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2020年3月17日火曜日

後輩や同級生が国立大学前期合格。進路について思うこと。


このブログによく登場する友人のSさん。

その娘さんが、第一志望の国立大学に合格しました。


ここにも何度か書いていますが、中学時代の定期試験はいつもトップ。

そういう子が集まる進学高校に入っても上位キープ。

トップをとることも何度かあったと聞いています。


それほど優秀なので、誰もがT大かK大を受けると思っていましたが・・・

K大の模試を何度か受けるうちに努力だけでは届かないと感じたそうです。

数学が本当に難しいらしい。

得意な記憶力だけでは解けないって。



国語も得意なので理系でなければK大に受かったかもしれませんが、学びたい分野は理系だから仕方ないと志望校変更。

変更後の国立大学も旧帝大。

ランクは落としたけど油断はできないと話していました。


そして本番、センター試験が9割弱とれた上に(9割いかなかったのは数学が若干、足を引っ張ったらしい)2次試験も普段通りにできたので、合格発表前に合格した前提の話をしていました。

そして合格。

塾や予備校にも行かずにここまでできるのは、生まれ持ったものがあるのかもしれません。

Sさんも旦那さんも高学歴ではありませんが、そういう例はよく見かけます。

ただ、数学分野の天才ではなかったのかも。

地方国立大学理系の長男が「理系で努力で行けるのはSさんの子の合格した大学までかな?!T大K大は違うのでは?」とまわりの友達をみて分析していました。



そうそう、娘の同級生の浪人生の一人がG大に合格しましたが、G大も努力だけではどうかな?という大学。

G大に一浪だけで入れるのは凄いのです。


娘も高校2年まで目指していましたが、趣味と仕事は分けることにし、志望校を変更して今の大学に進学しました。

美術が得意なので、現在それを生かした仕事に就くための教育を受けています。


志望校を変更するきっかけとなった昨年度の美術展。

自信のあった作品が落選して泣いて帰ってきた娘。


今年G大に合格した同級生や後輩も、それらの美術展でぱっとした賞を取っていなかったから、わからないものですね。

先輩の中にはそれらの賞も取りながらG大にも合格している人もいるので何とも言えませんが、評価する人によって違うということはあるのでしょう。



それは就活にも共通すると思うので、これまで勉強ができて高評価だった人が挫折することもあるかもしれません・・・


自分の能力を見せる力と、それを必要としてくれるところを探す力も必要になります。

芸術で食べていくのは難しいかもしれませんが、自由で逞しい友達が多いような気がします。


芸術も時代によって評価が違いますが、人の能力もそうかもしれませんね。

どんな時代になっていくのでしょうか・・・



2020年1月28日火曜日

会って話すとちょっとした誤解が解ける。


私の読解力が低いのか?

LINEやメールで受けた印象が悪くても、直接会って話すと全くそう感じなくなる事がよくあります。

今日はそんな話。


未だセキセイインコのベルちゃんの死を受け入れられず、空の鳥かごに話しかけたり 、玄関にいるベルちゃんの亡骸を撫でている私と娘。

そんな私たちも食べていかなければならないし、県外大学生の長男の水道料金も払わなければならない。

仕方ないので外出することに…

永眠してしまったベルちゃんに数日前までと同じ様に「行ってきます」と声をかけて…


この辺りはスーパーが沢山あって、その日の気分でどこに行くか決めています。

今日はベルちゃんの餌を売っていた割と大きめの店に行くことにしました。


店に入ってすぐ友人のSさんと会って立ち話。

ベルちゃんが死んでしまった話をしたら、「老衰だから仕方ないけど悲しいよね」と。

「で、ベルちゃん小さいから埋葬する?」

と聞かれ、うちの庭に埋葬する予定でそこに植える花を娘と買ってきた話をしました。

Sさんちもベルちゃんと同時期からペットを飼っているし、その前にも飼ったことがあるから、ペットの死後のことまで考えるのかもしれません。

ベルちゃんの日光浴中にSさんとよく雑談していたから、ベルちゃんのことをよく知っている人。

そういう人に話を聞いてもらえた事で、ちょっと救われました。


そんなSさんち子は2つ前の記事に書いた大学受験生。

センター試験ができたのに第一志望校の国立大学の推薦を受けないとLINEで聞いて勿体ないと思っていました。

スーパーの入り口付近のあまり邪魔にならない場所でその事についてもう少し詳しく話してくれて…

誤解が解けました。

担任教師は推薦をすすめるけど進路指導の教師はちょっと難しいのではと言うらしい。

センターで9割近く取れたけど(それだけでも凄い)、取れなかったのが痛いと…

今年のセンター試験は難化していたから9割取れていなくても可能性はあるけど、前例がないそうで。

そうなると面接が苦手では推薦での受験はやめておいた方がいいし、評定が高くても推薦受ける人は皆そうだ、と進路指導教師が言うらしい

そういう事か~

LINEだと情報が端折らて伝わるから誤解しちゃったんだな…



センター利用していた私立大学の合格はほぼ確実らしく、浪人する事はなくなったと言うから安心です。

その私大も有名な大学で、我が家からすれば「おーっ!  凄い」と言ってしまう大学。

でも、本命の国立大学に合格できるのが一番。


いつも通りならば受かると思うので、体調を整えて頑張って欲しいな!

そう心から思えました。


やっぱり、直接会って話すというのは大事ですね。

それを改めて感じた出来事でした。

2020年1月23日木曜日

受験方法と考え方の違い。


先日のセンター試験の自己採点結果が理系受験で9割弱取れたという友人の子。

平均が9割いかなかったのは数学が若干悪かったからだそうで、

そうなると超難関大学の理系学部を少し前にやめたのは正解だったかもしれません

その大学の理系の人はバケモノみたいに数学できちゃう人ばかりだろうから。

話の感じから逆算すると数学が大体どのくらいだったかわかります。

我が家の長男は、現在、地方国立大学の理系学部ですが、同じ位の点だったのではないかな?

うちでは高得点に感じる点も友人の子にとっては低い点ということになります。


受験校のランクを落としたとは言っても旧帝大を受験。

9割近くセンターが取れたから学校でセンター利用の推薦をすすめられたそうです。

うちなら推薦してもらうけど友人親子は即断ったと言うから驚きました。

友人はセンターの点では通るけど面接が駄目だと思うって。


いやー勿体ない笑

石橋を叩いて渡る人だとは知っていたけど、叩き割って渡らない人だったとは…

確かに万が一落ちたら立ち直るのに大変だからね。

それはわかる。

でも、推薦で受かれば経済的にも時間的にも余裕ができます。

テストの点はわかりやすいけど面接はわかりにくいから判断が難しいのかもしれないけど、もう少し子どもを信じてもいいのでは?!


なーんて、他人の家のことなのに真剣に考えてしまった…

余計なお世話ですね。笑


自分と全く違う選択をする人が身近にいるのは面白い。

私にとっては想定外の選択をする人の結果がどうなっていくのか?

とても興味深いです。

2020年1月19日日曜日

センター試験へ向かう母娘の後姿。


今日はセンター試験2日目。

娘の同級生は浪人生が多いのでTwitterでつぶやいていたらしいです。

制服で行きたかった…と。

今年こそ志望校に合格して欲しいな。


午前中、外に出た時に近所のSさんが娘さんを最寄りの駅まで送って行くところでした。

センター試験前の緊張感が伝わってきたので声はかけず。

多分、こっちに気付いていなかったと思います。

頑張って!と念を送りながら車の後姿を見送りました。


去年の娘の時は推薦で決まっていたし自宅通いなので気楽なセンター試験でした。

でも、4年前の長男の時は緊張しました。

センター試験の時は、その事で頭がいっぱいだったけど、その後はあっという間に家から出ていってしまった気がします。

Sさんちは一人っ子。

娘さんとの日々の会話が楽しくて仕方ないSさん、4月から大丈夫かな?

センター試験に娘さんを送るSさんの後姿を見て色々思ってしまった…

Sさんちからしたら、これからが勝負。

別れの時のことを考えている余裕はないですね。


2019年12月18日水曜日

友人の子どもの大学受験時のホテル予約。


年が明けたら、テニス友だちのSさんち子の大学受験が始まります。

先日、三者面談があったそうで第一志望校よりほんの少し偏差値が下がる大学も滑り止めとして受けるように言われたらしい。

「『絶対、受けて下さい』って落ちる前提だよね・・・汗」と。

教師は毎年受験の色々を見てきているから「絶対受かる」は無いのかもしれませんね。


そんなネガティブなことは受験生やその親は考えたくないだろうけど。


流石に担任教師に「絶対」と言われて受けないわけにもいかずその大学のことを調べたそうです。

で、暇人の私も調べちゃいましたが(笑)

我が家の地方国立大学生長男の受験時に同じ理系でそんな偏差値の高いところ、受けようと思ったことは一度もありませんよっ!

てところでした。

「結局、今のところ6箇所ホテル予約したよ。宿泊費と交通費でどれだけお金がかかるのだろう・・・汗」

と言っていました。


受験は学力の他に、体力、精神力、財力が必要。


しかも、先生に絶対受けるように言われた大学受験前日の最寄りのホテルは満室で、1泊2日朝食付きで二人分5万円するホテルしか取れなかったらしい。

そんな宿泊費だったら伊豆とか泊まって美味しい夕御飯も食べてこられそう。


でも、よく考えたらSさんち子は塾や予備校へ行かず、学校のお勉強だけだから今までお金がかかっていません。

「○○ちゃん(Sさんち子)は、自力で勉強してきたんだから受験の時ぐらいはいいんじゃない?」

なんて宿泊費5万円は無駄と思えていたSさんと私ですが、そうした方が受験が上手くいくならそれもアリだと思うようになりました。

最終的にどうするかはわかりませんが。


「いいなぁ~○○さんち(私)はどこも泊まらず決まって」

と羨ましがられました。


こっちからすればその高い能力は羨ましいけど、私には大変だ~そんな出来過ぎちゃんがいたら。


そういうわけで今年度はSさんち子の受験の応援です!

前期で受かることを祈ります!


2019年12月10日火曜日

もうすぐ大学受験の友人の子。


先週、久しぶりにテニスをして体の中の筋肉が疲れきりました。

続ければ体幹が鍛えられると思うので、仕事の休みの日は頑張って行ってこようと思います。

涼しく(寒く)なったことだし。


テニス友達のSさんの子は、現在もトップ進学校の上位にいるそうで年が明けたら超難関大学を受験する予定。

第一志望校はセンター試験より2次試験の方が重いので「前期受験校は変えないと思う」と話していました。

話を聞いていると大学は本人が決めているけど学部の学科選びはSさんが考えているらしい。

「自分で決めないの?」と聞くと「勉強が忙しすぎて大学について調べる暇がないから私が調べてあげている」とのこと。

勉強を頑張っている子は一分一秒が大事なのだそうです。


現在、判定の方は波があるそうで、同じ学部でも学科を変えればランクが上がってくると言うから今後変えていくかもしれません。


完全に母親のコントロール下にあるようですが、それで進路が決まって行った場合どうなるのか少し興味があります。


私もかなりコントロールされて進路を選んできたし(経済面で)当時はそういう人も多かったのですが、現在は全く学んだことが生かされていません。

強いて言えば、苦手分野を学んだので弱点は強化され実生活では役に立ったかな?!

一生そっち系の仕事に就くには無理がありました。



結婚前に勤務していた会社の部署は、学んだ分野プラス得意分野が混じっていたので長く続いたのかもしれません。

結婚後退職したのですが、再就職時は短大で折角学んだからと思い、学んだ分野を生かす職業を選ぶのですが全く上手くいかず・・・

そして、ようやく苦手分野だったことに気付いたのが最近。

馬鹿ですね。汗


同じ学科でトップで卒業した友人の就職先が全く違う分野でしたが、今思えばそれが正解だったかもしれません。

その友人は当時から自分のことをよく知っていたのでしょう。


Sさんの子は、当時の私とは比べ物にならないくらい優秀なので、早い時期に親にコントロールされていることに気付くかもしれません。


今は高校教師の言うことよりも母親の言うことが一番。

高校の教育方針に乗らないこともあるので、担任教師には「強情」だと言われているらしい。

高校は全体を見た勉強法だからセンター試験重視。

「2次試験重視の大学を受ける子まで合わせるべきか?」とSさんは言っています。


Sさんの場合、子どもが小学生の頃からそういう感じで「学校の言う通りにしなくて大丈夫かな?」と思っていましたが、それで上手くいってきているのです。


凡人の親子にはわからない事が色々あるのでしょう。



優秀な子は、親にコントロールされても自分に合っていない学科を選んでも、その能力と努力で荒波を乗り越えて行けるものなのか?

とても興味深く、今後どうなるのか見ていこうと思っています。


2019年11月16日土曜日

去年の今頃。大学のセンター試験を課さない推薦試験。


昨日はテニス。

少し前から涼しくなったので参加していますが、他のメンバーは高齢にもかかわらず真夏もやっていたそうです。

昨日の参加人数は12人。殆ど定年後の人。

旅行に頻繁に行く方が、お土産を買ってきてくれて皆で食べました。

コラーゲン入りのラフランスのゼリー。

細長いパウチで上部をカットするとチュルンと食べられるタイプなのですが、年配の方々が「これ、開かないから食べられない。笑」って。

友人のSさんが開けてあげていました。


それを食べてほんの少し空腹がおさまったのでSさんとテニス後の雑談。

Sさんち娘さんは高3で大学受験を控えています。

娘さんの友だちがここにきて県外の国立大学の推薦を受けようか悩みだした話をしていて・・・

Sさんはセンター試験を課さない推薦だと話していたけど、そのタイプは申し込み期限が過ぎていると思います。

多分センター試験を課すタイプ。


うちの娘のセンター試験を課さない推薦入試が去年のこの時期でしたから。


あれから、もう1年経ったのか・・・早いですね。


高校はトップ進学校ではないけど殆どの子が大学進学する進学校だったので、推薦はあまり好まない雰囲気でした。

でも、こちらから希望すれば親身になってくれる感じ。


娘の場合、勉強嫌いだったのでセンター試験対策は殆どしておらず、一般入試になったらちょっと危なかったと思います。

評定などから推薦してもらえることになったので、小論文と面接の試験に賭けてみることにしました


娘は小学生の頃ブログを書いていたのですが、それが面白かったので「この子文章上手いかも?」と。(親バカ)

中学の卒業間近の頃は、集会で学年代表してスピーチすることになったらしく、その内容が英語教師(女)に、

「感動して涙が出そうになったよ」

と言われたり、理科の教師には、

「自分で考えたの?」

と言われ、

「そうです。少し先生に添削はしてもらいましたが・・・」

と答えたら、

「コピーもらってもいい?」

と言われたこともあるそうで、声も通るし、勉強が嫌いならこっちで攻めるしかないでしょう!

ってことになりました



娘の高校からそこの学部に推薦で入った人がいなくて過去のデータがない・・・

小論文の過去問がわからなかったので小論文指導の教師に大学へ行って見せてもらってと言われ、平日しか見れないので定期試験の日に行ってきました。

試験は早く終わるし、翌日も試験がありましたが試験勉強というのをしない娘だったので可能でした。

私も一緒に行き、娘が大学に行って過去問を写している(コピー不可なので)間は、ブラブラ時間を潰していました。


入試日の送迎もして、試験後は、

「小論文は良かったかもしれないけど、面接がダメだった。もうダメだ~。。。おじさんばっかりだったから緊張した。泣」

と。

担任教師(女)に面接の練習をしてもらっていたから全然雰囲気が違ったのでしょう。

学校でその報告をしたら「おじさんって・・・教授ですよ。笑」と言われたそうですが。


合格発表日はネットで娘の受験番号を確認。

家族で喜びました。


ただ、推薦で合格した場合、他言はダメ(娘の高校の場合)。

これから一般入試を控えている子多数なので浮かれた姿は見せられません。


他言しないというのは難しくて、それが原因で仲の良かった子(現在浪人中)とギスギスしてしまったことを卒業後に聞きました。

話しながら娘は泣いていましたが、「時間が経てばわかってくれるよ」と話したら落ち着いたようでした。


娘の同級生は浪人生が多いので、今頃、ラストスパート。

力をつけていることでしょう。

今年度の受験で合格できることを祈っています。

2019年10月6日日曜日

頑張っている子にそれ以上を求める親。


先日、友人からLINE。

友人の子のIちゃんが、夏に超難関大学の模試を受けたら酷い結果だったという話。

凡ミスで大量に点が失われたらしい。


このままでは超難関大学に落ちてしまうという焦りから、友人が色々注意したら泣きながら学校の補講へ行った・・・と書かれていました。


Iちゃんの話は友人からよく聞くけど、家ではずっと勉強しているらしい。

もちろん、テレビや映画など殆ど見ずに・・・

それはIちゃんが自主的にやっていることで、塾に行かずにトップ進学校のトップ集団にずっといるのもその努力があってのこと。


そんなに頑張っている子にこれ以上何を求めるのだろうか?


夏前までは部活をしていたから(割と緩めの運動部)時間は取られていたわけで、引退後の頑張りの結果はもう少し後に出てくるからまだわからないけど・・・


ただ、夏休みはそういう子が沢山いて、特に運動部だった男子の体力は凄い。

うちの長男も激しいスポーツをしてきてからの引退後の成績の伸びは大きかった。

長男も含め同じ部活の子たちはタフ。

長男の部活の先輩の中には超難関大学へ行った人もいるわけで、Iちゃんがどこまでこういう人たちから逃げ切れるか?

というように感じます。


Iちゃんとは比べ物にならないくらい下の成績からのスタートだった長男を例に挙げても、結果は地方国立大学だから友人に対して説得力はないけど。


凡ミスは、このIちゃん、中学の時には全くと言っていい程なくて、定期テストはほぼ満点でした。

そんな子が高校のテストや模試で凡ミスをするようになったのは余裕が無くなったからかもしれません。

問題数多いし。

私たちからすれば凡ミスなんて当たり前みたいな話だし、友人も学生時代は多分そうだったと思うのですが、子どもが出来過ぎて麻痺しちゃっているのかも?!


そう言えば先日、妹と話していたら「お母さんは麻痺している」と現在大学院生の姪に言われたらしい。

聞けばTOEICのテスト結果があと少しで900点だった話を姪がしたとき「次はとらないと!」と言ってしまったんだとか・・・

「うちなんか500点取れたって親子で大喜びしていたくらいだからね」

と姪の凄さを教えてあげたら「そうなんだね」と妹が納得していました。


子どもが頑張っていい結果を出していると、親は子どもがもっと頑張れば更にすごい成績が取れると思ってしまうものなのか?


いや~こわい。


でも、親のそんな言葉がバネになって更に子どもが頑張ることがあるかもしれないし、

自分の基準で考えてはいけないので、友人は友人のやり方でいけばいいと思うのですが・・・


どんな結果になるか?

応援しながら見届けたいと思っています。


2019年7月18日木曜日

スピーチの練習。


今度、娘の大学受験の体験談を話しに来てくださいと言われ、現在準備中です。

部活の保護者の会で話すので聞く人は少人数です。

去年、その会計役員をやっていたのでわかるのですが、多分お車代をいただくことになります。

そうなるといい加減に話すわけにもいきません。

お礼がなくてもそうするべきですが、あったらやっぱり違います。

何十年も前、就職後に卒業した短大に呼ばれて就職先での仕事内容について後輩に話して欲しいと言われ、準備も適当で、話した内容もまとまりがなく酷いものでしたが、お礼を頂いてしまい後悔した覚えがあります。

ちゃんと準備していくべきだった・・・と。

そんな過去の失敗を思い出し、今回は原稿をしっかり書いて練習していました。

そうしたら、先日、改めてその依頼の手紙が来て、具体的に話して欲しいことが書かれていて、先日作った原稿を少し訂正することに・・・


最近、職場では殆ど一人だし、家にいてもペットのセキセイインコのベルちゃんしかいないから、話をしていません。

さっき、ベルちゃんを相手にスピーチの練習をしたら、ベルちゃんが近づいてきて真剣に聞いてくれました。

みんな、そんな前のめりに聞いてくれるかなぁ~


みんなが寝てしまわないような役に立つ情報を盛り込む必要があります。

とにかく練習して、出ない声を出せるようにしておかないと・・・

という日々を最近送っている、という話でした。


長く話すとガラガラ声になっちゃうのよね・・・汗


2019年4月6日土曜日

娘、大学入学。


先日、娘の大学の入学式がありました。

入学式に撮った大学の桜


入学式のあとに学部別の保護者説明会がありました。

それがなければ、長男の時のように、入学式には出席しなかったと思います。


娘の入学式の服装は、約10年前にお高い値段で買った私のスーツ。

当時はまさか着られなくなるとは思わず、40代の体の変化を甘く考えていました・・・



そのスーツを娘が着たらピッタリで似合う。


就活の時にはまた買えばいいということで、入学式はそれで出てくれました。



私の方は・・・

トレンチコートとよそ行きの黒パンツでそれっぽくして何とかなったかな。

知り合いもいないし、保護者同士で今後会うこともないでしょうから、それでいいでしょう。


入学式は親子別の階の席なので、受付で娘と別れてから最後まで会うことはありませんでした。

早めに受付をしたので座る席を選べましたが、遅く来た人は立ち見の人もいました。


説明会は参加してよかったです。

教授の話は参考になりました。


これから履修登録したり健康診断したりしながら大学生活が始まります。

高校時代よりは時間に余裕がありそう?!


アルバイトも始めたし、いろいろな面で新しいことがスタートした娘。



娘ももう大学生になったんだなぁ~

と思いながら見た今年の桜と、長男の大学入学時の帰りに電車から見た桜とは、またちょっと違う。

暖かくなったけど風はまだ冷たい、という感覚は同じだけど。

2019年3月30日土曜日

嫌だった大学を無事卒業した姪。


姪が地方国立大学を卒業しました。

何とか…

この何とかって言うのは、勉強面じゃなくて精神面。

後期合格した大学でしたが、姪にしてはだいぶランクを落としたせいか辛かったらしい。

自分の実力と合わないところ、特に下すぎるところは居心地が悪いものです。


ただ、ちょっと離れた立場の私から見ると、前期試験失敗の大元の原因は、目指す学部違いだ、と思っています


姪はどうみても理系ではないから。


姪のセンター試験の結果を知っているので言えるのですが・・・

地方国立大学の後期は受かっても、難関大学の理系でその数学の点数では難しいだろう、と。


逆に言えば、数学以外のは点がかなり高くて勿体無い。

方向違いだったんだろうな・・・


姪が言うのには、理系の方が就職に有利と(母親である私の妹に)言われてそうしたと。


妹はそんなこと言っていない、と言うからどっちが本当かわかりませんが、進んでしまったあとに言っても仕方がない。




先日、娘と姪と実家両親とランチ(娘の希望でスシロー)へ行ったとき、

「大学の後半は持っている30%ぐらいの力しか出さず、何とか生きていた・・・」

なんて姪が言っていました。


その程度の力で卒業できてしまうほど物足りない環境だったのかもしれません。


過去記事にもちらっと書きましたが、姪の大学入試のときは家族の問題があったらしく詳細はよく知りません)とにかく家から出たかった姪。


受験生には本当に気の毒な環境でした。


でも、4年間何とか耐えたので、これから先、違う大学(姪の実力と合っている大学)での大学院で取り戻せるといいなぁと願ってます。

ちなみに大学院も理系ですが、ここまできたらそっちに進むしかないでしょう。


でも、姪は英語が得意で好きだから、今後は海外へ行く日が来るかも知れないことをほのめかしていました。

それを聞いて、寂しがるじぃじとばぁば。


まだ、行くと決まったわけでもないし、これから国内の大学院に行くのですが。笑


家族の問題は解決されつつありますが、まだ時間がかかりそうで、そんな悪影響を受けにくい海外へ脱出というのも有りかもしれません。


さて、どうなることやら・・・

2019年3月14日木曜日

就活か大学院進学か。親子の考え方の違い。


国公立大学の前期合格発表が一通り終わったのでしょうか。

昨日は東京藝大の合格発表。

一浪していた娘の部活の先輩が、わかっただけで2人受かりました。


藝大は狭き門。

現役合格は難しい。

でも、昨日合格した先輩の一人は昨年なぜ落ちたのかわからないくらいの実力の持ち主。


その先輩の絵のファンでもある私。

技術的な上手さはもちろんですが、見ているものの心の深い部分を動かす絵を描くのです。


昨日はその先輩の合格を知り(ツイッターで)感動したのでした。

娘の同級生の中にチャレンジした子はいたのかどうか?


芸術系の受験は中期、後期と続きます。

みんなの合格を祈ります。


娘は地方国立大学に進学がスムーズに決まり、思ったより受験にお金がかかりませんでした。



これで、現在地方国立大学生の長男がこれから就活し、来年就職してくれれば少し楽になるのですが・・・

昨日の長男からのLINEには、

「○○(有名企業)や○○(有名企業)、なんか微妙な気がして悩んでる」

と。


やっぱり、大学院に進学したいということです。


我が家の経済状況からしたら、いくら娘に受験費用がかからなかったとは言っても、これから授業料がかかってくるわけで、2人大学が重なると結構きつい。

大学院進学となると3年間重なるのです。冷汗


理系は大学院進学が当たり前みたいに言われていますが(長男は理系)、就職してしまえば同じのような気もするし、どうなのでしょうか?


ただ、肝心な長男が進学したいのであればそうするしかありません。


我が家の大学院進学に対する問題点はただ一つ、金銭面だけなのですから、これさえ何とかすればいいのです。


そんな訳で、我が家の金銭事情を話し、長男に自分で奨学金のことを調べて借りるように言いました。

大学院だと親の収入は関係なさそうだし、大学に相談するところもありそうだから。


「お母さん、協力してやろう!w」

なんて言ってくるものだから、そのことを夫に話したら、

「『協力してやろう』と言ってくる人は自分ではやらないよ。笑」

って。


お金を借りるのも勉強だから、進学に舵を切るならそっちの勉強もしてもらおう!


一応、こっちでも調べてみようとは思っています。


なかなか親の思い通りにはいかないものです。

特に長男は・・・



2019年3月6日水曜日

プライドの高さと実力の差。


娘の卒業式の日、近所のコンビニで斜向かいに住んでいるKさんと会いました。

Kさんのことは過去記事に書いたことがあります。


その時、長男より一つ下の学年の息子さんM君が浪人中だった話を書きました。

そこにも書きましたが、Kさんには壁があるので、普段は会っても話さないどころか挨拶もしません。


それが、卒業式帰りにばったり会ってしまい、無視できない距離だったので、こちらから話しかけました。

「卒業式だったんだ~」

と。

1年半ぶりかな?話すのは。


Kさんも、娘の進学先を知りたかったようで、それを聞いてきました。

地方の国公立大学の○○大学に推薦で決まったと話したついでにM君の進学先も聞いてみました。


M君は1年半前には浪人中でしたが、最近見かけていません。

高校はトップ進学校に通っていました。



Kさんはプライドが高いので、息子さんのMくんもそう。

うちの娘の進学先を言ったら、

「Mもその大学なら高校時代に受けていたら受かったと思う。でも、そこはS校(進学校ではない公立高校の名前)の子も行くから嫌だってMが言うんだよ。」

と、まぁ、相変わらずな発言で苦笑いしてしまいました。


でも、よくよく聞いてみると、結局、M君は志望校には浪人してもだめで、今、M君が通っている大学はS校の子だけでなく、更に偏差値低めの高校だった子も進学している大学だったのです。


よく言うなぁ・・・汗



高校受験の時は勉強ができても伸び悩む子をよく見かけます。

それを自覚していないのかもしれません。


プライドの高さと実力の差が広がってきているのに気がつかないのも気の毒だなぁ・・・


と思ってしまいました。


娘の高校卒業式という区切りの日、久しぶりにKさんと会ったのも何か意味があったのかもしれません。

色々気を付けよう、と思ったのでした。


2019年3月1日金曜日

高校卒業。


今日は娘の高校の卒業式でした。

天気予報はあまりよくありませんでしたが、雨が降らなくて良かったです。


去年の今頃は・・・というか、高校入学したときから高校の卒業式には出ない予定でした。

芸術系最高峰の国立大学受験をしていたら受験のため現地の予備校に通っていたはず。


卒業証書授与のとき、同じ部活の仲間の名前を呼んでも返事がなく飛ばされていくのを見ながら、現地で受験に取り組んでいる仲間の様子が目に浮かび、胸が熱くなりました。


そして、そこではない国公立大学に推薦で進学の決まった娘の返事を聞いたときは、娘が選んだ道をしっかりサポートしていこうと思ったのでした。


芸術系を目指すものの王道からは外れましたが、自分の行きやすい道から目指せばいいのですから。


思えば、この学校には長くお世話になりました。

長男も同じ学校だったから親としての思い出も詰まっています。


卒業生答辞で涙する保護者多数。

素晴らしい答辞でした。


式の後、教室に移り担任教師から卒業証書を一人ずつ受け取りました。

この学校では普通、高校2年から同じ担任が3年も受け持ちますが、前の担任が他校に異動になってしまい、他校からきた先生が担任になったのです。

年度初め、前の先生が良い先生だっただけに、皆、不安でしたが、それを察した上での先生の熱心な教育は、あっという間に信頼に変わりました。


親として簡単に先生のことを知ることができたのは学級新聞でした。

担任の先生の作成するそれは丁寧に作成されていて読み応えがありました。

この学級新聞の力は大きかったと思います。


そして今日は、生徒が作った学級新聞を先生にプレゼントしていました。

先生の学級新聞のパターン通りに作り、娘もその作成に協力していたようです。



まだ、国公立大学の前期の合格発表前のこの時期に卒業です。


離任式の日に皆が合格して笑顔で会えることを祈っています。


2019年2月13日水曜日

大学合格後の手続き。老眼での書類作成。(訂正あり)


娘は少し前に推薦で大学に合格しています。

ネットで受験番号を確認した数日後、厚い封筒が送られてきて改めて合格を実感しました。


そして、その後、入学手続きに必要な入金や書類作成があるのですが・・・

これが結構沢山やることや書くことがあって、50才過ぎたせいか、長男のときより大変に感じてしまいました。

多分、最近、老眼気味だからだと思います。

100円ショップで買った老眼鏡は自分と合っていなかったのかイマイチでしたが、夫の老眼鏡を借りて見たら字がよく見える!

ハズ〇ルーペのCMが、入学手続きをしている時には気になってしまうくらいです。

ルビーカラーにしようかな?

って。


長男の大学はなかったけど娘の大学は授業料の引き落とし銀行が決まっていて、そこの娘名義の口座開設もあり、入学手続きの書類と一緒にそっちも揃えて送付しなければならなくて面倒でした。

嬉しい面倒くささでしたが。

ちなみに入学金と最初の授業料は郵便局で振込用紙を使っての入金。


大学生協は、長男のときと同様、入りました。

長男のときには申し込まなかった学食パス。

娘のは申し込んでおきました。

訂正・・・学食パスでなくキャンパスペイを申込みました。

これは、長男に「学食パスがあったほうが現金を出さなくてすむので便利そうなんだけど・・・」と言われたので。

その後、長男はどうしているのか?

今だに現金で払っているかも。


大学生協での保険はうちで入っている保険と重なるものは入っていません。


長男の方は一人暮らしになるということで火災保険に入りました。

それと、学部の方で入るように言われた保険には(生協以外でしたが)入ってあります。


パソコン購入は、長男と娘の学部はどちらもパソコンを利用した講義があり、指定があるので、大学の指示を待って大学生協で購入します。(長男はしました)


何にしても入学手続きは、字を読んだり書いたりが多くて、老眼気味の今、若いころとは違った大変さがあるのです。


そろそろ、ちゃんとした老眼鏡を買ったほうがいいのでしょうが、まだこの老化現象を受け入れられない中途半端なお年頃。

近視もすすんでいるようで、夜の運転時は裸眼で見にくくなってきました。


買うとしたら遠近両用メガネか・・・

2019年1月29日火曜日

高校へ通うのもあとわずか。荷物を取りに学校へ。


高校3年生の娘、あと少しで家庭学習に入ります。

学校に大量の荷物があるというので、迎えに行きがてら荷物を持って帰りました。

それでも、まだあるらしく、もう一度取りに行かないとなりませんが。


県外の予備校通いで、もう学校に来てない子もちらほらいるらしい。


昨年考えていた志望校だったら、我が家も間もなく県外予備校に行く予定でした。

芸術の大学の最高峰を目指すためにはそのくらいしないと駄目だし、それだけしても入れるかわからないくらいの狭き門。

現役合格は難しい。


1ヶ月くらいマンスリーマンションを借りて予備校へ毎日通い、そのまま前期受験。

その後、中期や後期の宿をとって・・・

などと考えると、へたすると受験だけで100万くらい飛んでいくなぁと思い、のんびり遊んでいる場合ではないことに気づいたのでした。

去年の仕事の収入では全然足りない!

ということで転職したんだった・・・


夫の収入は変えられないけど、自分の方はもう少し増やせると思って。

前の職場は悪くはないけど良くもなかったし。

転職して正解でした。


仕事の内容も収入も今の方がいい。


そうやって準備し始めましたが(準備が遅いw汗)それでも全然足りなそうで、どうしようかと思っていましたが・・・


今年度に入ってから志望校をかえた娘。

変えた理由はいくつかありますが、オープンキャンパスや予備校へ行って、その大学で学ぶことが本当に自分に合っているのか?とじっくり考えた結果らしい。

親から見ても、その大学で学ぶことと娘が目指していることは方向性は同じだが若干ずれてる。

その少しのずれが苦痛になってくるのかもしれません。

受験前に気づいて良かった。



そして、今年度の第一志望の国公立大学の推薦に合格しました。

全部落ちたら、フリーターしながら取りたい資格をとる予定でしたが、そんな心配もなくなり、今は大学入学準備中です。

娘の場合、強みをいかした受験方法だったのですが、学校でも受かるのはなかなか難しいよと言われていたので運が良かったし、その大学に縁があったのだと思います。


夏の三者面談のとき「本当にG大、受けなくていいのですか?」と聞かれ、「G大はオープンキャンパスに行って色々聞いてきましたが、社会人になって受ける人もいるし、浪人生も多くて年齢層も広いので、また、受けたくなったらそのとき受ければいいと思います。」

と答えたら、担任教師も妙に納得していました。


芸術系のほうは、全体的に考え方が違うようで、縛られていないというか自由な感じなんですよね。

G大の人は就活なんて考えてなかったりで。
(最近は考えている人が増えたとも聞きますが)

私の知らない世界。


結局、無難な選択をした娘。

のほほんとしているようで、意外とお堅い考え方なのかもしれません。


同級生の殆どがこれから本番。

みんなが合格することを祈っています。


2019年1月23日水曜日

努力の場所の違いによるセンター試験結果の差。


昨日は学校でセンター試験の自己採点をしてきた娘。

自宅でした結果と大差なし。


長男からLINEでセンター試験はどうだったか聞かれたので、点数を伝えたら、

「ぼちぼちだネ!」

って。


そう、ぼちぼちな点でした。


娘の場合、努力の場所が違っていて、ほぼ芸術面に力を注いでいます。


だから、センター対策はしておらず、逆にあれだけやらずにその点が取れたなら「まぁいいでしょう」という物凄い低い基準で考えられています。我が家では。


それにしても努力の差ってのが、しっかり結果に出ていて驚きました。


あまり兄弟姉妹で比較するのはよくないかもしれませんが、長男と比べるとわかりやすい。

小さい頃から娘の方が文系は強かったのだけど、センター結果は長男より低い結果となりました。

高校3年の夏休みからの勉強量が雲泥の差でしたが、まさか、国語まで長男に負けるとは思っていませんでした。


中学くらいまでは似た成績だった兄妹でしたが、努力の場所が勉強だった長男のほうが、芸術方面だけ努力した娘より高い点数を取れるようになっていたのです。

今回のセンター試験でそれが証明されたような気がします。


ただ、芸術面では我が家では娘に敵う人はいませんから、センター対策に力を入れなかった娘が悪いと言っているわけではありませんが・・・



数学に関して言えば、長男の方が小学校の頃からセンスがあったかも。

もちろん、我が家基準での話。


娘は記憶力が良く、中学生まではそれを活かしてきちんと解けるので結果は同じでしたが、ちょっと難しい問題の解き方を見ると違う。

長男は「おっ!そんな効率の良い解き方があるのか!」ということを時々していたのです。

多分、こういうところが高校の難しい数学になってきたときに差がでてくるんだろうなぁ・・・

と思っていました。


大学ではもっと難しい数学を学んでいますが、そこそこの成績なので何とかついていけているようです。


娘は芸術の方に力を入れていて、高校時代に基礎をしっかり学んだことによって、最近では驚く程の力をつけています。

やはり、何でも基礎が大事で、基礎を学ぶのは時間がかかるので根気がいりますが、一旦身につけてしまうと応用が効き、すばらしいものができるようになってくるようです。


芸術の中でも深く学ぶと自分の向いている方向、苦手な方向がわかってきて、学ぶところが絞られてきました。


例えば、運動でも競技によって成果が変わってくると思います。

野球の大谷選手がフィギュアスケートをやってもそこまで上に行けなかったかも知れないし、羽生選手が野球の世界に行ってもプロの選手になれたかはわかりません。

持って生まれた身体能力と体型は、適したところで努力をしてきたことによって、世界レベルの結果を出せているのでは?

と思うのです。

器用で、何をやってもできちゃう人もいるかもしれませんが、そんな人は少ないのではないでしょうか?


一般人は、とりあえず得意な方向に行って、更に得意な分野を絞っていくのがいいのかもしれません。


得意な分野=やりたい分野

ではないようですが、そのことについてはまた改めて書こうと思います。


今日は、センター試験結果を見て、「努力」について考えたことを書いてみました。

2019年1月20日日曜日

センター試験終了。


高校3年生の娘、昨日、センター試験を受けてきました。


理数科目を受けないので1日目だけで終了です。


普通の人はあまりないと思いますが、娘は普段から試験中に眠くなるそうです。


どれだけリラックスしてしまっているのか?


いつも、試験中に5分くらい寝てしまうらしいのだけど、その後すごく焦るって。

それはそうでしょう。


で、そんな娘のセンター対策は、

最後まで眠くならないようにすること!

なのでした。


まず、前日は早く寝床に入り8時間は寝たと思います。

さらに、お昼ご飯。

「おにぎり1個にする」って。

たくさん食べると眠くなりますからね。


コンビニのでいいと言うので、
自宅近くのコンビニに寄っておにぎりとお茶を買ってから、会場から少し離れたところまで(車で)送って行きました。

さすがに会場横付けは避けましたが、長男の時(3年前)の会場は交通の便が悪いところだったので横付けしましたし、そういう人が多かったです。

ぞろぞろ受験生が歩いている中にお友だち発見。

そこから一緒に会場まで行ったそうです。


席はバラバラで周りは他校の生徒だったと話していました。



休憩時間に高校の先生方に貰った合格祈願と書かれたチョコレートを少しずつ食べたけど、最後の英語のリスニングの時はお腹が鳴ったと・・・


眠気対策のおかげで眠くならずに時間が余り、見直しもできたと話していました。

ただ、昨夜、自己採点したら、その見直しのときに書き換えたせいで落とした問題が何個かあったらしく、残念がっていました。

それも娘の実力のうちなので仕方ない。


ちなみに長男の時のセンター試験の昼食もコンビニにお世話になりました。



もう一つ、お腹を壊さないようにする対策もしていきました。

ちょっと早めに起きて朝食をしっかり食べ、排便をすませることと、前日から生ものや脂っこいものは食べないこと。

試験中、お腹が痛くなったら集中できませんからね。



そんな訳で対策はバッチリでしたが・・・

もう少しできてると思っていたようですが、結局いつもと変わらない結果に・・・


娘の場合、センターを受ける必要はありますが、センター結果は重くない受験方法なので、それでもいいでしょう。

普通の人たちとは違う戦略なのですから。


とりあえず、無事、試験を受けてこられて一安心。

明日は学校で改めて自己採点してきます。



2019年1月17日木曜日

センター試験間近だというのにインフルエンザの流行始まる。


いよいよ今週末はセンター試験。

我が家の娘も受けます。


年始からちらほら出始めたインフルエンザ。

この辺り、連休明けたら一気に流行し始めました。汗


昨日の仕事はお休みでしたが、パート仲間がインフルになってしまったので交代勤務しました。

職場は基本ひとりなので(ときどき社員の人がきますが社員の担当箇所が複数あるため短時間しかいない)職場で感染する危険は少ないです。


パート仲間から連絡があったのと同時に、テニス友だちのSさんの旦那さんもインフルになったとLINE。

そして、夫の職場でも流行っていると・・・

娘の高校も年始から生徒だけでなく教師もかかっていて(他の学年ですが)もうヒヤヒヤです。


万が一、当日インフルにかかってしまったら追試験会場は藝大かぁ・・・

遠いなぁ。


みんな、無事、試験を受けられることを祈ります。


2019年1月7日月曜日

正月の振り返りと、長男と姪のセンター試験の振り返り。


娘、高校最後の冬休みが終わりました。


センター試験まであと少し。

理系ではないので1日で終わります。


長男や姪は理系なので2日間かけてセンター試験がありました。

2日目が数学や物理の試験があったから、先日、お正月のときに姪が、

「2日目の試験の方が重要だった・・・」

と話していました。



そういえば姪は受験の年、お正月に会いませんでした。

それは私の妹(姪の母)の考えで、インフルエンザなどの予防のために人と接触する機会を避けていたようです。

妹は、ものすごく神経質ですから。

結局、その2日目にやった理数科目と前期受けた大学の2次試験で躓き、後期試験で受かった地方国立大学に行くことになってしまったのですが・・・

妹にとっては想定外でショックだったようです。

当時、姪は、

「親や教師に高く評価されて勘違いしていたけど、これが私の実力なんだよ・・・」

と暗い顔で話していました。


でも、今年の4月から今の大学よりランクアップした大学院に進学します。

そういう挽回の仕方もあります。

後期試験で受かった大学はだいぶランクを落としたので、大学生活が辛かったようですがよく耐えました。

自分のレベルと合わない環境というのは居心地が悪いのです。

それが上でも下でも。


それと、ここにも何度か書いていますが、姪は理系を生かした仕事に就くより、英語を生かせるところへ行ったほうがいいように傍から見えます。

やりたいこと(仕事)より、得意なこと(仕事)を選んだほうが上手くいくと思うんだけどな・・・


ただ、得意な英語に理系で学んだことがプラスされることによって、強力な武器になる可能性もあります。

案外、導かれたまま行って頑張るのがいいのかも!?



長男は文系が苦手なので、特に国語の配点の少ない学部を探していたようです。

今の学部はそれで受かっています。

センターの国語、予想以上に高得点(長男比)でしたが。


大学の勉強の方も難しいことをやっているようで、

「今、高校の数学を見たらほんと簡単だよ。」

と言って、さりげなく大学の勉強を頑張っているアピールをしてきます。


長男といえば、12/31の遅くに帰省したことは前記事にも書きましたが、そのとき妹にあげていたお土産



妹のほうは、普段、

「私は男が嫌いだ。特にお父さん、じいじ。お兄ちゃんもちょっとうざい。」

などと言っていますが、これを貰ったらすごく喜んで評価UP。

美味しいチョコレートにつられて単純です。


「お兄ちゃんってマメだよね」

と娘が言っていました。


それが取り柄のひとつでもありますから。


長男と違ってマメでない私は、今年もおせちを頼みました。




フランス料理店に毎年頼んでいて、31日に年越しそば(今年はラーメン)を実家の両親も連れて食べに行き、その帰りに受け取っています。

結婚してからフランス料理店へは1度も行っていませんが、おせちでプロの料理人の味を楽しんでいます。

だから、年末作るのはお雑煮とおでんだけ。

(しかも、おでんは夫が作ります)

年始はそれぞれの実家に行ったり、出かけることが多いのでそれで十分。


この先、子ども達が家族を持つようになったら、そうもいかないのでしょうけど。


長男は、4日の午後に帰っていきました。

そして、娘が高校へ通うのも残り約1ヶ月。

早いものです・・・


大学受験、入学、一人暮らしを始めて1年間にかかった費用のまとめ

この春、長男は大学2年生になりました。 大学受験、入学準備、一人暮らし にかかった費用の 詳細を過去記事に分けて書きましたが、キャンパス移動も概ね無事に終わり落ち着いたので、 ここではそれらを、 「 う ー ん ! 」  (ピコ太郎さん風) とくっつけて、受験から大...