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2025年1月26日日曜日

2025年1月末。

 年が明けたと思ったら、もう1月末。

私自身はあまり変わりませんが、職場はがらりと変わりそう。

そのことは今後ここに書くかもしれません。


仕事の休日は、娘と川沿いをウォーキング。

これは変わらず。

娘の仕事の話や今後仕事になるかもしれない種の話をすることが多いです。


あと私周りの人間関係なども話して、色々な価値観の人がいることを共有。


4~5キロ歩くのでずっと話しているわけでなく、割と長時間、無言で歩くことがあります。

そんな時は、野生の鴨や白サギ、カワセミ(美しいブルーの可愛い鳥)、川の流れ、枯草(冬)、散歩中のワンちゃんや野良?猫などを見ています。

これが癒される。


娘の話で漫画の「メダリスト」が面白いと言うのでアニメを見始めました。

フィギュアスケートの漫画です。

オープニング主題歌が米津玄師さんによる「BOW AND ARROW」で、原作のファンでもある米津玄師さんが自ら打診をしたらしい。

このアニメを見ていたら久しぶりに羽生君のオリンピックで金メダルを獲る前の演技を見たくなり、YouTubeで見ました。

17才頃の「ロミオとジュリエット」。

まだ、オリンピックで金メダルを獲りたいけど獲れるか分からないという時。

そして、当時、男子フィギュアに興味がなかった私は羽生君を知りませんでした。

(オリンピックで羽生君を知り遡りました)

この後、カナダに行くし、金メダルを獲るし、大怪我もするし・・・色々ありましたね。


娘は「メダリスト」を原作で読んでいるので、フィギュアスケートに詳しくなっていて、もしかしたら私よりフィギュアのことが詳しくなるのでは⁈

漫画の凄さです。

そして「メダリスト」の今後が楽しみです。


そうそう、最近のささやかな楽しみと言えばナンバープレート。

お隣のKさんと先日話した時に「新聞に載っているナンバープレートにハマっている」と言っていて、結構な時間をかけて解いているらしく面白そう。

それで私も解いてみたら2時間もかかってしまいました。


で、今週もまたナンプレをやっていたら息子が「やってみる」というのでコピーして渡したら約10分で「できた!」と・・・⁈

見るとちゃんとできてる。

しかも、メモ書きみたいのがないというのはどういうことなのか?

私はそのマスに入る数字を全て書き込み、確定した数字から順に解いていて、まだ1割くらいしかできていないというのに・・・


どうやって早く解いたか息子に聞いたら、簡単な方法を教えてくれました。

次はもう少し早くできるかも!

です。

2024年12月3日火曜日

2024年冬、最近の(自分の)子ども達。

 12月は冬ですが、今日は暖かいので冬って感じではないです。

コタツは出しているけどエアコンは殆ど使っていません。

加湿器もまだ出していなかった。


息子は現在県外の企業に勤務していますが、週の半分はここ静岡にいて在宅勤務しています。

月金曜日両方静岡にいるときもあれば、どちらかだけだったり来なかったり。


娘は完全在宅勤務。

週3~4日ですが仕事の量が偏っていて、週に一度はほぼ徹夜の日があります。

その日は、24時間中、食事をするために少し休憩し、仮眠数時間。

「あー仕事したくないなぁ」

などと言っている割に鼻歌を歌いながら仕事をしているから「楽しそうじゃん?」と言ったら「ストレス発散しているだけ」だと。

嫌いな仕事ではないけど大変には大変なのでしょう。

こんな生活を続けていて体が心配になります。


学生時代にはほぼ使用しなかった子ども部屋と勉強机を今、在宅勤務でフル活用。

小学校に入学するときにこのような利用のされ方になるとは全く想像していませんでした。


この生活が何年続くのか?

わからないのがちょっと怖いしちょっと面白い。

明るい未来になるよう祈っているのです。

2024年8月22日木曜日

2024年の夏休み。

 やっと夏休みが終わりました。


今年は夫のコロナ発症から始まった夏休み。

帰省する息子を含めた家族に感染しないように気をつかいました。


夏休みでなければ私の寝る場所もいつも通り息子の部屋でよかったのが、息子が帰って来るからそこでは寝られない。

リビング睡眠が続いて寝不足でした。

子ども達は夜更かしでリビングにずっといるし、早起きな夫に朝食を運ばなければならないし。


もし家を建て替える機会があるなら一人一部屋は作るようにしたい。

コロナが流行してからそう思うようになりました。


夫の症状は軽すぎて発症0日目だけ発熱。

その後は元気で暇そうでしたが、感染防止のため5日間は部屋に籠っていてもらいました。


夫の部屋に食事を持って行くと置いて欲しくない所に食べ物を置いたり、座って欲しくない場所に座っていたり。

後日掃除すればいいと思い我慢我慢。


コロナ初日、皆が寝静まった頃、夫が部屋を出てビールを取りに冷蔵庫まで来たことを知り(証拠が沢山残っていた)翌日からビールを食事と一緒に運ぶことにしました。

とにかく部屋から出て欲しくないので望む通りにする作戦。


日に日にビールの量が増え、健康時より多い飲酒量。

暇だから飲むのも仕方ないけど「お父さんアル中じゃない?」と子ども達と話しています。


夏休みが終わり会社へ行きだしたので、夫の部屋の気になっていたところの掃除と洗濯。

すっきりしましたー!


亭主元気で留守がいい

という昔流行った言葉を今実感しています。


コロナは会社でもらってきたようで、同室の人達が全員発症していたそうです。

暑すぎて換気が悪かったのでしょう。


職場の人達は同じウイルスだったのに症状は様々で、夫が一番軽かったらしい。


ワクチンの副反応の方がかなり辛そうだったから、ワクチンの副反応は免疫力がある人が強いのか?

老人は殆ど副反応ないというし。


あっ、でも娘は副反応もコロナの症状(昨年感染)も辛そうだったから関係ないのか?


こういう統計を取ったらもっと色々わかるのかもしれません。



夏休みの話に戻りますが、娘は仕事がありました。

フリーで絵を描く仕事をしています。


在宅なので仕事の依頼主に会ったことがないまま1年が経ちました。

(仕事の仲介者には約2年前に会っています)


それが、この夏に依頼主と東京で会うことになったのです。

娘と同じようにその人の仕事を受けている人達と一緒に~!


そんな大事な時に夫がコロナを発症したから大騒ぎでした。

先日、無事、依頼主と他の絵描きさん達と会うことができホッとしたところです。


顔も知らない人から仕事の依頼を受け仕事をしても何の問題もなくできるという時代。

それでも、一度でも会った方がやりやすいと思います。


娘もどんな人が作っている作品なのかがわかって、それを手伝っている人達と直接話せて「すごく楽しかった」と言って帰って来ました。

依頼主含め同年代。

仕事面でも学ぶことが多かったようでした。


息子は長い夏休みでした。

その間、息子の体調、息子の彼女の方であまり良くない事もありましたが、どちらも大ごとにはならず良かった。

最近、色々スムーズだった息子ですが、小さな良くないことが重なると「油断せず気をつけよう」という警告のように感じます。


息子の場合、前の彼女に突然ふられたということがあり、親としてもその傷は完全に癒えていません。

(前の彼女に未練があるわけではない)


それは息子に原因があったと思うので、同じ失敗を繰り返して欲しくない。

似た原因による小さな良くないことだったので、改めて息子に指摘しました。

「わかった。気をつけます」

と言っていた息子。


素直だけど・・・

子どもなところが残っていて、そんな欠点も受け入れてくれる新しい彼女を大事にしないと。


息子の人生だから任せているけど、女親としての考えは今後も伝えていこうと思っています。


超暑くて長くてざわざわした夏休みがようやく終わりました。

まだ暑い日が続きそうでうんざりですが、こういう夏はフルーツが美味しい。

甘い桃でも食べて今日もがんばろう!

2024年8月12日月曜日

2024年8月夏休み。夫コロナ発症。

 少し前から南海トラフ臨時情報巨大地震注意ということで、静岡はその範囲内。

いつきてもおかしくない地域にいるので「その日」の覚悟はしています。


先日、実家の両親が「買い物に行ったらお米が売り切れていたよ」と言っていました。

うちの場合、消耗品やお米などは少しずつストックしているので大丈夫。


ストック品は、津波や家屋倒壊、火災から逃れ、生きていたら使うもの。

「その日」がきたら津波が来る予定の場所で仕事をしているから、ストック品を使えたらラッキーということになります。


そんな心配をしていたのですが、一昨日の朝から夫が発熱。

「かかりつけ医で検査したらコロナ陽性だった」と言って帰ってきました。


そういうわけで我が家の夏休みは、地震プラス夫のコロナに感染しないことが重要課題となっています。

夏休みと言っても、休みは夫と息子だけで、娘と私は時々仕事。


夫の症状はかなり軽そうです。

熱も初日に下がって咳が出ているだけ。


息子は一昨日から帰省しているけど、友達や彼女との予定で埋まっているから寝る時しか帰ってきません。

だから、多分、感染しないでしょう。


娘は数日後に、年に1度あるかないかの大事な仕事があり「絶対感染したくない」と言って、ほぼ自分の部屋に籠っています。


普段、息子の部屋で寝ている私は息子帰省時は夫の部屋で寝ますが、今回はリビングで就寝。

熟睡できないけど仕方ない。


我が家でコロナに罹ったことのないのは夫だけでしたが、遂に罹ってしまいましたね。

それにしても最悪のタイミングでした。


「いいタイミング」なんてないですけど。

2024年6月29日土曜日

学生時代の友人とランチと最近見た動画。

 中高同じ学校だった友人Mちゃんとは頻繁にランチに行っていますが、

「久しぶりにAちゃんも一緒にどう?」

とMちゃん。

ちょっと遠いけど、同じ県内に住むAちゃんち近くのお店に行くことになりました。


Aちゃんとは約10年ぶり。


そうそう、Mちゃんは独身なので身軽。

Aちゃんや他の友人とも時々会っています。

そのおかげで、会っていなくても友人情報は聞いているし、こちらの情報もいっているはず。


約10年の間、Aちゃんは離婚しています。

それをMちゃんに聞いていたのでその件について驚くことも無く、こちらから触れることもせずに済みました。


Aちゃんの3人いる子どものうちの長男のK君は結婚して家を建てたばかり。

「20代後半で建てちゃうのは凄いね!」

と言ったら、

「奥さんが看護師さんだからね。うちのKの給料では無理だよ~!」

って。


Aちゃんは殆ど変わっていませんでした。

外見も性格も。

大泉洋の背を低くして女性にした感じ(笑)

洋ちゃんみたいなボヤキはないけど。

社交的で歌も超上手いし天然パーマなところまで似てる。


Aちゃんの行くお店では、Aちゃんはお店の人とほぼ友達。

昔からそう。

もちろん今回のイタリア料理店でもそうでした。


Aちゃんとは中学1年生の時に初めて会ったけど、背の順が前後でAちゃんがニコニコ話しかけてきてすぐに仲良くなりました。

で、Aちゃんのの近くにいると自然に友達が増えていく感じ。


そう言えば、この方式は息子も使っているらしいことを先日息子と雑談している時に知りました。

息子の場合、県外の大学入学時には知っている人が誰もいない状態。

「まずはイケメン何人かと友達になる。そうするとイケメンに自然と人が集まるから友達ができやすくなるんだよ(笑)」

と息子が話していました。

最近は友達が増えすぎて「これ以上増やすと付き合いが大変になるから増やさない」と言っていました。


一方、娘は友達少なめ。

1人でも平気なタイプで大学生の時も一人カラオケ、一人ラーメン、一人焼肉など自由にやっていました。


息子は一人暮らし、娘は自宅にいる、ということもあるのかもしれません。

一人暮らしの場合、助け合う友達が多くいた方がいいから自然にそうなったのでしょう。


話は戻って、AちゃんMちゃんとランチ後、藤枝の蓮華寺公園で散歩。

蓮の花や紫陽花が綺麗でした。

Aちゃんちで少しお茶してからMちゃんの運転で帰宅。


約10年会わないと内面も変わってしまうことがあるけど、ほぼ変わっていませんでした。

これを機にまた頻繁に会うようになるのかどうか?

 ~ ☆ ~ ☆ ~ ☆ ~ ☆ ~ ☆ ~ ☆ ~ ☆ ~ 

先日、Aちゃん達と過ごした時代の夏歌番組を見て、何故か中途半端にマイケルジャクソンの「ビリージーン」が流れていたのが気になって・・・

で、番組視聴後にちゃんと聞きたくなるといういつものパターン。


YouTubeを見ました。

これよ♪これ!

そう言えば、大泉洋ちゃんのマイケルジャクソンのモノマネも見たい~

となって嵐の番組のYouTube


泣くほど笑った!

笑いたい方はどうぞwww

2024年5月7日火曜日

2024年GWの家族と仕事。

 GWが終わりました。

連休だった人は出社が嫌だろうし、連休中に仕事だった人はホッとしている頃だと思います。


息子は4月末に静岡に帰省。

有給を取って長期連休にしていました。

毎日、誰かと外出。


4月末、彼女と出掛けたと思ったらすぐに帰宅するということがありました。

やり忘れた仕事があったと上司から連絡があり、パソコンを開いて約30分処理。


少し前…4月初旬に帰省した時、在宅勤務しようとしたのに会社のパソコンのパスワードが無効になっていて、他県の職場ですが慌てて帰って行ったことがあります。

そういうことがあったばかりなので、今回パスワードをメモってきていて在宅で済みました。

転職後、丁度一年経った職場。

そんなちょっとしたミスもあるけど大分慣れたようです。


待たせていた彼女と再び外出。


一年前の引越し時のお蕎麦

一年前には今の彼女と付き合うことになるとは思わず食べたお蕎麦。

美味しかったけど、もうその店で食べることはないだろうなぁ・・・


娘はGW前半は仕事、後半は休みが取れて、地元に帰ってきた友達と会ったり、私とウォーキングしたりで、のんびり過ごしていました。


友達の2人は、それぞれ昨年手術をしたり、家でトラブルがあったりで大変だったようです。

娘は昨年はトラブルがなかったけど、もっと前のトラブル・・・

コロナワクチン2回目接種後に意識を失って転倒した時に折れた前歯の治療がようやく終わりました。

神経は残せなかったです。

被せ物をするにも根元が足りず引っ張り出したりして(エクストルージョン)、ようやく自費(娘が自分で払っています)の被せ物をしました。

それでも怖くてその歯で噛まないようにしているらしい。


生きていると様々なトラブルに遭うものです。


仕事はフリーで絵を描く仕事をリモートでしていて、去年のこの時期の依頼主とは違う人に依頼されて描いています。

現在の依頼主は好調なので、しばらくはその人から依頼を受けて仕事をしていくと思われます。

相変わらず、依頼主と会ったことがないという不思議な勤務形態ですが、イマドキと言えばそうなのかもしれません。

勤務開始時間5分前に起きても間に合うという羨ましい勤務形態。


息子みたいに大勢の人の中で仕事をするのが好きな人には耐えられないと思いますが、娘には合っていそうです。

好きな絵を描ければ良いのですから。

いつか、自分が依頼する側になって描けるようになる日が来るのか来ないのか?


現状に満足している娘は、しばらくこんな形で働いていくと思われます。


私の方は変わらずGWも時々仕事。

パートメンバーは変わったし今後も少し変わる予定なので、仕事を覚えてもらうまでフォローが大変かもしれません。

社員が前よりはパートの希望を聞いてくれるようになってきているので、ほんの少し職場環境が良くなっています。


こうして書いていて昨年のこの時期を振り返ると、予想していなかった未来になっていることに気付きます。

多分、誰でもそうなのでしょう。

来年のGWがどうなっているのか、楽しみのような怖いような、そんな気がした今年のGWでした。



2024年3月8日金曜日

結果オーライなのかも。5年日記と子ども達。

 4年前、5年日記を試そうと思って100均で365ページ以上あるノートを買いました。


感想などは書かず、ただその日にあった出来事を箇条書きするだけ。


日は同じページにして、年はフリーハンドで区切って書いてきましたが、意外と出来事が多くて4年でいっぱいになってしまいました。

続きそうなので、100均に行ったけどそのノートがなくて・・・

今年からはちゃんとした5年日記帳を買うことにしました。


因みに夫も一緒のを買って、夫はジョギングの距離などを書いているようです。


3年日記とか5年日記の良さは、その日前後の過去数年の振り返りができること。

頂き物などもほぼ同じ時期だし、支払いなども割と同じ時期だから何となく準備ができます。


そういうこと以外では、今が数年前には予想しなかった未来になっているのが面白い。


書き始めの年に息子が大学を卒業して大学のあった県の企業に就職しましたが、4年目には転職しています。

その辺を読み返すと、元カノと結婚しようと思って静岡の会社に転職活動を始めた直後に振られ、静岡へ来る理由がなくなりエントリーを止めていました。

その静岡の会社は良い会社かもしれないけど新卒で入社した会社と比べるとキャリアダウン。

それで夫は特に反対していましたが、同居すれば住居の費用が掛からないので私は息子の判断に任せていました。


振られて自由の身になった息子。

それなら今よりキャリアアップできる会社に挑戦しようということになり、転職成功。

採用されることはないと思っていた関東圏の会社に今います。


振り返ると元カノが振ってくれて良かった⁈

ということになるのです。


娘の方は大学在学中にとんとん拍子にインターンシップで選抜され、順調に就活が進むと誰もが(大学のゼミの先生までもが)思っていましたが、最終で撃沈。

息子が彼女に振られた時と同様、娘も号泣していましたが、それをバネに自分の本当にやりたかった事にチャレンジをしていました。

それは本当の意味でまだ成功していないけど、その行動をきっかけに仕事が舞い込んできて、現在在宅でフリーランス。

青色申告?をしたので、先日、初めての確定申告をしていました。

順調に就職できていたら東京に住んでいたので家賃補助があってもかなり高いし生活費もかかるので、現在の方が収入面でも良いと思われます。

親としても家にいてくれて安心。


振り返ると、一見悪い出来事の結果が良かったりして不思議。

息子がキャリアダウンするのを元カノが振ってくれたことによって防いでいる上、更にキャリアアップしているし、娘は就活失敗によって純粋に夢を追いかけていけている。


人間万事塞翁が馬。

今は割と良い状態なので逆に油断せず、大きな流れに身を任せたり藻掻いたりしながら、その時点で一番良いと思われる選択をして、楽しく生きていってくれればいいな・・・

と思っているのです。

2024年1月3日水曜日

2024年1月3日。

 元旦に石川・能登の大地震。

2日には航空機の衝突事故があって、胸が痛む年明けとなってしまいました。


人間も生き物なので自然には敵わないし、病気もするし、完璧ではないのでミスで命を落とすこともあります。

改めて、永遠の命ではないことを頭の片隅に入れておかなければと思ったのでした。

命を落とした方々のご冥福をお祈りいたします。



クリスマス前後の娘のコロナは40℃以上出ましたが、ワクチンの時に解熱剤を使用して意識を失って倒れた経験がある為、解熱剤は飲みませんでした。

「41℃超えたら飲もうかと思ったけど、そこまではいかなかった!」

と回復後に娘が話していました。


高熱で免疫が働いたのか?

すぐに自力で解熱。

ただ、喉の強烈な痛みと咳は割と長く続き、あまり食べられず。

すっきり治ったのは発症から1週間後でした。


濃厚に接触していた私は発症せずに済み、やっぱり8月に罹ったコロナで抗体ができていたのかもしれません。

今回、いい感じにブースターになったかも⁈


娘完治後に息子が帰省。

クリスマスが終わった数日後、ケーキを買って3人で食べました。


12月になってから息子に新しい彼女ができ、同じ高校だった人で実家に住んでいるので、今年も頻繁に帰省してくると思われます。


娘の彼氏いない歴は更新中。

お父さんやじぃじのことが嫌いな娘は男嫌いなのかもしれません。

在宅勤務で出会いもないけど、積極的に出会う気もないようで、私もどちらかと言うと男嫌いだったので気持ちは分かります。

結婚が当たり前の時代だったから結婚したし、自分と夫にしては良い子が生まれて後悔はないけど、今の時代なら結婚はしていなかったかも⁈


考え方は変わるものなので、娘も今後どうなるかわかりませんが、無理に結婚して欲しいとは思っていません。


今年のお正月もいつものフランス料理店のおせちを頼みました。

結婚当初から買っていて、確か当時は1万円弱だったけど今は倍の金額になりました。


12月31日に年越しラーメンをお昼に食べに行き(蕎麦屋は混んでいるので行かず)そのままフランス料理店へ行きおせちを受け取っています。

あとは、筑前煮とお雑煮を沢山作り、夫がおでんを作って、今日で食べ終わる予定。


コロナが落ち着いた⁈ので今年は夫の実家で集まりました。

姪が2月に籍を入れるとその場で皆に報告。

式は挙げないそうです。

もう一人の姪も同棲中。

2人とも職場では出会いがなく、今流行りのマッチングアプリで知り合ったらしい。


昨年の始めは息子は前の彼女とそろそろ結婚しそうな感じだったのが、2024年は新しい彼女と過ごしているわけで、想定外。

これから1年何が起こるか?どうなるか?

わからないのがちょっと面白い。

日々大事に、程々に頑張って、楽しい1年になればいいなと思います。


2023年12月21日木曜日

インフルエンザとコロナとかかりつけの病院。

 先週、夫がインフルエンザA型、昨日から娘がコロナ発症。


夫の方は、インフルエンザなので特効薬を飲んで早めに症状がおさまっていました。

それは良い事なのですが、調子が良くなってすぐに部屋から出てきてしまうというマイナスな面もあります。


娘が週末、休みたくない仕事と、それとは別に東京で友人の手伝いをする予定が入っていたので、インフルエンザの感染は避けたく、夫には部屋に籠るようにしてもらいました。

その為、用事が無ければ部屋に籠っていた夫はずっとテレビを見ていたらしく、大谷翔平さんのドジャース入団会見はバッチリ見られたようだし、政治のお金の問題のニュースなどにも詳しくなって完全に回復し、月曜日から会社に行き始めました。

青い鳥はカワセミ

で、昨日、朝なんとなく喉が痛いけど平熱だった娘は用事で外出。

帰宅時に「しんどい」と言いながら熱を測ったら38℃超えていました。


この時点では、お父さんのインフルが感染したと思い込んでいましたが・・・


娘はかかりつけ医はなく、強いて言えば花粉症時に罹っている耳鼻科がありますが、そこは休診日。

近くの開いている病院に娘が電話して診てもらえるか聞くと、

「診察したことがない方は診られません。かかりつけの病院で診てもらってください」

と、断られること2病院。

そのうちの一つは混んでいた為。

もう一つは発熱外来は受けていないと。


「耳鼻科はかかりつけ医と考えなくていいと思うよ。若いから、かかりつけ医なんてないじゃん⁈だから、次の病院でかかりつけ医があるか聞かれたら『ない』と言った方がいいよ。」

と娘に言ったら、やっぱり次の病院でも、

「この病院にかかったことがあるか?」と聞かれ、「かかったことはないけれども、かかりつけ医もないんです」と答えようやく診てもらえることになりました。


娘はペーパードライバーだし、高熱で運転するのも危ないので私が運転して病院まで行きました。

そう考えると、長男は一人暮らし中に高熱と激しい下痢でも自分で運転して病院まで行っていたから、大変だったと思います。

下痢の方がヤバかったらしい。

その時はコロナ陰性で、食中毒だったのですが、一人暮らしというのは病気のときに困るのです。


娘の診察は全て車内で完結する形で行われました。

コロナ陽性という意外な結果。

夫からのインフルでなく、多分東京でもらってきたコロナか・・・


薬も近くの薬局の方が重装備をして持ってきてくれて会計完了。


夕方日が落ちた後で冷え込んで、車内の窓もほんの少ししか開けていなかったから、私も確実に今感染していると思われます。

発症するかは、8月に罹ったコロナでできた抗体が利くかによります。


私も若い頃と違って弱くなっているので自信無し。

夫からのインフル感染は避けられましたが・・・


とりあえず、娘が回復するまでは持ちこたえたい。


2023年ももうすぐ終わりますが、8月は私がコロナ、9月に長男がコロナ、12月に夫がインフル、娘がコロナと家族全員高熱を出した一年でした。

この後私が発症するかもしれないけど・・・汗

2023年11月27日月曜日

日帰り鎌倉旅行。

 先日、妹に誘われ平日に鎌倉へ行ってきました。

娘も仕事休みだったので一緒に3人で~


鎌倉は久しぶり。

約30年前に行って殆ど覚えていないから新鮮でした。


妹と娘は鎌倉は初めて。

混んでいるのを覚悟して有名なところは行くことにしました。

小町通りや江ノ電はやっぱり激混み。

修学旅行や遠足の学生さんもいました。



疲れて、最後は北鎌倉のお寺でお茶を飲んで一服。


野生のリスがいたけど上手く撮れなかった


紅葉が綺麗でした。


鎌倉は、静岡からだと日帰りで楽しめます。

(京都や奈良も欲張らなければ新幹線を使って日帰りで楽しめる♪)

行きは新横浜まで新幹線を使い、帰りは鈍行。

娘と私はモバイルSuica、妹には私の無記名Suicaのカードを貸し、新幹線以外はそれで便利に移動。

(新幹線は娘はスマートEX、私と妹は切符)


ただ、帰りの鎌倉から静岡までは、エリアをまたぐので(JR東日本とJR東海)Suicaで出口の自動改札は通れません。

窓口に行けば精算してくれるようですが、念のため境目の熱海で一度改札を出ることにしました。

熱海でトイレに行ったりお土産を買って、改めてSuicaで入場。


熱海発の鈍行に乗りました。

ガラガラに空いていて余裕で座れて、途中仕事帰りのビジネスマンが乗って混んだけど立っている人は少なかったです。

熱海でSuicaはリセットされて帰りの駅の出口の自動改札もスムーズに出られました。


静岡に戻ってから駅近の店で夕食を3人で食べて、そこで旅行中に話せなかった近況報告をお互いにしてから満足して帰りました。


若い頃は国内外よく旅行に行ったけど、最近出不精で・・・

でも、やっぱり旅行はいいですね。

年のせいか1週間疲れてましたけど。汗

また「どこかへ行こう」と妹が言うので、もっと楽しめるように体力をつけておこうと思ったのでした。

2023年9月24日日曜日

金曜日は嬉しい日だったんだよね。

 先日、娘が、

「金曜日って前は嬉しい日だったんだよね・・・」

と言うので、

「そうだね。学生の頃はそうだったでしょう?」

と答えました。


現在、娘はフリーで絵を描いていて土日を含めた勤務が多い。

だから、そんなことを言うのです。


依頼主に頼まれた絵を自宅のPCで描いて共有しながら作り上げていき、作業中は通話状態で拘束されています。

しかも作業時間が長い。

途中で休憩時間が何度かあるけど、合わせて14時間以上。

それを週に数日勤務する形。


歩合なのが良い時と悪い時があって、他の人の作業したところの訂正部分が自分の歩合作業に追加されても金額は元のままなのが不満らしい。

こういうことって時給なら問題ナシな話です。

逆に依頼主からすると、ミスが多い人や作業が遅い人を時給にすると損なので難しい。


ただ、この依頼主は基本ケチケチしておらず支払いが良いので、その不満は言わずにおいているようです。

そして、もう少しでこの依頼主の仕事が終わります。


今は、次の依頼主との仕事が始まって休日が減っているのでイライラしているのかもしれません。


以前の私は子ども達の不満や、人の悩み事など具体的なアドバイスをしてきましたが、最近やっと気づきました。

それが不要なことを。

「ただ聞いてくれればいい」

と娘に言われ、確かに自分も誰かに話す時に共感してもらえればいいだけだった…と。


今回、娘には、

「そう言えば、お母さんも最近は土曜日の仕事の日は金曜日は憂鬱だよ」

と、金曜日が嬉しい日ではなくなったことを話したのでした。


2023年7月20日木曜日

3連休の最終日は子ども達とウォーキング。

 この3連休は3連休でなく、日曜日はパート仕事。

こんなに暑いのにお客さんが押し寄せてきて驚きました。


娘も土曜日まで仕事。

正確に言うと日曜日の明け方まで。

それでも先が見えないと言っていて、他の仕事仲間の何人かは月曜日の昼まで働いたらしい。

その人達は24時間以上勤務で途中休憩はあるけど超ハードだったようです。


残業分はきちんと支払われるのと、在宅なのが唯一の救い。

仕事の依頼者は、この勤務形態に問題があることに気付き、今週からもう少し仕事内容を改善してくれるそうです。


暦通り勤務の長男は金曜日の夜、帰省。

残業後なのでうちに着いたのは土曜日になっていました。

土日、名古屋で友人達に会うときは、今回みたいにうちを中継地点にすることが多いです。


皆が揃った月曜日の夕方にウォーキングに行ってきました。

いつもは川沿いコースですが、夏は虫が多いのでコースを変えて車の少ない道を歩いています。


実家の母も一緒に行ったので、最初は母に合わせてゆっくりと。

母を家に送ってから追加で歩き、長男は更にジョギングに行きました。


ゆっくり歩いていた時に、色々な話をしました。

転職して約3カ月経った長男。

転職の後悔は全くないようです。


勤務形態は割と自由。

社員同士、お互い信用しているのでしょう。

それは、前の会社もそうだったけど、今度の会社の方がもっと自由みたい。


高校の進学校の校則が自由なのと似ている。


長男の仕事のスペシャリストが九州に何人かいて、最近そこから一人異動してきたらしい。

その人がこちらにいる2年間で仕事をマスターしないと九州に異動になっちゃうかも⁈

と話していました。


転職早々、長男に九州への異動の話が出ていたらしく、今回は行かなくて済んだけど今後どうなるかわかりません。

「今後、異動の話がきたらどうする?」

と聞いたら、

「もちろん行くよ」

と長男。

彼女がいた頃は、彼女と離れたくなくて転勤を嫌がっていたけど、一人になった今、変わりました。


連休中、名古屋では大学のサークルの仲間と飲んできたらしく、そのうちの一人は先輩で結婚して子どももいます。

「今のうちに遊んだほうがいいって言われた」

と歩きながら話していた長男。

「遊んだほうがいいって言われても、十分遊んできたし、遊んでいるよね?笑」

と言ったら、

「そう。あと…子育てってそんなに大変かな?」

と言うから、

「○○(長男)に似ていたら大変だよ」

と、返答。


長男はあまり寝なかったしタフだったから、こっちの体力が持たない。

その割に夫は自由人であまり子育てに協力しなかったから、私の睡眠時間は減るばかり。

体力の限界時には高熱で10日以上寝込むこともありました。


長男は夫とは違うタイプなので子育てを積極的にやっていくとは思うけど。

どちらにしても、今は彼女がいないからだいぶ先の話です。


そう言えば、名古屋で飲んでいる時にまた生の鶏肉を勧められたらしい。

長男は、去年の丁度今頃、和歌山で鶏のレバ刺しを勧められて食べて、カンピロバクター食中毒で一か月くらい苦しんでいます。

それがあったから、

「やめておくよ」

と断ったけど、なかったら今回食べていたと思われます。

生の鶏肉を出すお店があるようなので、避けられない食中毒だったのかもしれません。


姪の旦那さんは現在研修医だけど、去年の丁度この時期に会ったので、その話をしたら、

医者は生の鶏肉は食べなくて、カンピロ食中毒の人が来ると、

「あ~あ、生の鶏肉を食べちゃったんだね・・・」

と言っているらしい。

新鮮なほど危なくて、かと言って新鮮じゃなくなると他の食中毒菌が増殖するから「食べちゃダメなんだよね」って。


姪は結婚するにあたり、去年の今頃、祖父母に彼(今の旦那さん)を紹介すると言って来て、本当はその時、長男と長男の元彼女も会う予定だったのです。

結局、長男はカンピロでこちらに帰って来られず彼女との旅行の予定も延期して、姪と姪の彼にも会えず。


振り返ると、このカンピロ食中毒あたりから少しずつ長男の人生の流れが変わっていったのかもしれません。


結果的に今が割といい状態なので良かったのかもしれませんが、落ち着くまで長く藻掻いていて辛そうだったし、今もまだ傷は癒えていないようだから、本当に良い状態になるまでもう少し時間がかかりそう。


そう考えると来年の今頃はまた予想もしない展開になっているのか?

我が家だけでなく、誰でもそうなんだと思います。


今、一番良いと思うやり方で流れに乗っていくしかないか・・・

怖がらずに、でも気をつけて。


長男は月曜日の夜9時ごろこちらを出て他県にある社宅に帰っていったのでした。


2023年6月14日水曜日

久しぶりに映画館へ行く。

 アラフィフになってから何故か閉所が苦手になって、それまでは新幹線などの乗り物も窓際を選んできたのが通路側を選ぶようになっています。

すぐ逃げられるように。


そして、もちろん映画館にも行かなくなっていました。


少し前の週末のテレビでリリコさんが映画紹介をしていて上手いんですよ紹介が。

で、「怪物」を見たくなってしまったけど、映画館は苦手だからなぁ・・・

って思っていたら、私が読んでいるブログ(結構沢山読んでる)の人達の評判もいいんです。

それで悩んでしまいました。


そうそう、もう一つその映画を見たかったのは撮影地が長野県の諏訪湖まわりだったからです。

富士見町あたりもそうで、若い頃に行ったスキー場で一番行った場所が富士見パノラマスキー場。


スキー以外でも思い出があり過ぎる場所でもあるし・・・


そこで撮影されたとなると見たい!

となった訳です。


そして娘が「仕事の平日の休日にスーパーマリオの映画を見に行く」と言っていたので「じゃあ一緒に行こうか。見終わったら『さわやか』で炭焼きハンバーグを食べて帰ろう!」となり、行ってきました。

平日なので空いていて通路側の席をとって。


映画の途中から、話は全く違う村上春樹さんの小説「1Q84」の最初の場面が思い出されました。

見かけにだまされないように。現実というのはつねにひとつきりです。

という言葉。


いま目の前に事実として現れているものごとや状態。

それが何か?


「1Q84」では、青豆と天吾サイドから語られていた物語が、後に青豆と天吾の敵の牛河サイドから語られました。

そのときには敵で魅力が全くない牛河という人が嫌いになっていて、何で牛河サイドの話が始まるんだろう?

嫌だなぁ・・・と思ったのです。


でも、仕方なく読み続けたら牛河に感情移入してしまい、そんな自分に驚いた経験があります。


それと、今回の映画は少し似ている。


物事(人も含め)は見る方向が違うと違って見えるけど、あっちこっちから見ると本当の姿がわかる。


誤解だったり、嘘の部分で歪んで見えてしまうのが怖いので、本当のことを知る為には自分の目でしっかり見るようにしなければ、

と思っているけど、それが本当に難しい。


子ども達が小さい頃、ママ友同士の「あの人は○○な人なんだよね」という良からぬ噂話も真に受けないように気をつけてきたけど、もしかしたら自分も言われているかもしれないなぁ・・・

なんて思ったりして。


お互い誤解していることが多いのかもしれません。


あと、持って生まれた体や運命の中でどう生きていくか?

これも難しい。


映画の中の美しい自然は時に恐ろしい嵐になって、良い思い出と辛い思い出が残る地を映画で見られて…胸熱でした。


映画が始まるまでは宣伝が長くて、閉所恐怖症の人には辛い時間でしたが(もっとギリギリに入場すればよかった)映画が始まったらあっという間に時間が過ぎました。


早めに見終わった娘はゲーセンで時間つぶしをしていたようで、ユーフォーキャッチャーで取ったお菓子の袋を手に提げていました。

大分待ったかな?

ってくらい大きな袋を持っていた娘。


その後、炭焼きレストラン「さわやか」に着いたのは14時ごろだったけど、まだ混んでいました。

おにぎりハンバーグセット、オニオンソース。

相変わらず美味しかったです!


娘との休日を楽しんだ話でした。

2023年5月27日土曜日

子ども達のハードな仕事。

 先日はウォーキング仲間のTさんに誘われてランチ。

Tさんの年に数回ある貴重な平日休みのうちの一日でした。


「楽しいはずのランチがSさんと会話すると気分が悪くなる」と言うので二人で行ってきました。

今回は、誰からも好かれるNさんにも声をかけなかったようです。


メインの料理とドリンク・デザートがフリーで1,200円。

選んだ料理とご飯、味噌汁、漬物、小鉢がついていてこの値段はお得。

美味しかったので、また行きたいなぁ~


話題は殆ど食べ物と子ども達のことでした。


Tさんち娘さんは4月から総合病院の看護師として働き始めました。

聞けばなかなかブラックで、一年目は残業しても残業代がつかないと言われているそうです。


それっておかしくない?

と思うけど、新人がそうは言いにくいですよね。


先日、サービス残業が1時間経った時点である先輩看護師さんに帰っていいか聞いたら「いいですよ」と言うので「お先に失礼します」と挨拶していたら、他の先輩看護師に「先輩が残業しているのによく帰るね」と言われたそうです。


ひぇ~


看護師さんの離職率が高い話をTさんがしていました。

もう40時間以上サービス残業をしているそうですよ。汗


うちの娘は在宅で絵を描く仕事をしていますが歩合制。

割りのいい仕事と悪い仕事が混じっているらしく、運が悪いと他人の描いたところの直しも自分の担当になってかなりブラックな日があります。

先日などは、お昼少し前から仕事を始め、終わったのが明け方の5時でした。

それなのにその日は大した金額にならなかったらしいから、完全に心が折れていました。


娘は何をするにも手が早い方で、特に絵はそう。


歩合の金額設定がおかしくない?

と言いたいけど言えないですよね。汗


心身共に疲れ切っている娘。

大丈夫かなぁ?


その仕事に執着することもないと思うけど…

「途中で投げ出すことはできない」と言って頑張ってるのです。


ずっとこんな勤務状態が続いたら体を壊しそう。

何かいい解決方法があるといいんだけど…

2023年5月7日日曜日

2023年GWの家族と仕事。

 コロナがだいぶ収まってきた今年のGW。

まず、長男。

GW前に新卒で入社した会社を退社しています。

その後、約10日間フリー。

その間、引越しをしたり、入社や引越しによる様々な手続きをしたり、広島に住んでいる友だちのところへ遊びに行ったり。


この…どこにも所属していない10日間というのが微妙で、残っていた有給を使ってでも開けない方が良かったとも話していました。

健康保険や年金のことでそう思ったようです。


もっと言えば、あと1ヵ月勤めていたらボーナスをもらえていたかもしれません。

ただ、そうしていたら今度の転職先に採用されなかったかもしれないし・・・

タイミングも大事なので「まあ、仕方ない」と思うようにしたそうです。


そして、5月から転職先に勤務し始めました。

初出勤日の夕方、以前から長男が憧れていた会社の名前が入った社員証の写真がLINEで送られてきました。


転職エージェントに「もしかしたら受かるかも?チャレンジしてみたら?」と言われ受けて、何故か受かった会社。

現在、恋愛運は悪いけど、仕事運は良いのかも⁈


そして、勤務2日目に有給を取るという・・・

「皆休むから休んだ。有給ももう使っていいって」と。

こんな時に出社されても困るのかもしれません。


GWの休日は大学時代のサークルメンバーと名古屋で会ったり北海道へ旅行へ行ったり、高校時代の部活仲間と地元で飲んだりと予定を詰め込んでいるので、うちには中継地点として泊まる程度。

やっと、長男らしい生活に戻りつつあります。

転職して、もう毎週末帰省することは少なくなりそうな予感。

転職先の関東圏には大学、高校時代の友人が沢山いますから。


娘の方はGW直前は連休を取れてゆっくり休んでいたけど、GWは通常勤務。

やればやっただけ収入アップのフリー。


在宅で依頼された絵を描くという仕事。


依頼主と、娘と同じような働き方をしている数人の仲間たちと通話で業務の連絡をしながら、夜遅くまで絵を描いています。

大学時代に使っていたMacのノートパソコンでは容量が足りず、作業中に電源が落ちてしまうので、この仕事を依頼されるようになってからパソコンを新しく買って作業しています。


私の方のパート仕事は去年に比べて忙しい。

GWはアルバイトさんに手伝ってもらうのですが、新人で小学生のお子様を持つ主婦のTさんが気が利いてフットワークも軽くて助かっています。

いい人が来てくれて良かった~!


もう一人の新人の60代の方は上品な感じですが、まだよくわからない人。

ちょっとしたミスがあって、慣れないからなのか?年齢的なものなのか?

ただ、きつい性格ではないから慣れればいい感じになりそうです。

最近、癖ありのバイトさんも来なくなっているので精神的には良い感じ。


私の職場もマスクの着脱は自由になったけど、私以外は皆しています。

関係会社さんもマスクを着けている人が多めで外している人はほんの少し。

接客業だからかもしれません。


ただ、私のところは接客が少ない上、窓全開で換気扇もつけているので、外していても多分大丈夫。

ワクチン接種を一回しかしていない私が未感染なので、そう危険な場所ではないと思われます。


私が外しておけばバイトさんは外しやすいだろうけど、やっぱり人目を気にして暫くは外さないのか?


そう言えば先日、パート休みの日に久しぶりに近所のSさんとウォーキングしたけど、マスク大好きなSさんがマスクをしていませんでした。

私はずいぶん前からウォーキング時はマスクを外していたけど、遂にSさんも外すようになったのには驚きです。


徐々に元の生活に戻っていくのかもしれません。

2023年3月24日金曜日

大学卒業。

 昨日は保育園の卒業式だったようで、卒業式から帰る若いお父さんお母さんと保育園児が何組か歩いていました。

我が子が保育園を卒業したのはついこの間のような気もしますが、もう20年近く経っているのだから時の流れは早いものです。


先日、娘の大学の卒業式でした。

袴は「面倒だから着ない」と言うのでスーツで出席。

会場まで車で送って私は帰宅しネットで卒業式を見ました。


男子もいる大学だからスーツでも目立たない感じ。

学部の中のコースの長を娘がしていたので、先生方へのプレゼントや花束の準備があり「スーツが身軽で良かった!」らしい。

因みに長になったのは消去法で、特に会計はやりたくなく、長が一番楽だと思ったからだそうです。


卒業式の袴は着たいから着る人が殆どだと思います。

ただ、着たくない人がいるのも事実。

私も卒業式には袴、成人式には振袖、結婚式のドレスなど着てきましたが、仕方なく着た人のうちの一人です。

こういう人は少ないかもしれませんが、たまにいます。


卒業式が終了後、大学のゼミの先生のところで集まって先生にプレゼントをしてきたそうで、すごく喜んでくれて娘たちも嬉しかったようでした。

この先生のゼミは人気で入るのに苦労したのを見てきています。

最後に一人一人に言葉をくれて、娘には「就活で上手くいかなかったけど、○○会社(最終で落とされた第一志望の企業)より、今やり始めた仕事の方がずっといい」などと言ってもらえたと家に帰ってきて話していました。


大学で仲良くしていた友人の一人は東京で働くので間もなく引っ越すそうです。

もう一人は彼のいる県へ行きたいけど母親に反対されていて、それを振り切っていく計画を立てているようです。

娘は卒業式の前日?も午前1時まで仕事をしていて超ハードな日々を送っています。


皆、これからです!

幸せな未来になるように応援していきたいと思っています。


2023年3月8日水曜日

数か月先のことは分からない。

 3月になりましたが、思い返してみると半年前に考えていた3月とはまるで違っています。


娘はもうすぐ大学卒業。

そこまでは予定通りでしたが、どこかへ就職すると思っていたのがせずに先日開業届を出したという想定外な展開。

受けた仕事を在宅で始めています。

自由だけど不安定。

数か月後どうなっているのか想像できず…


息子はそろそろ結婚の準備をしている予定でした。

半年前に社宅から出て引っ越した時に買った家具はどう見ても大きい。

一緒に住もうと思っていたんだろうなぁ・・・


けれども今年に入ってその彼女と別れ、全て白紙になりました。

こうなると全てにおいての考え方が変わってくるものです。


子育てするには良いところだけど独り者には寂しい田舎。

そこに住み続けるのか?

息子なりに色々考えているようです。


私のパート先でもパート仲間が年末に辞めてしまったから、それから忙しくなってしまいました。

これが続くようならまた増員してもらおうかな?


この半年、いや数か月、変化が激しくて非常に長く感じます。

そして、数か月後もガラッと変わっているかもしれません。


どうなるのか楽しみでもあり怖くもある。

どこに流されるかわからないけど上手く流れに乗って行こう。

そんな2023年春の話でした。

2023年3月3日金曜日

長男に借りた漫画&プレバトの俳句。

 長男が愛読している漫画の一つがスラムダンク。

最近、長く付き合った彼女と別れたばかりの長男は頻繁に帰省していて、先日、どさっと「スラムダンク」全巻を家に持ってきました。

普段は車に置いているけど気に入った場面を何度も読み返す為らしい。


で、試しに1巻だけ読ませてもらったら噂通り面白い!

それで全巻借り、夜中まで読む日々が続いていました。


そして、遂に一昨日、全部読み終わり長男へLINEで報告。

「おおーどうだった?山王戦?」と聞かれたので感想を返信。


私はミニバスを小学生の時にやっていましたが、この漫画を当時読んでいたら中学でもバスケを続けていたかもしれません。


シュートが入らなかったのは真剣に基礎を練習しなかったからなんだ…

と、今頃わかりました。

小学生には体力作りは程々にして(超ハードだった)もっとテクニックを教えてくれれば楽しく思えたのかも⁈


主人公の桜木花道がずば抜けた身体能力なのがこの漫画の魅力のひとつだけど、初心者がバスケの技術を習得していくところも面白かったです。

そして、スポーツの一番面白いのはやっぱり試合!

山王戦、感動でした。


で、昨日のプレバトの話になりますが、横尾君の俳句が、


夕桜 学ラン捲り 1on1


でした。

ん?

1on1って読んだばかりだよなぁ~と思っていたらフジモンが、

「えっとですねぇ~横尾君。スラムダンク観たでしょ?」

って。


夏井先生も、

「これ読んだ瞬間、中7下5スラムダンクだよね?ってすぐに思いましたね」

って。


なんと、夏井先生もスラムダンクを全巻持っているそうです。


主人公が桜木花道。

季語に夕桜を使ったのはスラムダンクを意識していたからなのか?どうなのか?

昨日の俳句の中で2位でした。


1位は春風亭昇吉さんの俳句。

三月の 空に託せる ものがない


昇吉さんの解説は、

「人生って卒業の連続だと思うんですよね。で、3月の空は水色が落ち着いた色で綺麗なんだけど、高校とか中学の時に未来を託すようなものは掴めないでいたんですよね。だから、進学とか就職するときに夢がかなう確たるものを持っている人ばかりではない。その様子を詠いました。」

と。

そして、夏井先生が、

「卒業=めでたい…ではない。誰もが希望に満ちた卒業を迎えられるわけではない。これは、人生の現実の一つなんですね・・・」

と解説は続いたわけですが、「そうそう。そうなんです。」と思いながら聞いていたのでした。


うちの子ども達も現地点で未来を託すものを探している途中。

まだ掴めていないのです。

娘は大学をもうすぐ卒業しますが就活に失敗していますから。

夢に向かっているけど確たるものはない。


長男も彼女と別れて掴みかけていた未来が消えましたから。


三月の 空に託せる ものがない


タイムリーな俳句2つの話でした。

2023年2月8日水曜日

長男のその後。

 長男は遠距離のお付き合いをしていた彼女がいました。

長男も彼女も現在の仕事は安定しています。

でも、もし結婚となるとどちらかが転職しなければなりません。


そんな状態で彼女の職場に長男のライバルが現れたのです。

それを告げられた長男はショックで体重が3㎏も減って・・・


それでもLINEは今まで通りしていたらしく、彼女が外食の写真にハートマークをつけて送ってきたのを妹に見せて「まだハートマークがついているから気持ちは残っていそう!」と言ったら妹が「ちょろいね(笑)」と。

長男につけたのではなく料理についていたのだからそう言うのも無理はない。

それに、もしかしたらその食事会には長男のライバルもいたかもしれないのに。


そんな酷い事をする彼女ではありませんが・・・


悩みに悩んで色々な友だちに相談して結局、長男から別れ話をしたようです。

長い付き合いでした。

心の傷は癒えるまでに時間がかかるからもう少し痩せるかな?


本当に好きな人と長く付き合って別れる…という経験はしないと分からないかもしれません。

今回のことで、これまで聞いてきた友人達の深刻な悩みの「本当の辛さが分かった」と話していました。


彼女の方はまだ悩んでいる状態なので別れたことによってはっきりした気持ちが分かるのかもしれません。

が、戻ってくることをあまり期待しない方が良いでしょう。


長男には勿体ないくらいな人だったので別れたらすぐに他の人に声をかけられそう。

別れていなくても沢山声がかかっていたようだから仕方ない・・・


昨年の娘の就活の失敗といい、今年に入っていきなり長男の別れといい、これまで順調に来た二人でしたがここにきて挫折を味わっています。


娘の方は就活失敗後のエネルギーで蒔いた種の芽が出始めて仕事が舞い込んできました。

「失敗して良かった」となるような結果になるといいし、そうなるようにすごく頑張っています。


長男の方も思い返してみると昨年の秋頃から色々上手くいかず、これまでの考え方を少し改める時期が来たのかもしれません。


今年の長男はバレンタインも寂しくなりそうなので美味しそうなチョコレートでも買って励まそうかと思っています。

チョコレートが好きなので少しは元気になるかな⁈


2023年1月19日木曜日

昨年イマイチだった子ども達、2022年に引いたおみくじを振り返る。

 コロナ前はお正月に夫の実家へ行き、おせち料理を食べた後に義弟家族と一緒に近くの神社へ参拝し皆でおみくじを引いていました。

そこで皆でおみくじの結果を見て喜んだりがっかりして始まる年のスタートでしたが、ここ数年それができていません。


義母は高齢なので今年も集まるのをやめました。

そういう訳で私は最近おみくじを引いていませんが、子ども達は昨年は友だちと神社に行きおみくじを引いてきています。


先日、長男が週末帰省したときに昨年引いたおみくじの話題になり、お財布の中に入っていた昨年のおみくじを見てみると健康面が「軽くない」でした。


昨年、長男はカンピロバクターによる食中毒で高熱は出るし下痢は止まらないしで大変だったのです。

辛くて病院へ行くことにしたけど下痢が治まっていないからその合間に自分で車を運転して病院へ向かい、着いたら着いたでコロナ流行のせいでまずコロナの検査をしなければならず、結果が出るまで簡単に待合室から出られず、お腹がゴロゴロしてきてピンチだったと話していました。


カンピロバクター食中毒は治ったあともしばらくはギランバレー症候群の心配もあるからトータルすると約1ヵ月はビクビクしていたことになります。

結局、ギランバレーは大丈夫だったけど振り返ると「軽くない」は当たっていた、と長男は振り返っていました。


それで娘も昨年引いたおみくじを引っ張り出してきて見たら「望み事は思うようになっていないがこれから大いに幸運の喜びが来る」というようなことが書かれていたのです。

昨年の一番の望み事は内定をもらう事でしたが失敗。

望み事は思うようにならず当たり。


その後、就活はやめて夢に向かい始めたわけですが年末に少し光が見え始めています。

それがどうなっていくのかまだわかりませんが、これから大いに幸運の喜びが来て欲しいものです。

もう少し待ってみましょう。


以上、2022年のおみくじの振り返りの話でした。

大学受験、入学、一人暮らしを始めて1年間にかかった費用のまとめ

この春、長男は大学2年生になりました。 大学受験、入学準備、一人暮らし にかかった費用の 詳細を過去記事に分けて書きましたが、キャンパス移動も概ね無事に終わり落ち着いたので、 ここではそれらを、 「 う ー ん ! 」  (ピコ太郎さん風) とくっつけて、受験から大...