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2020年8月7日金曜日

マスクと猛暑で立ち話も早めに切り上げ。

 

今朝、外で洗濯物を干していたら近所のSさんが「ビールあるけど~」って!


そうそう、Sさんちはビールを飲む家族がいないので頂き物を頂けます。



いつもなら、そのついでに立ち話を1時間以上しますが今日は約30分。


日傘をしていてもマスクの下は汗が噴き出てくる暑さでした。


Sさんち子は県外の国立大に今年入ったばかりですが学校へは殆ど行かず静岡にいます。

オンライン授業で最近はオンラインテスト。


時間内に問題を解くだけでなく、学生証や答案用紙を持った自撮り写真も送信しなければならない教科(数学)もあり大変だったと話していました。

学生証が必要なら試験前に言ってくれれば準備しておいたのに、急に言われたそうです。

時間内に全て提出(送信)らしいから、それを探して終わった人もいたかも?


結局、提出時間をもう少し伸ばしてくれたらしいけど、それはそれで時間に間に合わせた子が不利になるし。

あと少し時間があれば全部見直せたのに・・・

と言っていました。


教授も学生も初めてのことで思わぬ問題が出てくるみたいです。


娘の大学もオンライン授業がメインですが、本人の証明が必要なテストはないそうです。

大学というより学部の違いによるのかな?


そんな話を汗だくになって聞いて、もっと聞きたかったけど早めに切り上げたSさん。


どうやら今日もオンラインテストがあったようで、そういう事があるから近くにいてあげたかったのかな?

とも思います。


さて、オンラインテストでの成績はどのようにつけられるのか?

その結果が聞けるのは、もうちょっと涼しくなってからになりそうです。

2020年7月5日日曜日

コロナの影響でのオンライン授業。大学受験の時と同じくらい大変らしい。


コロナの影響で、我が家の大学2年生の娘もオンライン授業がメイン。

今は少しコロナが収まったので、2週間に一度くらいのペースで一限だけ受けるために登校しています。


学校へ行かないのは楽だけど課題がハードだと娘は話していて、

それでも講義が何もない曜日があるので、その日を補助日として使っているとのこと。


趣味の絵を描いたりする余裕も少しあるのですが・・・



友人Sさんち子はこの春、県外の旧帝大に進学し引っ越してすぐにコロナの影響で自宅に帰ってきています。

今期は全てオンライン授業の予定らしい。


先日、Sさんが、

「オンライン授業の課題が多すぎて、大学受験並みの勉強量だよ。汗」

と話していました。


最近、登校できる人は大学で受けた方がいいという講義があったけど、そのために一人暮らしで慣れない家事もやりながら大量の課題をこなせるのか心配・・・

とSさんは言っていて、結局、自宅でやってみることにしたそうです。

専門的な知識が必要で分からないことが多かったけど、誰かわかる人がいたら教えて欲しいとLINEで呼びかけたら、めちゃめちゃ分かり易く教えてくれる同級生がいたらしい。

教授より丁寧に(LINEで)教えてくれると言うから、逆にその子大学行く必要があるのか?

って感じw


Sさんち子は記憶力と理解力が凄くて、暗記系の教科はほぼ満点とれる子だし理解力も高いから大丈夫そうだけど、そんな子でも大変なオンライン授業。


コロナの影響はこんなところでもあるようです。


2019年8月27日火曜日

落単(らくたん)。


先日の朝、娘が「おはよう」も言わずに「あー単位落とした・・・」と言いながら起きてきました。

詳しく聞いてみると必須科目ではないらしい。


そう言えば、長男も大学1年の前期に落単(単位を落とす)しました。

しかも、必須科目。

キャンパス移動がその翌年にあるのにどうなるか心配していたら、

「この科目は落とす人が結構いるから大丈夫」

と長男。


どうやって取り直したか知らないけど、その後、最高の成績(秀)が取れていました。


それ以降、単位を落とすことはなくなりましたが、長男で免疫ができていたので娘の落単には驚かず。


そういう面で娘は楽かもしれません。

上の子が出来すぎると下の子は大変だろうなぁ・・・


なんで落としちゃったか聞いたら、「レポートを何度か提出したうちの前半がいい加減だったからかも」だそうで、もうその教科は選択しないそうです。

他ので挽回するしかないですね。



ちなみにその朝、起きたらまた長男おらず。

かわはぎやモヨウハタなどを少し釣って帰ってきました。

釣りが趣味だった私の父が刺身にしてくれて、皆で一口ずつ食べました。

釣れたて最高!


その長男、少し前に大学のある県へ戻りました。

本当にあっという間だったなぁ・・・

じぃじとばぁばに「帰るね」と声をかけ、しっかり二人の顔を見てから車に乗って帰って行った長男。

何を思ったのか・・・

が、少し伝わった気がしたのでした。

2019年6月30日日曜日

中学高校の英語教育。


先週のテニスの日、天気予報で最高気温が30度以上になるというので休みました。

何もしなくても暑い日だったから行かなくて正解。


テニス友だちのSさんは、暑くても寒くても行くので、

「暑いからテニスは休むね。ランチは行けるよ!」

とLINEしたら「ランチは行こう」と返信がきました。


テニスコート近くのお店で待ち合わせてランチ&雑談。


Sさんち子が優秀なことは、ここで何度か書いています。

現在、高3で超難関大学を目指す子。

今まで塾に通ったことはなく、中学時代は進研ゼミをしっかりやっていました。

毎回、定期テストはほぼ満点だったので不動の1番。

学校教育をきちんと受けて予習復習し、完璧に理解し覚えれば満点になることを、Sさんち子は証明してくれました。


そんなことを以前も書いたかもしれません。


そんなSさんち子でも、トップ進学校に進学したら同じような子が殆どなので、流石にトップになることはないだろうな・・・なんて思っていたけど、そこでもいつも上位で時々トップを取っているらしい。

高3までそれをキープしているからすごいなぁ~

相変わらず塾には行かず、独自の勉強法。

映画なんて見に行く時間はもったいない、というくらい勉強時間をとっているから、努力+記憶力の良さで確実に学力を向上させているようです。


そんなSさんち子にも弱点があることをランチのときに話していました。

「英語のリスニングだけは駄目なんだ・・・」

と。


この子の場合、学校での教育が反映されていると思うので、このあたりの公立学校の英語教育の問題点はここにあるのかもしれません。


トップ進学校へ通う友人の子の唯一の弱点は英語のリスニング。

これから、その強化をしていくと話していたから、あっという間に挽回するとは思いますが。


海外旅行に行くと、

長く英語の勉強した割に聞き取れないし話せないなぁ~

と思ったけど、Sさんの子を見ても相変わらずそんな教育みたいですね。


前記事に書いた姪は英語が得意で、外国の方と普通に話せますが、小さい頃から英語教室に通っていました。

甥も習っていたけど全然だめなので全員ではありませんが、ある程度の能力とやる気がある子なら早いうちから英語を学ぶのもいいかもしれないなぁ~

と思ったのでした。


まぁ、多分、うちの子たちは嫌がったでしょうけどね。


2019年1月23日水曜日

努力の場所の違いによるセンター試験結果の差。


昨日は学校でセンター試験の自己採点をしてきた娘。

自宅でした結果と大差なし。


長男からLINEでセンター試験はどうだったか聞かれたので、点数を伝えたら、

「ぼちぼちだネ!」

って。


そう、ぼちぼちな点でした。


娘の場合、努力の場所が違っていて、ほぼ芸術面に力を注いでいます。


だから、センター対策はしておらず、逆にあれだけやらずにその点が取れたなら「まぁいいでしょう」という物凄い低い基準で考えられています。我が家では。


それにしても努力の差ってのが、しっかり結果に出ていて驚きました。


あまり兄弟姉妹で比較するのはよくないかもしれませんが、長男と比べるとわかりやすい。

小さい頃から娘の方が文系は強かったのだけど、センター結果は長男より低い結果となりました。

高校3年の夏休みからの勉強量が雲泥の差でしたが、まさか、国語まで長男に負けるとは思っていませんでした。


中学くらいまでは似た成績だった兄妹でしたが、努力の場所が勉強だった長男のほうが、芸術方面だけ努力した娘より高い点数を取れるようになっていたのです。

今回のセンター試験でそれが証明されたような気がします。


ただ、芸術面では我が家では娘に敵う人はいませんから、センター対策に力を入れなかった娘が悪いと言っているわけではありませんが・・・



数学に関して言えば、長男の方が小学校の頃からセンスがあったかも。

もちろん、我が家基準での話。


娘は記憶力が良く、中学生まではそれを活かしてきちんと解けるので結果は同じでしたが、ちょっと難しい問題の解き方を見ると違う。

長男は「おっ!そんな効率の良い解き方があるのか!」ということを時々していたのです。

多分、こういうところが高校の難しい数学になってきたときに差がでてくるんだろうなぁ・・・

と思っていました。


大学ではもっと難しい数学を学んでいますが、そこそこの成績なので何とかついていけているようです。


娘は芸術の方に力を入れていて、高校時代に基礎をしっかり学んだことによって、最近では驚く程の力をつけています。

やはり、何でも基礎が大事で、基礎を学ぶのは時間がかかるので根気がいりますが、一旦身につけてしまうと応用が効き、すばらしいものができるようになってくるようです。


芸術の中でも深く学ぶと自分の向いている方向、苦手な方向がわかってきて、学ぶところが絞られてきました。


例えば、運動でも競技によって成果が変わってくると思います。

野球の大谷選手がフィギュアスケートをやってもそこまで上に行けなかったかも知れないし、羽生選手が野球の世界に行ってもプロの選手になれたかはわかりません。

持って生まれた身体能力と体型は、適したところで努力をしてきたことによって、世界レベルの結果を出せているのでは?

と思うのです。

器用で、何をやってもできちゃう人もいるかもしれませんが、そんな人は少ないのではないでしょうか?


一般人は、とりあえず得意な方向に行って、更に得意な分野を絞っていくのがいいのかもしれません。


得意な分野=やりたい分野

ではないようですが、そのことについてはまた改めて書こうと思います。


今日は、センター試験結果を見て、「努力」について考えたことを書いてみました。

2018年9月22日土曜日

友人の子が相変わらず出来すぎる件。


先日、ペットのセキセイインコの日光浴をしていたら、近所の友人が家から出てきました。

「これから○○(娘さん)の修学旅行に必要な服を買いに行ってくる。」

と言っていましたが、その前にちょっと雑談。


娘さん、勉強や部活は頑張っている分、私服には無頓着らしくお母さん任せ。

何でもいいのだそうです。


「○○(娘さんの名前)、この前の数学のテストひどかったよ。」

と言うからどんなにひどいかと思ったら、うちの子たちのできた時の点でした。


「その前の模試はできたから、今回のは先生が採点の時に何度も見直したって。波があるんだよね…」

と言うので、その模試がどのくらい出来たか聞いたら満点だったと。汗


「ひぃ~模試で100点って・・・。で、100点とると偏差値はいくつになるの?」

と聞いたら、

「80以上だよ」

っと、さもない感じで言っていましたから、友人も麻痺しています。


「それ、すごいことだから!」

と言うと、

「自分は商業高校だったんでよくわからないけど、それにしてもこの前のテストの凡ミスが多すぎてねぇ・・・」

なんて言ってるから、すごさをわかっていないと思われます。


その模試のときは、あのK大がA判定と言うのですが、それも当たり前のように話しますからね。


娘さんは中学のときに不動の1位だったけど、さすがにトップ進学校へ行ったらそんなことはなくなるのでは?

と思っていました。

そして、やっぱり不動の1位というのはなくなったけどトップになることも何度もあるそうです。

友人の娘さんのこれから生き抜いていく武器はそのずば抜けた能力ですね。


我が家の子ども達の武器はなんだろう?

すでにわかっている小さめの武器、もしかしたらまだ見えていない武器があるかもしれません。


まぁ、大きな武器が無くても大丈夫!

小さめので十分生きていけます。
負け惜しみ・・・笑

2018年7月5日木曜日

勉強のやる気は出ないが大学受験の心配はしているらしい。


高校3年生の期末テストも結局勉強せずに終わったか・・・


ただ、本人曰く「授業はしっかり聞いてきている」らしい。

そして、大量に出る宿題も期限ぎりぎりに何とか間に合わせている。


宿題はもっと早くやればいいのに、

「あー間に合わない」

だとか、

「なんでこんなに沢山宿題を出すのかなぁ・・・もう~怒」

と言っているので、

「いいじゃん、『宿題、できませんでした』と言ってやらずに行けば!笑」

と言うと、

「叱られるのは嫌だからやってるじゃん」

とブーブー言いながら、ほとんど寝ずに仕上げて行く日もありました。


多分、授業がわかりやすいことと、宿題という強制勉強は娘のような人間には必要で、それらのおかげでそこそこの点が取れてきたのでしょう。


でも、流石に高校3年になると甘くない。

しかも、若いとはいえもっと若い頃より記憶力が落ちてきたと感じるらしく、前回の中間テストでは順位を落とし始めています。


それなのに、やる気が出ない。


それで先日、部活の先生に相談したようです。

正式な相談というより、雑談という感じ。


勉強のやる気がでないこと。
大学にどこも受からなかったらどうしよう・・・
ということ。


その女の先生は、娘の話からして私と同年代かもう少し上かな?という感じ。



その先生、

「大学に受からなくても死んじゃうわけでもないから。」

と言ったそうで、娘は、

「先生のおかげで気が楽になった!」

と、晴れやかな顔で帰ってきました。


勉強をする気が起こらないのは何らかの理由がある。

というようなことも付け加えて言ったそうで、又聞きだけど先生が言いたいことは何となくわかります。


ただ、普通に聞くと、先生がそんなこと言っていいの?

と思うかもしれません。


けれども多分、先生はこの時、先生という立場で話したのではないと思うのです。

これまで多くのことを経験してきた一人の人間としての考えを話したように感じました。

将来を悩む若者に、そういう考え方もあるよ、と。


努力は大事だけど、努力する場所も大切。


以前も記事に書いたことがあるけど、林修さんの「仕事原論」という本に、


・・・
つまり、やみくもに打ち込めばいいのではなく、まず「正しい場所」に立たなければ、非常に効率の悪い努力をする羽目に陥ります。

とありましたが、これは仕事だけでなく勉強もそうではないかな?

と、思うのです。


この「正しい場所」を探すのにいいのが「学校」とも言えるかも知れないのですが。


担任教師にも大学受験の相談をしている娘。

担任教師も女性なので娘にとっては話しやすいらしく、こちらではもっと具体的な相談をしているようです。


夏休みには三者面談もありますが、今回の期末テストがどう影響してくるのか・・・

やる気が出なかった娘の深層心理。


親だけでなく本人もまだわからないようです。

2018年4月5日木曜日

国語の模試順位が全国2桁の子。


トップ進学校の場合、校内順位が2桁でもすごいと思います。

それなのに模試結果が全国で2桁の順位って・・・見たことない!


友人の子は高校生。

少し前の模試、国語の順位がそうだったそうです。

それでいて、校内順位が1位ではなかったと言うから、ほかの教科ですごい子がいて、その子に負けてしまったのでしょう。

流石、トップ進学校。

我が家の話ではないのでご安心ください。笑


その子の話は時々ここで書いています。

この記事もそうですが、恋愛に夢中になってもやることはやって結果を出しているので友人は文句を言えません。

娘の彼を気に入らない友人。

その彼、我が家の夫や近所の人も見かけていて「好青年」と言っていました。

そう言うと「ふぅ~ん?」と言う友人は、まだ彼を受け入れられない様子。

学生時代でモテ期が終わった経験のある私としては、平凡な外見なら今の彼を大事にしておいたほうがいいと思っています。

ただ、友人の子の能力はスゴイので、モテ期はこの先もずっと続くかもしれませんが・・・


特に高い国語力は、世の中を渡っていくのに大きな武器になりそうです。

社会人になって、国語力のある美人さんに私の手柄を持っていかれたときは、あまりにも見事で文句も言えませんでしたから。

人は外見が大事だと思ったあれこれ。の前半に書いた記事の通り美人は有利ですが、そのときはそれよりも国語力の差が大きく結果に現れたと思っています。



友人の子はその国語力の高さと記憶力の良さで全教科できます。

学歴は高くない友人ですが、この二つの能力は持っていて会話をしていて楽しいし、何と言ってもわかりやすい。

友人の子の話がわかりやすい上に友人もそうなので、又聞きでも友人の子の様子が映像で浮かび上がるのです。


それと、人の話をよく聞いていて忘れない。


友人は、子どもの話をよく聞いてあげるので(聞きたくて子どもが帰るのを楽しみに待っている)、そういう積み重ねによって国語力が自然についたのではないかと思っています。


でも、やっぱりDNAかな?

友人に、

「持っている能力を活用できなかったのは勿体無かったねぇ~笑」

と話すと、

「ほんと私は何をしていたんだろう・・・」

と言います(^^)


でも、その分、娘さんが発揮していくことでしょう。

将来が楽しみです~

2018年2月21日水曜日

天才のすることを凡人基準で見ると・・・


様々な出来事について、ついつい凡人基準で考えてしまいますが、もしかしたら天才は違う基準を持っているかもしれません。


先日、トップ進学高校に通う子を持つ友人が、

「〇〇(娘さんの名)のこの前の模試の結果、酷かったよ・・・」

と言うのでどの程度だったのか聞いていたら、Sランクには違いないが、東大、京大レベルではなくなったという話でした。


丁度そのころ、彼と夜中のLINEに夢中だった時期。

それでもSランクなんて我が家基準だと凄いと思うのですが、常にトップクラスにいる子を持つ親にはショックな出来事だったようです。


「彼は自分が原因で彼女(友人の子)の成績が落ちたことをどう思うのかなぁ?怒」

と言う友人。

友人の子、夜中のLINEに答えてしまうほど彼に夢中なんでしょうね。

もう、そんな気持ちになれなくなったおばちゃんからすると「若いっていいなぁ~」とまで思えてしまいます。


そもそも彼が原因だと思わない私。

「彼は自分のせいで成績が落ちたとは思わないんじゃないの?それに、そのうち落ち着くよ。まだ高校1年生だから大丈夫だよ」


などと励ました次に友人に会ったときは、娘さんの順位が復活してトップレベルになったとかで。


相変わらず夜遅くまで勉強と、彼とのLINEで睡眠時間が少ないはずなのに、風邪も引かず、成績も復活。


凡人の友人や私の常識では考えられないことをやってしまうし結果も残す子なのです


もう、こういうトップに立てる天才に私たちの常識を押し付けてはいけないのでは?


と、羽生選手を応援し始めたときにも思いました。



羽生選手も持って生まれた素質、プラス、(見た目の優しさで隠れていますが)暴れ馬的内面がある(あった)ことをファンは知っています。

普通、中国杯の6分間練習時の衝突事故のあとは出場しないでしょう。

頭に包帯を巻いて再びリンクに戻ってきたときはTVの前で私のように「出ないで~」と言っていた人も多かったと思います。

きっと周囲の人も止めたのでしょうが、本人は、

「跳ぶ~!」

と叫んでいましたから「暴れ馬」を抑えられる人はいなかったのでしょう。

そのときのことを羽生選手が「反省した」と言っていたのを聞いたときには、ホッとしましたが。


トップに君臨する人は、凡人が無理だと思う想定外のことまでチャレンジし、失敗してようやく気づく?

そんなところがあるような気がします。


友人の子も、限界まで挑戦しそう・・・

恋も勉強も部活も全て手に入れるために。


そんな子を持った親は大変だぁ~

と、思いながら「次は何をするのか?」想定外のことをする羽生選手のことを見守るように、友人の子も「将来、何をするのか?」をちょっとワクワクしながら見ている私なのでした。

2017年12月20日水曜日

英語ができる人。留学経験のある保護者仲間の話。


今日は、娘の部活の親の会の役員の仕事がありました。

そこで約4時間、一緒に当番仕事をした高校3年生の保護者のSさんと雑談。

仕事自体は忙しくなかったので話す時間はたっぷり。

初めて話した方でしたが話しやすい方でした。


Sさんの娘さんは、県内の大学の進学を考えているようで、外に出ていくのを好まないタイプらしいです。


当番仕事の場所が少し寒かったのですが、私が、

「パート仕事の職場はもっと寒いですよ~」

という話から、話題は子どもから自分たちのことになっていきました。


Sさんは英語が得意なので、英語を一般の方や子ども達、企業から依頼を受けて教えに行っているそうです。

高校卒業後、すぐにアメリカへ行きたかったけど親に反対されたとかで。

親の希望通り日本の大学へ行き、その間アルバイトでお金を貯め、卒業後ニューヨークへ~

5年間留学してきたそうです。


「親がよくニューヨーク行きを許しましたねぇ~」

と私が言ったら、

「行く直前に反対していた父に話したのでね。しかも向こうでアメリカ人と結婚してこれも事後報告。笑」

だそうです。


「大学進学は県内がよい」と言う娘さんとは全く違うタイプ。

親としては外に出たがらない方が安心だそうで「自分が自分の親だったら困ったかも。あの頃の私は怖いもの知らずだった・・・w」って。



パート仕事を休んで子どもの部活の役員仕事かぁ~

とちょっと思っていましたが、面白い話を聞くことができて、あっという間に4時間が経ちました。


英語が足を引っ張っていた私にとって英語ができる人は神。

海外旅行へもよく行くそうですが、英語ができるので困ることは殆どないそうです。

英語絡みの仕事もいくらでもありそう。

英語教室の人手が足りないので募集中らしいのですが、中学英語もあやしい私には引き受けられません。

残念・・・

以前にパート勤務した大学研究室の研究補助の仕事のときも、

「英語が得意なら今度の会合に来てみますか?外国人が来ますので。」

と教授に言われたけど、お断りしたことを思い出しました。


あれに行っていれば今が違っていたかもしれないなぁ・・・


英語ができれば開かれたドア。

開けられないドアの前をとぼとぼ歩く私。


最近、今の仕事も少なくなってきたので求人情報を見るのですが、時給や勤務先がいいなぁ~と思うところをよく見ると「英語ができる方」とあります。

ふぅ~ムリムリ


Sさんが、

「年配の方も英語を習いに来ていますよ。いつから学んでもいいと思います。」

って。

ほんと、そうだと思います。


でも同じ学ぶなら、もっと得意分野を学んだほうが効率いいかも?

とも思いながら、

英語ができる人ってすごいなぁ~いいなぁ~

と思った一日でした。




2017年11月23日木曜日

友人の子は勉強をすごく頑張るという話から。


友人の子が優秀な話は過去記事に何度か書きました。

現在、トップ進学校に通っています。


さすがに中学のときのように毎回トップ、というわけにはいかなくなったようですが、それでもいつも上位。


それは努力し続けているからだと友人は話します。


その高校は努力し頑張るのは当たり前の子ども達ばかりですから、そこで上位にいられるのは、もとの頭の良さもあるかもしれないですね。



運動部に入っていますが、ハード系な運動部ではありません。

だから、体力が少し残るのでしょう。

毎日、自分なりのノルマを決め、それを達成したら寝るのだそうです。


我が家の長男は、ハードな練習をする部活でしたから、余程の体力の持ち主でなければそれはできないと思います。

実際、長男だけでなく部活の仲間も、帰宅後、夕食を食べてお風呂に入ってまず寝てから、早朝勉強する子が多かったです。




それにしても、友人の子、友人から見てもずっと勉強しているそうです。

そして、

「私は今まで生きてきた中で、あんなに頑張ったことはないよ。」

と、言うのです。


確かに友人は進学校でもないし、運動部に入ったこともない。

「帰宅部だったし、勉強も頑張らなかった。笑」

と、よく話しています。

仕事も正社員で勤めたところは、数年で辞めたと話していました。


話していると頭自体は良さそうなので、何もしてこなかったのは勿体無いと密かに思っています。

そして、経験が足りないので何事も必要以上に臆病なところがあります。


ただ、今まで頑張ってこなかったとしても、これから先、優秀な子どもの影響で、頑張らなければならない場面が出てくるかもしれないですね。

まだまだ、わかりません。


その会話をしていて、そう言えば自分は頑張ったことってあったかなぁ?

と考えてみました。

強いて言えば、成果は出なかったけど中学のときの勉強は一応頑張ったうちに入るかも?

全く成果は出なくて。とほほ・・・

この程度なのは地頭のせいだな・・・仕方ない。


成果が出たのは、小学校6年間のマラソン大会だけかも。

毎朝、父と走って、毎年10位以内に入って、調子の良い年は1位をとれたということ位しかないなぁ。


マラソン大会を一生懸命取り組んだことで学んだのは、自分の体なのに自分でコントロールするのは難しいということ。

体調が良いと思って走っても途中調子が悪くなったり、イマイチな体調と思って走ると意外と速く走れたり。

苦しいのを我慢してスピードを落とさず走っていると呼吸が落ち着いてきたりと「ほんと自分の体ってよくわからないなぁ!」と思いながら走っていました。


それから、いつも上位にいなければならないという自分や周りからのプレッシャーがあるので、頑張り続けなければならないこと。

この経験によって、友人の子が勉強でいつもトップにいるために頑張り続けている理由がわかります。


それと、中学生になって他の小学校の子と合わさって、上には上がいることを知りました。

努力してもかなわない人が沢山いること。


これは、友人の子の場合、今のところ未経験でしょうね。

なにせ、ほぼトップですから。


先日のTBSテレビ。

【85歳で今なお挑戦し続ける登山家・三浦雄一郎が魂震えた!世界NO.1の絶景とは!?】
80歳で3度目のエベレスト登頂に成功した登山家・三浦雄一郎が語る、
標高8000m以上、酸素が薄い山頂で10分しか見ることが出来ない地球と宇宙の絶景とは――。
衝撃の絶景に一同驚愕…!!

TBSページのコピペです。


というのを見て、実際、エベレストからの景色を映像で見たら確かに絶景でした。

でも、苦しみを超え、命懸けで頂きに立った人でなければ、その景色の本当の良さがわからないだろうなぁ~

と思いながら見ました。


なんでも頑張る人は、その努力の過程も大事で、苦しみや壁を乗り越えたあとの景色を知っているから、また頑張るのだと思います。


私などは、小学校のマラソン以来、頑張りと結果を伴った経験がなく、最近は他人が頑張った姿を見て感動するばかり。


でも、それでもいいか~

と思っている今日この頃なのでした。

2017年11月12日日曜日

実力以下の学校でトップにいたほうがよいのだろうか?


自分の高校受験のときに母が言ったのは、

「余裕で合格するところに入学してトップにいたほうがよいと思う。」

でした。




過去記事にも書きましたが、我が家は経済的に余裕がなかったので「絶対公立高校へ行くように」と言われていました。

そのため、ワンランク落とした高校へ行くことになり、母の言ったことを鵜呑みにし高校生活を送ることとなります。

入学したときは、もしかしたらトップクラスだったかもしれませんが、それを維持できたのは理系分野と古典くらい。

ランクを落としたからといってトップになれたわけでもありませんが、がむしゃらに頑張らなくてもいい感じ。

ぬるい高校生活を送り推薦で短大に。


就職先の職場の人たちは、もっと高いレベルの高校出身の人が多かったです。

仕事の会話をしていると高校時代に教わった知識が必要になる場面が何度かありましたが、その人たちは私が今まで教わったことのないことを知っていました。

高校時代、数学ができたのは習ったレベルが低いのだから当たり前だった、ということを思い知るのです。


この時から、学校は実力と同等かそれ以上のところに入ったほうがよいのではないか?

と思うようになります。



環境というのは大事で、実力以上の環境にいれば上がるような気がするのですが、どうでしょうか?

教わったか、教わらなかったか・・・

その先の仕事に影響することもあるのです。


その経験から、自分の子どもは学校内でトップクラスでなくてもいいから実力以上のところに行けたらいいなぁ、と思っていました。

長男のころは地元中学のレベルが低いと評判だったので、内心、避けたいと思っていました。

親からは言いませんでしたが、友達の影響で中学受験したいと言い出しました。

そして受験し合格。

いつも校内で中間くらいのレベルでした。


大学の方も一生懸命勉強して中の上くらいの成績らしいので、長男にとっては丁度よい環境にいると思っています。


今でも母は、

「トップにいたほうがよい。」

と言うけど、


「私はそう思わない。」

と反論しています。


仕事をするようになったら、それが長男にとってよかったのか悪かったのか、わかると思います。

今のところ長男は、その道に進んだことを後悔していないようです。

2017年9月30日土曜日

大学の数学は難しいらしい。


夏休み前、県外大学生の長男からのLINEが、

今、テスト勉強してるんだけど
ラプラス変換
フーリエ変換
微分方程式
っていうのやっているから暇なときに調べてみて
めっちゃ難しいから!

って。

で、

頑張ってるじゃん!

と返信したら、

この頑張りをお父さんに伝えておいて

と返ってきたので夫に伝えておきました。


お父さんに認めて欲しいけど、直接言いにくいからお母さんから伝えてもらう

という長男によくあるパターン。

成人したけど、こういう部分がまだ残っています。

母の幼馴染からいただいた葡萄。
自宅栽培で無農薬。素朴な味で美味。


そうそう、そのラプラス変換って何?

と思い「ラプラス変換」で検索してみました。

そうしたら、

ラプラス変換を宇宙一わかりやすく解説してみる

という投稿名のブログがあったので読んでみると・・・


結論から言うと、その言葉を初めて聞くような人が読んだ場合、たとえ宇宙一わかりやすく解説してくれてもわかりませんでした。笑

すみません・・・

それを学んでいて、その上でよくわからない人にとっては、わかり易い解説かもしれません。


ただ、さっぱりわからない私にとっても、そのブログが意外とおもしろかったです。

大学生が書いているのですが、「暗記しない数学」(迫 佑樹 )という本まで出しているようです。

ブログでは図を用いて数学の解説をしていますから、中学生や高校生で数学が苦手な人は、ちょっとブログを覗いてみるといいかもしれません。

ブログならタダですからね(通信費はありますが)


それから、そのブログの人みたいに頭のいい大学生なら、外にバイトで出なくても、こんな方法で稼ぐことができそうです。

誤解の無いように書いておくと、その大学生は稼ごうと思ってブログを始めたわけではないそうですが。



我が家の長男の場合、外で働くしかないし、そのほうが好きそうです。

今回も単位は取れたようなので、後期も勉強、バイトともに頑張るよう応援していきたいと思っています。

2017年9月24日日曜日

高校での模試がSランクの子を持つ友人と雑談。


テニス友だちの子どもは現在高校生。

市内のトップ進学校に通っている話は過去記事で書きました。

先日のテニスのあとの雑談の内容を少し切り取ります。




現在


先日、その高校内で行われた課題テストの国語の偏差値が80以上だったそうです。


そこは、中学でトップクラスの子が集まる高校なので、たとえ課題テストでも、手を抜く生徒は少ないと考えられます。


とすると、そんな偏差値だった友人の子に驚きです。


この子がトップ進学校でも常に上位でいられるのは、全ての教科ができることにありそうです。


進学校の子は理系が強い子が多くて、そういう子の中には極端に文系が苦手な子もいます。

男子に多いかな?

長男の小学校の同級生で、現在、京大に通っている子もそう。

以前、そのお母さんとスーパーで会ったとき、

「高校の時の数学の模試では偏差値が80以上だったことがあるよ。でも、国語はいつも50前後なんだよ・・・」

と話していたから。

そういう子が多くいる学校内で、「国語は勉強しなくてもできる」と話している友人の子が、常に上位である理由がわかります。



小学生の頃


では、こういう子の小学校時代はどうだったのでしょうか・・・


先生からの評価


近所に住んでいるので幼い頃から知っていますが、小学校のときのテストはいつも100点と聞いていました。

ただ、小学校のテストってそれほど難しくないので、多くの子が100点をとれるから、当時は驚きもしませんでした。


それに、いつも担任の先生からの評価が高くない話もしていましたし。



担任の先生から言われたことをいくつか聞いたことがありますが、ちょっと嫌なことを言われています。


頭が良すぎて、先生の言うことの間違いや矛盾点を指摘していた話も聞いたことがあるから、勉強以外の点で評価が低かったのかもしれません。


友人も媚びないしズバッと言うタイプですから、親子で先生受けが悪い(悪かった)。


ただ、高校生になった今は教師たちからの評価が高くなりました。

天才、秀才が集まる学校で上位成績だから。


もし、小学校のとき評価が低くて悩んでいるお子さんがいたら、友人の子どもの例もあるので、心配することはないと思います。



親の教育


友人は、小学校はじめから宿題を一緒にみてあげていて、それも楽しそうにしていました。

「みんな塾に通わせているけど、小学校くらいなら親がみてあげればお金がかからなくていいのにね。」

と話していました。



それだけでなく、子どもとよく会話しています。

学校での出来事を聞いてあげていたのです。

聞いてあげたと言うより、聞きたがっていたという感じ。


これが国語力が強い要因の一つかもしれませんね。




それから、きっちりした人なので毎日が規則正しくて、勉強、食事、風呂、寝る時間が決められていました。

ちなみに夕食のメニューも1週間立てられているというから驚きです。


日常生活がルーティーン化されていると、余計なことを考えずに勉強に集中できて良いのかもしれません。





まとめ


友人と私は全然違うタイプなので雑談が面白い。


子どもって、親がしようと思ってもなかなかコントロールできないと私は思っていますが、友人のところは今のところできているから上手なんでしょうね。


友人の子はこのまま素直に親の言うことを聞いて成長するのか?

ちょっと、反抗するところも見てみたいけど・・・


友人の子が今後、どんな人生を送るのか楽しみです!


2017年8月8日火曜日

努力の場所。


先日、中学の同級生と会うことがあり、S君と約5年ぶりに会いました。


勉強ができる人

S君の場合

中学生のとき、S君のことを友人のKちゃんが好きでした。

Kちゃんと一緒の帰り道は、S君を本屋さんで待ち伏せしたり、S君の家の前を通り回り道をした、という懐かしい思い出があります。

Kちゃんの片思いで終わってしまいましたが、今では皆でその頃の思い出話をして、楽しく飲んでいます。


S君は勉強ができました。

でも、それほどがんばっているようには見えませんでした。

そのころ流行りだったトランプを、授業中に隠れてしていたひとりなのに、高校はトップ進学校へ行った人です。

「S君って、ヘラヘラしているのに勉強ができたよねぇ~」

と言うと、

「オレもちゃんと勉強してたよ。」

と言います。


こういう人は、程々しか勉強していないけど先生に、

「がんばっているね。」

と言われます。


K君の場合


S君と同じ高校に行ったK君は、傍から見るとガリ勉でした。

「〇〇(私の旧姓)は、数学だけはできるな。」

とK君に上から目線で言われ、ちょっとカチンときた中学時代。


ほかの教科の成績を知っているんですか?

とも言えず。

結局、S君やK君と同じ高校へ行けなかったから、悔しいけどそう言われても仕方がないことだったのです。

ちなみに、なぜ数学の成績がわかるかというと、数学教師が定期テストの点を言い、テストのたびに成績順に席を並び替えるから。


そのK君、トップ進学校へ進学したのに結局ついていけず、退学したと聞きました。

ついていけなくても平気な人もいますが、プライドが高すぎて耐えられなかったのかもしれません。

努力の限界だったのでしょう。



がんばっていないと言われる子

向かいに住んでいたAちゃん。

長男と同級生で、小学校1年生のとき同じクラスでした。

そのときAちゃんは、30分もあればできる宿題を何時間もかけてやるけどできない・・・とAちゃんママが嘆いていました。

そのせいで、いつも先生に言われるのが、

「もっとがんばりなさい。」

でした。



学校の勉強


公立の小中学校では、S君タイプ、K君タイプ、Aちゃんタイプなど様々な学力レベルの人が一緒に勉強します。

S君はトランプをするくらい余裕があるから、学校の勉強って退屈だったのでは?

なんて思ってしまいます。



一方、Aちゃんは小学校1年生の時点でつまずいていました。

中学では全くわからなくなり、学校へもあまり行かなくなったと聞きました。



まとめ


学校で学ぶ勉強は、全員同じペースで進んでいきますが、ある人には早すぎて、ある人には遅すぎるように感じます。



林修さんの「仕事原論」という本に、

・・・
つまり、やみくもに打ち込めばいいのではなく、まず「正しい場所」に立たなければ、非常に効率の悪い努力をする羽目に陥ります。

とありましたが、これは仕事だけでなく学校もそうではないかな?

と、思うのです。

普通の人には、学校は勉強するのに適した場所かもしれません。

でも、Aちゃんにとって学校での9年間は効率が悪かったのではないかと思ってしまいます。



一方、S君みたいなできる人の中には、みんなと同じ学校では物足りない人がいたかもしれません。

過去記事のテストの順位がトップの子にはトップなりの悩みがあるらしい。の子もそう。

スポーツが突出してできる子ども達もですね。


大人になったら努力する場所を選べますが、子ども達は選べません。

ずば抜けてできる人や、全く勉強ができない人にとって、皆と同じの学校での時間が無駄になるかもしれないなぁ~もったいないなぁ~と思うことがあります。


我が家には関係ないことですが、周りに極端な人が多いのでそう思ってしまうのです。


気になっていたK君ですが、たしか自衛隊に行き、そこで活躍しているという噂を聞きました。

K君は努力家だから、適した場所に行けば上まで行けると思います。



Aちゃんが今どうしているかわかりませんが、「正しい場所」を選べているといいなぁと思っています。



2017年8月7日月曜日

出川イングリッシュを見て思うこと。


先日、「世界の果てまでイッテQ!」で、出川哲朗さんの「はじめてのおつかいSP inカナダ」が放送されました。

この番組は、英語圏の国で、出川さんが英語を使って尋ねながら目的地まで行くおつかいです


出川イングリッシュ

英語がほとんどできない出川さんですが、数少ない知っている英単語と、コミュニケーション能力の高さで、ミッションを見事にクリアしていきます。

謎の英語を話すのに、なぜか伝わる出川さんを見ていると、同等の英語力しかない私でも、海外で何とかなりそうだなぁという自信をもらえます。

出川イングリッシュは、英語の苦手な人に勇気を与えてくれるのです。


海外での経験

若い頃、私もカナダのバンクーバーへ行ったことがあります。

スキーが目的でした。

そのとき、海外旅行は二度目。

一度目はグアムで、日本語だけで大丈夫でした。

だから、カナダも大丈夫だと軽く考えていましたが、実際は困りました。

一緒に行った会社の先輩は、トップ進学校出身者だったので、英語のテストはできたはずだから頼りにしていましたが・・・

生の英語は、その先輩でも聞き取れませんでした。

外食先では店員が何か尋ねてくるけど、何を言っているのやらさっぱりわからず。

しばらくして「予約はしていますか?」と聞いていたことがわかりました。

「No」とやっとのことで答えたら、予約をしていなくても席に通してくれました。

食事を注文するときもメニューがよくわからず、適当にしたら食べきれない量がきてしまったという、苦い経験があります。

こんなとき、出川さんなら上手く聞けたかもしれません。


英語の勉強


このとき、中学から学んだ英語が全く身についていないことを実感しました。

できない私はもちろんですが、テストができた先輩も、現地では話せなかったのです。

最近の学生さんは、だいぶ改善された教育を受けているようで、子ども達も少しは英語を聞き取れるようです。


出川さんがやっているようなおつかいで使う英語を小学生くらいから身につけていたら、中学以降の勉強が楽になるかもしれないですね。



出川さんについて


出川さんのことは、あまり好きではなかったのですが、出川イングリッシュを見てから見直しました。

今は、好印象芸人のひとりで、しかも、ちょっと尊敬までするようになってしまいました笑。

これからも、あのコミュニケーション能力について、もっとよく見て学んでいきたいと思っています。



2017年7月5日水曜日

浪人中かも。


向かいに住む、長男より一つ年下のM君は、このあたりのトップ進学校に通っていました。

現役入学していれば、大学1年生。



でも最近、お母さんの車にささっと乗り込む姿を見かけます。

大学生が、お母さんに学校まで送ってもらうとは考えられないので、浪人中かもしれません。



予備校へ行っているのではないか?

と、近所のテニス友だちと話しています。



長男の部活の同級生が昨年浪人し、今年、大学生になりました。

部内で一番優秀だった子です。

第一志望の難関大学は今回もダメだったようですが、ほかの国立大学に合格しました。

学びたい学部がある大学が限られるので、浪人していました。


テニス友達の姪も浪人して阪大へ行ったそうです。


娘が以前通っていた絵画教室の先生は、東京藝大に何浪かして入ったと話していました。


だから、私たちにとっては浪人は全く恥ずかしいことではなかったのですが、M君はそうではないのかもしれません。


長男が地元の中学でなく、中高一貫校に進学が決まったとき、

「〇〇くん(長男の名前)は夢がないの?」

と、長男はM君から、私はM君母から聞かれました。

その意味がすぐにわからなくて、

???

となってしまいましたが、M君の家族にとっての夢の第一歩は、トップ進学校に入学することだったのかもしれません。


M君が高校に入学してから、M君母とスーパーで会ったときに、(勉強面で)すごい子がたくさんいることを話していました。

でも、

「数学が難しいらしい・・・」

と話していたので、理系に進みたそうでしたがその道は難しいのでは?

と思いながら聞いていました。


M君が高校生のとき、お父さんが亡くなりました。

元気そうにゴルフ道具を持って出かける姿をよく見かけたので、病気には見えませんでした。


M君母に話を聞くと、テニス友達が癌の手術をしたころ旦那さんの癌が見つかった・・・と話していました。

癌の友人のことについては、ちらっとこの記事に書いてあります。
小林麻央さんの力。


夢が何かは聞いていませんが、お父さんの病気が関係するのかもしれません。



高校がトップ進学校でなくても夢は叶えられると思います。

でも、大学で学ばなければ叶えられない夢があるのなら、浪人はアリだと思っています。

今年度に入ってからM君母と話していませんが、
夢を叶えるためにがんばって!
と陰ながら応援しています。


2017年6月8日木曜日

先生の教え方。


子ども達が家で話す先生の教え方の話です。



物理の先生


長男が高校生のとき、理科は物理と化学を選択していました。


物理は難しいだけに、先生の教え方が重要になってきます。


高校2年のときの物理の先生がわかりやすかったのに、3年になるとき異動でほかの高校へ行ってしまいました。


次に来た先生は新卒。

長男は、

「やばい、今度の物理の先生の授業、わかりにくい~。」

と言っていました。


大学受験を控えているのに大丈夫かなぁと心配していましたが・・・


徐々にその先生の教え方に慣れ、大学受験前には「大丈夫だ。」と言うようになりました。


その後、長男は大学に進学。



その春、下の子の高校のPTA総会で、長男と同級生のお母さんと隣の席になりました。

同級生も地方国立大学。

その子が物理でいつも高得点をとる話はよく聞いていました。



そのお母さんが、

「うちの息子は、高校3年のときの物理の先生がすごくわかりやすくて、その先生のような物理教師になりたいんだって。」

と言うではありませんか。


「え~、うちはその先生の教え方がわかりにくくて困っていたよ。後半はわかるようになったらしいけど・・・」

と話したら、

「ほんとに?うちは、高校2年のときの物理の先生の教え方がわからなくて困っていたよ。」

って。


「え~、うちはその先生、めちゃめちゃわかりやすいって言ってた。」

と話したんだけど、同じクラスで同じ授業を受けてもこの違いです。


ちなみに、センター試験の自己採点結果は確か同じくらいだったと思います。




国語の先生


下の子は現在高校生。

1年のときの国語の先生が、2年では古典を教えているらしく、

「国語の教え方はイマイチだったけど、古典はすごくわかるよ~。」

と話します。


「教え方が上手くてね。今やってる『山月記』も面白いよ。」

なんて言いながら、山月記の音読を楽しそうにしていました。



教え方


先生の教え方の評判は、生徒によって全く違うので評判通りではないかもしれません。

また、先生も教科内でさらに得意な分野があるのかもしれません。


少し前の記事でテストの順位がトップの子にはトップなりの悩みがあるらしい。のトップ校での物理の先生の教え方は、

「上手いかどうかより、とにかく眠くなる。」

と話しているそうです。

ただ、この子の場合、教科書を読めば理解できるので先生の教え方は、それほど問題ではなさそうです。


逆に勉強が苦手な子は、どんなに教え方が上手い先生でも理解できていない可能性があります。


そう考えると、我が家みたいな中間層が先生の影響を強く受けるのかもしれないですね~。

相性のよい先生と多く巡り会えるといいなぁと思っています。





2017年6月2日金曜日

テストの順位がトップの子にはトップなりの悩みがあるらしい。


今日はテニス。

一緒に行く友人の子が成績優秀な話を少し前の記事に書きました。

高校に入学し、最初の模試がSランクだった子の話


今日のテニスは仲間が8人集まり、試合の待ち時間があったので雑談。


友人がこっそり、

「中間テスト1位だった。」

と話したのです。




今まで、地元中学では不動の1位。

でも、各中学のトップレベルの子が集まる高校で1位をとるのは難しいのでは?

と、友人や友人の子どもは思っていたのです。


トップの子の考え


1位の座を守る


中学のときは、ずっと追われる立場。

1位の座を守るための努力とプレッシャーが半端なかったようです。


「それも高校に行ったらなくなるね。」

と友人は子どもと話していたのに・・・


まだまだプレッシャーが続きそうです。




テストの点の落とし方


学校で習ったこと、教科書の内容は全て理解し覚えているので、中学で落とした点は解答の仕方だけです。


以前、先生が教科書とは違う解答を正解にしたことがあったそうです。

それ以降、テストを返される日には教科書を準備し、同様のことがあったときに

「ここにかいてある。」

と先生に言って減点をなくしたそうです。

解答の仕方で難しいのは国語もそうですね。

〇〇

が答えなのに、

〇〇だから

と答えないと減点になるとかありますから。



高校では、数学の答えが全問正解だったのに、途中の過程を書いていなくて減点だったそうです。

解答の過程を書きなさいとも書いてなかったらしいのですが。

こういう子って順を追わなくてもぱっと答えがわかるので、指示がなければ書かないようです。

でも、次回は、ほぼ満点になるでしょう。


学校の課題(宿題)


課題が多くて、自分自身の勉強時間が減る、と言っていました。

課題って、問題文も書かなければいけないとか、きれいにノート整理しなければならないとかありますよね。

こういう天才には、たぶん、それが無駄。


我が家の子ども達も進学校。

友人の子の高校より下のレベルの学校ですが、やっぱり課題が多いです。

そして、我が家の子に課題は大事。


課題がなかったら、自分の勉強なんてしませんから。


まとめ


テストでトップをとる子は、そういう子なりのプレッシャーや悩みがあるようでした。


減点をどういうときにされるのか?

問題の出し方、解答の仕方について友人はよく話しています。


勉強法も自分に合ったやり方があるようです。


学校の方も、天才の子にはまた違う指導法が必要なのかも?

と、この友人と話しているといつもそう思うのでした。






2017年5月25日木曜日

大学受験時の勉強法。部活引退後の長男の場合。

長男は、現在、地方国立大学生。

超難関や難関大学ではありませんが、私と主人の子にしてはよくできたのでは?と言っています。


ラグビー部を引退したのが、高校3年の6月。

それから本格的に受験勉強を始めました。






部活引退~夏休み

長男より1つ年上の姪が通っていた個人塾へ行き始めました。

京大出身のおばちゃん先生。

姪は、ここで数学を強化しました。


我が家の主人は中学時代に塾で勉強してきた人。

「引退後は塾へ行くだろ?」

と長男に言ったのがきっかけだったようです。


でも、確か3日でやめています。

「父さんが行けって言うから仕方なく行ったけど、やっぱり嫌だ。」

と、長男。


「じゃあ、やめていいけど塾代払ってしまった分、返してもらってね。」

と言ったら、しっかり返してもらってきました。

それは、お小遣いとしてあげちゃいましたけど。


でも、ここでの3日間は無駄ではなく、後の数学のテストに役立ったようです。

そして、大学合格の報告もしてきたようですから、その先生が嫌だったわけではなさそうです。


夏休み~


学校で勉強合宿があり、そこで勉強のこつをつかんだようです。

合宿後は、ほとんど「コメダ珈琲店」で勉強していました。

以前は、図書館やマクドナルドへ行っていましたが、その夏は何故かコメダが気に入っていたようです。


自宅で勉強する子ではなかったです。

少しザワついたところで勉強するのは、受験の時のザワつきに対応できてよいかもしれません。


~受験直前

問題集を解き続けていました。

学校で分けられた問題集や、自分で買ったセンター試験実践問題集、赤本など。

模試の復習も。

学校で頻繁に模試がありますが、学校外の模試も友達と申し込んで受けに行っていました。


まとめ

長男の場合は、とにかく量をこなすことをしたようです。

自分に合った勉強法がみつかると、ぐっと成績が伸びますね。


我が家の下の子は来年度受験。


長男とは違う道を歩み出していますから、そちらの応援もしていかなくてはなりません。

とりあえず、今年の夏はオープンキャンパス巡りかな?












大学受験、入学、一人暮らしを始めて1年間にかかった費用のまとめ

この春、長男は大学2年生になりました。 大学受験、入学準備、一人暮らし にかかった費用の 詳細を過去記事に分けて書きましたが、キャンパス移動も概ね無事に終わり落ち着いたので、 ここではそれらを、 「 う ー ん ! 」  (ピコ太郎さん風) とくっつけて、受験から大...