2026年5月28日木曜日

目の不調で総合病院へ。

 瞼の腫れや複視のため血液検査をしたら甲状腺ホルモン値が高く出たと眼医者さんから電話があり、紹介状を持って総合病院へ行くことになりました。

多分、甲状腺眼症。

ネットで調べると症状が合っています。

治療法も調べ、実際治療している人のブログを片っ端から読み、若干、絶望的な気持ちになりながら総合病院へ。



何せ目の調子が悪いので、初めて行く病院へ車で行くのはやめました。

たまたま夫が社用車での出勤日だったので、行きだけ乗せていってもらい帰りはバスとJRとバス。


眼科と内科。

血液、心電図、尿、血圧、脈拍、身長、体重の検査をしてからまず眼科へ。

目の検査と目の写真を撮って診察室へ。

「甲状腺眼症ですね。MRIとCTの予約をします。〇〇日で良いですか?」

と聞かれ、

「はい、良いです」

と答えたら、先生が予約の手配を始めました。

先生が、

「甲状腺眼症に新薬も出ていますよ」

と話し出したので、

「新薬の事やステロイド治療のことを調べてきましたが、副作用が心配です。症状が酷くないので現地点では治療はしなくて良いです。〇〇眼科にも症状が若干良くなってきたので紹介は取り消したいと話しましたが、診てもらった方が良いと言われ今日は来ました。MRIなどもしなくてもよいのですが・・・」

と伝えたら、少し待合椅子で待つように言われ待っていたら、先生の横にいた看護師さんがみえ改めて私の気持ちを聞いてくれました。

「先生に伝えますね」

と看護師さん。

再び診察室に呼ばれ、先生が、

「お気持ちはわかりました。では、MRIとCTの予約は取り消します」

と言ったので、

「はい、お願いします。ただ、この先、症状が酷くなったら治療の相談をすることがあると思います」

と言ったら、先生が、

「では、2か月後に予約を入れておきましょう」

となり、次の予約をして眼科は終わりました。


内科の先生は若い感じの良い印象でした。

「バセドウ病ですね。メルカゾールという薬で治療を始めます。これは飲み始めると副作用で高熱が出ることがあるので、その時はすぐに病院へ来てください」

と、バセドウ病の説明や、治療の方法を詳しく教えてくれました。


一通り聞いた後、私が、

「今、バセドウ病の症状が殆どありません。暑いとか動悸は更年期の人達と同じ程度です。脈拍は早めですが今、緊張しているからかもしれません。疲れやすいこともないし、体重も減っていないです」

と答えたら、

「体重は若い頃と比べてどうですか?下痢はしていませんか?」

と言うので、

「10㎏は多いです。下痢もしていないです。今回紹介されたのは目の調子が悪かったからで、バセドウ病の症状は殆どないので治療しなくていいです。それに、メルカゾールの副作用がGWに出てしまったら、病院はお休みですよね?」

と聞いたら、

「救急で来ればいいです。早く治療しないと逆に命が危ないですよ」

と脅かされましたが、

「もう、子育ても終わったし、急死してもいいです」

と言ったら、呆れた顔をしていました。


救急で来ればいいと軽く言ってくれますが、救急は混むでしょう?

しかも夫は休日殆どアルコールを飲んでいるし、娘は仕事でどうやって病院まで行くのか?

タクシーだとすごい料金になりそうな距離。

あと、GWは息子が帰ってくるし、昔の職場仲間とのランチもある。

薬の副作用で不調になるのだけは避けたい。


という訳で、

「薬での治療については少し考えさせていただきたいです。それから、〇〇眼科で調べた血液検査結果も教えて欲しいのですが」

と言ったら、TSAb以外は教えてくれました。

「TSAbは?」

と聞いたら、

「これは関係ないから」

と言って教えてくれませんでしたが、無理にでも聞けば良かった・・・

TSAbこそ、甲状腺眼症の人は値が高いのだから。


この若先生、バセドウ病を治すことしか考えていない様子。

私が何故この病院へ紹介されたのかを忘れているし、甲状腺眼症の知識がないのでは?

と、この時点から不信感が出てきてしまいました。


GW後の診察時、血液検査結果は甲状腺ホルモン値が若干高かったのは変わりなかったです。

そして、ついに、TRAbというもう一つの甲状腺眼症の人が参考にする検査までしなくなっていたのには本当にがっかりしました。

それで、

「やっぱり、治療はしなくていいです」

と言ったら、先生が、

「これは医師として言ってはいけないことですが、自己責任でお願いします。これで診察を終わりにしましょう」

と言ったので、

「はい、自己責任で終わらせていただきます」

と言って、終わりました。


もし、バセドウ病の症状が酷くなったら他のところに行こうと思っています。

たまたま、先日、手首骨折のリハビリに行った時、待合ベンチの後ろに座っていた人達の話が聞こえて、

「S病院、いい先生がいるらしいよ。甲状腺の有名な先生がいるって」

と話していて、ふむふむと思っていました。


で、同じ日にパート先に用事で行って、パート仲間に甲状腺の病気になってしまったと話したら、

「そう言えば、S病院に甲状腺で有名な先生がいるらしいよ。今度、何という名前の先生か聞いておくね」

と立て続けにS病院のことを聞いたので、バセドウ病の症状が出たら行ってみよう。


とりあえず、今は何の治療もせず様子見。

甲状腺眼症にはセレンがいいと書いてあったので、セレンを含む食品を意識して食べるようにしています。

それを見て母の日に息子と娘が鰹節をプレゼントしてくれました。

ちなみに息子のお嫁ちゃんからはお花をもらって幸せな気持ちになったので、それも病気にはいいかも。

ブラジルナッツにセレンが多く含まれているようだけど、この辺りでは見かけません。

ネットで買うほどでもないけど、あったら買おう。


あとは、砂糖の入ったおやつをたくさん食べてきましたが、これを機に殆ど食べなくなりました。

甘いお菓子を食べないと目の調子が少し良い気がします。

まぁ、気のせいかもしれませんが、気持ちも体に影響するので。


病気の勢いが強いと食事や生活を変えても追いつかないかもしれません。

今後、どうなったかを記録に残していこうと思っています。

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