沁みると言っていました。

でも、このままでは不便なので歯を沢山削って被せ物をする治療に移ります。

これで普通に噛めるようになるかな?


仕事の方は1時間半抜けて戻ったら社員がいたので事情を説明しました。

社員は「知らなかった・・・大変でしたね」と。

そう言えば、ワクチン後の転倒時の詳細はパート先では誰にも話していなかった・・・


その社員は静岡で一人暮らしをしているので「自分がもし意識を失って転倒しても暫く誰も気付かないだろう…」と話していました。

娘の転倒時も一人暮らしだったら…と思うとヒヤリとします。


電話ができるならまだ良い方なのかもしれません。

2021年10月11日月曜日

長男帰省と娘の歯のその後。

 先週、長男帰省。

釣りをしたかったようで、高校時代の部活の友人と少しだけ海へ行ってきたらしい。

収穫ゼロでしたが、穏やかな日の海はいいものなので、日頃の仕事の疲れも無くなったのでは?


長男の職場の人間関係は良好。

ですが、ちょっとウザい先輩はいるようで帰省の度に話してくれます。

他人事なので面白い。


「そういう人って何も役に立たないと思うでしょ?いなくなると役に立っていたんだと思うことがあるよ」

と、ちょっと前に来た時に一緒に散歩しながら話したら、

「そうかなぁ?」

と言っていた長男でしたが、先日来た時は、

「お母さんの言った通りだった」

と。


その先輩は異動して他県に行ったそうですが「割と喜んで行ったんだ…」と。

その県への異動は若い誰かが行くだろうと言われていて、長男は恐れていました。

もし、そこへの異動だったら転職すると言うぐらい嫌なところ。

それを、ちょっとウザいと思っていた先輩が請け負ってくれたわけです。


私の経験上、そのパターンは無かったけど・・・

ちょっと面倒なあの人もこの人も、思わぬところで自分を助けてくれる存在になるかも?しれません。笑


ただし、人間性まで否定してくる人はダメです。

早めに何らかの形で逃げた方が良い。

というのも経験済み。


話は変わって、前記事に書いた続き。

娘がコロナワクチン副反応で接種翌日に意識を失い転倒して、歯が折れかけた話の一週間後ですが、とりあえず神経は生きていました。

歯医者さんで診てもらって経過観察になりました。

次は一か月後。

噛んだり冷たい物を食べると痛むようになってしまいましたが、自分の歯がくっついたので、とりあえず良かった。


長男もその歯を見て、驚いていました。

数日後のコロナワクチン2回目接種のときは気を付けると思います。

「2回目はやめたら?」

としつこく言いましたが、長男は多分、打つと思います。

社宅の同期と助け合うと言っていました。

意識失っちゃったらどうするんだろう?

かと言って、私が泊って様子をみているのも嫌だろうし・・・


遠い地で何事もないように祈っているしかないのです。

2021年10月2日土曜日

コロナワクチン2回目接種の副反応と歯医者。

 先日、大学生の娘が職域でモデルナのコロナワクチン2回目を接種しました。


体が小さい若い女子に2回目接種って必要なのか?と前々から思っているので、

「キャンセルしたら?」

と母親の立場で言ったけど、

「規定通り打った方が完璧じゃん?!」

と言う娘。

何が正しかったのかわからないけど、起こった事実を記録します。

コロナワクチン2回目接種後の副反応


接種当日

特に何もなし。

接種翌日

38~39℃の発熱。

食欲ナシなので水分補給のみ。

午後、ダイニングテーブル近くに来た時、意識を一瞬失ったそうで転倒。
(これまでインフルなどの発熱時に、そのような転倒の経験はない)

転ぶ瞬間は見ておらず、倒れるドタドタという音で気付く。

口を強く打ち、血だらけ。
前歯の一本が若干ぐらつき真横にひびが入る。

転倒時、ダイニングテーブルで打ったのかもしれない。
頭は多分打っていない。

起きられないので頭に座布団を敷き、しばらくその場で横になる。

その間、かかりつけの歯医者に電話。
診察可能か聞いたところ、副反応の発熱だとわかっていても、感染の可能性がゼロではないので、発熱中の人の診察できないとのこと。

それもそうだけど、娘の体調も悪すぎて歯医者さんまでは行けそうもない。

翌日の予約を入れる。
解熱すれば診察可能とのこと。

接種翌々日

朝、37.7℃。
発熱のため、かかりつけ医の予約はキャンセル。

発熱時でも診察可能な病院へ

万が一歯が折れていた場合、その歯が生き残れるかは早めの処置が必要なのでは?と思い、発熱時でも診察可能なA病院へ行く。

病院の入り口での検温では36℃台に下がっていた。

前歯のレントゲンの結果、とりあえず歯は繋がっているがほぼ折れているので神経を取って治療の必要があるとのこと。

診察室に私も入って立ち会っていた。


神経を取ってしまうのは納得できなかったが、この状態では取るのが普通みたいな言い方をするし、娘も取ってしまって早く治したいと思ったようで一度は承諾。

処置を始める。

麻酔をかけてあったが、ペンチ?で歯を折ろうとしたとき娘が痛がったのでもう一度麻酔。


そして、麻酔がきくまでの待ち時間に我に返った。

そうだ!
ここへは歯が生き残るための応急処置をしてもらうために来たんだった・・・と。


それで、麻酔がきくまで待機中の娘に「やっぱり、この場で神経抜くのはやめよう」と言って説得し始めたら医師が「待合室で相談してきてください」と。


娘と話して処置をやめてもらうことにし、会計を済ませ、かかりつけ医へ向かいました。

かかりつけ医へ

A病院での会計前にかかりつけ医に電話し診察予約。

解熱したことも伝える。


診察予約時間に数分遅れて到着。

ここでも立ち会う。

A病院へ行って麻酔が切れていないうちにこちらへ来たこと、その病院で言われたことを伝える。

そして、できれば神経を残したいことも。

かかりつけ医は、

「A病院の判断は正しいけど、歯を負傷してから24時間以内なので神経が生き残る可能性は少しあります。それに期待してみましょう。神経を取るのはいつでもできますから。」

と言って、歯の神経が生きていることを電気反応で確認後、ひびをガードする処置をしてくれました。

一週間後に神経の生存確認予定。

歯医者について

私は歯で苦労しているので、色々調べて詳しい方だと思います。


ここにも何度か書いていますが、やっと見つけた歯医者さんが今のかかりつけ医。

神経の治療をするにも唾液が入らないようにきちんとラバーをして、マイクロスコープで見ながら処置をしてくれます。

慎重で丁寧で器用。

慎重すぎて副反応の発熱とわかっていても、診てもらえなかったのですが・・・


A病院の医師は、そのような準備をする気配が全くありませんでした。

しかも、まだ繋がっている歯を折って取ってしまおうとすること自体ビビりました。


更に、娘の隣で治療している人に「その歯は抜いちゃいましょう~!」と言っていて・・・

その人が「えっ、抜くんですか?」なんていうのが聞こえてきてしまったから、この医師に治療して欲しくない!

と思ってしまった訳です。


かかりつけ医は、できるだけ歯や歯の神経を残してくれようとしてくれます。

だから、かかりつけ医にも「神経を抜かなければならない」と言われたら、潔く諦めます。

接種翌々々日

完全解熱。
歯の痛みなし。
唇はやや出血し腫れている。


まとめ

娘のコロナワクチン接種は最悪でした。泣

副反応のこと、抗体のでき方、時間経過による抗体の減り方、どのくらい抗体が残れば重症化しないのか?
等々、今後しっかりデータを集めて欲しいです。


年齢や性別、体格などでワクチンの接種量を調整する必要があるのでは?

まだ、わからないことが多い新型コロナワクチンの副反応の一例の記録でした。

2021年4月28日水曜日

親知らず抜歯後の痛み。

 少し前に親知らずを抜歯した長男。


1本目を抜歯してから約1か月後に2本目を抜歯しました。

両方とも下の親知らず。

歯茎から出ておらず横に生えているので、歯科検診時に抜歯した方がいいと言われ口腔外科で抜くことになったのです。


2本目も1本目の時みたいに3日目位で痛みが治まってきたのに、何故か抜歯後5日目にまた痛み出したとLINE。

ズキンズキンして寝られない痛み。

ロキソニンが効いている時はいいけど、切れると仕事に集中できない・・・と。


2本目の方がしぶとかったらしくバキバキやって抜歯して、「今回は頬が腫れた」とLINEで顔写真を送ってきました。


抜糸する月曜日まで耐えられそうもない・・・

と木曜日に長男からLINE。


まだ痛がっていたので、虫歯治療経験豊富な母からのアドバイスを返信。

「歯医者さんは痛みのある人は予約しないでも診察してくれるところが多いよ。まずは抜歯したところの口腔外科に診てもらえるか聞いてごらん。ダメなら検診受けた歯医者さん」

と。


翌日、口腔外科で診てもらえたそうです。

抜糸もして、しばらくは痛かったけど、処置してもらって数時間後にすっと痛みが引いたと連絡が来ました。


GW前に落ち着いて良かったです。

2021年3月27日土曜日

親知らず抜歯。

 就職してもうすぐ1年経つ長男。

県外に住んでいますが、最近、会社の人が通っている歯医者さんで歯のクリーニングと検診をしてきたそうです。

その時「虫歯はないけど親知らずを抜いたほうがいいので口腔外科の紹介状を書いておきます」と言われ、先日、「抜歯をしてきた」とLINEがありました。


レントゲンを撮ったら親知らずが横に生えているので、後々のことを考えて抜歯することになったそうです。

まだ親知らずは歯茎から出ていないから歯茎を切って抜いたらしい。

口腔外科の先生はベテランだから、抜歯後に何日も痛むということは無かったと言うので、とりあえず良かった。


まだ、穴が開いているので食べ物のかすが入って気になるって。

1カ月後に反対側も抜くと言うから、早く穴が塞がるといいけど。


長男は虫歯の治療の経験がないので、治療中の方で噛まないことや、そちら側に食べ物が行かないようにすることに慣れていないのでしょう。

私のように慣れ過ぎているのも問題ですが・・・


そう言えば、自分が抜いたのも20代前半だった。

普通に生えたけど虫歯の影響が出そうだから抜いたほうがいいと言われた歯で、抜歯の時は、なかなかしぶとかった。

医師が木槌みたいなのを持ってきて「これを使うけど大丈夫ですから」と言った記憶だけははっきりしています。


因みに、私の上の親知らずは退化して無いそうです。

「だからと言って進化した人間ではありません」と、当時の主治医が言っていましたが。


長男の上の親知らずは、まっすぐ生えそうだと言うので、それは抜かずに大事にしておくと良いと思います。


それにしても、何で親知らずって20才過ぎて生えてくるんでしょうね?

不思議な歯です。

2021年3月15日月曜日

今年も医療費控除申請。

 2年連続で医療費控除申請をしました。


昨年、長男は就職したので夫の保険から外れたから、長男以外の家族の医療費合計が10万円以上。

夫の医療費もかかっていますが、やはり私の自費の歯の治療費が原因。


ちなみに一昨年は、まだ長男も一緒だったから長男が入院したので医療費がかかったのと(県外大学生長男のところへ行く。の記事参照)、私の歯の治療費(3度目の歯の根の治療。の記事参照)が大きいです。


コロナ流行の為、国税庁のHPの医療費控除申請のところで書類を作成し、医療費控除の明細書も書式の通りに入力してプリントアウトして、信書便で送付しています。

自宅でできて簡単ですが、年間10万円越さないのが一番良い。


ですが、今年も超えちゃいそうな気がします・・・

先日、歯医者へ定期健診に行った時に撮ってもらったレントゲン写真を見ると、また悪くなっている歯がありました。

治療歯が悪化するパターン。


花粉の季節が終わるころに治療の予約を入れました。

1日でできる自費治療で、昨年、それで2本治療済み。

時間は少しかかるけど、治療&セラミックの詰め物がその日に完了するし、持ちはいいらしい。

生きている間は持って欲しいなぁ。

今、治療しているのは再治療歯ばかりですから・・・


その歯以外にも怪しい歯が数本あるから参ります。涙


これでは毎年医療費控除申請ですよ。トホホ・・・


2020年11月6日金曜日

歯の治療、再び。

 今の歯医者さんに通い始めてから定期検診をしています。

前回治療した歯は、昔の治療歯が痛くなり(風が当たっても痛いほど)以前のかかりつけの歯医者さんに診てもらいましたが「どこも悪くない」と言われました。

そんなに痛いのに「悪くない」っていうことはないでしょう?!


3度目の歯の根の治療。の記事に書いたこともありますが、治せる歯医者さんを探してやっと見つけた歯医者さんが今のかかりつけ医です。


そのとき自費で治療した高額な歯の調子は良好。

そして、その被せ物のセラミックの補償は、定期検診していることが条件です。


少し前、定期検診予約日の数日前に20年以上前に治療した歯の詰め物が取れてしまいました。

取れたのは自分の誕生日。

ケーキを食べたのが悪かったのかなぁ?


定期検診の日に取れた銀の詰め物を持っていき、いつもの歯のクリーニング後に治療の予定を立てました。


そして、昨日、治療完了。

今回のも虫歯が深くなっていましたが神経を取るほどではなくセーフ。


長男が就職して学費がかからなくなったので、今回は始めから自費治療を選択。

経験上、悪化した虫歯は自費治療した方が良い気がします。


前回こじらせた歯も始めから自費にしていたら神経を抜かなくて済んだのかもしれません。


ただ、歯医者ジプシーをしたおかげで今の歯医者さんに巡り合えたので結果オーライなんですが。


最近は、最短一日でセラミック修復できる治療があるということを聞き、虫歯の再発率が少ないというデータがあるということからそれを選択。

2時間弱で治療完了しました。


そして、その隣の歯も後日治療することになりました。

自分でも怪しいと思っていた歯。


治療される自分も元気な方がいいし、治療する医師も若い方が良いので、コロナ流行中で気になりますが、やれる時にやります。


それは長年、歯の治療を受けて学んだことの一つ。

10年前は上手かった歯医者さんの腕が落ちたり、「やる気」がなくなっているのが患者にも伝わったり・・・

お医者さんも年を取るんだよなぁ~と思った経験が何度かあるので。


今回の治療は、再発にこれまで悩まされてきたので期待。

もしかしたら私は金属アレルギーがあるかもしれないと思っているので、少しずつ口の中の金属を減らしていくつもり。


そうそう、金属アレルギーかもしれないと思ったのは、数年前に体のかゆみが治らなくてかきむしってしまうほど悩まされた期間があった時。

それは、1年以上続いたと思います。

ある日、歯の金属の詰め物が取れてしまったのですが、その日からパタッとかゆみが無くなったのです。


他にも金属の詰め物(銀歯)は残っていますが、かゆみはないので本当のところは不明。

劣化してくると金属が溶け出るのかな?とは思っています。


今までパート代は長男の学費でしたが、今後は歯の治療になりそう。。。涙

パートはしばらく辞められません。

2019年3月21日木曜日

3度目の歯の根の治療。


県外大学生の長男、春休み2度目の帰省中。

その話はまたの機会にして、今日は歯の治療の話です。


このブログは自分の覚書でもあるので、長引いている歯の治療経過を記録し、時々、自分でも読み返して次の治療に役立てています。

そんなわけで、今回は歯の丈夫な人にはわからない話になります。


前記事では、年が明けたら歯の根の再治療をする予定のところまで書きました。

で、年が明けてから再治療が始まっています。


1度目の歯の根の治療

ちなみに歯根管治療の1度目はK歯科。

ここでは保険の範囲の治療で、唾液が入らないようにラバーダムをするとかいう対策なしの治療。

この歯、長年痛む理由がわからず患っていたせいか、ラバー対策をしなかったせいか、両方が原因かわかりませんが、K歯科での根の治療の初回は頬まで腫れ2~3日痛かったです。

何度か処置後、詰め物で密封して間もなく痛みが再発。


この痛みというは、顔を洗ったり化粧したりして顔を触ると痛むレベル。


でも、もうK歯科での処置はそれが限界ではないか?

と思い、保険の被せものをし様子をみることにしましたが、やはり痛みは増していきました。



2度目の歯の根の治療

今はネットで色々調べられますから、歯根管治療についてはかなり詳しくなっていまして、ラバーダムなしはダメでしょってことまでわかり、今のS歯科に行くことに決めたのです。


S先生は、保険の治療でもラバーダムをするしマイクロスコープも使ってくれましたが、痛みは引きませんでした。


と言うか、痛みが一度は引いたのですが、やはり詰め物で密封すると痛んでくるのです。

だから、本格的な被せものは待ってもらっていました。


歯医者さんの書くネットを読みあさった結果、多分それはまだ菌が残っていて、その菌は嫌気性の菌なので、空気がシャットされると元気になってきてしまうのではないか?

と素人ながら症状とあわせて考えられたのです。


そんな正しいかわからないネット情報をS先生に話すわけにもいきません。

症状を正確に伝えるのみ。

歯根管治療の1度目2度目両方、しっかり詰め物で塞いだ後からまた痛む…と話しました。



3度目の歯の根の治療

今年に入って3度目の治療は、もっと深くまで菌を除去する処置をしてくれたようです。

それは歯にダメージを与えるのでリスクがあるそうですが、最悪、抜歯の覚悟もあると話したら、思い切った処置をしてくれました。


その時点で痛みがすっと引きましたが、いつも詰め物をした後に再発します。


そこで今回は自費の詰め物、MTAセメントというのを詰めてもらうことにしました。

これについてもネットで調査済み。


5万円しました。汗

でも、虫歯の菌がアルカリ性に弱いらしいのですが、それはアルカリ性らしいから、万が一少しでも菌が残っていたら…と思うと一か八かかけてみることにしました。

高いかけです。


もう、ここまできてケチケチしたら、今までの治療が水の泡。

今後も頑張ってパート仕事するので家族には許してもらいましょう・・・



まだ、本格的な被せはしていませんが、詰め物で密封しても痛みが出ていません。
(正確に言うと、詰めたあと数日は中から圧力があるような感じで痛みも少しありましたが、3日目にすっと引きました)

ようやく歯の根の膿が治まってきたのか?

歯茎の痛みが限りなく0に近くなりました。




被せもの

ここまでくると、被せものについて悩みます。

保険がきくものなら1万円弱。

自費だと自分の歯に合いそうなのは8万前後。


この歯でここ何年か噛んでいないので、仮歯で2ヶ月様子をみて、調子がよければ自費の被せをする予定。

調子が悪くなったら・・・

考えたくないけど抜歯かな。



歯医者ジプシー

この歯のために歯医者を探し続けていましたが、もう、歯医者ジプシーはやめることになりそうです。

今のS歯科一筋でいこうと決めたのは、S先生に対する信頼が芽生え始めた昨年末から。


まぁ、どうなるかわかりませんが、今はそんな気持ちでいるのです。


子ども達にはこんな苦労はさせたくないなぁ~


悪気がないのは承知ですが、こんな口内環境にした親をちょっと恨めしく思う私なのでした。



おまけの話

若干の閉所恐怖症があるので、口が開いた状態で固定された治療が長時間(30分以上)になると辛いです。


さらに、目にタオルをかけられてしまうとドキドキしてしまうので、それはやめてもらいました。

時々様子をちらっと見られたほうが気が散っていいので。


花粉症で鼻が詰まってると息ができなくなるから、薬を飲んで鼻呼吸しやすくして治療の準備。


あ~あ、もうこんな治療したくないなぁ・・・

2018年12月27日木曜日

歯の治療、その後。


歯の根の治療がいまいちな話。の続きの話。


昨日は、歯医者さんへ行くのに車で出かけましたが、平日なのに道が混んでいて、いつもより時間がかかりました。

年末のお休みに入った人が多いのかもしれません。

私は、まだ入っていませんが。


それでもいつも早めに家を出るので、歯医者さんへは予約時間前に着きました。


今年は、と言うか、ここ何年か同じ歯を治療していまして・・・


年始に引いた「おみくじ」を、先日見返してみたら、病気のところが「軽くない」とありました。

その歯のことだとしたら見事に当たっています。


ちなみに、おみくじは「中吉」で、就職は「いい話あり」って。

前半は悪い話ばかりでしたが、それが後半のいい話に繋がったのかもしれません。

今のパート仕事は私の性格に合っていますから。



で、歯の話に戻りますが、セカンドオピニオンというのでしょうか?

以前マイクロスコープでその歯の亀裂を見つけてくれた歯医者さんに、もう一度、行ってみました。


レントゲンをとって歯の根に膿があるのを確認。

院長先生には、今通っている歯医者さんがあると伝えて相談しました。

そして、そこで言われたのが、

「歯根管治療がうまくいっていないのなら亀裂が深い可能性が大きく、それなら歯根管治療しても治らないかもしれません。もう一度、やってみることはできますが…亀裂の場合は抜歯になるかもしれません」

と。

それなら、現在、診療してもらっているところでも同じだな・・・

と思いながら、聞いていました。

それと同時にその歯医者さん、前にも感じた居心地の悪さがあって・・・

診察室の狭さのせいかな?

次の予約はせずに帰りました。


その1週間後、他の歯医者さんに行ったことは言わずに、現在メインで診療してもらっている歯医者さんに予約通りに行った(戻った)のです。

相変わらず、この歯医者さんで大丈夫かな?

と迷いながら。


そして、そこで言われた今後の選択肢は3つ・・・

①セカンドオピニオンを探してもらってもいいです
②再度、根の治療(リスクはあり)をしてみる
③保険の被せものなどをして様子を見る

でした。


①を言われたときは、ドキッとしました。

もう、既に行って来ちゃってますからね。

その気配を薄々感じていたのかもしれません。


そして、次の診察の時にどうするか返答することに。


その日、歯のクリーニングを歯科衛生士さんにしてもらいながら、悩んでいました。

すると、歯科衛生士さんが、こそっと言うのです。

「私はここに務めるまでに、8箇所の歯医者さんで勤務したことがあるけど、ここの先生は本当に丁寧で驚いたんですよ」

と。

その歯科衛生士さんは私と同い年とも言っていました。

この言葉で益々迷います。


確かに丁寧で器用。

能力も高いはず。

ホームページで経歴は見て知っています。


学歴、職歴。

どんな歯科に勤務してきたかも調査済み。


それなのに何故、ここで診療を続けることを悩むのか?


それは、この歯の痛みの不快感を分かってもらえていないことでした。

教科書どおりの治療をしたからいいというわけではなく、目の前の患者の症状をよく見て欲しかったのです。


だから、場合によっては違う市の熱心な歯科まで行ってみようか…

運転苦手だけど、最終手段はそれだな。

そう思うと同時に、ちらっと歯科衛生士さんの言葉もよぎるのです。

あれこれ考えながら、昨日は歯医者さんに向かいました。


いつもの歯科衛生士さんに呼ばれ診察室に。

「歯の具合はどうですか?」

と、そっと歯科衛生士さんが聞き、

「あまりよくないです」

と答え、暫くしてから先生がみえました。


そして、昨日は、私の不安材料を全て解消する答えを出してくれたのです。


この苦痛を理解してくれた上で、自分は根幹治療に自信があることを過去の治療経験談なども織り交ぜながら話してくれました。


治療費についても聞いてみたら、本当に良心的な料金設定で・・・


結局、②を選択。

治らないというリスクも覚悟して、年が明けたら再治療することにしました。


セカンドオピニオンのところでは救いようのない歯のように言われたから、最悪の場合「抜歯」というのも密かに覚悟しています。


来年は、

「病気がばっちり治ります」

と書かれたおみくじを引きたいな!


そして、本当にこの不快感が無くなるといいのですが、どうなることやら。


2018年11月27日火曜日

仕事は抱え込まない方がいいけど採用は慎重に。


最近、歯医者さんや美容院へ行って思うのが、協力者(従業員)の選び方って大事だなぁということ。


今行っている歯医者さんは熱心で丁寧なんだけど…。

歯の根の治療をしていますが、すっきり膿が引いてきません。

このまま被せものをしてしまうとまた痛くなりそう。

普通の治療ではダメなのでは?


と思い、以前かかったことのある予約が取りにくい歯医者さんに電話。

そして、1ヶ月後に予約が取れました。


予約が取りにくい歯医者さんはホームページをみると理想的な治療法が書いてあって、それで以前行った経緯があります。

ところが、そのとき担当したのが院長先生以外の先生で、治療の仕方で気になるところがいくつかありました。

その病院へ行かなくなったのは、予約が取りにくいだけではなかったのです。


またその先生にかかることに不安を覚えつつ、ホームページに書かれているような治療を期待して懲りずに予約。

で、昨日ふと思ったのですが、院長先生を指名すればいいのでは?と。


来年の治療になってもいい覚悟で電話してみました。

すると、やはり私の治療担当は院長先生ではなかったようで「来年になりますが?」と言われ、それでもいいと答えると丁度空きが出たようで来週予約ができました。


いやぁ~危ない危ない。

また、あの先生に治療されるところだったよ。汗


何でこんなに簡単なことにもっと早く気がつかなかったんだろう。


そこでの診察次第で今行っている歯医者さんはキャンセルすることになります。

それはそれで大変言いにくいことですが、そのときは正直に話すしかないですね。


今行っている歯医者さんでも初めて行ったときに院長先生以外の先生が担当でした。

被せを外してくれたけどなかなか外れず。

やっと外れたときは喉に落ちて飲み込みそうになり、一気に不安になった覚えがあります。

次からは院長先生が治療してくれたけど。


小さな病院で医師が二人以上いる場合、院長以外の医師が担当になると、特に重病のときはがっかりします。


何の仕事でも抱え込まない方がいいから医師が複数いたほうが効率もいいだろうけど、患者側からすると医師は一人の方がいいなぁ。

または、院長先生と同じくらいの実力のある医師ならOKですけど。


美容院もそう。

いつも行く美容院、カットが上手い人がいるのでその人を指名して行くのですが、シャンプーやマッサージは別の人がします。

そして、最近、担当してくれる若い子がシャンプーとマッサージのどちらもイマイチ。

不器用なんだろうな。

大抵、美容院で勤務している人って器用だから珍しい。


肩こりするのでマッサージは楽しみにしていますが、その子はただ撫でているだけ。

「痛かったら言ってください」

なんて言ってるけど「もっと全力でツボを押してください」とも言えず、ストレスが溜まって帰ることになるのです。

娘のマッサージの方が100倍上手なので、なぜか美容院の日は娘に肩をマッサージしてもらいストレス解消。


美容院のその子のシャンプーやマッサージ代も込みの値段なので結構高くて・・・

最近、平日行くとガラガラに空いているのはその子のせいだったりしてね。


病院にしても美容院にしても会社にしても、協力者(従業員)が足を引っ張ることもあるかもしれないなぁ・・・と思ったのでした。


自分はいつも採用される側の人間なので気付きませんでしたが、患者やお客さんの立場で考えると、採用する側が慎重なのもわかるし、慎重になって欲しいぐらいですよね。

2018年11月6日火曜日

歯の根の治療がいまいちな話。


少し前の記事にも書きましたが、現在、歯の治療中。

歯医者ジプシー中でもあります。


最近、行き始めた歯医者さんで神経を取った歯の根の治療をしていますが、悪くもならないけど良くもなっていない。


しっかりラバーダムもしているのに歯茎の腫れが引かないのは、処置が原因の場所にたどり着いていないと思われます。


今回の歯医者さんでの根の治療は、3度、3日かけてしましたが、3回目の時に劇的に良くなりました。

歯茎の腫れもほぼ引いて、元が10だとしたら1の痛みに減ったから、その週は「よかった~!」と思っていたのに・・・


次の診察日に先生にその話をしたら、首をかしげながら、

「いつもと同じ処置をしただけですが…?それなら良かった。」

と言ったのを聞いて「え?」となりました。


つまり、自覚なしに偶然悪いところに届いただけか・・・と。


そのとき、痛みがほんの少し残っていたからまだ原因菌が残っていたのだと思います。


前回の処置が劇的に効いたこと、でもまだ痛みが残ること、

を話しても、予定通り薬を詰めて塞ぐ処置をしますと言うのでお任せしましたが・・・


塞いだらまた元通りの痛みに。


歯の根の治療についてはネットで調べまくったからだいぶ詳しくなりました。

それによるとまだ菌が残っていて、その菌は嫌気性の菌なのでしっかり塞いで空気がなくなって再び活動し始めたのではないか?

と思われます。



で、また腫れて痛みが出てきたと話すと、

「できる限りの処置はしました。これ以上はほかの歯医者でもできないと思います。このまま進めますが、被せは保険のものと保険外のものがありますがどうしますか?」

って。


丁寧に一生懸命治療してくれたけど限界かな?

と確信しました。


歯医者さんだけでなく他のお医者さん、その他の職業もそうですが、いい人でもその職業の「腕」がなれば評価が下がります。


以前、実家を建てた建築メーカーも設計ミスで床下にカビが生えたことがありました。

そのメーカーに指摘したら、始めは自分たちのミスを認めませんでしたが、実際床下のひどさを見てすぐに作業をはじめました。

換気口を増やして床下の強制換気装置もつけ、カビは生えなくなったけど、その工事費は実家が払いました。

服がカビてクリーニング代もかかったりしていた弁償もなし。


今でも家のちょっとした不具合があるとすぐ来て無償で直してくれるようだから、悪い人たちではないのですが、やはり職業としてするなら知識や技術が無いのも罪だなぁ・・・

と思った覚えがあります。


今の自分のパート仕事も、パートとはいえお金をもらっているのだからきちんとしないといけませんね。

暇でも、うとうとしていてはいけません。


歯医者さんは、以前行っていた予約が取れにくくなった歯医者さんの予約をしました。

その歯医者さんでも治らないかもしれませんが、治してほしいなぁ・・・


予約が取れたのがだいぶ先なので、今行っている歯医者さんでどこまでやってもらうか悩むところです。

被せるとしたら保険の歯ですが、できれば被せずに移りたい。


今行っている歯医者さんが「いい人」なだけに何と言ったらいいか悩みます。


いつまで私の歯医者ジプシーは続くのでしょうか・・・

2018年10月16日火曜日

セキセイインコの老化現象と人間(自分)の老化。


我が家のペットのセキセイインコの「ベルちゃん」がうちに来てから7年半が経ちました。


コンニチハ!ベルチャンデス♪


我が家に来たときは、自分で何とか餌を食べられるようになっていたから、生まれてどのくらいか経っていたと思います。

だから、もう少し年上なのですが、とりあえず来た時からの年齢として考えています。


そのベルちゃんを毎日家の中で放鳥しています。

5才までは家の中を飛び回り、一緒に競争したりして遊んでいました。

それが、6才ころから徐々に飛ぶ回数が減り、最近は全くと言っていいほど飛ばなくなっています。

それでもカゴの戸は毎日開けてあげるようにしていて、そうすると上の写真のようにカゴの外に出てくるのです。


鳥は飛ぶと体力を消耗するようで、ハァハァ息を切らします。

そして鼻のところが赤くなります。


人間が全力で走った後のようになっているのです。


年を取ったら運動をしなくなって、ベルちゃんは少し太りました。


だから、うっかり飛び立ってしまったときは、ドテッと落ちます。

それから、止まり木から止まり木へ移るときも、最近は踏み外すことが多くなりました。

止まり木から餌箱に移るときは、ピョンと軽く飛んでいたのが、最近はくちばしを使い、よいしょっと移って餌を食べます。


鳥も老化するんですね。

自然の鳥はみんな元気に飛び回っているから「ベルちゃん」みたいに老化現象の鳥を見ることがなかったけど・・・

自然界は厳しいから生きていくのは難しいでしょう。


こんな小さな鳥でも私たち家族をすごく癒してくれるので、老後の人生(鳥生)が幸せのままでいられるように、大事にお世話しようと思っています。

鳥かごもバリアフリーにしたほうがいいのかな?笑



ベルちゃんを見ていると自分の老化のことも考えてしまいます。

外見もそうですが、体の中の変化は大きいです。

筋肉が減ったせいか?ホルモンが変わってきているのか?太りやすくなったし妙に暑いときがあるし。


昨日、歯医者さんで言われたのが、

「元通りになるように治すのは難しいと思ってください。生活の支障のない程度までは治したいと思っていますが・・・」

というようなことを言われました。

痛みの原因がわからず、やっとわかった時には結構悪くなっていたせいか、なかなか歯茎の痛みが引かない大変な歯の治療時の言葉でした。

この歯に携わった歯医者さんは何人いるのだろうか?

というぐらい、私の中では悩める歯なのです。


これから先、歯だけでなく体でもそういうことがあるんだろうなぁ・・・

なんて思ったりします。


友人が以前ガンになったとき、かなり悪いステージだったけど今は元気で、もう手術から10年くらい経ったかもしれません。

まだ転移したガンが肺に残っているらしく、定期的に様子を見ているけど、大きくならないし症状もないと話していました。

これを聞いたとき、確かに体の中に異常があっても生活に支障がなければいいのかもしれない、

と、元気な友人を見て思ったことを歯の治療中に思い出しました。


だから歯もそうだけど、今後、体調が悪くなって完治できなくても、そこそこ治ればいいか・・・

なんて風な考えに変わりました。


それでも、早期発見のほうがいいので、先日も目医者に行ってきましたが。

5年くらい前に人間ドックで眼圧が高いと言われ(それからドックは受けていません)、すぐに眼科で見てもらったら眼圧は高いけど異常なしでした。

最近、視力が落ちた気がして緑内障が心配で検査に行ったけど、今度は眼圧まで正常になっていて「大丈夫ですよ」って。

ただの老眼かぁ~

それにしてもどこの病院も老人でいっぱい。

お昼近くに行ったのに、まだ待合室は老人たちで満員でしたから、間もなく私もそこの仲間入りですよ。



ペットのベルちゃんが飛べなくなったのを寂しく思いますがそれを受け入れると同時に、自分の老化も受け入れつつ、無理のない程度に鍛えて、そこそこの元気でいけるように頑張ろう!

な~んてベルちゃんを見ながら思ったのでした。

2018年10月10日水曜日

歯の根の高度な治療は保険ではできないらしい。


最近、行き始めた歯医者さん。


丁寧だし、話もよく聞いてくれるし、治療費も安いけど・・・

歯茎の痛みがあまり引いていないし、時々、ズキンってするんですよね。

もう少しここで治療を続けるつもりですが、治るのかなぁ?


かれこれ3年以上患っているたった1本の歯。

すごくしみて痛い割に、どこの歯医者さんへ行っても「神経はきれいです」と言われ続けてきました。

それが、今年の3月だったか4月に新たに行った歯医者さんで(歯医者ジプシー中)、

「神経はすでに死んでいます」

などと、北斗の拳のセリフ(読んだことはありませんが)みたいなことを言われ、神経を抜いて治療を始めました。


そこでの治療が終わって数ヶ月経つけど、何となく悪化していて、また歯医者を変えてみたところまで少し前の記事に書きました。



私の場合、大人になって治しているのは、小さい頃に一度治した歯が悪くなったのばかり。

で、詰め物と歯の隙間から虫歯がどんどん大きくなって、治療を重ねていくうちに神経を抜く・・・

という、歯の弱い人のお決まりのパターンです。


若いころはお金があったので、歯にもお金をかけて保険適用外の治療をしてもらいました。

それらの歯は今のところ悪くなっていません。


あっ、たった1本だけ高額治療した歯で患っているのが、今、困っている歯なんですが。


今度の歯医者さんで治らなかったらどうしよう・・・


と、ネットで歯根管治療に力を入れているホームページを見ると保険適用外治療なんですよね。

多分、今かかっている歯医者さんも腕はあるんだと思います。

保険で治してくれているだけで。


保険適用外の診療をしている歯医者さんのホームページを見ると、下手すれば10万円はかかりそう・・・



歯の精密根幹治療も保険がきくといいのですが、なんで保険適用してくれないのかな?

そうすれば、子どもの教育費で一杯一杯なうちのような貧乏人でも治療できるのに。

歯が大事なのはわかっているし、歯のお手入れもしっかりしているけど、虫歯菌はばっちり住み着いていますからね。


何とかならないですかね。日本の歯の保険制度・・・涙


2018年9月12日水曜日

歯医者さんいろいろ。私の歯を治せる歯医者さんはいるのだろうか?


今回は、歯が弱い人向けの話です。

歯が強い人は、そもそも歯医者さんへは行かないだろうし、メンテナンスも近所の歯医者さんで十分だと思いますので~



現在、歯医者ジプシー

歯が弱い私。

3ヶ月前に治療したばかりの歯ですが、やっぱり歯茎が痛みます。

歯医者ジプシー。歯の根の治療。
就活の次は菌活。ロイテリ菌のタブレットかヨーグルトを手軽に買いたい。

の記事に経過は書きました。

要は、神経治療した歯根に菌が残っていて、膿んでしまった、、、

ということになります。


根の治療をした歯医者さんへ行く気がしないのは、患者さんの話は聞くけど、治療の説明が少ないから。

神経治療も上手くいかなかったし。



そこで、先日、新たな歯医者さんに行き始めました。

まだ、若い医師なので被せものを取るのに手こずっていました。

被せたばかりだからか、経験が少ないからなのか?


神経治療は菌との勝負。

菌を入れない処置、マイクロスコープ、新しい治療の知識がありそうか?

をホームページでチェックしました。


それから医師の外見。

几帳面に見えたので行ってみることにしました



あとは患者を思いやる気持ちと器用かどうか?

これらは実際やってみないとわからないですね。


何とか、抜かずに済ませたい。

歯医者ジプシーは続いています。




虫歯菌感染源

今思えば私の歯が弱いのは、親の口から虫歯菌が伝染ったからだと思われます。


でも、その知識、下の子が2才になるまで知りませんでした。

たぶん、子ども達にも私から伝染っているはず。



だから、長い間、仕上げ磨きを続けました。

その結果、長男の永久歯は虫歯なし。

下の子も、1本治療しただけで済んでいます。


でも、菌を持っているので油断はできませんが。



M歯科は名医だったかも

私は、小さい頃から20代までM歯科へ通っていました。


M先生が引退する少し前まで上手いと信じて通っていましたが、息子さんに引き継ぎ始めた頃から、ちょっと疑い始めました。

「こんな治療でいいのかな?」と。

虫歯は確かに大きいけど、痛みがない前歯を差し歯にしてからです。


「そろそろ差し歯にした方がいいね」

と言うのでしましたが、その治療は必要だったのかなぁ?

って。


その何年か前には同じ理由で奥歯の何本かも金歯にしてありました。


(私の口の中はかなり高額のものが沢山入っています)


もっと酷くなってから差し歯や金歯にすれば良かったのでは?

と思っていました。



けれども、今、たった1本の歯に苦しんで歯医者をさまよい歩いていることを考えると、M先生、実はやっぱり名医だったかも?

なんて思うのです。

レントゲン写真を見ると、差し歯も金を被せたところも神経を残しておいてくれました。

だからなのか、治療から20年以上経っても悪くなっていないのです。

歯茎もきれい。

M先生は、歯が弱い人の何十年後を予想して、早めに処置してくれたのかもしれません



歯は神経を取ってしまうと枯れ木のようになって弱ってしまうのだそうです。



名医ではなかったのか?T歯科

そう考えると、30代から通ったT歯科はずっと名医だと思っていたけど・・・

傷んでいない神経も何本か取られたし、今回手こずっている歯もT歯科で高額かけて治療したのにダメになって、しかも何年か放置されて、その結果、神経が死んでしまいました。

名医とは言い難い。



名医を探すのは難しい

名医って時間が経たないとわからないのかもしれないなぁ、と思ったのでした。


何十年も先を見た治療ができるか?


そんな歯医者さんを探すのは本当に難しいです。

今度の歯医者さんで治るといいんだけど・・・


おまけ

それから、私のように歯が弱い人は硬すぎるものを食べると歯に亀裂が入ることがあるので気をつけたほうがいいと思います。

今、手こずっている歯がしみたのは、裸眼では見えない亀裂が入ったのが原因で(マイクロスコープで見えてわかった)、その頃、かなり硬いものにハマっていて。それをバリバリ食べていたからなのでは?

と反省しているので。

2018年6月7日木曜日

就活の次は菌活。ロイテリ菌のタブレットかヨーグルトを手軽に買いたい。


就活がなんとか落ち着いたところで、少し前まで勤務していた会社から連絡がありました。

「源泉徴収票を取りに来てください」

と。

普通のところは送ってくれますが、近所だからまぁ良しとしましょう。

多分、正社員の女性に「ONE PIECE」という漫画本を貸しているので呼ばれたのだと思います。

「読み終わったので次の巻をお願いします」

と言うので。


今日は他の人も読みたいと言い出したので、当分の間、この会社の人たちとのお付き合いは続くでしょう。

貸出先の二人はアラフィフ。

ONE PIECEの評判を聞いて今ごろ読み始めたようです。

この漫画、漫画なんだけど得るものも多いから大人にもオススメ。



さて、就活も終わり、今日で歯医者さんでの治療も終了しました。

あ~スッキリした!

と言いたいところですが、治療した歯の歯茎が何となく痛くスッキリしていません。

神経治療もしたけど多分、菌が残っているんだろうなぁ。

でも、被せる歯の型どりした後で痛みが出てきてしまって・・・

いくら保険の歯とはいえ5000円以上かかると言われていたから、今さら痛いとは言いにくい。

そして、歯医者さんの予定通り終了しました。

仕事はいまいちだと「やめます」とすぐ言えるようになったのに、歯医者さんには言えず・・・


今朝は、痛いのに被せて大丈夫かなぁ?

と憂鬱な気分でした。


でも、仕方ない。

こうなったら自分の体の免疫力で治すしかない!

と思い、ネットで調べ始めました。


虫歯原因のミュータンス菌を自力で退治できないのか?

と思って調べていたら乳酸菌の「ロイテリ菌」がいいらしい。

そうしたら偶然、今朝のモーニングショーでも「ロイテリ菌」が虫歯菌や歯周病菌を減らすと言っているのが聞こえてきました。

ん?

私にとってタイムリーな話題!

急いでパソコン前からTV前に移動。


やっぱり、ロイテリ菌が良さそうです。

それで、今日の歯医者の帰りに、ロイテリ菌のヨーグルトかタブレットを置いていないか何店舗か探したのですが、ありませんでした。


仕方なく「オハヨーバイオテクノロジー」さんのオンラインストアでタブレットの方を購入。


いつ頃、届くかな?


現在、治せば治すほど大きくなっていく虫歯に苦労しています。

歯磨きや歯医者さんでの治療だけでは追いつきません。


ちょっと考え方を変えて、今度は口腔内の菌活をしてみようと思います。


さて、どうなるでしょうか?

近所でも手軽に買えるといいのに~

2018年4月13日金曜日

歯医者ジプシー。歯の根の治療。


これで落ち着けるのか?


昨年書いた歯医者さんを探して一年。の続きです。



歯医者ジプシー


たった1本の歯を、何人の歯医者さんが治療したことか・・・

冷たい風でしみる原因を、

「裸眼では見えない亀裂がある」

と、マイクロスコープで見つけてくれた歯医者さん。


昨年、そこで保険の歯を被せ、しばらく良かったけど今度は歯茎が痛み出しました。

顔を洗うとき頬を軽く押さえても痛むのです。


歯医者さんへ電話したら、

「1ヶ月後しか空いていないし、その日に治療しても次の予約はまた1ヶ月後になる」

と言います。

一応、1ヶ月後の予約は入れました。


みんな、マイクロスコープの評判を聞いてしまったのか?

予約でいっぱいの歯医者さんになってしまいました。



ただ、それでは治療に時間がかかりすぎるし痛みの原因も気になる。

予約が取りにくいとなると・・・


ここ数年の歯医者ジプシー経験から、他の歯医者さんも気になってきます。

浮気癖がついてしまったのかもしれません。


もっと良い歯医者さんがあるのではないか?

と。



まだ若い


マイクロスコープのある歯医者さんはまだ若い。

治療した歯の歯茎が痛むと言ってもすぐに予約を入れてくれなかったり、朝早い時間の治療のすすぐ水は冷たく歯にしみたり。

ちょっとしたことは気になっていました。

良い機器があるけどまだ経験不足かな?と。

しかも、昨年、驚くほど刺激がある薬剤を歯に塗られたときは驚きました。

それで痛みは収まったけどそんな経験初めて。

体に悪そう・・・



違う歯医者さん


妹の家族が通う歯医者さんに行ってみることにしました。

歯の神経を抜くと歯が枯れ木のようになり良くないとは知っていましたが、そこの歯医者さんで言われました。

「神経はすでに死んでいます。」

と。



歯の根の治療


仕方なく神経の治療をすることに。


初回

歯根の治療の説明後、治療が始まりました。

この日から歯茎だけでなく頬まで腫れ、ズキズキ痛みます。

心配になったので数日後、病院へ電話してみました。

症状を話し、

「放っておいて大丈夫か?」

を聞いたら、

「診てみます」

と。

「元々あった菌が暴れだした」

ということで、抗生物質を処方されました。


その数日後、頬の腫れはおさまりました。


2~4回目


2回目から約1週間おきに歯根の治療をしています。

先日の4回目の時、頬の腫れはすっかり引きましたが、まだ歯茎の腫れは残っています。

まだ、この治療は続きそうです。



放置していたわけではない

歯の治療は早くしたほうが良いと言いますが、症状が出てからすぐに歯医者さんへ通っていました。

それなのに神経を抜くことになってしまうとは・・・

元々かかりつけだった歯医者さんでの時間がかかりすぎました。

もっと早く他の歯医者さんを探すべきですが、これが意外と勇気がいります。


今の歯医者さんにはマイクロスコープはありませんが、経験は豊富そう。

とりあえず、信じて治療を続けてみます。

ちなみに、マイクロスコープのある歯医者さんへの予約はキャンセルしました。

また通うかもしれないし、どうなるのかまだわかりません。



2017年5月9日火曜日

歯医者さんを探して一年。




約2年前からしみる歯があり、歯医者さんへ通っていたけどなかなか治らず。

昨年は憂鬱な日々を送っていました。

その歯は約7年前、虫歯が深かったので、高額のセラミックを部分的に被せて治療してありました。

だから歯医者さんとしても、それを外すことにためらいがあったように思います。

患者側としても同じです。

レントゲンを見ても神経はきれいだというけど、サラダや風でしみるのはおかしいです。


丁寧で器用な歯医者さんですが、最近年をとったのか、以前のようなやる気が感じられなくなってきたところでした。


そろそろ、新たな歯医者さんを探さなければならないのかな?
思ったのが、一年前。
真ん中にミツバチがいるのがわかるでしょうか?



「ミツバチは~花を探さず、巣に引きこもっていますか?
探しに行こう、今すぐ!」
byブルゾンかずなり(ブルゾンちえみさん風の嵐の二宮くん♪)

探しに行きましたよ、私も。

近所の歯医者さん

まず、パート先の同僚の多くが通っている近所の歯医者さんへ行ってみました。

セラミックの被せは、ここで取りました。

丁度、男性週刊誌に歯医者さんのことが取り上げられていた頃でした。

歯医者さんは、それを読んでいたようで、
「歯神経はできるだけ残します。」
って。

治療方針は、理想通りでした。

余談ですが、男性週刊誌って、所々読みたいところがあるのに買いにくいですよね。
近所の奥さんはそれを知らずに買ってきたのはいいけど、
「もう買わない(^_^;)」
と、話していました。

で、治療を始めましたが、雑。
痛みもひどくなってしまいました。


もとの歯医者さんへ戻る

一度浮気しておきながら、元カレのところに戻る気分で(そういう経験はないが想像でw)、本当に行きにくかったです。

とりあえず、丁寧な処置をしてくれましたが、もうお互いの気持ちは離れてしまっていることに気づくのは時間の問題でした。

今度は、歯医者さんの方が言いました。
「痛む原因がわからない。」
って。

「では、しばらく様子をみてみます。」
と、お別れの言葉を言って帰りました。


インターネットで歯医者さんを探す日々

インターネットで歯医者さんのクチコミを見ても、実際どうかはわかりませんが、時間があるときに少しずつ見ていきました。

新たに見つけた歯医者さんは、クチコミで見つけたのではありません。

あれこれネットで探しすぎて、なぜそこにたどり着いたのかは、わからなくなってしまいました。

ただ、院長先生の顔と治療方針と、立地が条件に合っていたので行ってみることにしました。


痛む原因がわかる

その歯医者さんには、マイクロスコープがあって、歯を拡大した写真を見せてくれました。

「痛む原因は、この亀裂のせいだと思います。裸眼では見えませんが、この亀裂が深くて神経までいっていると予想されます。」

ものすごく説得力がありました。

念のため、保険の被せものにしてもらい治療し、痛みがなくなりました。

もちろん、かなり弱っている歯なので、完全ではありませんが、サラダや風でしみることはなくなりました。


まとめ

今後、しばらくは今回治してくれた歯医者さんに通う予定です。

昨年は、自分に合う歯医者さんを探した一年でした。


それにしても、マイクロスコープってスゴイですね。


今時の子ども達は、親の手入れが行き届いているので虫歯が減っているようですが、私の世代の人は皆、虫歯で苦労しています。

寿命まで歯を大事にしていきたいですね。
難しそうですが・・・


大学受験、入学、一人暮らしを始めて1年間にかかった費用のまとめ

この春、長男は大学2年生になりました。 大学受験、入学準備、一人暮らし にかかった費用の 詳細を過去記事に分けて書きましたが、キャンパス移動も概ね無事に終わり落ち着いたので、 ここではそれらを、 「 う ー ん ! 」  (ピコ太郎さん風) とくっつけて、受験から大...