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2025年4月29日火曜日

そっちの視点。

 数か月前に近所の方が亡くなりました。

病気で入院しているらしいことは隣のKさんに聞いていたけど、何の病気だったのかは未だに分かりません。

私より少し若く、子どもがいて一人は息子の一学年下でもう一人は大学生。

旦那さんも何年前だったか?癌で亡くなっています。


同じ地区に住むご両親は存命でお金持ちなので、地元の私立大学生の子は金銭面では困らないと思われます。


亡くなった話はこのブログによく登場するSさんに聞きました。

Sさんは子どもが小学生の時の役員仲間と時々飲み会があるらしく、そこで聞いてきた情報だそうです。


道路を隔てた向かいに住んでいる人でしたが、殆ど話さない人でした。

でも、昨年の今頃は元気にいつも通りお洒落をして車で出かけるところをよく見かけました。


自分も来年ここに絶対にいるのかはわからない・・・

ということです。


お子さん達は成人しているとはいえ、ご両親を亡くし気の毒です。

おじいちゃんとおばあちゃんはお元気そうだけど老人には違いないし。


こういうことがあると私の場合、残された子どもの立場で色々考えてしまいます。


ところが、Sさんは違いました。

「Kさん(亡くなった方)は、最期に子ども達が静岡にいて良かったね」

と。


Sさんは亡くなったKさんの立場で話したのです。


そうか、Sさんはそっちの立場になりかけたことがあるからか・・・

Sさんは今は元気だけど約20年前に癌のステージ4だった人。

大手術をし、死を目前にした人は視点が違うのかもしれません。


時々上から目線で話してイラっとすることもあるけど、生きていてくれて良かったと改めて思ったのでした。

2025年3月20日木曜日

人生の道しるべ。

 人生で迷ったり悩んだ時、キリスト教の人は聖書から答えを探すだろうし、親を尊敬していたら親に相談するかもしれません。

私の場合は、養老孟司先生の考え方が人生の道しるべとなっています。


先日、養老先生の「人生の壁」を読んでいたら、帰省していた息子に何を読んでいるか聞かれたので、

「お母さんは養老先生の信者だから(笑)」

と言って本の表紙を見せました。


最近、多分50肩で(年齢や症状がそう)、それに効くツボやストレッチをYouTubeで探していました。

その検索中に出てきたのが茂木健一郎さんの動画。

50肩と全く関係ありませんが、日頃、養老先生の動画を見ているからなのでしょう。

Google先生は上手です。

やっぱり見てしまいました。


この動画で茂木さんが養老先生のことを分かり易く語っていて面白かったので、覚書としてここに貼り付けておきます。


養老先生には本当に長生きしていただきたい。

改めてそう思ったのでした。


そうそう、50肩のツボの動画も探さなくては!

2025年2月14日金曜日

インフルエンザ完治。無意味な仕事を減らす計画。

 インフルエンザが治りました。

数年前に罹ったコロナに比べたら軽かったです。

何と言ってもインフルエンザには特効薬がありますからね。

開発者の人々に感謝。

救われました。


インフルエンザは小学生の時と20代前半で罹ったのがインフルエンザっぽかったけど、検査キットがない時代でした。

キットが出てから陽性になったことはなかったから、自分は罹らないと思っていたけど50代後半になって初めて陽性。

老化してきたということか・・・

予防接種も来年か再来年からはした方がよいのかもしれません。


ゾフルーザという薬を今回処方されました。

一回飲むと5日間効くと言われ、飲んで24時間後に37℃台になり楽になりました。

副作用は下痢。

私の場合、最近便秘気味なので丁度良い。


腰の痛みが引かず、でも概ね治ったので帰省中の息子と散歩したのですが、その時足首をぐらして捻挫をしてしまいました。

折角、息子と楽しく会話していたのにそこからお帰りコース。

待っていれば車で迎えに来てくれると息子は言うけど、そこまで酷くない感じ。

ゆっくり一緒に帰りました。


現在、まだ腫れていて靴が当たると痛いです。

仕事はインフルで休んで代わってもらったばかりなので、流石にもう休めない。

足を引きずりながら行っています。


そのパート先の仕事はいつ行っても同じ時給ですが、平日と土日祝の業務内容に差があります。

一番嫌なのがバイトさんにも来てもらう集客日。

これが本当のお客さんが来なくて無駄過ぎる。


で、苦痛なのは私だけだと思っていたら、昨年入ったパートのDさんもその日の出勤を嫌がっていました。

社員は仕事を丸投げなので、本当の意味での無駄さ加減を知りません。

そして、その日を年々増やしていくので何とかしたい。


その日が無駄なこと、減らして欲しい事、違う形で集客して欲しい事を上手く伝える方法はないものか?


辞めさせられちゃってもいいし、怖いものはない。

でも、けんか腰でなく相談の形で伝えた方が上手くいきそう。


捻挫の足が痛む中、どういう作戦でいこうか考えています。

大体、こういう事って最初から上手くいかないから何度も形を変えて伝えていくつもり。


少しでも無意味な仕事が無くなるように、現場の意見を伝えてみようと思います。

2025年2月3日月曜日

インフルエンザ発症とランチ仲間へのモヤモヤ。

 先週、ここで記事を書いた日の午後、喉が痛むなぁと思って熱を測ったら微熱。

もう少し経った時に血の混じる咳が出始めたと思ったら37.7℃。


ここでTさんからウォーキングの誘いのLINE。

Tさんとはもう何カ月も一緒に歩いていないけど、よりによってこのタイミングか・・・

と思いながら、

「熱があるので体調が戻ったらまた誘います」

と返信。

お大事にのスタンプがきて終わったと思っていましたが・・・


1時間後、私の方はもう38.5℃で辛い時にTさんから、

「急激に高熱になると心配だね。でも近くに親がいるからおかず作ってもらえていいねぇ」

と・・・


親って言ったって80才過ぎですよ。

Tさんは高齢の親にご飯を作ってもらっているのでしょうか?


高熱で食欲がないし、夫や娘は自分で何とかできるから作ってもらいませんが。


でも面倒なので、

「そうだね」

と返信。

それで終わったと思ったら、今度は、

「38℃台きちゃいましたか?」「家族で調子悪い人はいない?」「今日突然?」・・・

他にも色々質問攻め。


一々頑張って答えた自分が馬鹿だった。

段々Tさんのことがウザく感じてきて、止めは翌朝のLINEでした。


「おはようー熱はどう?」

って。

それを伝えたからと言って何か助けてくれるわけでもなく、ただ興味があって知りたいだけでしょう?


と思い、ここから無視。


で、昼過ぎたらまたLINE。

「病院いきましたか?」

って。


しつこくないですか?

もうイライラマックスでしたが、抑えて抑えて・・・


丁度その時、薬局の会計待ちだったので(車内)、

「インフルエンザA型でした。絶不調なのでしばらく返信できません」

と返信。

A型とまで伝えたのは「何型だった?」と聞かれそうだから先に答えておきました。


今後、こちらからTさんを誘うことはないでしょう。


ちなみに仕事仲間、家族は必要最小限のLINEでした。

それが当たり前ですよね。


2024年12月20日金曜日

2024年特定健診。

 先日、特定健診をしてきました。

本当はもっと痩せてからと思っていたけど、2024年が終わってしまう前に行くことにしたのです。


昨年、初めて引っ掛かった肝臓が気になっていたのもあります。

それと徐々に上がっていく血糖値、ヘモグロビンA1cの方。


結果を聞きに行ったら肝臓の方はいつも通りの正常値に戻っていました。

例えばGPT。

30以下が基準値なのに去年は39。

今年は17。

GOTやγ‐GTも元通り。


昨年はコロナ発症が8月で健診が12月だったから、まだ体が戻っていなかったのか?

とりあえず一安心。


血糖値は自分の食生活に問題があると思っています。

甘い間食をやめればすぐに治ることはわかっているけど完全にやめられない。

約1年間、間食をほんの少し減らしてギリギリ正常値に戻りましたが、もう50代後半だから油断できません。


腎機能がわかるクレアチニンの値は上がり注意値になっていたから、やっぱり、もう少し食べる量や塩分、スイーツを減らした方が良いということなのでしょう。


そうそう、今回の健診で想定外の結果だったのは血圧です。

どちらかというと低血圧なのに、健診日、その高さに驚きました。

家に帰って自宅の血圧計でもう一度測定しても高い。


特に拡張期の方で、いつもは60前後なのに85以上。

その後、毎日測っていたらいつも通りに戻りました。

一体何だったのだろう?


思い当たるのは急な寒さと夫へのストレスか⁈

ただ、どちらも今までもあったことだから年齢のせいもありそう。


そうそう、健診日の少し前、私のパート勤務日に夫が一度帰宅し、厚いカーテンを閉めずに電気をつけっ放しで仕事に戻ったらしいのです。

近所に住む実家の父が家の中が丸見えだったことに気付いて雨戸を閉めておいてくれました。

父が気付かなかったら私が帰宅するまでその状態だったということです。


この辺りも不審者が来て、先日も実家に「屋根を修理した方がいい」とかいう若い男性が・・・

丁度、私もその近くにいたから見ていたら、父は「他のところに頼んでいるから」と言って断っていました。

どこでも不審者はいると思うけど、そういう人に見られたくないじゃない⁈


それで、夫に「今後同じミスがあったら私はパートを辞める。安心して留守できないから。もう子ども達も仕事をしているしギリギリ生活できるでしょ?」と言ったら、「定年後は給料がガクンと減るから辞めないで欲しいけど・・・」と。

夫の場合、頭のネジが数本抜けているので直らないとは思うのです。

この前もプチ旅行へ行って、どこかでスマホを無くしてきましたからね。汗

私の仕事日で、娘が仕事休みだったからJRやバス会社など聞いてくれて、ドコモにも問い合わせて随分遠くの駅の落とし物置き場に届いていたことがわかったけど、この時も私や娘の血圧は急上昇していたかもしれません。


大体、プチ旅行は電車乗りながらお酒を飲むのが楽しいんだと思うのです。

定年後はそれをやめてくれれば、お金はかからないし私の仕事は辞められる。


まぁ、家にいられるより出掛けてくれるのもいいから何とも言えませんが…


とにかく、こんな夫との付き合いでイライラしない方法を考えた方が良いということです。

夫はほぼ変えられないと思うので良い対策を考え健康を維持していこうと思った2024年の特定健診でした。

2024年8月22日木曜日

2024年の夏休み。

 やっと夏休みが終わりました。


今年は夫のコロナ発症から始まった夏休み。

帰省する息子を含めた家族に感染しないように気をつかいました。


夏休みでなければ私の寝る場所もいつも通り息子の部屋でよかったのが、息子が帰って来るからそこでは寝られない。

リビング睡眠が続いて寝不足でした。

子ども達は夜更かしでリビングにずっといるし、早起きな夫に朝食を運ばなければならないし。


もし家を建て替える機会があるなら一人一部屋は作るようにしたい。

コロナが流行してからそう思うようになりました。


夫の症状は軽すぎて発症0日目だけ発熱。

その後は元気で暇そうでしたが、感染防止のため5日間は部屋に籠っていてもらいました。


夫の部屋に食事を持って行くと置いて欲しくない所に食べ物を置いたり、座って欲しくない場所に座っていたり。

後日掃除すればいいと思い我慢我慢。


コロナ初日、皆が寝静まった頃、夫が部屋を出てビールを取りに冷蔵庫まで来たことを知り(証拠が沢山残っていた)翌日からビールを食事と一緒に運ぶことにしました。

とにかく部屋から出て欲しくないので望む通りにする作戦。


日に日にビールの量が増え、健康時より多い飲酒量。

暇だから飲むのも仕方ないけど「お父さんアル中じゃない?」と子ども達と話しています。


夏休みが終わり会社へ行きだしたので、夫の部屋の気になっていたところの掃除と洗濯。

すっきりしましたー!


亭主元気で留守がいい

という昔流行った言葉を今実感しています。


コロナは会社でもらってきたようで、同室の人達が全員発症していたそうです。

暑すぎて換気が悪かったのでしょう。


職場の人達は同じウイルスだったのに症状は様々で、夫が一番軽かったらしい。


ワクチンの副反応の方がかなり辛そうだったから、ワクチンの副反応は免疫力がある人が強いのか?

老人は殆ど副反応ないというし。


あっ、でも娘は副反応もコロナの症状(昨年感染)も辛そうだったから関係ないのか?


こういう統計を取ったらもっと色々わかるのかもしれません。



夏休みの話に戻りますが、娘は仕事がありました。

フリーで絵を描く仕事をしています。


在宅なので仕事の依頼主に会ったことがないまま1年が経ちました。

(仕事の仲介者には約2年前に会っています)


それが、この夏に依頼主と東京で会うことになったのです。

娘と同じようにその人の仕事を受けている人達と一緒に~!


そんな大事な時に夫がコロナを発症したから大騒ぎでした。

先日、無事、依頼主と他の絵描きさん達と会うことができホッとしたところです。


顔も知らない人から仕事の依頼を受け仕事をしても何の問題もなくできるという時代。

それでも、一度でも会った方がやりやすいと思います。


娘もどんな人が作っている作品なのかがわかって、それを手伝っている人達と直接話せて「すごく楽しかった」と言って帰って来ました。

依頼主含め同年代。

仕事面でも学ぶことが多かったようでした。


息子は長い夏休みでした。

その間、息子の体調、息子の彼女の方であまり良くない事もありましたが、どちらも大ごとにはならず良かった。

最近、色々スムーズだった息子ですが、小さな良くないことが重なると「油断せず気をつけよう」という警告のように感じます。


息子の場合、前の彼女に突然ふられたということがあり、親としてもその傷は完全に癒えていません。

(前の彼女に未練があるわけではない)


それは息子に原因があったと思うので、同じ失敗を繰り返して欲しくない。

似た原因による小さな良くないことだったので、改めて息子に指摘しました。

「わかった。気をつけます」

と言っていた息子。


素直だけど・・・

子どもなところが残っていて、そんな欠点も受け入れてくれる新しい彼女を大事にしないと。


息子の人生だから任せているけど、女親としての考えは今後も伝えていこうと思っています。


超暑くて長くてざわざわした夏休みがようやく終わりました。

まだ暑い日が続きそうでうんざりですが、こういう夏はフルーツが美味しい。

甘い桃でも食べて今日もがんばろう!

2024年8月12日月曜日

2024年8月夏休み。夫コロナ発症。

 少し前から南海トラフ臨時情報巨大地震注意ということで、静岡はその範囲内。

いつきてもおかしくない地域にいるので「その日」の覚悟はしています。


先日、実家の両親が「買い物に行ったらお米が売り切れていたよ」と言っていました。

うちの場合、消耗品やお米などは少しずつストックしているので大丈夫。


ストック品は、津波や家屋倒壊、火災から逃れ、生きていたら使うもの。

「その日」がきたら津波が来る予定の場所で仕事をしているから、ストック品を使えたらラッキーということになります。


そんな心配をしていたのですが、一昨日の朝から夫が発熱。

「かかりつけ医で検査したらコロナ陽性だった」と言って帰ってきました。


そういうわけで我が家の夏休みは、地震プラス夫のコロナに感染しないことが重要課題となっています。

夏休みと言っても、休みは夫と息子だけで、娘と私は時々仕事。


夫の症状はかなり軽そうです。

熱も初日に下がって咳が出ているだけ。


息子は一昨日から帰省しているけど、友達や彼女との予定で埋まっているから寝る時しか帰ってきません。

だから、多分、感染しないでしょう。


娘は数日後に、年に1度あるかないかの大事な仕事があり「絶対感染したくない」と言って、ほぼ自分の部屋に籠っています。


普段、息子の部屋で寝ている私は息子帰省時は夫の部屋で寝ますが、今回はリビングで就寝。

熟睡できないけど仕方ない。


我が家でコロナに罹ったことのないのは夫だけでしたが、遂に罹ってしまいましたね。

それにしても最悪のタイミングでした。


「いいタイミング」なんてないですけど。

2024年7月6日土曜日

特定健診の結果が・・・

 これまで特定健診で引っ掛かったことがありませんでしたが・・・


昨年の12月に特定健診をして、その一週間後に結果を聞きに行きました。

そこの病院の先生は「問題はなく良い結果です」と言うけど、帰宅後にこれまでの検査結果や基準値と見比べると良くないように見える。


ヘモグロビンA1cと肝臓のALTの値は少し黄色信号が出ているように感じるけど、先生が良いと言っているから「まぁいいか」と思っていました。


けれども、その数か月後、健康保険組合に登録してあるページに結果が反映されたのを見ると「要注意」となっているではありませんか。

やっぱりそうなんだ・・・

健康年齢はこれまでマイナスだったのに、そのせいでプラスになってショック。


ヘモグロビンA1cは血糖値が高いということだけど、空腹時血糖の値が正常範囲だったから先生は何も言わなかったのかもしれません。

ただ、血糖については、これまで正常範囲にあったのが不思議なほどスイーツを毎日食べていたから仕方ない。

50代後半で遂に体が耐えられなくなったと思われます。


そう言えば妹も血糖値が高くなってしまったと言っていたし、友人のMちゃんも先日のランチの時に血糖値が黄色信号になったと言っていました。

そういうお年頃なのでしょう。

嫌ですね~


ただ、肝臓は納得いかない。

お酒は飲まないし、薬も殆ど飲みません。

前年まで基準値の中でも低めだったのが、他の肝臓の値も全体的に高くなってしまったのが気になる。

思い当たるのは夏に罹ったコロナです。

症状が結構きつかったし。

これが原因なら次の健診では少し回復すると思うので、様子をみてみようと思います。

次も高かったら考えよう。


健診先の先生は「細かい事は気にしないように」という感じ。

そう言っているわけではないけど、これまでそこで診てもらった人達の話を総合するとそんな感じ。

名医なのか藪医者なのかわかりません。


とりあえず、血糖だけは何とかしたい。

大好きなスイーツをやめてみるか・・・涙


まずはカロリーより血糖値スパイクを避けてみようと思います。

血糖値を急上昇させる砂糖を控えめにするために、砂糖の入っているお菓子やアイスはやめて、どうしても物足りないならご飯や甘くないパンやさつまいもなどで炭水化物を補う。


7月に入ってから始めてどこまで続けられるのか?

その経過と、秋か冬に健診を受ける予定なのでその検査結果と合わせてまたここに記録しようと思っています。

2024年1月3日水曜日

2024年1月3日。

 元旦に石川・能登の大地震。

2日には航空機の衝突事故があって、胸が痛む年明けとなってしまいました。


人間も生き物なので自然には敵わないし、病気もするし、完璧ではないのでミスで命を落とすこともあります。

改めて、永遠の命ではないことを頭の片隅に入れておかなければと思ったのでした。

命を落とした方々のご冥福をお祈りいたします。



クリスマス前後の娘のコロナは40℃以上出ましたが、ワクチンの時に解熱剤を使用して意識を失って倒れた経験がある為、解熱剤は飲みませんでした。

「41℃超えたら飲もうかと思ったけど、そこまではいかなかった!」

と回復後に娘が話していました。


高熱で免疫が働いたのか?

すぐに自力で解熱。

ただ、喉の強烈な痛みと咳は割と長く続き、あまり食べられず。

すっきり治ったのは発症から1週間後でした。


濃厚に接触していた私は発症せずに済み、やっぱり8月に罹ったコロナで抗体ができていたのかもしれません。

今回、いい感じにブースターになったかも⁈


娘完治後に息子が帰省。

クリスマスが終わった数日後、ケーキを買って3人で食べました。


12月になってから息子に新しい彼女ができ、同じ高校だった人で実家に住んでいるので、今年も頻繁に帰省してくると思われます。


娘の彼氏いない歴は更新中。

お父さんやじぃじのことが嫌いな娘は男嫌いなのかもしれません。

在宅勤務で出会いもないけど、積極的に出会う気もないようで、私もどちらかと言うと男嫌いだったので気持ちは分かります。

結婚が当たり前の時代だったから結婚したし、自分と夫にしては良い子が生まれて後悔はないけど、今の時代なら結婚はしていなかったかも⁈


考え方は変わるものなので、娘も今後どうなるかわかりませんが、無理に結婚して欲しいとは思っていません。


今年のお正月もいつものフランス料理店のおせちを頼みました。

結婚当初から買っていて、確か当時は1万円弱だったけど今は倍の金額になりました。


12月31日に年越しラーメンをお昼に食べに行き(蕎麦屋は混んでいるので行かず)そのままフランス料理店へ行きおせちを受け取っています。

あとは、筑前煮とお雑煮を沢山作り、夫がおでんを作って、今日で食べ終わる予定。


コロナが落ち着いた⁈ので今年は夫の実家で集まりました。

姪が2月に籍を入れるとその場で皆に報告。

式は挙げないそうです。

もう一人の姪も同棲中。

2人とも職場では出会いがなく、今流行りのマッチングアプリで知り合ったらしい。


昨年の始めは息子は前の彼女とそろそろ結婚しそうな感じだったのが、2024年は新しい彼女と過ごしているわけで、想定外。

これから1年何が起こるか?どうなるか?

わからないのがちょっと面白い。

日々大事に、程々に頑張って、楽しい1年になればいいなと思います。


2023年12月21日木曜日

インフルエンザとコロナとかかりつけの病院。

 先週、夫がインフルエンザA型、昨日から娘がコロナ発症。


夫の方は、インフルエンザなので特効薬を飲んで早めに症状がおさまっていました。

それは良い事なのですが、調子が良くなってすぐに部屋から出てきてしまうというマイナスな面もあります。


娘が週末、休みたくない仕事と、それとは別に東京で友人の手伝いをする予定が入っていたので、インフルエンザの感染は避けたく、夫には部屋に籠るようにしてもらいました。

その為、用事が無ければ部屋に籠っていた夫はずっとテレビを見ていたらしく、大谷翔平さんのドジャース入団会見はバッチリ見られたようだし、政治のお金の問題のニュースなどにも詳しくなって完全に回復し、月曜日から会社に行き始めました。

青い鳥はカワセミ

で、昨日、朝なんとなく喉が痛いけど平熱だった娘は用事で外出。

帰宅時に「しんどい」と言いながら熱を測ったら38℃超えていました。


この時点では、お父さんのインフルが感染したと思い込んでいましたが・・・


娘はかかりつけ医はなく、強いて言えば花粉症時に罹っている耳鼻科がありますが、そこは休診日。

近くの開いている病院に娘が電話して診てもらえるか聞くと、

「診察したことがない方は診られません。かかりつけの病院で診てもらってください」

と、断られること2病院。

そのうちの一つは混んでいた為。

もう一つは発熱外来は受けていないと。


「耳鼻科はかかりつけ医と考えなくていいと思うよ。若いから、かかりつけ医なんてないじゃん⁈だから、次の病院でかかりつけ医があるか聞かれたら『ない』と言った方がいいよ。」

と娘に言ったら、やっぱり次の病院でも、

「この病院にかかったことがあるか?」と聞かれ、「かかったことはないけれども、かかりつけ医もないんです」と答えようやく診てもらえることになりました。


娘はペーパードライバーだし、高熱で運転するのも危ないので私が運転して病院まで行きました。

そう考えると、長男は一人暮らし中に高熱と激しい下痢でも自分で運転して病院まで行っていたから、大変だったと思います。

下痢の方がヤバかったらしい。

その時はコロナ陰性で、食中毒だったのですが、一人暮らしというのは病気のときに困るのです。


娘の診察は全て車内で完結する形で行われました。

コロナ陽性という意外な結果。

夫からのインフルでなく、多分東京でもらってきたコロナか・・・


薬も近くの薬局の方が重装備をして持ってきてくれて会計完了。


夕方日が落ちた後で冷え込んで、車内の窓もほんの少ししか開けていなかったから、私も確実に今感染していると思われます。

発症するかは、8月に罹ったコロナでできた抗体が利くかによります。


私も若い頃と違って弱くなっているので自信無し。

夫からのインフル感染は避けられましたが・・・


とりあえず、娘が回復するまでは持ちこたえたい。


2023年ももうすぐ終わりますが、8月は私がコロナ、9月に長男がコロナ、12月に夫がインフル、娘がコロナと家族全員高熱を出した一年でした。

この後私が発症するかもしれないけど・・・汗

2023年11月17日金曜日

めまいと胃痛とピロリ菌。

 ぐるぐる回るめまいは、これまで数回経験したことがあるのですが、最近、その頻度が増えた気がします。

年かなぁ?


先日の夜もそうでした。

大体一晩寝ると治るのに、翌朝も何となく目が回っている。

でも、その日は仕事日。

酷くはないし起きていると大丈夫なのでパート仕事へ行き、午前中はいつも通りに仕事をしました。


昼休み、本を読んでいたら眠くなって、机に伏せて眠ろうとしたら目が回り出して・・・

とりあえず伏せるのは危険なのでやめて、壁に寄りかかってうたた寝することにしました。


午後、荷物が届くからそれまでは頑張って、その後社員に連絡して相談しようと思っていたけど、どんどんめまいは酷くなっていき・・・

午後の必要最小限の仕事は済ませ、休憩室で昼休みの時みたいに壁に寄りかかって考えていました。

荷物が届く前に社員に連絡した方がいいかな?って。

そうしていたらドアが開き、来たのが若い方の社員のIさん。


帰ってきてくれて良かった~!

と思い、体調が悪い事と荷物待ちのことを伝えたら、

「帰っていいですよ。体調が悪かったら遠慮せず連絡ください。荷物は受け取っておきます」

と言うので、Iさんではできない仕事だけ済ませ、帰らせてもらいました。


車なので慎重に、頭を揺らさないように運転しました。

帰宅が夜でなくて良かった!


帰宅後、神経を使ったせいか、めまいだけでなく胃も痛い。


徒歩で行ける病院へ歩いて行き、受付の人に症状を話したら、

「それは耳鼻科へ行った方がいいです」

と言われ、

「そうなんですけど、めまいがして運転が怖いのでここに来たのです」

と言ったら、これまで特定健診をその病院でほぼ毎年していることもあって、診てくれることになりました。


そうそう、その受付の女性、いつも怖いです(笑)


受付の人と違って優しい先生が丁寧に病気の説明をしてくれて、耳石を溶かす薬と胃炎胃潰瘍の薬を処方してくれました。

隣の薬局では、

「胃が痛いなら食べられないでしょうから帰宅後すぐに薬を飲んで良いですよ。今17時だから23時頃起きていたらもう一度飲んでも大丈夫です」

と言うのでそうしました。

20時頃には胃痛もめまいも大分おさまりました。


診察中は調子が悪すぎてちゃんと聞いていなかったけど、確か一週間薬を飲んで様子を見てと言われたような・・・

だから、もう少し飲み続けるつもりです。


胃は20代に胃潰瘍の経験があって、あの時は悩みは全くなかったので神経ではなく、風邪で飲んだ鎮痛消炎剤が原因と勝手に思っています。

それは2度胃潰瘍の手術をしている父もその薬で同じことがあったと言うからです。

教えてくれてあれば気をつけたんだけど。


そんなことも知らずに鎮痛消炎剤を処方されたときに「胃は大丈夫ですか?」と聞かれ、胃痛の経験がなかったので「大丈夫です」と答えてしまったのです。


そして、胃が超痛いのに、あの頃はスキーに狂っていて有給を取って行ったという馬鹿者でした。

食べると胃が痛くなるから、殆ど何も食べずにスキーをしてきて、流石に痛すぎるという事で、胃腸科に行き胃カメラを飲んだら潰瘍ができていたという・・・ね。


今回の胃痛の痛みがその時と同じ痛み。

仕事中のめまいに動揺して、車で帰れるか心配になり神経を使ったのだと思います。

一度、胃潰瘍になってからは、神経使うと胃が痛むようになりました。

体は神経質で正直。


多分、潰瘍ができているなって思ったので、胃潰瘍の薬を出してもらえて助かりました。

飲んですぐに痛みが引いたけど、治った訳ではないんだろうなぁ。


そう言えば、長男も最近ずっと胃の調子が悪く、鼻からの胃カメラをやって、潰瘍はなかったけどピロリ菌がいたらしい。

私の妹も数年前にピロリ菌の除菌。

夫は以前検査した時いなかった。


となると、どう考えても私にはいるでしょう。汗


長男は近いうちに除菌するそうです。

私は今はピロリ菌の検査をする気はないです。


多分、私の両親にいて、そこから移ったんだろうけど、二人とも胃がんにはなっていないから。

80才過ぎて、あっちこっち体の不調があっても命にかかわるほどの事もないし。


悪いものを取り除くと他の悪いものが出てくる時もあって、除菌も悩みます。

老人の多くの人がピロリ菌を持っているらしいけど、両親含め元気な老人が多いしなぁ・・・

ピロリ菌が他の病気を防いでいるかはわからないけど。

いない方が胃がんの心配は減るけどどうなんでしょう。


長男にも除菌のリスクもあるらしいと話したら、それでもやるって。

正解はわからないからそれでもいいでしょう。


会社の人間関係でもそうだけど、煙たい人が異動して喜んでいたら、その人がいなくなったことによる想定外の問題が出たりした経験が何度かあって・・・

悪いものは悪いんだけど、それがなくなれば良くなるかって言うと、そんな簡単なことではない気もするし。

本当に害があるなら、すぐに取り除く必要はあるけど(人間関係も)、何を?どこまで?いつ?除去したらいいのかが難しいと思っています。


2023年9月10日日曜日

長男もコロナ発症。

 少し前、他県で一人暮らしをしている長男から、

「微熱が出てコロナの検査したら陽性だった」

とLINEがありました。


今度の会社(転職先)には社内に病院があって(前の会社には保健室がありました)、そこで診てもらったらしい。


私の発症から約1ヵ月後だったので、これからどうなるか予想ができ、

「微熱のうちに食料など買っておくといいよ」

と返信。

多分、間もなく辛くなるはず・・・


そして、

「お母さんは抗体がばっちりあるはずだから困ったら行くね」

とLINEで送ったら、

「OK。同じマンションに会社の知り合いが2人いて頼めるから大丈夫だと思う」

と返信がきました。


会社から帰宅ししばらくしてから熱が上がり始めたようです。


陽性になった夜、39℃以上出て私と同じパターン。

処方されたカロナールを飲んで数日耐えたらしい。


39℃以上が2日間、38℃以上が1日。

その間は辛そうでした。

発症日を0日とすると4日目に平熱に下がったそうです。

私より1日回復が早い!


平熱になったと同時に味覚が5割くらい無くなって、嗅覚も異常があるようです。


体調が良ければ月曜日から在宅で勤務するらしいけど、体力がどこまで回復するか?です。


私の方は、長男が陽性になった日にモバイルSuicaにチャージはしておいて、行ったことのない長男のマンションにいつでも行けるように行き方を見ておきましたが、今回も長男のところに行かなくて済みました。

良かった~!


完治するまであと少しかかりそうです。

連休までに味覚が治るといいのですが・・・



2023年8月23日水曜日

2023年8月夏休み。長男も帰省。

 8月始めに私がコロナに感染発症して部屋に籠っていましたが、その部屋は長男の部屋でした。

夫の部屋はいびきがうるさいので長男が家を出てから私は長男の部屋で寝ています。


長男が一緒に暮らしていたらどうしたんだろう?

なんて高熱を出しながら思っていました。

とりあえず、長男が外に出ていて籠る部屋があって良かった。


コロナ自体は熱が4日間出てあっちこっち体の中が痛むのは辛かったけど、咳は殆ど出ず、のども痛くならず、ニオイが若干しなかったけどすぐに戻り、今のところ後遺症もないです。

ワクチンを一回しか打っていなかった割には酷くなかった気がします。

減った体重はあっという間に戻ってしまい残念。


同居家族は感染しませんでした。

換気はずっとして、自分が触ったところはアルコールタオルで消毒し、家族も気づいたら消毒していたようです。


そして、もう感染しないだろうという頃に帰省したいと長男が連絡してきたので、長男の部屋の換気、消毒。

その部屋で長男は何日か泊まったけど大丈夫でした。


今年のお盆は3年ぶりに夫の方の親戚と会食があって、私の方の回復もギリギリ間に合って参加することができました。

義母は90才過ぎたけど変わらず元気。

肌つやも良く足腰や頭もしっかりしていて、流石長寿家系の人です。

子ども達にも義母の長寿遺伝子が受け継がれているといいのですが。


3年前には男っ気がなかった姪の2人は、どちらも同棲中で結婚も近そう。

結婚は我が家の長男が一番早いだろうと去年までは思っていたけど、今年始めに彼女と別れてしまったから、姪たちの方が早くなりそうです。

会食中に長男が失恋した話をして皆に励まされていました。


長男の誕生日が8月なので帰省してからケーキを買って、26才のお祝いをしました。

なぜか元カノがメッセージとちょっとしたプレゼントを送ってきたらしく、心を揺さぶられている長男。

娘に「お兄ちゃん、もうあきらめて!」

と言われていたし、だいぶ冷静になってきているからもう大丈夫だと思うけど。


これからどんな展開になっていくのか全く予想ができません。


台風が通り過ぎてから長男は帰っていきました。

転職先は変わっている人が多いけど責任感が強い人ばかりだそうで、転職したことは全く後悔していないらしい。

それを聞いて安心したのでした。


2023年8月7日月曜日

コロナ発症。

 どこでもらってきたのか思い返しても、思い当たるところがありすぎて…

コロナに感染、発症した日を0日目とすると今日が5日目。

やっと平熱になりました。


発症した日はだるくて微熱があったので近くの病院でPCR検査をしてもらったところ陽性。

パート仕事のシフト交代のお願いや社員にも連絡したり一通り済ませた頃から熱がぐんぐん上がっていきました。

久しぶりに39℃はきつかった。

体もあっちこっち痛いから熟睡できず。


コロナの薬はもらわなかったけど、38~39℃の3日間はやっぱりもらえば良かったと後悔したのですが、峠を過ぎるともらわなくて良かったと思ったり。

もらった薬で使ったのはうがい薬だけ。

解熱剤は本当に体力が消耗してどうしようもなくなったら使用するつもりでした。

自分の限界はどこなんだろう?

そんなことを思いながら苦しんでいるうちに少しずつ良くなってきて使わず。


コロナウィルスをしっかり消滅させるには熱で攻撃するしかない、

とか、

ついでに体の中にあるかもしれない癌細胞もこの熱で消えないかな⁈

と思うと、どうしようもなく辛くてもなんとか頑張れました。


痰が絡んでも息はできるので放置しておいたら次に目覚めた時には痰が無くなっていたり。

不思議。


水分補給はスイカと麦茶と経口補水液。

スイカは好物で発症0日目に買っちゃったんです。

コロナになると分かっていたら買わなかったけど。

他の家族は食べないから自分が食べきるしかない。

一口大に切っておいて食べる時に塩を軽く振って。

体に水分が染みわたる感じでおいしかったけど、最後は飽きました。


食欲はないので食べられるものを夫に買ってきてもらい、ほんの少しずつ食べ、体重3㎏減。


まだ、家族に移す可能性があるので部屋にできるだけ籠っています。

明日から外に出てもいいのだけど、仕事する体力はないし。

思い切って10日間休みをもらったので、ゆっくり体力を戻そうと思います。


パート仲間も気持ちよく勤務交代してくれて有難い。

その分、8月後半に沢山出勤しなければならないけど・・・


コロナ発症、家族1番目は私だったか。

改めて手洗い消毒ちゃんとやろう!

と思ったのでした。


そうそう、これを機に夫が洗濯できるようになったのは良かったです。

2023年6月17日土曜日

はしかの感染経験。

 子ども達は、はしかの予防接種を2回してあるので大丈夫だと思いますが、意外と怖いのが大人の感染です。


私は2才の頃に感染経験があり、かなり酷かったらしい。

「はしかは怖いよ。それまでぽっちゃりしていたのがやせ細っちゃってね…。今でもガリガリなのは、はしかのせいだと思っている」

と、学生の頃、女性らしい体形にならない私に母がよく言っていました。


当時は少食だったのもあって、中学の時のクラスのジャイアンみたいな男子に「もっと食べろ」と言われたくらい。

あっ、そのジャイアンは女子には優しかったです。


色々な人にもっと食べろと言われ、頑張って食べていたら40代から肉が付きやすくなってしまいました。

成長期の大事な時に食べれなくて、もう沢山食べない方が良いおばさんが食べ過ぎている。

困ったものです。


そうそう、私のはしか感染に懲りた母は、妹には「予防接種をした」と話していました。


その妹ですが、30代にはしかに感染し入院したことがあります。

多分、子どもを病院へ連れて行った時に感染したのでは?

と思われますが、妹は予防接種を一回していたので、大人の割りには症状が軽かったそうです。

軽いと言っても、きつかったようでしたが。

その時は、大人ではしかに罹る人が少なかったので、お医者さんや看護師さんに珍しがられたようです。


はしかに感染し発症した人は一生免疫が持続するらしいけど、妹のように予防接種1回だけの人は気をつけた方が良いと思います。


自分の場合、気になっているのは風疹の方。

下の子の妊娠中に調べた風疹の抗体が結構少なくてギリギリだったと思います。

全く予定が無くなった子どもたちの結婚ですが、もし結婚したら妊娠中に感染させてしまわないように抗体検査をしようと思っています。

風疹の予防接種は中学生の時に女子だけ打った記憶があるけど。


コロナワクチンのブースター接種はしませんでしたが、風疹のワクチンではすることになるかもしれません。


結婚すれば・・・ですけど。

2023年2月27日月曜日

花粉症がひどい。久しぶりの耳鼻科で。

 今年の花粉の飛散は遅めだったので甘くみていましたが、先週あたりから市販のアレグラだけではくしゃみが止まらないし喉が痒くて不快。

でも、仕事の関係上すぐに受診できずに今日ようやく耳鼻科へ行ってきました。


コロナ流行でできるだけ病院へ行かないようにしてきましたが3年ぶりの受診。

待合室に貼られた記事はコロナワクチンのことで、院長先生がコロナワクチンに疑問を持っている人なんだとわかる内容でした。

私もどちらかというとそっち派なので一回しか打っていませんが、同じ考え方の先生なんだと思うと以前よりも親しみを感じます。


処方された飲み薬は3年前と同じでした。

目薬と点鼻薬は新しい薬。

効くといいけど!

一度受診すれば後は薬だけもらいに行けばいいので今年はこれで大丈夫です。


そうそう、会計を待っている時に来院した人が、長男の小学校時代のミニバス仲間のSくんママ(Jさん)に似ていました。

マスクをしているから人違いの可能性もある。

Jさんは公務員なのでフルタイム勤務のはずだしなぁ・・・

こんな平日にいる?と思っていたら、呼ばれた名前はJさんでした。


診察が終わって出てきたJさんも私に気付いたようで、「久しぶり~」と小声で話し始めました。

今年の花粉の飛散量が多すぎて症状がきついという話から始まり、ミニバス仲間のママ友だったKさんも花粉症が酷くてもう少し前にここで受診したらしいとJさんから聞きました。

「○○(長男)はどこに住んでいるの?」

と聞かれて、

「大学、就職先ともに○○県だよ。Sくんは?」

と聞いたら、県内だけどここよりもっと田舎に就職したらしい。

Sくんは大学が東京だったので「もう都会は懲り懲り」と言って田舎に就職したけど「田舎過ぎた」と言っているんだとか。

JさんがSくんに彼女はできたか聞くと「周りには老人しかいない」と言っているそうです。

長男のところの周りは若者はいるけどほぼ男なので出会いがない環境は似ている。

生物としての持続可能な社会ではないのは同じだなぁ・・・

と思いながら聞いていました。


長男はミニバス時代の仲間と交流がなくなっているので皆がどうしたか知らなかったのですが、JさんからRくんとMくんは東京で就職したと教えてもらいました。

みんな大人になってしまったから再会しても分からなそう。


もう少し話したかったのですが会計で呼ばれてしまいました。

薬局で処方してもらった後に外から待合室を見ると、まだJさんが座っています。

こちらに気付いてくれて手を振ってお別れしました。


そう言えば、昨日はコンビニでミニバス時代の監督に会って挨拶したばかり。

最近、長男の愛読書のひとつの「スラムダンク」(漫画)を長男から借りて読み始めているせいか?

バスケ関係の人と立て続けに会って不思議です。


さて、薬をもらってきたので早速、点鼻薬をやってみようかなぁ。

強めの飲み薬は夜一回飲むので明日にはもう少し症状が治まるといいです。


それにしても久しぶりにJさんに会えて良かった。

次に会えるのはいつだろう?

2023年1月11日水曜日

長男、今回も発症せず。

 この年末年始は夫と長男が有給を使って長期休暇でしたが昨日から出社。

二人とも嫌そうでした。


年末から帰省していた長男は少し前にコロナの濃厚接触者となり、慌てて県外の自分の家に帰っていました。

その後、平熱が続いたので再び帰省。

向こうでは濃厚接触者なので誰にも会えず「すごく暇だった」そうです。


長男が濃厚接触者になったのはこれで4回目。

今回も発症しませんでした。


今回は濃厚接触者になった友だちが多かったのですが誰も発症しなかったようなので、長男が強いというよりもまだウイルスが放出されていなかったのかもしれません。

コロナに罹った友人が発熱する前日に会っていました。

どちらにしても感染していなくて(発症しなくて)ホッとしました。


静岡も感染者が急増しています。

最近では感染しても、もう白い目で見る人はいないのでは?

というくらい身の回りにも感染経験者が増えました。

自分が感染するのも時間の問題か…⁈


それでも、できるだけ感染しないように気をつけようとは思っています。


2023年1月4日水曜日

2023年。帰省していた長男、濃厚接触者になり帰る。

 年末年始、有給も使い長期休暇にしている長男。

年末、仕事を終えた日の夜、静岡に帰ってきました。

その翌日から地元の友人とちょっとずつメンバーを変えながら毎日会っていたようです。


そして先日、年越しに一緒にいた友人の一人がコロナ発症。

「友人宅で数人集まって何時間も一緒にいたから感染したかも…」

と言った途端、娘が長男から離れていきました。

娘は休み明けに大学で大事な授業があるのです。


「元気なうちに(長男の住んでいる県に)帰るよ」

と長男が言うので、

「一人では心配だねぇ・・(長男の)部屋で隔離していればいいじゃん?」

と言ったら、

「気を遣うしみんなに移すと困るし自由でないからやっぱり帰る」

と言ってバタバタ夜に帰って行きました。


その翌日、実家で集まりがあったけど念のため私たち家族は欠席。

予約してあったお寿司を買い取り自宅で食べました。


その後、長男の調子は変わらず平熱というLINEが何度か来ています。

もう少し平熱の日が続いたらまた帰省してくるらしい。


年始に友人と初詣に行って引いたおみくじが大吉だった長男。

(因みに長男は今まで大吉を引いたことが殆どない)

その威力が発揮されるかどうか?


そうそう、この時には感染しているはずだからその友人達にも感染する可能性があります。

大丈夫か聞いたら、

「彼らは東京に住んでいるのでコロナ感染経験があるから大丈夫だと思う」

と言っていました。

4回の濃厚接触のうちの2度目がその友人でした。

さて、今回も発症せずに済むのでしょうか?


2022年8月10日水曜日

近所の友人との近況。

 ここによく登場する近所の友人Sさんとは最近ちょっと距離をとっています。

価値観がほぼ合わないのですが、出不精という部分は似ているSさん。


話をしていてイラっとすることはあるけど嫌いではなく、食べ物に例えたらスパイス的な存在。

スパイスって沢山はいらないけど適量なら料理に深みが出て無いと物足りない。

そんなわけでSさんとは適度な距離を保って付き合っています。


ちょっと前に偶然外で会ったときに娘の就活のことを聞かれました。

そのときは第一志望企業の最終面接直前だったので、

「受かったら嬉しいから連絡すると思うよ。もし、何カ月も連絡がいかなかったらそういうことだから」

と答えた時はほぼ合格すると思っていましたが・・・


あれから1カ月以上経ち、Sさんに連絡をしていないから察してくれたと思います。


近所のウォーキング仲間にはTさんという人もいて、季節の良い時はSさんと3人で歩いています。

3人とも背が高く、Sさんは細身、Tさんはぽっちゃりタイプ。

今は暑くて一緒に歩いていませんが、TさんはまめにLINEをしてきます。

大体、食べ物のこと。


あとは子どものこと。

Tさんち娘さんも就活中で、うちよりちょっと遅れて第一志望のところの最終面接で祈られてしまいました。

一番辛いのは本人だけど、何日も目を腫らしている子を見るのもね・・・

そんな親の複雑な気持ちをTさんとは分かり合えた気がしています。


子ども達が次に向かって進み始めた頃、Tさんから、

「最近16時間断食してる」

とLINE。

あんなに食べるのが好きなTさんが・・・


ただ、Tさん、ぽっちゃりしているので健康診断で引っ掛かる項目もあるらしい。

ウォーキングだけでは改善は難しいと思われます。


16時間断食はオートファジーのスイッチが入ると言われています。

「16時間断食は前から興味があったんだ。私も仕事が休みの日にやってみるよ~」

と返信。

緩い感じで続けてみて、秋以降にする予定の特定健診結果に変化があるか見てみよう。

私の場合、特定健診の血液検査は良い方ですが、もっと良くなるのかどうか?

去年とはホルモンが変わってきていそうだから正確な比較にはならないけど。


それから特定健診の項目にない腎臓の機能。

その働きがあまりよくなさげだし(前にクレアチニンの値が悪かった)、あと動悸もあるから心臓も気になるけど、それらが現状維持できればいいかなと思っています。


Tさんはかかりつけ医で頻繁に血液検査しているようだから16時間断食の効果がわかり易そう。


私の方は始めて数日。

やっと空腹時にお腹が鳴るようになりました。

今までお腹が鳴らないほど絶えず胃に何か入っていたことになります。

これを機に胃腸をたまには休ませてあげよう!


2022年8月5日金曜日

長男のその後。

 カンピロバクター食中毒後のギランバレー症候群の心配が残っていた長男。

先日「髄液検査をしたら規定範囲内だった」とLINEがきました。

良かった~


カンピロバクター食中毒の数週間後にギランバレー症候群になる人が稀にいるそうで、それになると調子が悪くなり始めてからの進行が早く、救急車を何とか呼べたとしても力が出ずに玄関の鍵を開けられないこともあるらしい。

一人暮らしの長男がそうなってしまったらどうなるのか?


ちょっと前に「下半身の脱力感がある」と言っていたので「総合病院で診てもらえたら安心だよね」となりました。

「紹介状がないと診てもらえないから近くの病院へ行ってくる」と長男からLINE。

1日中脱力感があるわけではないので「それなら心配ない」とその病院では言われ紹介状を書いてもらえませんでした。


一人暮らしでなければ急変しても何とかなるけど、一人暮らしなので絶対大丈夫という証拠が欲しい・・・


それで「別の病院へ行ってみる」と長男。

そこでは紹介状を書いてもらえたそうです。


その日に総合病院に行き総合診療科で血液などの検査。

この時点で「多分大丈夫だけど後日詳しく検査します」となり、数日後、神経内科で髄液検査をしてギランバレー症候群ではないことがわかったのです。


もし、ギランバレー症候群になったら酷ければ数か月入院だし下手すれば何年か悪そうだし。

そうなったら今後の予定が狂ってきて私や夫も巻き込まれていただろうなぁ…


そうそう、髄液検査って髄液取るのが痛いと聞いたことがあるのでどうだったか聞いたら、麻酔をしたけど痛くて麻酔を追加してもらって髄液を取ったそうです。


それにしても食中毒は馬鹿にできません。

生肉、生焼け肉には気を付けないと!

よくテレビで芸能人が食レポしているけど、ちゃんと焼けていなそうな時もあって心配になります。

テレビの影響って大きいから、ちゃんと焼けていなそうだったら「良く焼いてください」と言った方が食レポする人だけでなく視聴者のためにもなると思うのですが・・・

長男がカンピロバクター食中毒で酷い目にあったばかりなので神経質になっているのかもしれないけど、もっと食中毒の危険性について多くの人…特に料理を提供する人に徹底して欲しいと思った出来事でした。

大学受験、入学、一人暮らしを始めて1年間にかかった費用のまとめ

この春、長男は大学2年生になりました。 大学受験、入学準備、一人暮らし にかかった費用の 詳細を過去記事に分けて書きましたが、キャンパス移動も概ね無事に終わり落ち着いたので、 ここではそれらを、 「 う ー ん ! 」  (ピコ太郎さん風) とくっつけて、受験から大...