2025年末に手首骨折をする前から目の調子が変でした。
2025年10月から涙が出るようになり、そのうち瞼が腫れるようになっていきました。
特に朝が酷いけど、一重なので他人には分かりにくい感じ。
それでも美容院のE子さんには11月と今年の2月に「目が腫れてない?」と聞かれています。
近所のSさんも瞼の腫れは気付いていたそうです。
ただ「朝は浮腫むタイプかな?と思って言わなかっただけだよ」と言っていました。
2025年12月と2026年3月に、この辺りでは白内障の手術などで評判の良い眼医者さんに行っています。
そこのおじいちゃん先生は、涙と腫れはアレルギーが原因と言い、眼圧が高いのもあって2度とも緑内障の検査をしてくれましたが異常なしでした。
3月の時は腫れだけでなく「見にくさ」も相談しましたが、その答えは無しでした。
まぁ、年齢ももうすぐ還暦だし、目の調子も悪くなるか?
と思い、しばらく放置しましたが、それにしても見にくいのです。
眼医者さんで片目ずつ検査すると視力は若干落ちているだけ。
もしかしたら、両目で見ると見にくいのでは?
特に左から振り返って後ろを見るときに2重になる?
と気づき、斜視についてネットで調べているうちに、複視かも?と思い、甲状腺眼症に辿り着きます。
そういえば、10年以上前に謎の高熱が10日くらい続き、近所の内科で血液検査したら甲状腺の値が異常でした。
その医者はそんな結果が出ていたのに、ただ抗生物質を出すだけ。
抗生物質は全く効かなかったので、途中から飲まずに苦しみながら自力で治したことを思い出しました。
ネットの情報から症状をみると亜急性甲状腺炎というのとそっくり。
しばらくすると治ったのです。
今回の目も甲状腺が原因っぽい。
でも、また、おじいちゃん先生のところには行きにくい。
いつも混んでいて余裕がなさそう。
で、割と若めな医師のいる眼医者さんに行くことにしたのです。
これが4月。
亜急性甲状腺炎?の時の血液検査結果を持参し、通常検査後の診察の時に聞いてみました。
で、血液検査をすることになり結果が出る2週間後に予約して帰宅。
予約日よりも早めに眼医者さんから電話があり、
「甲状腺の値が高かったので総合病院を紹介します。都合の悪い日を教えてください。総合病院の予約ができたらまた連絡します」
とのことでした。
電話後、バセドウ病と甲状腺眼症についてネットで調べました。
色々な病院が書いている病気の情報と、患者のブログを読めるだけ読みました。
色々書かれているので、どの情報が正しいのか正直わかりません。
が、私が信じたのは、
甲状腺眼症の経過は、甲状腺ホルモンレベルの治療とはある程度独立しており、通常は1~3年間活動します。甲状腺機能亢進症の治療によって甲状腺眼症のリスクが低下することはありません。
という情報。
割と複数同じことが書かれています。
(甲状腺機能亢進症はバセドウ病のことだと思っていますが、間違えていたらすみません)
そして、実際、甲状腺眼症にかかった人のブログを読んでも、バセドウ病の薬を飲んで甲状腺ホルモン値が下がっても目が治っていない人が複数います。
そうそう、バセドウ病の治療と甲状腺眼症の治療方法は違います。
バセドウ病の薬は、甲状腺ホルモン値が下がるようです。
夫の友人はこれで寛解したらしい。
ただ、この薬には副作用がある人もいるようです。
私の場合、バセドウ病の症状は殆どありません。
たまに動悸がするのと、病院で測ると緊張して脈拍が高くなること、暑がりなところ。
全部、更年期のせいだと思っていたし、苦痛でもない。
バセドウ病だと痩せるらしいけど、全く痩せていないし。
副作用の心配をしながらバセドウ病の薬を飲む必要があるのだろうか?
と思っています。
やるなら甲状腺眼症の治療です。
が、ステロイドの治療や、最近、新薬も出たらしいけど、どちらも副作用があるらしい。
骨を折ったばかりで骨粗鬆症かもしれないのに、ステロイドで益々骨が弱まりそうで怖い。
実際、治療した人達のブログを参考に判断しようと思い読み漁ったところ、どうやら治療が難しそうな病気らしい。
面倒な病気になってしまったようです(涙)
そして、ここまで知ってしまうと、そこまでして(副作用のリスクがあってまで)治療しなくても良い程度の症状だよなぁ・・・
と思い、眼科に、
「症状が酷くないので紹介の取り消しはできますか?」
と聞いたら、
「念のため診てもらったらどうですか」
とのこと。
で、
「血液検査結果を教えてください」
と言ったら、
「総合病院で見せてもらってください」
って・・・
探すのが面倒だったのかな?
って感じ。
そして、希少な病気の人は紹介して手放したい感じがしました。
総合病院での話は改めて書く予定。
目が疲れたので今日はここまでにします(笑)