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2025年8月19日火曜日

息子の結婚後の緩めなセパレート帰省

 息子夫婦は、県外に住んでいます。

息子のお嫁さんの実家は静岡の同じ市内。


二人で帰省することが多く、それぞれの用事がない時は、どちらかの家でくつろぐ感じ。


そして宿泊は各々の実家。

お嫁さんの実家は広いので息子は何度か泊まらせてもらっていますが、我が家に宿泊したことはなし。


息子がそれを避けています。

夫のいびきは2階で寝ていても1階まで聞こえるし酒臭いからでしょう。

あとはトイレの音。

来客時だけでも座ってして欲しいと言っているけど、酔っぱらっているせいか相変わらずで、お嫁さんが我が家に遊びに来てくれている時はひやひやします。

廊下を挟んでいるので賑やかな時間は大丈夫ですが、静かな時は聞こえます。


夫はこれ以外でもこちらが「やめて欲しい」と言ったことを聞いてくれたことは殆どありません。

意地悪な人ではないけどマイペースな人で、多分、何で嫌がっているのかわかっていない。


そうそう、先日、夫の親戚の葬儀の時に夫は夫の兄弟のことを凄く怒っていて、

「こちらの怒っていることの意味がわからないらしい。迷惑しているのに。」

と言っていました。

「何を言ってもわからない人っているよね」

と答えたけど…


「あなたもね」とは言えませんでした。

多分、言ってもわからないから。


まぁ、お互い様だろうから、最近は自分なりに気持ちのバランスをとるようにしています。

夫に尽くしすぎないようにして、程々に協力し合う…

という風に。


っと、脱線して夫の愚痴になってしまいましたが、狭い家でも間取りや壁を工夫してあれば問題ないと思うので、次に建てることがあったら気を付けたい。


お嫁さんは大らかな人なので何も言わないと思うけど、息子はそんな父親の負の面を見られたくないのでしょう。


お嫁さんのお母さんは東京出身の方で、結婚して数年後に旦那さんが静岡の会社に転職して旦那さんの実家で同居してきたので「娘が実家にばかり帰ってくるけど大丈夫か?」と心配していたようですが、こちらは全く問題なしということが伝わったようです。


どちらかというと息子がお嫁さんの実家にいる時間の方が長いかも。

ご飯も頻繁に頂いてきているようです。


そんな訳で、息子が結婚しても今まで通り気楽なお盆でした。

相変わらず、私のパート仕事はお盆関係なくあったので、そっちは疲れましたが・・・


2025年7月23日水曜日

息子の車を我が家の車に名義変更。

 やっと、車の名義変更(移転登録)が完了し、息子の車が夫の車になりました。


息子は少し前に結婚して転居。

転居先は車を一台しか置けないので、お嫁さんの車を残し息子の車をうちで買うことになりました。

息子の学生時代の出世払い分の約60万円をナシにし、うちにあった古い車を売ったお金のうちの10万円を息子に渡したので、約70万円で息子から買ったことになります。


車検証の住所が息子の就職時にいた地方のままで、転職し関東圏に引っ越している上、その間も何度も引っ越しているので、戸籍の附表も準備。

息子に引っ越し先の市で改めて印鑑登録してもらい印鑑証明書を我が家に送ってもらいました。


申請に必要な書類が揃ったので、午後休を取った夫と陸運局へ行き申請してきました。

午後だからなのか、暑すぎたせいなのか、空いていて待ち時間なし。


ここからは覚書ですが、持っていった書類について。

・申請書…ネットでプリントアウトし記入例を見ながら記入

・有効期限のある自動車検査証(車検証)

・譲渡証明書…ネットでプリントアウトし記入例をみて記入。息子の実印を押印。

・委任状…ネットでプリントアウトし記入例をみて記入。息子の実印を押印。  

・印鑑…夫の実印

・印鑑証明書…新(夫)旧(息子)所有者のもので発行後3か月以内のもの

・息子の戸籍の附表…車検証の住所から印鑑証明書の住所まで繋がる証明

・車庫証明…約1か月前に申請書類を警察署に提出し3週間前に発行。1か月以内有効。


息子の実印押印欄は帰省時に実印を持ってきてもらい押印。


これらを持って陸運局の受付で見てもらい、夫の実印を局員に言われた部分に押印。

受付で渡された書類に指示通り記入し提出。

その後の流れも指示された通りに、


自動車税の申告窓口、

手数料印紙購入(移転登録は500円)窓口、

申請書類作成後提出窓口、

車検証交付窓口、

番号標通知書に確認印をもらう窓口、


ナンバープレート返納窓口

…ナンバープレートを自分で工具を借りて外し返納ですが、ネジが固くて回らずネジ山がなくなってしまいました。プラスとマイナスのドライバーは陸運局で貸してくれます。事情を話したら陸運局の方が車まで来てくれて、別の工具で取ってくれました。


ナンバープレート購入窓口

…1,980円。ナンバープレート取り付け(自分で)、陸運局の方が来てくれて封印

(封印なんてあるのを初めて知りました)


帰宅してオッケー!

という感じでした。

陸運局の人が横柄だという噂がありましたが、各窓口の方全員親切でした。


名義変更に約1時間半かかりましたが、ネジが簡単に取れればもう少し早く終わったと思います。


息子にlineで名義変更が完了したと報告。

新しいナンバープレートの写真も送りました。

「いい番号だね」と返信アリ。


夫のほうは保険会社に名義が変わったことを伝えていました。息子が乗っても大丈夫な保険です。


さて、次は修理かな?

このホンダ車は雪の中を何年か走ってきたせいか最近ちょっと気になるところがあるので、近々ホンダで見てもらう予定。

これの修理が必要な場合、案外高かったりして。汗

2025年7月1日火曜日

車の名義変更は息子の印鑑証明書待ち

 前記事に、息子の車が我が家の車になることを書きました。

我が家には車を2台置けないので、今まで乗っていた古いトヨタ車を売りました。


20年近く乗っていた(元は母の車)割に調子がよく、流石トヨタだと思いながら、まだまだ乗るつもりだった車。

以前、我が家で乗っていたオデッセイを売った時に2~3万円だったので、そのくらいかと思っていたけど、オデッセイを安く売ってしまったことを後悔するような値がつきました。


現在、息子の車を夫の車にするための書類を集めていて、残るは息子の印鑑証明書だけ。

先日、息子が静岡に帰ってきたので一緒にコンビニに行き、マイナンバーカードで印鑑証明書を出そうとしたのですが出せず・・・汗


原因を調べたら、市を転出したら印鑑登録は抹消されるらしいのです。

一度登録したら、引っ越しても有効だと思っていました。


改めて今度住み始めた市で印鑑登録し印鑑証明書をもらいたい。

車庫証明の有効期限が一か月と書いてあって、もう一か月を切っています。


今は仕事が忙しくて市役所へ行く余裕がない息子。

名義変更の話をしているうちに、

「何でそんなに早く前の車を売っちゃったの?」

と言い出す始末。

「あなたの車をばぁばの家に置かせてもらっていたけど、ずっと置いておくわけにはいかないから急いで売ったんだよ。迷惑をかけていたのがわからないの?」

と言ったけど、実際、迷惑がかかっている場面に遭遇していないからわかっていないかも。

で、

「そんなに面倒なら名義変更せずにあなたの名義のままでここに置いておく?その代わり、次にあなたの車を売るときは大変だと思うよ」

と言ったら、

「いいよ、ここまで準備したから変更しよう」

と息子。

準備はほぼこっちでしていますけど?

まぁ、いいか。


遊牧民タイプの息子。

最初に車を買った時からナンバープレートを変えていないので、車検証に載っている住所から現在の住所までの証明を出さねばなりません。

戸籍の附表というのにこれまでの住所が全部載るらしい。

これは家族である私でも市役所で出せるので行ってきました。

夫が筆頭者の時ので2枚、結婚後、息子が筆頭者になって1枚の計3枚にずらずら息子の住んでいた住所が記載されていました。


思い返せば、息子が車を買ったのは大学卒業時だったなぁ・・・


この車で一人で頑張ってきたのか。

コロナの時、ひどい食中毒の時もこの車を一人で運転して病院へ行った息子。

元カノとの思い出も含め、苦い思い出が多い車かもしれませんが、それが学びとなり、今素敵な人と結婚できたので、また傲慢な気持ちになったときは、この車を見て思い出して欲しい。

私たち親が大切に乗り続けていこうと思います。


あ~印鑑証明書、早く送ってくれないかなー

2025年6月16日月曜日

息子夫婦の引越。

 少し前に県外に住んでいる息子夫婦が引っ越しました。

入籍後に息子が住んでいた家にお嫁さんが一緒に住みだしましたが、騒音と近所のモラルがいまいちで他の物件を探していたようです。


今度の家は、同市内の駅から近い一軒家。

その家の持ち主が戻る数年後には出なければなりません。

息子はそれを「丁度いい」と言っています。

まさかまた転職を考えているのでは?

と心配になりますが、息子とお嫁さんで相談して決めていくことでしょう。


引っ越しの日を聞いたのは、引っ越しの10日前。

引っ越し日は金曜日で、私と夫の勤務日でした。

勤務交代をしてもらうか悩みましたが、今回はお嫁さんとお嫁さんのご両親が手伝ってくれる上、引越し業者にお嫁さんが頼んであったので任せることにしました。


で、当日の夜、息子に引っ越し状況と翌日の手伝いが必要か聞いたら、

「実は今まだ仕事中。今週、仕事が忙しすぎて引っ越しは(お嫁さんとお義母さんお義父さんに)任せてしまった」

と。

ほぼ息子の荷物の引っ越しを、やってもらったのか…汗


慌ててお嫁さんとお嫁さんのお母さんにお礼のlineをしました。

「言ってくれればよかったのに」と息子に言ったら、「手伝って」と言う余裕がないほど急な仕事が入ってハードだったと言います。

それに、もう終わってしまったから仕方ない。


ただ、気のせいかもしれませんが…

息子の引っ越し当日に私が手伝いに行った物件って大体何か問題ありで、たまたま行けなかったところは割と良い物件だった気がします。

そういう意味で、今度の物件は良いかもしれない。笑

ちょっと様子を見てみましょう!


翌日の土曜日に息子の引っ越し先へ夫と新幹線で行き、ほぼ終わっていた引っ越しの片づけを手伝ってきました。

今度のところは車が一台しか置けないのでお嫁さんの車だけにし、息子の車は不要になりました。


息子の車は我が家の車になります。

それで、私たちに早めに車を持って行って欲しいと息子。

置く場所が間もなく無くなるので、その日、息子の車で静岡に帰りました。


そうそう、息子が今まで住んでいたところへ寄りましたが、狭い駐車場で小さな子供たちが遊んでいて駐車場まで入れず。

「いつも、こうなんです」

とお嫁さん。

さらに、その子供たちの親は駐車場があるのに家横に車を置いていることが多く、そこを通って駐車場まで行く息子たちは、道幅がぎりぎりで入りにくいと言っていました。

引っ越して良かった!


さて、今度は我が家の車の処分と息子の車の名義替えです。

落ち着いたらここに覚書します。

2025年5月21日水曜日

息子の結婚式。

 先日、息子の結婚式がありました。


息子達がずっと気にしていた天気ですが、一週間前からの予報が雨で当日も雨。

ただ、心配していた交通機関の乱れはなく、皆、無事到着。

遠方からのお友達は前泊していたから問題はありませんでした。


もしかしたら、ブーケトスは外でやる予定だったからお天気を気にしていたのかもしれませんが、結婚式、披露宴は室内だから雨は関係なかったです。


式場から見えた雨の中の芝生が美しく、落ち着いた雰囲気の中での結婚式もまた良かったです。


母親として出席する結婚式の服が気になるところですが、お嫁さんのお母さんに聞いたら留袖を着ると言うので合わせました。

娘は振袖。

コロナで着ていなかったから丁度良かった。


振袖は私のがあるし、留袖は母が持っているけど、着物に詳しくないので何を持っていけば良いかよくわからない。

しかも嫁入り道具として持ってきてあった着物用のバッグを見たら、一度も使っていないのに表面が劣化しているし・・・涙


こうなると草履も怪しい。

履いているうちにボロボロしてきても困るので、小物も含め全部式場でレンタルにしました。

着付け、髪のセット、化粧も頼んだので、式の始まる約3時間前に式場着。


持ち物は着付けで使うタオルと通常の持ち物だけ。


そのうち息子から、留袖、振袖、タキシード(夫)のレンタル代と着付け代の請求が来ると思いますが、成人式の振袖レンタル代に比べたら安いかも⁈


着物を着るのは約30年ぶり。

20代の頃、友人の結婚式で振袖を着た時に料理があまり食べられなかった話を着付けの人に話したら、緩めて問題ない所は緩めてくれたので今回は結構食べられました。

娘はしっかり帯を締められたらしく、途中から料理が入らなくなってしまい、楽しみにしていたデザートも食べられず。

次に結婚式に招待されることがあったら着物は着ないそうです。

ただ、着物は気に入ったようなので食事を伴わない機会にはまた着たいと言っていました。


そうそう、留袖を着たら心配なのがトイレ。

結婚式の3日前に行った美容院でその話をしたら「心配しなくても大丈夫。そんなことで着崩れることはないから」と言うので気楽にトイレに何度か行けました。

美容師さんが言う通り着崩れなかったです。


親として気になるのが、息子の招待客(友達)への挨拶回り。

それを息子に聞いたら、

「これまで出席した結婚式では親が挨拶に回ってきた」

と言うので、式の前日に席次表をもらい予習。

息子にどんな友達か聞いてメモって準備。


当日は夫と挨拶回りをしました。

友達を40人以上招待していたから、忙しかったです。

その後、自分たちの親戚とお嫁さんのご家族に挨拶して、あっという間に時間が過ぎました。


結婚式の山場は何と言っても新婦から両親に送るお手紙でしょう。

手紙を読む前から新婦は泣いていて、尊敬する両親に厳しくも大切に育てられ感謝していることが伝えられました。

新婦父はまさか自分が泣くとは思っていなかったらしく、ハンカチを持っていなかったから手で涙を拭っていました。

そして、後から息子に聞いた話では、息子の友人も皆その手紙で感動していたところで、友人E君が号泣してしまい、それを見たそのテーブルの仲間はEくんが面白くて涙が引いてしまったらしい。


新郎の父である夫は式の締めくくりの挨拶があった訳ですが、緊張を紛らわすためかビールを飲みまくっていました。

原稿がそうだったのか酔っ払ったせいなのか?

「お父さん、挨拶は短めにね!」と家族皆で言ってあったのに長くて・・・

でも、何人かには刺さったようなので良かったです。


さて、次はまた引っ越しです。

遊牧民タイプの息子のお嫁さんになったYさんは大変かもしれませんが、私たち親も協力していこうと思っています。


とりあえず、無事に結婚式ができてホッとしたという話でした。

2025年4月24日木曜日

息子、入籍。

 少し前に息子が入籍しました。

縁のある人とは話がスムーズに進むものです。


お嫁さんは静岡で勤務していたので退職し、息子の住んでいる県に一緒に住み始めました。


息子の会社は独身者用の社宅と家賃補助がありますが、結婚などでそこを出るとなくなります。

しかも、息子は騒音に敏感なのでまた引越したいらしく、良さげな物件を見つけたらまた引越すらしい。汗

敷金、礼金、引越代と出費が大きいけど、音に敏感なのは生まれつきなので仕方ない。


お嫁さんは、大らかな人なので引越しに反対はしておらず、それが救い。

出費がかさむ分、息子が頑張って働けば何も言わないでついて行ってくれると思われます。

今のところ。


これから先は息子の気持ち次第でお嫁さんの対応が変わってきます。

仲良く楽しく、これから来るであろう困難を乗り越えていって欲しいものです。


お嫁さんのご両親とは入籍の大分前に会いました。

食事会を息子たちが企画し、お嫁さんの家の近くのお店だったので、その前に家に上がらせてもらいました。

自然に恵まれた土地にある本家。

広くて居心地のよい家でした。


その帰りに夫と「うちは狭くてご招待できないね(笑)」などと話しながら帰ったのですが、入籍後の先日、お嫁さんのお母さんがたけのこを持ってきてくれたので初めて我が家に上がってもらいました。

お茶を飲みながら2人で話していたら、近所に住む母が来て、たけのこのお礼と孫のお嫁さんになってくれたお礼を言っていました。


数年前に「幸せになりたい」と言っていた息子。

息子の言う「幸せ」は、多分結婚のことなので、幸せになったと思います。


経験上、結婚は、したあとが大変。

生活習慣の違いとか、子育てが始まるとそれはそれで一つの命を守っていかなければいけないという重みがあって、まぁ、色々あります。

今後もできるだけ息子夫婦をフォローしていくつもり。

お金はないの身体で!


遊牧民の息子・・・また引越すのかなぁ?汗

それまでに50肩を治さないと…です。

2025年4月1日火曜日

若者の住まいの悩み。

 息子の会社は独身者に借り上げ社宅があります。

入社の年によって広さが微妙に違うらしい。

息子の時はウォークインクローゼットとキッチン、風呂、トイレと6畳くらいの部屋一間。

狭いけど賃貸料金は数万で良心的でした。


でも、そこを出てしまうと補助は無くなります。

関東圏で賃貸料がお高めなのに、息子は彼女ができて間もなく社宅を出てしまいました。


今まで騒音のある物件で苦労してきたので、次の物件も慎重に選んでいました。

それなのに今度の物件も騒音があると言います。

因みに社宅は転職前、転職先ともに騒音が殆ど無かったそうです。


息子が大学時代から住んだ物件は全部で9件ですが、そのうち気になるほどの騒音がある物件は3件。


それでまた次の物件を探し始めています。

不動産会社の人の騒音がないと言うのも当てにならない。

息子は音に敏感なタイプだけど、そういう人は一定数いるはずだし。


最近では静かな実家に帰ってきたくなるようで、彼女も同じ高校出身ということもあって、地元に転職しようとまで考えているらしい。


いやぁ~勿体ない。

今の会社は人気企業。

それだけは阻止したい。

折角、運(運も実力か?)で入れたのに・・・


ただ、やっぱり住む家が大事なのもわかる。


独身用の社宅を出た途端、住居費がプラス10万円くらいになった上に騒音。

しかも、自治会の当番も回ってくる。


さて、今後どうするのか?

息子の住居の事はザワザワすることが多いという話でした。

2025年2月14日金曜日

インフルエンザ完治。無意味な仕事を減らす計画。

 インフルエンザが治りました。

数年前に罹ったコロナに比べたら軽かったです。

何と言ってもインフルエンザには特効薬がありますからね。

開発者の人々に感謝。

救われました。


インフルエンザは小学生の時と20代前半で罹ったのがインフルエンザっぽかったけど、検査キットがない時代でした。

キットが出てから陽性になったことはなかったから、自分は罹らないと思っていたけど50代後半になって初めて陽性。

老化してきたということか・・・

予防接種も来年か再来年からはした方がよいのかもしれません。


ゾフルーザという薬を今回処方されました。

一回飲むと5日間効くと言われ、飲んで24時間後に37℃台になり楽になりました。

副作用は下痢。

私の場合、最近便秘気味なので丁度良い。


腰の痛みが引かず、でも概ね治ったので帰省中の息子と散歩したのですが、その時足首をぐらして捻挫をしてしまいました。

折角、息子と楽しく会話していたのにそこからお帰りコース。

待っていれば車で迎えに来てくれると息子は言うけど、そこまで酷くない感じ。

ゆっくり一緒に帰りました。


現在、まだ腫れていて靴が当たると痛いです。

仕事はインフルで休んで代わってもらったばかりなので、流石にもう休めない。

足を引きずりながら行っています。


そのパート先の仕事はいつ行っても同じ時給ですが、平日と土日祝の業務内容に差があります。

一番嫌なのがバイトさんにも来てもらう集客日。

これが本当のお客さんが来なくて無駄過ぎる。


で、苦痛なのは私だけだと思っていたら、昨年入ったパートのDさんもその日の出勤を嫌がっていました。

社員は仕事を丸投げなので、本当の意味での無駄さ加減を知りません。

そして、その日を年々増やしていくので何とかしたい。


その日が無駄なこと、減らして欲しい事、違う形で集客して欲しい事を上手く伝える方法はないものか?


辞めさせられちゃってもいいし、怖いものはない。

でも、けんか腰でなく相談の形で伝えた方が上手くいきそう。


捻挫の足が痛む中、どういう作戦でいこうか考えています。

大体、こういう事って最初から上手くいかないから何度も形を変えて伝えていくつもり。


少しでも無意味な仕事が無くなるように、現場の意見を伝えてみようと思います。

2025年1月26日日曜日

2025年1月末。

 年が明けたと思ったら、もう1月末。

私自身はあまり変わりませんが、職場はがらりと変わりそう。

そのことは今後ここに書くかもしれません。


仕事の休日は、娘と川沿いをウォーキング。

これは変わらず。

娘の仕事の話や今後仕事になるかもしれない種の話をすることが多いです。


あと私周りの人間関係なども話して、色々な価値観の人がいることを共有。


4~5キロ歩くのでずっと話しているわけでなく、割と長時間、無言で歩くことがあります。

そんな時は、野生の鴨や白サギ、カワセミ(美しいブルーの可愛い鳥)、川の流れ、枯草(冬)、散歩中のワンちゃんや野良?猫などを見ています。

これが癒される。


娘の話で漫画の「メダリスト」が面白いと言うのでアニメを見始めました。

フィギュアスケートの漫画です。

オープニング主題歌が米津玄師さんによる「BOW AND ARROW」で、原作のファンでもある米津玄師さんが自ら打診をしたらしい。

このアニメを見ていたら久しぶりに羽生君のオリンピックで金メダルを獲る前の演技を見たくなり、YouTubeで見ました。

17才頃の「ロミオとジュリエット」。

まだ、オリンピックで金メダルを獲りたいけど獲れるか分からないという時。

そして、当時、男子フィギュアに興味がなかった私は羽生君を知りませんでした。

(オリンピックで羽生君を知り遡りました)

この後、カナダに行くし、金メダルを獲るし、大怪我もするし・・・色々ありましたね。


娘は「メダリスト」を原作で読んでいるので、フィギュアスケートに詳しくなっていて、もしかしたら私よりフィギュアのことが詳しくなるのでは⁈

漫画の凄さです。

そして「メダリスト」の今後が楽しみです。


そうそう、最近のささやかな楽しみと言えばナンバープレート。

お隣のKさんと先日話した時に「新聞に載っているナンバープレートにハマっている」と言っていて、結構な時間をかけて解いているらしく面白そう。

それで私も解いてみたら2時間もかかってしまいました。


で、今週もまたナンプレをやっていたら息子が「やってみる」というのでコピーして渡したら約10分で「できた!」と・・・⁈

見るとちゃんとできてる。

しかも、メモ書きみたいのがないというのはどういうことなのか?

私はそのマスに入る数字を全て書き込み、確定した数字から順に解いていて、まだ1割くらいしかできていないというのに・・・


どうやって早く解いたか息子に聞いたら、簡単な方法を教えてくれました。

次はもう少し早くできるかも!

です。

2024年12月8日日曜日

TVアニメ『チ。 ―地球の運動について―』の主題歌、サカナクションの「怪獣」。

 土曜日の夜中にNHKで放送されているアニメ『チ。 ―地球の運動について―』を見ています。

そのオープニング主題歌がサカナクションの「怪獣」。


この曲、この先がまだできていないらしい。

昨日(今日)は、アニメの後にサカナクションの山口一郎さんの「うつからの出発」という番組があって、その理由がわかりました。

出発はしたけど、進み方はゆっくり一歩ずつ…

というところなのでしょう。


番組では、山口さんがうつ病で苦しんでいた様子から放送されていて、見ているうちに山口さんやサカナクション、その関係者に感情移入してしまったので、最近、ようやくサカナクションがアリーナに立った姿を見た時には感動してしまいました。

ファンも泣いていたし。


その頃から山口さんはこの作品を再出発として作っていたようですが、アニメ開始までに完成できず。

それでもアニメの主題歌としてはすごくいいです。

主題歌としても合っているし、主題歌でなくても何度も聴きたくなる曲。


これから、うつ病と付き合いながら少しずつ完成させていくのでしょう。

時間はかかりそうですが、ゆっくりその時を待とうと思います。


そう言えば、この番組を一緒に見ていた息子は、サカナクションが「ネイティブダンサー」を歌っているところを見て「この曲好き」と言っていました。


♪思い出のように降り落ちた ただ降り落ちた そう雪になって・・・

と、冬の歌詞。


山口さんの作る歌詞は何故かわからないけど刺さります。


息子は大学進学から就職して3年間の合わせて7年間は雪の降る県にいたから、この曲が好きなのか?

息子のその時期の一部分しか知りませんが、「ネイティブダンサー」を聴くと色々あったんだろうなぁ…と思ってしまう。

今は転職して関東圏に住んで新しい彼女もできて楽しそうだから、まぁいいか。


話は戻ってアニメの「チ。」ですが、今回もすごく気になるところで終わってしまいました。

来週まで長い。

ヨルシカのエンディング曲も良くて、今、お気に入りのアニメなのです。

2024年12月3日火曜日

2024年冬、最近の(自分の)子ども達。

 12月は冬ですが、今日は暖かいので冬って感じではないです。

コタツは出しているけどエアコンは殆ど使っていません。

加湿器もまだ出していなかった。


息子は現在県外の企業に勤務していますが、週の半分はここ静岡にいて在宅勤務しています。

月金曜日両方静岡にいるときもあれば、どちらかだけだったり来なかったり。


娘は完全在宅勤務。

週3~4日ですが仕事の量が偏っていて、週に一度はほぼ徹夜の日があります。

その日は、24時間中、食事をするために少し休憩し、仮眠数時間。

「あー仕事したくないなぁ」

などと言っている割に鼻歌を歌いながら仕事をしているから「楽しそうじゃん?」と言ったら「ストレス発散しているだけ」だと。

嫌いな仕事ではないけど大変には大変なのでしょう。

こんな生活を続けていて体が心配になります。


学生時代にはほぼ使用しなかった子ども部屋と勉強机を今、在宅勤務でフル活用。

小学校に入学するときにこのような利用のされ方になるとは全く想像していませんでした。


この生活が何年続くのか?

わからないのがちょっと怖いしちょっと面白い。

明るい未来になるよう祈っているのです。

2024年9月10日火曜日

2024年9月息子引越し完了。

 このブログを見てくれている人がいたとしたら、

「また?」

と思うかもしれませんが、息子がまた引越しをしました。


大学入学時を1回目とすると今回は9回目。

元カノに「遊牧民」と言われていた息子の遊牧生活は続いています。


今回は、今までよりもう少し広い物件に引越しました。

会社からは遠くなってしまうけど、車通勤できるので問題ナシ。

会社の駐車場は置く場所が決まっておらず早い者順。

車での初出勤日は、ぎりぎり置けたそうです。


今回の引越しは、息子が好む赤帽さんに頼んでいました。

前の県にいたときは、1人の赤帽さんが2往復してくれましたが、今住んでいるところの赤帽さんには「それはできない」と言われ、2人(軽トラ2台)で来てもらう形になりました。

赤帽さんが1人の時は息子も一緒に運んでいたのが、今回は赤帽さん2人で運んでくれたのでその点はすごく良かったです。

料金は高くなりますが・・・


今回の引越しは、息子の彼女のYさんも静岡から手伝いに行ってくれると言うので、夫は行きませんでした。

JRの従来線で行くことに・・・

隣の車両にYさんが見えましたが、立ちながら本を読んでいたので声をかけず。


そのうち座れるかな?

と思っていましたが、どんどん混んでいき、熱海近くでは外国人も沢山乗り込み満員電車状態で遂にYさんが見えなくなりました。


乗り換えでやっと座ることができ、更に乗り換える時に丁度Yさんと会ったので、一緒に座ってお話しながら息子のマンションの最寄り駅まで行きました。

駅には息子が車で迎えに来ていて、マンションまで近いけど残暑が厳しい日だったので歩かず済んで良かった。


いつもの引越しより荷造りはできていました。

ベッドも解体されていて慣れたものです。


今回の引越しの反省点は、駐禁をとられたこと。

赤帽さんが来るまで時間があったので、少し荷物を新居に運ぶことにし、2度目に運ぶ時のことでした。


1度目はマンション前に車を停めて、私が車のところにいましたが、2度目は3人で運ぶことにしてしまった為です。

ほんの少しの間に駐禁シールを貼られてしまいました。

それでもやっぱり5分以上は置いてしまったし、警告があったかもしれないけど気付かなかったから仕方ない。


田舎で駐禁を取られることがなかったので完全に油断していました。

息子のマンションは関東圏の駅近くなのですから・・・


息子はこれまで無事故無違反だったからショックを受けていました。


赤帽さんにその話をしたら「ここはよく切られているんですよ」って。


荷物運びは赤帽さんに全て任せればよかったとか、

せめて2度目はやめればよかったとか、

1度目みたいに誰か車にいればよかったとか、

色々後悔と反省。


考え方を変えれば、こういう小さな不運は厄落としみたいなもので、今後気をつけなさいという警告とも思えます。


もう一つ気になったのが、新居の騒音問題。

どうしても広めの賃貸物件だと小さな子供がいるファミリー層がいるので騒がしく、今回も気になるとLINEがきました。


息子の話をよく聞くと普通の生活音。

「あなたの小さい頃も騒がしかったけど近所の人の多くは広い心で接してくれた」

と話し、

「小さなことは気にしないようにするね」

と返信がきたのでホッとしました。


息子が保育園に行っていたころは、特に大騒ぎでした。

保育園帰りに友達を何人かうちに連れてきてドタバタ走り回ったり、色々な物を振り回したり・・・

お友達のママはフルタイムで働いていたから、その子のおばあちゃんが夕方うちに迎えに来たり、その逆もしていたけど。

あの大変さを知らないフルタイムママや夫をちょっと羨ましく思ったものです。

フルタイムで仕事をしていた方が楽だったなぁ~

なんてね。

おばあちゃんは大変そうでしたが頑張っていて、フルタイムで働けるのはこのおばあちゃん方のおかげだとパパやママたちは本当の意味でわかっているのだろうか?

なんて当時は思ったものでした。

妬みですね。


子育て世帯はどこも騒がしい。


うちの近所には優しい人が殆どでしたが、子どもが嫌いなおばちゃんも数人いて、そういう人達は子ども達が生活道路で遊んでいるのが気に入らないようでした。

だから、子ども達が生活道路で遊んでいても高速道路みたいなスピードで走ります。

おばちゃんの車にひかれる寸前だった子もいました。

遊びに来ていた子の命も守らなければなりませんから神経をつかいました。

生活道路は普通の道路ではないので大目にみて欲しかったです。


あのような心の狭い人になって欲しくないことを話したら、息子もわかってくれたようでした。

ただ、息子は音に敏感なので、どうしても気になるなら、頑張ってお金を貯めて広く土地を買って家を建てるしかないです。


とりあえず、ファミリー世帯がそういうものだと今度こそわかったようなので、引越しが終わって少し経って、ようやく心のモヤモヤが消えた母なのでした・・・


そうそう、引越しの帰りはYさんより一足お先に新幹線で帰りました。

引越しと暑さでヘトヘトでしたからね。

翌日もずっと寝ているくらい疲れました。

やっぱり引越しは夏にするものではないです。


新幹線に乗っていた人達も何をしてきたか知りませんが、殆どの人が寝ていました。

皆さまお疲れさまでした。

2024年8月22日木曜日

2024年の夏休み。

 やっと夏休みが終わりました。


今年は夫のコロナ発症から始まった夏休み。

帰省する息子を含めた家族に感染しないように気をつかいました。


夏休みでなければ私の寝る場所もいつも通り息子の部屋でよかったのが、息子が帰って来るからそこでは寝られない。

リビング睡眠が続いて寝不足でした。

子ども達は夜更かしでリビングにずっといるし、早起きな夫に朝食を運ばなければならないし。


もし家を建て替える機会があるなら一人一部屋は作るようにしたい。

コロナが流行してからそう思うようになりました。


夫の症状は軽すぎて発症0日目だけ発熱。

その後は元気で暇そうでしたが、感染防止のため5日間は部屋に籠っていてもらいました。


夫の部屋に食事を持って行くと置いて欲しくない所に食べ物を置いたり、座って欲しくない場所に座っていたり。

後日掃除すればいいと思い我慢我慢。


コロナ初日、皆が寝静まった頃、夫が部屋を出てビールを取りに冷蔵庫まで来たことを知り(証拠が沢山残っていた)翌日からビールを食事と一緒に運ぶことにしました。

とにかく部屋から出て欲しくないので望む通りにする作戦。


日に日にビールの量が増え、健康時より多い飲酒量。

暇だから飲むのも仕方ないけど「お父さんアル中じゃない?」と子ども達と話しています。


夏休みが終わり会社へ行きだしたので、夫の部屋の気になっていたところの掃除と洗濯。

すっきりしましたー!


亭主元気で留守がいい

という昔流行った言葉を今実感しています。


コロナは会社でもらってきたようで、同室の人達が全員発症していたそうです。

暑すぎて換気が悪かったのでしょう。


職場の人達は同じウイルスだったのに症状は様々で、夫が一番軽かったらしい。


ワクチンの副反応の方がかなり辛そうだったから、ワクチンの副反応は免疫力がある人が強いのか?

老人は殆ど副反応ないというし。


あっ、でも娘は副反応もコロナの症状(昨年感染)も辛そうだったから関係ないのか?


こういう統計を取ったらもっと色々わかるのかもしれません。



夏休みの話に戻りますが、娘は仕事がありました。

フリーで絵を描く仕事をしています。


在宅なので仕事の依頼主に会ったことがないまま1年が経ちました。

(仕事の仲介者には約2年前に会っています)


それが、この夏に依頼主と東京で会うことになったのです。

娘と同じようにその人の仕事を受けている人達と一緒に~!


そんな大事な時に夫がコロナを発症したから大騒ぎでした。

先日、無事、依頼主と他の絵描きさん達と会うことができホッとしたところです。


顔も知らない人から仕事の依頼を受け仕事をしても何の問題もなくできるという時代。

それでも、一度でも会った方がやりやすいと思います。


娘もどんな人が作っている作品なのかがわかって、それを手伝っている人達と直接話せて「すごく楽しかった」と言って帰って来ました。

依頼主含め同年代。

仕事面でも学ぶことが多かったようでした。


息子は長い夏休みでした。

その間、息子の体調、息子の彼女の方であまり良くない事もありましたが、どちらも大ごとにはならず良かった。

最近、色々スムーズだった息子ですが、小さな良くないことが重なると「油断せず気をつけよう」という警告のように感じます。


息子の場合、前の彼女に突然ふられたということがあり、親としてもその傷は完全に癒えていません。

(前の彼女に未練があるわけではない)


それは息子に原因があったと思うので、同じ失敗を繰り返して欲しくない。

似た原因による小さな良くないことだったので、改めて息子に指摘しました。

「わかった。気をつけます」

と言っていた息子。


素直だけど・・・

子どもなところが残っていて、そんな欠点も受け入れてくれる新しい彼女を大事にしないと。


息子の人生だから任せているけど、女親としての考えは今後も伝えていこうと思っています。


超暑くて長くてざわざわした夏休みがようやく終わりました。

まだ暑い日が続きそうでうんざりですが、こういう夏はフルーツが美味しい。

甘い桃でも食べて今日もがんばろう!

2024年8月12日月曜日

2024年8月夏休み。夫コロナ発症。

 少し前から南海トラフ臨時情報巨大地震注意ということで、静岡はその範囲内。

いつきてもおかしくない地域にいるので「その日」の覚悟はしています。


先日、実家の両親が「買い物に行ったらお米が売り切れていたよ」と言っていました。

うちの場合、消耗品やお米などは少しずつストックしているので大丈夫。


ストック品は、津波や家屋倒壊、火災から逃れ、生きていたら使うもの。

「その日」がきたら津波が来る予定の場所で仕事をしているから、ストック品を使えたらラッキーということになります。


そんな心配をしていたのですが、一昨日の朝から夫が発熱。

「かかりつけ医で検査したらコロナ陽性だった」と言って帰ってきました。


そういうわけで我が家の夏休みは、地震プラス夫のコロナに感染しないことが重要課題となっています。

夏休みと言っても、休みは夫と息子だけで、娘と私は時々仕事。


夫の症状はかなり軽そうです。

熱も初日に下がって咳が出ているだけ。


息子は一昨日から帰省しているけど、友達や彼女との予定で埋まっているから寝る時しか帰ってきません。

だから、多分、感染しないでしょう。


娘は数日後に、年に1度あるかないかの大事な仕事があり「絶対感染したくない」と言って、ほぼ自分の部屋に籠っています。


普段、息子の部屋で寝ている私は息子帰省時は夫の部屋で寝ますが、今回はリビングで就寝。

熟睡できないけど仕方ない。


我が家でコロナに罹ったことのないのは夫だけでしたが、遂に罹ってしまいましたね。

それにしても最悪のタイミングでした。


「いいタイミング」なんてないですけど。

2024年7月23日火曜日

息子も巻き込まれる。

 昨日の保守車衝突、脱線による「新幹線の運休」に息子も巻き込まれていました。


少し前に息子の職場の単身赴任中の50才前後の上司が急死し、家族の住む九州で日曜日の夕方からお通夜があったのです。


息子は上司の死にかなりショックを受けていました。


何年前だったか?

同級生のS君のお父さんに息子も(他の同級生も)可愛がってもらっていて、

「成人したら一緒に飲みに行こうな!」

と言ってくれていたのですが、S君と息子が高校卒業間近に急死してしまったのです。

若くしてパパになった方なので、その時もかなり若かったし直前まで元気でした。


「あの時も信じられなかった・・・」

と言っていた息子。


九州は遠いから、社内でお通夜に行く人にお香典を持って行ってもらうとか郵送しても良かったと思います。

行くか悩んでいましたが、悩むくらいなら行った方が良いと思ったのでしょう。

「新幹線で行ってくる」

と言って、うち(静岡)に置いてある黒のスーツと、お父さんの黒のネクタイと、一泊分の着替えを持って日曜日の午前中に九州に向かいました。


お通夜の後、静岡には帰ってこられないので新幹線で姫路まで行って宿泊し、早朝、新幹線で静岡まで帰ってくれば、在宅勤務に間に合う予定でした。


そして、月曜日の朝、姫路駅で名古屋から東京の新幹線運休のお知らせを見た長男。

その看板の写真と、

「おわた」

と言う言葉が家族LINEに送られてきました。


この時点で在宅勤務ができないことが確定。

会社に休むと連絡をしたそうです。


駅の手書き看板には「昼頃復旧の見込み」と書かれていたので、息子は復旧を待とうと思ったようです。

もう一度ホテルに行って、チェックアウトした部屋に戻れたのでそこで仮眠。

その後、お昼にラーメンを食べてから新幹線のこだまに乗って豊橋までは割とスムーズに来られたらしい。


ところが、豊橋駅は混雑していて「入場制限で入場まで1~3時間かかる」と家族LINEにきました。

そして、

「おわた。一旦様子みようかな」

とも。

喫茶店に入って様子を見ていたそうです。

駅とは違って喫茶店は空いていたらしい。


その少し後に息子からきた家族LINEには、

「Yさん(彼女)が迎えに来てくれるって!」

と!


Yさんは地元(静岡の同じ市)に住んでいるので豊橋までかなり距離があるし、今日も明日も仕事があるのに行ってくれるなんて・・・

息子が帰られなくなっていることを心配していた母(ばぁば)にそのことを電話で話したら、

「ありがたくて涙が出る」

と。

私も涙が出そうでした。

それと同時に「Yさんが無事に行けますように」と祈って。


22時過ぎた頃、2人で無事帰って来ました。

「Yさん、ありがとう」

と言ったら、Yさんは、

「いえいえ」

とニコニコして答え、それに続いて、

息子に、

「お疲れさまでした」

と。


約半年前から付き合い始めたYさん。

初めて会った時にすごく落ち着いている大人な感じの印象だったけど、ここまでしてくれることに感動しました。


この恩は一生忘れないと思います。


息子の方は、今回、九州からの帰り方に反省点があるそうで、

「飛行機にすれば良かったかな?」

と言っていました。

確かに今回は、九州から羽田に飛んで、会社近くの自分の家に帰れば良かったのかもしれません。


こればかりはわかりません。


が、色々なことがわかった出来事だったのでした。


2024年6月29日土曜日

学生時代の友人とランチと最近見た動画。

 中高同じ学校だった友人Mちゃんとは頻繁にランチに行っていますが、

「久しぶりにAちゃんも一緒にどう?」

とMちゃん。

ちょっと遠いけど、同じ県内に住むAちゃんち近くのお店に行くことになりました。


Aちゃんとは約10年ぶり。


そうそう、Mちゃんは独身なので身軽。

Aちゃんや他の友人とも時々会っています。

そのおかげで、会っていなくても友人情報は聞いているし、こちらの情報もいっているはず。


約10年の間、Aちゃんは離婚しています。

それをMちゃんに聞いていたのでその件について驚くことも無く、こちらから触れることもせずに済みました。


Aちゃんの3人いる子どものうちの長男のK君は結婚して家を建てたばかり。

「20代後半で建てちゃうのは凄いね!」

と言ったら、

「奥さんが看護師さんだからね。うちのKの給料では無理だよ~!」

って。


Aちゃんは殆ど変わっていませんでした。

外見も性格も。

大泉洋の背を低くして女性にした感じ(笑)

洋ちゃんみたいなボヤキはないけど。

社交的で歌も超上手いし天然パーマなところまで似てる。


Aちゃんの行くお店では、Aちゃんはお店の人とほぼ友達。

昔からそう。

もちろん今回のイタリア料理店でもそうでした。


Aちゃんとは中学1年生の時に初めて会ったけど、背の順が前後でAちゃんがニコニコ話しかけてきてすぐに仲良くなりました。

で、Aちゃんのの近くにいると自然に友達が増えていく感じ。


そう言えば、この方式は息子も使っているらしいことを先日息子と雑談している時に知りました。

息子の場合、県外の大学入学時には知っている人が誰もいない状態。

「まずはイケメン何人かと友達になる。そうするとイケメンに自然と人が集まるから友達ができやすくなるんだよ(笑)」

と息子が話していました。

最近は友達が増えすぎて「これ以上増やすと付き合いが大変になるから増やさない」と言っていました。


一方、娘は友達少なめ。

1人でも平気なタイプで大学生の時も一人カラオケ、一人ラーメン、一人焼肉など自由にやっていました。


息子は一人暮らし、娘は自宅にいる、ということもあるのかもしれません。

一人暮らしの場合、助け合う友達が多くいた方がいいから自然にそうなったのでしょう。


話は戻って、AちゃんMちゃんとランチ後、藤枝の蓮華寺公園で散歩。

蓮の花や紫陽花が綺麗でした。

Aちゃんちで少しお茶してからMちゃんの運転で帰宅。


約10年会わないと内面も変わってしまうことがあるけど、ほぼ変わっていませんでした。

これを機にまた頻繁に会うようになるのかどうか?

 ~ ☆ ~ ☆ ~ ☆ ~ ☆ ~ ☆ ~ ☆ ~ ☆ ~ 

先日、Aちゃん達と過ごした時代の夏歌番組を見て、何故か中途半端にマイケルジャクソンの「ビリージーン」が流れていたのが気になって・・・

で、番組視聴後にちゃんと聞きたくなるといういつものパターン。


YouTubeを見ました。

これよ♪これ!

そう言えば、大泉洋ちゃんのマイケルジャクソンのモノマネも見たい~

となって嵐の番組のYouTube


泣くほど笑った!

笑いたい方はどうぞwww

2024年6月3日月曜日

都会のカラスと田舎のカラスと息子の住みたいところ。

今朝、ニュースを見ていたら、都会のカラスが人のお弁当を狙ったり、荷物を漁ったり、子どもを追いかけていて、コメンテーターの人達もカラスを嫌がっていました。

それに比べると、我が家周辺のカラスはゴミ出しの日にゴミを漁る程度。

黄色のネットをしてあるところは大丈夫です。


川沿いを散歩していると必ずカラスを見ますが、川辺にいたり川の水で行水しています。

一緒に散歩をしている娘と、

「カラスって不気味な外見で損をしているよね。頭は良いし顔もよく見ると可愛いのに・・・」

と話しています。


カラスがツバメのヒナを狙ったり襲ったりするところは嫌いです。

ただ、それを言うなら猫も小鳥を襲いますからね。

昔飼っていたセキセイインコちゃんを猫に連れていかれちゃったこともあるし・・・

猫は許されて(その時の猫は未だに許していない)カラスは許されないのは外見のせいなのかもしれません。


それにしても、テレビで見た都会のカラスの狂暴さには驚きました。

自然が少なくて自然界の餌がないからなのか?

人が出した食べ残しのゴミや、持っているのを獲った方が簡単に手に入るからなのか?


そう言えば、カモも住んでいるところの人口密度(カモ密度)で違う気がします。

カモの子育て中の引越しをテレビで見ますが、縄張り争いが激しくて、カモ関係がピリピリしていました。

カモのお母さんは大変だなぁ…と思って見ていたけど、こちらの川にいるカモの縄張り争いは見たことがありません。

散歩中に多い時は4グループくらい見ますが、広いから穏やかです。



住むところによって生き方が随分違うみたい。


今朝の都会のカラスを見ていると、息子が静岡に帰りたがるのも分からないでもないか・・・

昨年、元カノを追いかけて関東圏の会社に転職した息子。

一番行きたかった会社に何故か正社員で受かり、でも、元カノの心は戻って来ず。


最近、新しい彼女ができて順調にお付き合いしていますが、時々静岡に帰ってきて言うのが、

「あと数年したら静岡に戻りたい」

と・・・

「今住んでいる○○市は便利だけど好きになれない」

と言うのです。


カラスやカモと一緒で田舎で穏やかに暮らしたいのかもしれません。


そうは言っても、こっちに来て仕事はどうする?

っていう問題があります。

それに、

「その会社を辞めてしまうのは勿体ない」

と家族だけでなく新しい彼女も言います。


もし結婚するとしたら、安い家賃の独身者用社宅から出なければなりません。

関東圏の便が良い所だから家賃も高い。

それを自分で払わなければならない。


こういうことも結婚をためらう要因の一つなのかもしれません。


一番良いのは、今の会社で在宅勤務が増えることです。

静岡に住んで、時々その県の会社に出社するのが理想的。

会社に行かないと専用の機械がないから難しいのでしょうけど。


勤務先と住むところの影響は大きい。

せめて、結婚後数年間だけでも家賃補助があると良いのですが・・・

2024年5月7日火曜日

2024年GWの家族と仕事。

 GWが終わりました。

連休だった人は出社が嫌だろうし、連休中に仕事だった人はホッとしている頃だと思います。


息子は4月末に静岡に帰省。

有給を取って長期連休にしていました。

毎日、誰かと外出。


4月末、彼女と出掛けたと思ったらすぐに帰宅するということがありました。

やり忘れた仕事があったと上司から連絡があり、パソコンを開いて約30分処理。


少し前…4月初旬に帰省した時、在宅勤務しようとしたのに会社のパソコンのパスワードが無効になっていて、他県の職場ですが慌てて帰って行ったことがあります。

そういうことがあったばかりなので、今回パスワードをメモってきていて在宅で済みました。

転職後、丁度一年経った職場。

そんなちょっとしたミスもあるけど大分慣れたようです。


待たせていた彼女と再び外出。


一年前の引越し時のお蕎麦

一年前には今の彼女と付き合うことになるとは思わず食べたお蕎麦。

美味しかったけど、もうその店で食べることはないだろうなぁ・・・


娘はGW前半は仕事、後半は休みが取れて、地元に帰ってきた友達と会ったり、私とウォーキングしたりで、のんびり過ごしていました。


友達の2人は、それぞれ昨年手術をしたり、家でトラブルがあったりで大変だったようです。

娘は昨年はトラブルがなかったけど、もっと前のトラブル・・・

コロナワクチン2回目接種後に意識を失って転倒した時に折れた前歯の治療がようやく終わりました。

神経は残せなかったです。

被せ物をするにも根元が足りず引っ張り出したりして(エクストルージョン)、ようやく自費(娘が自分で払っています)の被せ物をしました。

それでも怖くてその歯で噛まないようにしているらしい。


生きていると様々なトラブルに遭うものです。


仕事はフリーで絵を描く仕事をリモートでしていて、去年のこの時期の依頼主とは違う人に依頼されて描いています。

現在の依頼主は好調なので、しばらくはその人から依頼を受けて仕事をしていくと思われます。

相変わらず、依頼主と会ったことがないという不思議な勤務形態ですが、イマドキと言えばそうなのかもしれません。

勤務開始時間5分前に起きても間に合うという羨ましい勤務形態。


息子みたいに大勢の人の中で仕事をするのが好きな人には耐えられないと思いますが、娘には合っていそうです。

好きな絵を描ければ良いのですから。

いつか、自分が依頼する側になって描けるようになる日が来るのか来ないのか?


現状に満足している娘は、しばらくこんな形で働いていくと思われます。


私の方は変わらずGWも時々仕事。

パートメンバーは変わったし今後も少し変わる予定なので、仕事を覚えてもらうまでフォローが大変かもしれません。

社員が前よりはパートの希望を聞いてくれるようになってきているので、ほんの少し職場環境が良くなっています。


こうして書いていて昨年のこの時期を振り返ると、予想していなかった未来になっていることに気付きます。

多分、誰でもそうなのでしょう。

来年のGWがどうなっているのか、楽しみのような怖いような、そんな気がした今年のGWでした。



2024年3月18日月曜日

息子の賃貸トラブル。

 先週、県外で一人暮らししている息子から「トイレが詰まった」とLINEがありました。

普段通り使用していて思い当たる節がないらしい。

スポスポするのを買ってきて吸い上げても何も出てこないと言うから、自力で直すのは無理っぽい。


それにしても引越して約一か月でそれはおかしい。


「管理会社に直接話したら、お金がかかると言われたから、まだ修理を頼んでいない」

と先週中頃に返信がありました。


会社で借り上げのマンションのようなので「会社に相談したら?」

と言ったけど、していないと言うし・・・


で、トイレはどうしているのか聞いたら、朝起きたらすぐに会社に行って、タイムカードを打ったらすぐにトイレに行っていると。

会社まで徒歩10分くらい。


社食を食べて帰り、寝る前にもう一度トイレに行きたいので、その時だけ外出しコンビニのトイレを借りていると言っていました。

その数日後からは近所の公園のトイレに行っていると。

気楽でいいけど、トイレで毎晩寝ている人がいて、イビキが聞こえると言うから物騒です。


寝ているし息子は男だから大丈夫か?


週末は実家に帰ってきたのでトイレの心配はなし。


今日、直してもらったそうです。

修理を始めて15分くらいで直ったと言うから流石プロ。


あとは請求額が気になりますが、修理屋さんは原因が分からないと言うくらいなので、やはり息子の落ち度ではなさそう。

請求書がきたら今度こそ会社に相談するのだと思います。


とりあえず使用できるようになって良かった!

という話でした。

2024年3月8日金曜日

結果オーライなのかも。5年日記と子ども達。

 4年前、5年日記を試そうと思って100均で365ページ以上あるノートを買いました。


感想などは書かず、ただその日にあった出来事を箇条書きするだけ。


日は同じページにして、年はフリーハンドで区切って書いてきましたが、意外と出来事が多くて4年でいっぱいになってしまいました。

続きそうなので、100均に行ったけどそのノートがなくて・・・

今年からはちゃんとした5年日記帳を買うことにしました。


因みに夫も一緒のを買って、夫はジョギングの距離などを書いているようです。


3年日記とか5年日記の良さは、その日前後の過去数年の振り返りができること。

頂き物などもほぼ同じ時期だし、支払いなども割と同じ時期だから何となく準備ができます。


そういうこと以外では、今が数年前には予想しなかった未来になっているのが面白い。


書き始めの年に息子が大学を卒業して大学のあった県の企業に就職しましたが、4年目には転職しています。

その辺を読み返すと、元カノと結婚しようと思って静岡の会社に転職活動を始めた直後に振られ、静岡へ来る理由がなくなりエントリーを止めていました。

その静岡の会社は良い会社かもしれないけど新卒で入社した会社と比べるとキャリアダウン。

それで夫は特に反対していましたが、同居すれば住居の費用が掛からないので私は息子の判断に任せていました。


振られて自由の身になった息子。

それなら今よりキャリアアップできる会社に挑戦しようということになり、転職成功。

採用されることはないと思っていた関東圏の会社に今います。


振り返ると元カノが振ってくれて良かった⁈

ということになるのです。


娘の方は大学在学中にとんとん拍子にインターンシップで選抜され、順調に就活が進むと誰もが(大学のゼミの先生までもが)思っていましたが、最終で撃沈。

息子が彼女に振られた時と同様、娘も号泣していましたが、それをバネに自分の本当にやりたかった事にチャレンジをしていました。

それは本当の意味でまだ成功していないけど、その行動をきっかけに仕事が舞い込んできて、現在在宅でフリーランス。

青色申告?をしたので、先日、初めての確定申告をしていました。

順調に就職できていたら東京に住んでいたので家賃補助があってもかなり高いし生活費もかかるので、現在の方が収入面でも良いと思われます。

親としても家にいてくれて安心。


振り返ると、一見悪い出来事の結果が良かったりして不思議。

息子がキャリアダウンするのを元カノが振ってくれたことによって防いでいる上、更にキャリアアップしているし、娘は就活失敗によって純粋に夢を追いかけていけている。


人間万事塞翁が馬。

今は割と良い状態なので逆に油断せず、大きな流れに身を任せたり藻掻いたりしながら、その時点で一番良いと思われる選択をして、楽しく生きていってくれればいいな・・・

と思っているのです。

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この春、長男は大学2年生になりました。 大学受験、入学準備、一人暮らし にかかった費用の 詳細を過去記事に分けて書きましたが、キャンパス移動も概ね無事に終わり落ち着いたので、 ここではそれらを、 「 う ー ん ! 」  (ピコ太郎さん風) とくっつけて、受験から大...