2026年7月19日日曜日

総合病院の眼科で2度目の診察。

 少し前に甲状腺眼症と診断され、総合病院の眼科で2度目の診察をしてきました。


甲状腺眼症とわかったのは、4月に血液検査をして、甲状腺ホルモンや甲状腺を刺激する自己抗体の値が高かったから。

症状は涙が頻繁に出るのと、複視と瞼の腫れ。

この病気、目がぎょろっと出てしまうこともあるようですが、今のところはないです。


涙と瞼の腫れは昨年の10月から。

見にくさに気付いたのは今年の2月から。

見にくさの原因が複視だとわかったのが4月。


車の運転って目をすごく使っているようで、総合病院まで距離があるので目の奥が痛くなります。

見にくいので目をしかめたり、細めたり、眉間のところをマッサージしながらやっと辿り着く感じ。

5月に高齢父の手術と入院で、同じ総合病院まで運転を何度もしたので、その時も大変でした。


それが、6月になったら少し複視の症状が減った感じ。

涙も減って、まぶたの腫れもほんの少し引いたかも。

車の運転時の目の疲れは、5月が10としたら6月は3くらい。

総合病院眼科での2度目の診察時は、1度目と同じ、視力検査と、暗所で赤く光る点を自分が持った緑に光るペンみたいなもので追うテスト。

視野の検査なのか?

上方左右サイドは見えない。

それでも、初診時よりは良くなっていると眼科医が言っていました。


「甲状腺眼症の治療で『テッペーザ』をやっているので、希望したらできますがどうしますか?治療費が高く、保険治療ですが50万円かかります。健康保険がなければ2000万円くらいかかる治療です」

と眼科医師。

現在、何も治療していないけど複視もよくなってきているので断りました。


「他に何か質問はありますか?」

と聞かれたので、

「眼科の方で血液検査はしてくれませんか?症状と血液の結果を照合したいので」

と言ったら、

「何で内科の診察をやめてしまったのですか?まず、内科でホルモンを抑えないと治りませんよ」

と言われてしまいました。それで、

「ホルモンを抑えるメルカゾールという薬の副作用が怖いです。甲状腺機能亢進症(バセドウ病)の症状は目だけですし、ネットで色々調べて、内科治療はしなくていいかなと思いました」

と答えたら、

「目に症状が出ているじゃないですか!ネットの情報には嘘もあります。早期発見、早期治療が大事です。まず内科治療をしてください。また内科の予約も取りましょうか?」

と少し怒ったような呆れたような口調で言われましたが、

「内科の方は取らなくていいです。ただ、こんな患者でも診ていただけるなら、こちら(眼科)だけは、もう少し診ていただきたいです」

と言ったら、診てくれるらしく、次の予約をして診察終了。


ネットの情報というのは、眼科医の情報はもちろんですが、どちらかというと、実際に甲状腺眼症で苦しんでいる人のブログを重点的に見ています。

メルカゾールで内科治療をしながら、眼科でテッペーザをやっている人、ステロイドパルス治療の人、目にステロイド注射をしている人などを見る(読む)と、治療の効果が人それぞれということがわかります。

治療に成功した人はブログに書いていないかもしれない。

それもわかった上で見ていますが。


メルカゾールでホルモンを抑えた後でも甲状腺眼症を発症してる人が複数いるので、ホルモンを抑えるだけでなく自己抗体を抑えないとダメなのでは?と感じています。

テッペーザも効いている人もいれば、効いたけど数年後に再発している人もいる。

ステロイドパルスもそう。


内科治療は、バセドウ病の症状の動悸がひどいとか、体重がどんどん減っていくとか、冬でも暑いとか辛ければ、薬を飲むけど、私の場合それがない。

もうちょっと体重減ってくれてもいいくらい。

現在の症状と薬の副作用を比べると、副作用のリスクの方が大きいのです。


眼科医師にはそこまで言わなかったので誤解されたかもしれません。

馬鹿な患者と思われたままでもいいかな、と思っています。


最近、症状が全体的に治まってきているので血液検査と照らし合わせたいんだけどなぁ・・・

自分の体の声を聞くしかない。


今後、症状が悪くなるかもしれないので、総合病院は繋げておこうと思っています。

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