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2021年2月22日月曜日

自治会は難しい。

 少し前に自治会館の掃除当番が回ってきて、同じ班の人達とお掃除をしてきました。

ここに住んで約20年。

これまで班長を2回やっています。


掃除が終わって自治会館を出たところで班長さんが、

「○○さんと○○さんと・・・自分(班長さん)も来年度、退会します」

と言うではありませんか。


うちの班は高齢者が多くて、これまでもちらほらやめていっていましたが、ここにきて一気にそんなことに・・・

これではこの班の自治会加入率は50%以下。


自治会は必要だと思うけど、ここの自治会は無駄が多いと思っています。

高齢化はうちの班だけではないのに運動会があって、自分が班長の時に「やめたらどうか?」と提案しましたが聞き入れられず。

「運動会が負担で自治会をやめていく老夫婦が増えているのに?」と話しても「親睦のために続ける」と言うのです。

高い自治会費の一部はその打ち上げに消えていきます。

運動会が嫌なら参加しなければいい話だけど、班長になったらそうもいきません。


班長以外に体育委員や協議委員…などの委員も班から出さなければならず、それを決める度に班内でひと悶着あるのだから、親睦が深まるどころか溝が深まってしまうという始末。


前回班長をやった時に、

「もっと削ぎ落して本当に自治会として必要な活動だけにしませんか?」

と、まだ退会者が少なく、班の多くの人も同じ意見だったので代表して言ってみたのです。

一度だけではダメなのは承知でちょっと刺激するつもりで。


でも、思っていた以上に古い組織は変えられないのでは?

とその時、思ったのです。

全く聞く気ナシだな・・・って。


そういう経験もあって、今回、多くの退会者が出る波に乗って我が家も退会することにしました。

退会によってゴミ出し含めた色々な問題が出てくると考えられるので、その都度、一つずつ解決していこうと思っています。


コロナ流行で自治会活動も縮小傾向にあるから、終息後もこんな感じなら再入会してもいいかもしれませんが、どうなるかわかりません。


バリバリ働いている夫婦、老人世帯、子育て家庭には負担のかかる自治会制度。

何とかならないのかなぁ・・・


思わぬ展開になった自治会館掃除だったのでした。

2019年11月12日火曜日

自治会役員決めやPTA役員決め時の恐ろしい空気。


子どもが小学生の頃のPTA役員って大変。

夜間の会合時は子ども達だけで留守番させることになります。

夫は残業続きで帰宅できないし・・・

本当に子どもの為の組織なのか?

などと思いながら、引き受けたものです。


特に6年生のときの役員決め時は、本当に恐ろしい空気になっていたことを思い出します。

シングルマザーでも介護中の人でも「みんなそれぞれ大変なんです」という理由で逃げられません。

そのピリピリした空気に耐えられなかった人が、たとえ既に役員を経験していても「私がやります」と言ってしまうのです。

そして、もっと恐ろしいのは「あの人は本当は役員をやりたかったんだよ」と言う人が出てくること。

いや~こわい。


世の中の多くの旦那様方は自分だけが頑張って働いていると思っているかもしれませんが、あの空気の中で耐えられるのか?


自治会の役員決めも班内をギスギスさせる要因の一つ。

班長は順番に回るのですが、その他の役員が何年か毎に回ってきます。


1年任期と3年任期のがあって、3年任期のを決めるときに旦那様が来たところはあの異様な空気に耐え切れなく引き受けてくれました。

それがOさん。

まだ定年前だったので本当に大変だったとOさんの奥さんが話していました。


そして今度は1年任期の役員決めがここの班に回ってきました。

先日、まだ班長しかやっていない我が家に現在の班長から電話がきたのです。

この班は役員経験者が多くて、今回声がかかったのは5軒。

で、そのうち1軒は来年自治会を脱会すると言うから4軒。

さらにもう1軒は来年班長なので今回は免除。

(班長を後回しにすればいいと思うけど・・・)


そして、なぜか残りの候補の中にOさんが含まれていました。

あの恐ろしい空気の中で3年任期の役員を引き受けてくれた人なのに何故?


多分、今の班長さんはOさんが引き受けた時のことを知らない・・・

今回は1年任期の役員決めなので、その役員の経験者だけ抜いて声をかけたと思われます。


一方、Oさんは全員に役員決めの会合の声をかけたと思っていたようですが・・・

先日、たまたま会ったOさんに、たった3軒から選出されるという事実を伝えたら激怒。


私の知る中で一番この班のために頑張ってくれた人なのに、その仕打ちとは。汗


Oさんに「多分あみだで決めると思うけどOさんになってしまったら私がやりますから」と言ったら、

「もちろんやらないよ。怒。もう、意味がわからない。自治会やめようかな。プンプン

と。

で、平和をいつも願っている我が家のお隣さん(Kさん)とOさんが班長さんの家へ行き、候補者から外れました。

因みにKさんも3年任期役員経験者ですが、今回声がかからなかったのは最近やったばかりだから。

それもOさんが怒った原因の一つ。


私は50代ですが、ここでは若い方。

できればお年を召した方から役員をやっていただきたいと密かに思っています。

実際、何もやらずに今回候補から外れた家が2軒ありますからね。

流石に80代の人にその役員は無理でしょう。

体育委員だから。


結局、もう一軒の人が引き受けてくれました。

次に回ってきたら、今班長の家と来年班長の家と我が家で決めなければなりません。


その中でも私が一番若いから最後にして欲しいなぁ~


やってることは公務員の仕事みたいなことだから、報酬があれば喜んでやりますけどね。

今の仕事を辞めて専念しますよ~


いつかの役員決めのとき、そのようなことをちらっと言ったら、

「お金でやるって・・・家庭の事情などで出来なかったら出来る人がやればいいんだよ。助け合わなきゃ!」

と言っていた裏に住むSさんは、私たちが子どもが小さくて大変な時に班長を何度もやらせようとして、一番助けてくれない人でしたが。


自治会というのは、人間関係の溝を深めることもあるのです。

ただ、近所の人がどんな人なのかはこういった役員決めでよーくわかったので、そういう意味ではいいのかも。

ですが結局、弱い人たちが次々に抜け、この班は既に3軒抜けました。


古い組織だから今風に変えていかないと、そのうち皆抜けちゃうでしょうね。

役員決め時の恐ろしい空気、、、夫だったら耐えられないだろうなぁ~


2019年5月22日水曜日

アイデアはあるけど何から手をつければいいのかわからない。


先週末のテニスは何故かサーブが上手くできて気持ちよかったのですが、帰ってきてから夜まで疲れがとれずバテバテで、翌朝ようやく回復。

張り切りすぎたのか日差しが強くなってきたせいか、風邪気味だったからか・・・

とにかく内臓まわりの筋肉(体内)の疲労がすごかったです。


その疲労が原因なのか治りかけていた咳が再び出始め、一昨日の夜は苦しくて寝不足。

昨日の仕事は、時々意識が遠のいていました。


そうそう、テニスのあとはいつも通りSさんと雑談。
(雑談中は疲労に気づかず)

「タスカジ」の話になりました。

「タスカジ」は、家事代行サービスをしている会社。

最近テレビで知りました。


家事って、主婦がやるのが当たり前だと思われているので感謝されることはあまりありませんが、仕事にすると凄く感謝されると「タスカジ」の人が言っていました。

わかるわかる!

そして、感謝するのは日頃それをやらねばならない立場の主婦なんでしょう。


私の場合、子どもが保育園と小学校へ行っているときのフルタイム勤務のネックは家事でしたから。

家事、育児、仕事の全てを自分や家族が満足いく程度にはこなせず、家族関係に歪みが出かけたので仕事を辞めました。

夫は家事育児ほとんど何もしなかったし、実家の母も「夕飯はあなたの家の分は作らない」と宣言。

保育園の送迎はしてくれたのでそれは助かりましたが。


政治家は簡単に女性の労働力なんて言うけど、女性が家事をするのが当たり前だと思っている限り難しいですね。

パーフェクトママばかりではありませんから。


で、静岡にも「タスカジ」あったらいいと思わない?

なんて話をSさんとしていて、自分たちは長年主婦やってるけど仕事にできるほど家事のスキルが高まっていないよね~笑

などと話しながら・・・


でも「出来る人」はこの地域にもいるはずだから、「タスカジ」みたいな会社を立ち上げたらどうだろう?

「どうやったらいいのかわからないけど・・・」


と言ったら、Sさんが、

「それよりも自治会問題の方が深刻だよ。老人が増えて自治会の仕事ができない人だらけじゃん。若い人は共働きで休日くらいは子どもとゆっくり接したり休みたいだろうね。自治会の仕事の請負会社みたいなのを作ったらいいかも。誰かが作ってくれてもよくて、自治会費が増えてもいいから誰かにやってほしいよ。」

と。

もうすぐ私たちの班、なんとか委員ていう当番が回ってきて、この役員を決めるのにいつもギスギスするのです。

年寄りばかりだから、何度私たちがやればいいの?ってなっちゃう。

暇ならいいけど、自治会の無償の仕事に行くくらいなら仕事を入れて子ども達大学の教育費の足しにしたい。

そんなお年頃の私たち。

要するに、教育費の出費が多すぎていろんな面で余裕がないのですよ。



テニス仲間のおじさまたちも自治会問題のことを話していて、どこも同じようなことで困っているようです。

自治会代行業。

「いいよね~でもどうやって始めればいいのかわからないね」

と、Sさんと話していたら、あっという間に時間が経っていました。

慌てて帰る私たち。


アイデアはあるんだけど何から手をつけたらいいのかわからない。

そんな話でした。

2019年2月6日水曜日

自治会をやめていく人。


来年度、自治会の班長になる予定だった世帯が、自治会をやめるそうです。

アラサー独身姉弟の世帯。

仕事が看護師でハードだし、弟は病弱。

親は早くに亡くなっています。

そんな世帯なので班長も自治会費も負担なのでしょう。


数年前には同じ班の一人暮らし高齢者がやめました。

体が大変で班長ができないからだそうです。

それだけでなく、自治会費が高いこともあったようです。


うちはここで2度班長をしていますが、1度目は乳飲み子がいる上、夫は残業が多くて、正直、自治会どころじゃありませんでした。

それでも輪番制だからやりましたが、今思えばもっと後にかえてもらえば良かった。

自治会は助け合いとか言いますが、実際は、助けてもらいたい老人、子育て中世帯、病人、介護世帯の人たちにとって負担の大きな会なのです。


助け合いは必要だけど、班長や役員が輪番制ではどんどん抜けていっちゃうのでは?

と思われます。


現にうちの班は老人だらけ。

次、班長が回ったらやめそうな世帯多数。汗


この自治会問題を何とかできたら、人気の地域になって人口流出が食い止められたりするかも?!

「自治会加入率が少ない地域の土地を探している」って言っていた人もいますから。


2018年2月8日木曜日

この地区の自治会の問題点。


今日の午後、仕事が終わってから寄り道して帰宅。

遅い昼食後に炬燵でうとうとしていたら、自治会の同じ班の人が訪ねてきました。

我が家は今年度、班長。

あと少しで終わります。


「自治会をやめたいんだけど、いいかなぁ・・・?」

と一人暮らしをしている80才過ぎのSさん(女性)でした。


「自治会は強制加入ではないからいいと思います。次回の班長会で自治会長さんに話しておきますね。班員には回覧でお知らせします。」

と言ったら、

「ありがとう。もう体も思うように動かなくて自治会の仕事はほとんど協力できないし、自治会費も高くて年金生活者にはきついので本当にすみません。」

と言うのです。


年度初めに班員の意見を聞いて、自治会に改善案を出しました。

老人や子育て世帯にも無理のない自治会活動の提案です。


運動会の参加強制はやめて欲しいとか、無駄な自治会の仕事や費用を指摘しましたが、ほぼ改善されず。

1年で改善するのは難しいと思うので、私はもう少し様子を見ますが、老人はどんどん老いていきますから待てないでしょう。

この自治会は古くからいる人たちのやり方で活動していますが、私が住んでいる比較的新しく移り住んできた人たちと考え方が大きく違います。

そして、新しい考え方を伝えても、古くからいる人たちにわかってもらうのは無理かもしれないなぁ・・・

と感じた一年だったとも言えます。


意見は何度も言ったし、今後も改善案を出していくつもりですが、変わらないならやめるしかないです。

押してダメなら引くしかないか?


広報誌も市のホームページを見れば読めるし、ゴミは本来、市の仕事。

ゴミ置き場の管理が必要ならビンカン当番はやるし、ゴミ置き場の土地代を支払わなければならないなら使用者で話し合って割り勘すればいいし。


もう少し、何とかならないのかなぁ?

どこか良い見本の自治会や町内会はないのか?


そんなことを思いながらあっという間に1年が終わりそう。

班長が終わっても、数年後には協議委員だとか体育委員などの割り当てがこの班にも回ってきます。

これを決めるときの班内のギスギス感が嫌なんですよね。


あの人はまだ何も役員やっていないよねぇ~

という、小学校6年生のときのPTA役員を決めるときのような嫌な雰囲気。汗




それまでにこの地区の自治会は変えられるのか?

それともやめるのか?


なにかいい方法があるといいのですが・・・


2017年9月17日日曜日

想定外の班長会と自分の性分。


今回は、過去記事の続きです。


前回の班長会での運動会の打ち合わせのとき、


「自治会への要望は会長さん止まりで、自治会員にはそういう意見があったと発信されないんでしょうか?

と体育委員さんに言ったら、


「では、次の班長会で話す機会を作ります。」

と言ってくれたところまでは過去記事に書きました。


で、先日、班長会があってその機会を待っていましたが、何も声をかけられず終わってしまいました。


え~終わっちゃったの?

話す機会は?


と思っていましたが、もしかして常会に分かれて運動会の打ち合わせがあると言うから、そこで話す機会を作ってくれるのかな?

全員の前で話したいけど、まぁいいか・・・

と思いながら、待っていました。


けれども、そこでもその機会がなさそうなので、仕方なくこちらから話し始めました。


「運動会に強制参加させるのは、やめたらどうですか?高齢者には無理です。」

と。

競技毎に、各班で何人出場と決められていて常会で競うのですが、聞けばどの班も高齢者ばかり。


そうしたら、体育委員の人が、

「それは今、言う事ではない。」

と言うので、

「あなたが『話す機会を作る』と言って作らなかったから今話しているのですよ。」

と答えたら、

「さっき、自治会長が『なにかありますか?』と聞いたときに言えばよかったじゃないですか。」

って・・・

えっそこ?

その機会は毎回あるけど、そこ?


ということで、想定外。


「では、次の班長会で話す機会を作ります。」

と言ったのは何だったのか?謎は残ります。



運動会の話に戻りますが、

「割り当ての競技に出場できない班は、他の班にお願いしてください。」

と体育委員が言うので、

「それ、おかしくないですか?お願いまでして運動会をやるって。」

ほかの班の事情もよく知らないし。

でも、無理して参加している様子は、班長さんたちを見ればわかります。

とてもじゃないけど頼めません。

「地域の皆さんで楽しみましょう!という本来の目的から外れていませんか?」

と言ったけど、

「昨年度末に決まった行事だから、やらなければならないんです!」

って。


結局、班長が全部の競技に出ることになるから、高齢者が「班長をやれない」と言うようになるのです。


いつも、自治会長の近くに座っている、昔は会社の重役だったのでは?と見える風格の人が、

「出られなければ出なくてもいいんだよ。体育委員じゃないから言える立場じゃないけど・・・笑

私も以前、『お祭りの協力金が高いよ。生活保護の人もいるだろうから負担ではないのか?』と当時の自治会長へ言ったけど、もみ消されたことがあるよ。

でも、意見をいうことは大事だよ。」

と言ってくれる人もいるから救いですが。


過去記事では、アンケートをするとか悩んだけど、その前のところで躓きました。

あ~前途多難。


それと、どうやら私は本来の目的を外れていることを他人に強要してくる人に、イラっとするようです。

とりあえず言われた通りさらっとやれば穏やかに進むのに、それができない性分は厄介です。


先日の班長会では、体育委員のように言ったことを忘れてしまう人がいる、と想定したほうが良いことを学びました

そして、自分の性分の面倒な部分を思い出した苦い一日でもありましたが・・・

ちょっとポジティブに考えてみると、もしかしたら、あの日は話さないほうが良かった、と思えばいいのかもしれません。

前回話そうとしたことと違う方向に持っていったほうがいいってことかも?

もう一度よく考えてみることにします!

2017年9月12日火曜日

自治会の運動会って必要?アンケートでは思惑通りにならないかも?


今年度は自治会の班長です。

ある日の班長会でのことについては過去記事にも書きました。

班長である今年度中に、今の時代に合った自治会に変えるきっかけをつくりたいと思っています。

けれども、なかなか思うように進まないうちに、もう9月。


今年度始め、班員に聞いた意見をまとめて会長さんへ出した要望書は、闇に葬られそうな気配が漂っていました。



そんな中、前回の班長会で運動会の係の分担の話になり、運動会運営の体育委員の人が「会計をどなたかやってくれませんか?」と私の席の近くに聞きにきました。


前方の席に座った人たちが先に簡単そうな係に決まり、残ったのは会計とかちょっと大変そうなものばかり。


会計って、運動会に必要?って思ったけど、打ち上げ用の飲食費。

多分、これをやりたいために運動会をしているのでは?と、運動会反対派は言っています。

打ち上げに参加するのは、自治会のほんの一部の人だけですから。


「年度始めに、私の班は高齢化で参加が難しいから運動会には参加できないし、運動会自体やめたらどうですか?という意見を出したことは聞いていますか?」

と尋ねてみました。


「ちらっと聞いています。ただ今年はやります。私だって本当は・・・」

と体育委員さん。


「自治会への要望は会長さん止まりで、自治会員にはそういう意見があったと発信されないんでしょうか?

と言ったら、


「では、次の班長会で話す機会を作ります。」

と。


どんな流れで発言させてくれるかわかりませんが、自治会の会費と行事のスリム化を提案したいと思っています。


(気になっていた運動会の会計係ですが、人の良さそうな若い男性が引き受けてくれました。)


とりあえず、運動会をやめたいという人は周りに多いから、アンケートをとって今後どうするかを考えたらどうか、と提案するつもりでいました。


でも、もしアンケートで思惑どおりにならなかったら・・・

とちょっと不安になったのは、テニス&ご近所さん友だちのSさんにそのことを話してからのことです。

Sさんが、

「子ども会のプールをやめたかったときは、アンケートで決まらなかったんだよね・・・」

と。

そうだった。汗

思い出しました。


子ども会のプールは自治会の持ち物で、ここは田舎なので立派なプールがあるのです。

うちの子はプールが好きなので、よくそこで遊びました。

水着で出かけて、水着で帰ってくるという恵まれた環境で、そんな我が家は、アンケートでもプールは続けて欲しいほうに○をつけました。

子ども会の親が当番制で監視をするので、仕事を持っている人や子どもがプールを利用しない人にとって当番は負担だったようです。


やがて世間では、プールの事故が相次ぎ、アンケート結果は関係なくプールは休止となったのです。


ほかの地区で育った私は、無人の自治会のプールで遊んできたので、プールの水を入れて水質管理さえしてくれれば自己責任でいいのでは?と思ってしまいますが、そうはいかない時代になっているようです。


そんなわけでプールの件は、やめたくない人の気持ちもわかるし、アンケートが思惑通りの結果にならなかった例のひとつでもあります。


そして、それを考えていたときに、前記事のコメントでいただいた内容で、やっぱりそういうこともあるのか・・・と改めて思いました。

コピペさせていただきます。↓

PTA役員をしたことがあります。親の卒業懇親会、なんていうものがありました。今では”伝統”みたいに扱われていますが、ここ10年位のことだとか。 
もう、本当に面倒で面倒で。やめる、っていうのも考えてアンケート取ったのだけれど、普通の保護者は”お金出してただ参加するだけ”だから、別にやめたい、とは思っていないんですよね。



ということで、やめられなかったそうです。


これらの経験談を聞くと、アンケート以外の手を考えたほうがいいかもしれません。

さぁ、次の班長会まであと数日。

班員の高齢者には、

「要望を言ってくれるのはうれしいけど、あなたが嫌われないようにね。」

というお言葉をいただきました。


「そうですね。嫌われても平気ですが、嫌われないような言い方を考えてみます。」

と答えておきました。


どうやって話を持っていくかそろそろ具体的に考えないと。

折角のチャンスですからね~

2017年8月17日木曜日

くじ運が良いのか悪いのか?


今年は、自治会の班長だというのに、せこく夏祭りの協力金を払わなかった我が家。

子ども達の教育費の出費が止まらなくて、少しでも節約しようと思ったのです。


協力金1000円を払うと、粗品と抽選券をもらえます。

夏祭りの後半に抽選会を行うので、抽選箱に自分の班と名前を書いた抽選券を入れておきます。

これまで、折りたたみ自転車やクオカードなど何度か当たっているので、毎年楽しみにしていました。


ただ、最近は子ども達がお祭りに行かなくなり、昨年の抽選会には私ひとりで行きました。

しかも当たらず。

なんとも寂しい気持ちだったので、今年は行かないことにしたのです。


ところが、お祭りの日の夜、隣の旦那さんがうちにきて、

「クオカード3000円が当たっていたから持ってきたよ!」

と言うではありませんか。


「うちは、今年、協力金を払っていないし抽選券も出していないけど・・・???」

と言ったら、首を傾げながらお祭りのところへ返しに行ってくれました。


夫に話したら、

「貰っちゃえばよかったじゃん笑」

って。


見間違ったのかなぁ~と話してその日は終わりました。


で、翌日、私は仕事、夫は休みをとって家にいたときに自治会の人が、

「当たっていますよ!」

と、電話をしてきてくれたそうです。


そのとき夫は、

「うちは、協力金を払っていないし、抽選券も出していないけどおかしいですね?」

と言ったら、

「じゃあ、去年の抽選券かなぁ?」

と自治会の人が言って電話を切ったそうです。


その話を聞いた私が、

「貰っちゃえばよかったじゃん笑」

と言ったら、

「あ~そうすればよかった~」

と、悔やんでいました。


始めは見間違いだと思った抽選券は、確かにうちで書いたものだということが、二度目の当選のお知らせでわかりました。


たぶん、去年書いた抽選券が箱の隅に残っていて、今年、当選したものと思われます。


ケチケチせずに、今年も協力金を払っていれば差し引きして2000円の得だったのに・・・

と、後悔しました。


が、考え方を変えれば今年は運が良いのかも?

な~んて思ってしまった私たち夫婦。


「ロト6を買おう!ロト7も買っちゃう?」

などと盛り上がってしまったのです。


それで、今日、買ってきちゃいました笑。

この結果で、くじ運が良いのか悪いのか、判断したいと思います!


それから、時間差当選のことでもう一つわかったことがあります。

それは、今まで何となく感じていたことなのですが、私のところの自治会の抽選は、早めに出したほうが当たりやすいということです。

いつも当たるときは、早めの時間に抽選箱に入れた時でした。

それから、抽選券は一度折っておくほうが抽選を引く人の手にかかります。

去年は、遅い時間に入れたので当たらなくて、今年はたぶん箱の底にあったから、一番始めに入れたのと同じ。

だから当たったのだと思います。


それにしても、我が家はくじ運が良いのか悪いのか・・・?

行ってもいないのに、心乱された今年の夏祭りなのでした。


2017年7月19日水曜日

自治会の班長会に出席している、ちょっとうるさい人。


来年度に自治会の班長の順番が回ってくる予定でしたが、子どもの大学受験と重なるので、今年度の人と変わってもらいました。

班長は二度目です。


班長会は月に一回。

今年度は、班長さんの中にうるさいおばちゃんがいます。


「配布する資料は、何がいくつあるか黒板に書いて。」

と言ったり、その後の班長会でも、どうでもいいことを言う人です。


ちなみに資料のことについては、会長さんから説明があるので、わざわざ書く必要がありません。


そして、徐々に、ほかの班長の人たちが「あの人うるさいね」と、ヒソヒソ言うようになってきていました。


先日、夏祭りの説明があった時も、

「夏祭りで配られる粗品は、祭りに行けない人がいるから、次の班長会で配ってほしい。一軒1千円の協力金を払っているのだから全員に配るべきだ!」

などと言いだしたのです。

その前に、

「祭りの協力金は任意です。次回の班長会で集めます。払わない人は粗品引換券をお返しくださるよう班員に伝えてください。」

と説明があったばかりなのに。

行けない人は、払わなければいいのです。




私の右隣の席の班長さんは若くて、赤ちゃんを抱っこひもで抱っこして出席していました。

左隣の人も若いパパで小さい子どもがいると話していました。

どちらも早く帰りたそう。


その他は老人が多く、自治会の班長を喜んでやっているような人はいないでしょう。

そのうるさいおばちゃんの言う通りになると、班長が班の人に粗品を配らなければなりません。

そして、ついに、おばちゃんの意見は反対だと言う人が出てきました。

「これ以上、班長の仕事を増やさないで。祭りに行ってこその粗品でしょ!」

と。

私の左隣の若いパパも同じ意見を言っていました。



そのおばちゃんのせいで帰宅時間が遅くなり、赤ちゃんを抱いたママさんも困っていました。

皆から反対され、次から文句たれのおばちゃんは静かになるのでしょうか?



自治会って、任意加入なので、入会しなくてもよい団体です。

我が家も本当はやめたいと思っています。

班内は老人ばかりで、班長以外の役員もできる世帯が限られてきていますから。


でも、何も改善をしようと働きかけずにやめるのも・・・と思い、班員の意見をまとめて改善案を年度始めに会長さんに文書で提出しました。


パソコンで一生懸命打ったのかな?という返事の内容は、殆どの件について、

「協議委員さんに聞いてください。」

と丸投げでした。


草刈当番はなくなったけど・・・



後から知ったのですが、自治会への改善案は会長さんで止まっていました。

協議委員さんには伝わっていないことが、別件でわかったのです。

あ~あ

今年度中に、班長さんたちに自治会改善案を伝えたいなぁ~


今年度は、子どもの部活の親の会の役員も急遽引き受けることになったから、自治会のことに力を注ぐのは難しいかもしれません。


うるさいおばちゃんが、もう少しまともなことを発言してくれる人だったら良かったのに~

自治会も高齢化に伴った改革が必要なのですが・・・



大学受験、入学、一人暮らしを始めて1年間にかかった費用のまとめ

この春、長男は大学2年生になりました。 大学受験、入学準備、一人暮らし にかかった費用の 詳細を過去記事に分けて書きましたが、キャンパス移動も概ね無事に終わり落ち着いたので、 ここではそれらを、 「 う ー ん ! 」  (ピコ太郎さん風) とくっつけて、受験から大...