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2025年7月1日火曜日

車の名義変更は息子の印鑑証明書待ち

 前記事に、息子の車が我が家の車になることを書きました。

我が家には車を2台置けないので、今まで乗っていた古いトヨタ車を売りました。


20年近く乗っていた(元は母の車)割に調子がよく、流石トヨタだと思いながら、まだまだ乗るつもりだった車。

以前、我が家で乗っていたオデッセイを売った時に2~3万円だったので、そのくらいかと思っていたけど、オデッセイを安く売ってしまったことを後悔するような値がつきました。


現在、息子の車を夫の車にするための書類を集めていて、残るは息子の印鑑証明書だけ。

先日、息子が静岡に帰ってきたので一緒にコンビニに行き、マイナンバーカードで印鑑証明書を出そうとしたのですが出せず・・・汗


原因を調べたら、市を転出したら印鑑登録は抹消されるらしいのです。

一度登録したら、引っ越しても有効だと思っていました。


改めて今度住み始めた市で印鑑登録し印鑑証明書をもらいたい。

車庫証明の有効期限が一か月と書いてあって、もう一か月を切っています。


今は仕事が忙しくて市役所へ行く余裕がない息子。

名義変更の話をしているうちに、

「何でそんなに早く前の車を売っちゃったの?」

と言い出す始末。

「あなたの車をばぁばの家に置かせてもらっていたけど、ずっと置いておくわけにはいかないから急いで売ったんだよ。迷惑をかけていたのがわからないの?」

と言ったけど、実際、迷惑がかかっている場面に遭遇していないからわかっていないかも。

で、

「そんなに面倒なら名義変更せずにあなたの名義のままでここに置いておく?その代わり、次にあなたの車を売るときは大変だと思うよ」

と言ったら、

「いいよ、ここまで準備したから変更しよう」

と息子。

準備はほぼこっちでしていますけど?

まぁ、いいか。


遊牧民タイプの息子。

最初に車を買った時からナンバープレートを変えていないので、車検証に載っている住所から現在の住所までの証明を出さねばなりません。

戸籍の附表というのにこれまでの住所が全部載るらしい。

これは家族である私でも市役所で出せるので行ってきました。

夫が筆頭者の時ので2枚、結婚後、息子が筆頭者になって1枚の計3枚にずらずら息子の住んでいた住所が記載されていました。


思い返せば、息子が車を買ったのは大学卒業時だったなぁ・・・


この車で一人で頑張ってきたのか。

コロナの時、ひどい食中毒の時もこの車を一人で運転して病院へ行った息子。

元カノとの思い出も含め、苦い思い出が多い車かもしれませんが、それが学びとなり、今素敵な人と結婚できたので、また傲慢な気持ちになったときは、この車を見て思い出して欲しい。

私たち親が大切に乗り続けていこうと思います。


あ~印鑑証明書、早く送ってくれないかなー

2025年6月16日月曜日

息子夫婦の引越。

 少し前に県外に住んでいる息子夫婦が引っ越しました。

入籍後に息子が住んでいた家にお嫁さんが一緒に住みだしましたが、騒音と近所のモラルがいまいちで他の物件を探していたようです。


今度の家は、同市内の駅から近い一軒家。

その家の持ち主が戻る数年後には出なければなりません。

息子はそれを「丁度いい」と言っています。

まさかまた転職を考えているのでは?

と心配になりますが、息子とお嫁さんで相談して決めていくことでしょう。


引っ越しの日を聞いたのは、引っ越しの10日前。

引っ越し日は金曜日で、私と夫の勤務日でした。

勤務交代をしてもらうか悩みましたが、今回はお嫁さんとお嫁さんのご両親が手伝ってくれる上、引越し業者にお嫁さんが頼んであったので任せることにしました。


で、当日の夜、息子に引っ越し状況と翌日の手伝いが必要か聞いたら、

「実は今まだ仕事中。今週、仕事が忙しすぎて引っ越しは(お嫁さんとお義母さんお義父さんに)任せてしまった」

と。

ほぼ息子の荷物の引っ越しを、やってもらったのか…汗


慌ててお嫁さんとお嫁さんのお母さんにお礼のlineをしました。

「言ってくれればよかったのに」と息子に言ったら、「手伝って」と言う余裕がないほど急な仕事が入ってハードだったと言います。

それに、もう終わってしまったから仕方ない。


ただ、気のせいかもしれませんが…

息子の引っ越し当日に私が手伝いに行った物件って大体何か問題ありで、たまたま行けなかったところは割と良い物件だった気がします。

そういう意味で、今度の物件は良いかもしれない。笑

ちょっと様子を見てみましょう!


翌日の土曜日に息子の引っ越し先へ夫と新幹線で行き、ほぼ終わっていた引っ越しの片づけを手伝ってきました。

今度のところは車が一台しか置けないのでお嫁さんの車だけにし、息子の車は不要になりました。


息子の車は我が家の車になります。

それで、私たちに早めに車を持って行って欲しいと息子。

置く場所が間もなく無くなるので、その日、息子の車で静岡に帰りました。


そうそう、息子が今まで住んでいたところへ寄りましたが、狭い駐車場で小さな子供たちが遊んでいて駐車場まで入れず。

「いつも、こうなんです」

とお嫁さん。

さらに、その子供たちの親は駐車場があるのに家横に車を置いていることが多く、そこを通って駐車場まで行く息子たちは、道幅がぎりぎりで入りにくいと言っていました。

引っ越して良かった!


さて、今度は我が家の車の処分と息子の車の名義替えです。

落ち着いたらここに覚書します。

2025年4月1日火曜日

若者の住まいの悩み。

 息子の会社は独身者に借り上げ社宅があります。

入社の年によって広さが微妙に違うらしい。

息子の時はウォークインクローゼットとキッチン、風呂、トイレと6畳くらいの部屋一間。

狭いけど賃貸料金は数万で良心的でした。


でも、そこを出てしまうと補助は無くなります。

関東圏で賃貸料がお高めなのに、息子は彼女ができて間もなく社宅を出てしまいました。


今まで騒音のある物件で苦労してきたので、次の物件も慎重に選んでいました。

それなのに今度の物件も騒音があると言います。

因みに社宅は転職前、転職先ともに騒音が殆ど無かったそうです。


息子が大学時代から住んだ物件は全部で9件ですが、そのうち気になるほどの騒音がある物件は3件。


それでまた次の物件を探し始めています。

不動産会社の人の騒音がないと言うのも当てにならない。

息子は音に敏感なタイプだけど、そういう人は一定数いるはずだし。


最近では静かな実家に帰ってきたくなるようで、彼女も同じ高校出身ということもあって、地元に転職しようとまで考えているらしい。


いやぁ~勿体ない。

今の会社は人気企業。

それだけは阻止したい。

折角、運(運も実力か?)で入れたのに・・・


ただ、やっぱり住む家が大事なのもわかる。


独身用の社宅を出た途端、住居費がプラス10万円くらいになった上に騒音。

しかも、自治会の当番も回ってくる。


さて、今後どうするのか?

息子の住居の事はザワザワすることが多いという話でした。

2024年9月10日火曜日

2024年9月息子引越し完了。

 このブログを見てくれている人がいたとしたら、

「また?」

と思うかもしれませんが、息子がまた引越しをしました。


大学入学時を1回目とすると今回は9回目。

元カノに「遊牧民」と言われていた息子の遊牧生活は続いています。


今回は、今までよりもう少し広い物件に引越しました。

会社からは遠くなってしまうけど、車通勤できるので問題ナシ。

会社の駐車場は置く場所が決まっておらず早い者順。

車での初出勤日は、ぎりぎり置けたそうです。


今回の引越しは、息子が好む赤帽さんに頼んでいました。

前の県にいたときは、1人の赤帽さんが2往復してくれましたが、今住んでいるところの赤帽さんには「それはできない」と言われ、2人(軽トラ2台)で来てもらう形になりました。

赤帽さんが1人の時は息子も一緒に運んでいたのが、今回は赤帽さん2人で運んでくれたのでその点はすごく良かったです。

料金は高くなりますが・・・


今回の引越しは、息子の彼女のYさんも静岡から手伝いに行ってくれると言うので、夫は行きませんでした。

JRの従来線で行くことに・・・

隣の車両にYさんが見えましたが、立ちながら本を読んでいたので声をかけず。


そのうち座れるかな?

と思っていましたが、どんどん混んでいき、熱海近くでは外国人も沢山乗り込み満員電車状態で遂にYさんが見えなくなりました。


乗り換えでやっと座ることができ、更に乗り換える時に丁度Yさんと会ったので、一緒に座ってお話しながら息子のマンションの最寄り駅まで行きました。

駅には息子が車で迎えに来ていて、マンションまで近いけど残暑が厳しい日だったので歩かず済んで良かった。


いつもの引越しより荷造りはできていました。

ベッドも解体されていて慣れたものです。


今回の引越しの反省点は、駐禁をとられたこと。

赤帽さんが来るまで時間があったので、少し荷物を新居に運ぶことにし、2度目に運ぶ時のことでした。


1度目はマンション前に車を停めて、私が車のところにいましたが、2度目は3人で運ぶことにしてしまった為です。

ほんの少しの間に駐禁シールを貼られてしまいました。

それでもやっぱり5分以上は置いてしまったし、警告があったかもしれないけど気付かなかったから仕方ない。


田舎で駐禁を取られることがなかったので完全に油断していました。

息子のマンションは関東圏の駅近くなのですから・・・


息子はこれまで無事故無違反だったからショックを受けていました。


赤帽さんにその話をしたら「ここはよく切られているんですよ」って。


荷物運びは赤帽さんに全て任せればよかったとか、

せめて2度目はやめればよかったとか、

1度目みたいに誰か車にいればよかったとか、

色々後悔と反省。


考え方を変えれば、こういう小さな不運は厄落としみたいなもので、今後気をつけなさいという警告とも思えます。


もう一つ気になったのが、新居の騒音問題。

どうしても広めの賃貸物件だと小さな子供がいるファミリー層がいるので騒がしく、今回も気になるとLINEがきました。


息子の話をよく聞くと普通の生活音。

「あなたの小さい頃も騒がしかったけど近所の人の多くは広い心で接してくれた」

と話し、

「小さなことは気にしないようにするね」

と返信がきたのでホッとしました。


息子が保育園に行っていたころは、特に大騒ぎでした。

保育園帰りに友達を何人かうちに連れてきてドタバタ走り回ったり、色々な物を振り回したり・・・

お友達のママはフルタイムで働いていたから、その子のおばあちゃんが夕方うちに迎えに来たり、その逆もしていたけど。

あの大変さを知らないフルタイムママや夫をちょっと羨ましく思ったものです。

フルタイムで仕事をしていた方が楽だったなぁ~

なんてね。

おばあちゃんは大変そうでしたが頑張っていて、フルタイムで働けるのはこのおばあちゃん方のおかげだとパパやママたちは本当の意味でわかっているのだろうか?

なんて当時は思ったものでした。

妬みですね。


子育て世帯はどこも騒がしい。


うちの近所には優しい人が殆どでしたが、子どもが嫌いなおばちゃんも数人いて、そういう人達は子ども達が生活道路で遊んでいるのが気に入らないようでした。

だから、子ども達が生活道路で遊んでいても高速道路みたいなスピードで走ります。

おばちゃんの車にひかれる寸前だった子もいました。

遊びに来ていた子の命も守らなければなりませんから神経をつかいました。

生活道路は普通の道路ではないので大目にみて欲しかったです。


あのような心の狭い人になって欲しくないことを話したら、息子もわかってくれたようでした。

ただ、息子は音に敏感なので、どうしても気になるなら、頑張ってお金を貯めて広く土地を買って家を建てるしかないです。


とりあえず、ファミリー世帯がそういうものだと今度こそわかったようなので、引越しが終わって少し経って、ようやく心のモヤモヤが消えた母なのでした・・・


そうそう、引越しの帰りはYさんより一足お先に新幹線で帰りました。

引越しと暑さでヘトヘトでしたからね。

翌日もずっと寝ているくらい疲れました。

やっぱり引越しは夏にするものではないです。


新幹線に乗っていた人達も何をしてきたか知りませんが、殆どの人が寝ていました。

皆さまお疲れさまでした。

2024年2月25日日曜日

2024年2月、息子の引越し完了。

 先日は息子の引越しでした。

大学入学時を1回目とすると今回は8回目。

引越会社や赤帽さんを利用しない自力引越しは3度目。


息子は元カノに「遊牧民」と言われたことがありますが、別れた後も遊牧生活は続いています。


今回は会社が借りているマンションの1階から5階への引越しでした。

数か月前の上司との面談時に、

ハウスダストのアレルギーがあるので換気を良くしたいが1階だと防犯上、窓が開けにくい・・・

とちらっと話したところ、上階が空いているか聞いてくれたらしく、今回、上階が空いたので引越しとなったのです。



引越し当日、最寄りの駅に車を置いてJRに乗り10:30頃息子の住むマンション着。

予想通り何も引越しの準備をしてありませんでした。


段ボールは一つしかなかったのでそこに食器を入れ移動後、同じ間取りなので元あった場所に置き、空にした段ボールに次は調理用具など細々したものを入れて運ぶ・・・

ということを私がしている間に息子と夫は重たいものを移動。


今回は台車とエレベーターがあったので予想より早く終わりました。

台車は昨年娘の美術作品を運ぶために購入した家庭用のコンパクトなもの。

少し前に息子が車で帰省した際、貸しました。


マンションの通路にカーペットを敷いてあるので台車の滑りは悪かったけど、滑りが悪い所は引いていくといい感じ。

段差は持ち手側を少し持ち上げて移動し、そっと下りたり上ったり。

もう一人が台車から落ちないように支えながら。

冷蔵庫や洗濯機などの重たい物を運ぶのには大変役に立ちました。


ベッドを分解した長いパーツは手で運んだ方がマンションを傷つけないので地道にエレベーターを使って往復。

息子は遊牧民だからベッドの分解・組み立ても、もう慣れたものです。

ベッド下の引き出しは服を入れたまま台車で移動。


息子は夫ほどではないけど不器用なところがあり、ケースごと運んだ調味料入れを倒して新居の廊下にお酢をこぼしたり、小さな観葉植物を通路で倒して土をばら撒いたり・・・

その片付けの作業が無駄でしたが、こういうのって経験不足なだけで徐々に上手くなると思うので、長い目で見ることにします。

私たちが引越し中に何人かマンション清掃の方がいたので、綺麗にしきれなかった通路もあとで見たら掃除がされていました。


荷物の移動が完了したのが14時ごろ。

一旦外出して昼食。

息子が行こうとしていたラーメン屋さんは人気のお店らしくまだ長蛇の列。

そこから少し離れたラーメン屋さんへ行ったら何とか入れました。

静岡に比べると、その地域の方々は遅い時間に昼食を取っているようで、人気のお店に行くなら早めに行くと良いのかもしれません。

寒い日だったけどラーメンで体が温まり体力復活。

マンションに戻ってこれまで住んでいた部屋の掃除。


夫は重いものを中腰で持って腰を痛めたと言うので新居で休んでいてもらいました。

まさかベッドで寝ていないよね?

と息子が心配していたけど、掃除が終わって新居に行くと夫はベッドで寝ていました。


私や息子はお風呂に入って綺麗なパジャマでベッドに入りたいタイプですが、夫は気にしないタイプ。

夫が起きた後、除菌スプレーでベッドにシュッシュしていました。

そうされても気にしないのが夫。

私ならコタツで寝るけどなぁ・・・


それでもお父さんのおかげで引越しが捗ったとも思っていた息子は文句は言わず。

電車で帰る予定でしたが、息子も静岡に帰るから車に乗って行くか聞かれ、一緒に車で帰ることにしました。

夫は電車に乗って出かけるのが好きなのでどちらでも良かったけど、車の方が楽だし息子と一緒に帰られるしお金もかからないし。


息子の住んでいるところの近くのパン屋さんで美味しそうなパンを沢山買ってから息子の車に乗って、息子の近況を聞きながら静岡へ帰りました。


2024年2月の引越し無事終了!


ただ、息子は遊牧民気質なので来年もそこにいるかはわかりません。

そのマンションは単身用の部屋。

少し前に新しい彼女ができたこともあって、引越し当日にもう…広い物件情報をネットで見ていて「お母さん、ここいいと思わない?」なんて言っていましたから。汗


そんな息子の引越しには大分慣れたので、また引っ越すと言っても驚かないと思います。

何度でも手伝いに行きましょう。

2023年5月4日木曜日

2023年4月、転職による引越し完了。

前記事(引越し7回目(長男)。引越し前日までの話。 )の続きです。

引越し当日

先週、ゴールデンウィーク前の平日、長男が1人で引越しました。

正確に言うと赤帽さんに頼んだので2人で作業したことになります。


まず、引越し前日に解体したニトリのダブルベッドとデスクを赤帽さんのトラックに積み、近所の同期のYくん宅へ。

Yくんのシングルベッド、デスクと交換。


そうそう、過去記事にも書いたけど、長男のベッドとデスクは大きいので次の社宅には入らないから処分に困っていました。

処分やシングルベッド購入にもお金がかかるし・・・

Yくんに交換してもらうことにしたそうです。


引越し日、Yくんは有給をとってくれました。

会ったことはないけどYくんには色々感謝です。


それでも荷物が多く、赤帽さんのトラックに入りきらなかったらしい。

残った物の写真がLINEで送られてきました。

写真だけで何もコメントないけど、どうするつもり?


因みにこの時点では今まで住んでいた物件の引き渡しが済んでいないので、それまでに何とかするつもりだろうけど。

写真を送ってきたということは・・・⁈(汗)


引越し2日後

長男のテレビが我が家に着。

テレビは半年前に買ったばかり。

50インチで次の社宅には大きすぎるので、うちで買い取ることにしました。


テレビってちゃんと送らないと故障するかもしれないので、家財宅急便のヤマトコンビニエンスに頼んだと長男。

私のパート仕事が休みのこの日を着日にし、引越し前に集荷してあったそうです。


時間指定はできなかったと言うので1日家にいなければならないか…と思っていたけど午前9時頃に届きました。


夕方長男が静岡に帰ってきたのでその設置をしてもらって、今まであったテレビは夫の寝室へ長男と2階まで運びました。

古いテレビのケーブルがないので長男に買ってきてもらって接続し、2階でもテレビが見られるようになりました。


50インチだと狭い我が家には大きすぎると思ったけどなかなかgood。

YouTubeもこの画面で見られて快適だし。


今までのテレビもまだ見られるしいらない物だったけど・・・

長男が買った金額から1万円引いた額で買い取りました。


引き渡し日

引越しから4日後、再び長男が住んでいた賃貸アパートへ長男の車とうちの車2台で向かいました。

平日なので夫は有給を取って。


着いてすぐに近所のお蕎麦屋さんで昼食を食べてから(美味しかった)最後の片付けをしました。



次の借り上げ社宅に持っていくものは長男の車、それ以外は家の車に積み込んで、どっちもいっぱい。

大きめの不要なものは長男が最近通っていた市のリサイクルセンターへ持っていっている間に、夫と掃除。


引き渡し時間の14時までに長男が帰ってきて、掃除も終わり、賃貸業者が来てチェック。

問題なく引き渡されました。


お世話になりました

大学、就職でお世話になったこの県ともお別れです。

「元彼女を追いかけて行って、もし復縁が上手くいかなかったら戻っておいで」
と上司が言ってくれたらしい。

「頑張ります!」
と答えた長男。

多分、復縁はうまくいかないだろうし、元の会社にそう簡単に戻れるとは思わないけど…

そう言ってもらえるのは嬉しい。


上司も含めてベッドを交換してくれた同期も会社の人達も、赤帽の人も穏やかで優しい良い人ばかりでした。

ありがとうございました。


この後、長男は新居へ。

夫と私は静岡へ帰ったのでした。

2023年5月1日月曜日

引越し7回目(長男)。引越し前日までの話。

 先日、長男の引越しが完了しました。

今回は転職による引越しです。


長男に手伝って欲しいと言われた日は連日ではない2日間でした。

夫の運転で2度、長男がトータル7年間住んだ県へ行ってきました。


引越し回数

長男は大学が県外なので、その時から一人暮らしをしています。

それから数えて今回は7回目の引越し。


引越しを重ねていくうちに、転居先の選択、引越し業者の手配、引越しに伴う手続きに慣れていった長男。


今回は引越しだけでなく、退職や入社に伴う様々な手続きがあり、見ていると非常に面倒くさそう。

それでも難なくやれるのは若さなのでしょう。


引越し業者

さて、引越し業者ですが、大学卒業後に就職し先日まで働いていた会社は、入社時の引越し業者を手配してくれました。

今度の会社は自分で手配です。

中途採用だからなのか、新入社員もそうなのかはわかりません。


複数の引越し業者で見積もりを取り、赤帽さんに決定。

他の業者に比べて半額位だったそうです。


赤帽さんに頼むのは3回目。

1回目にとても親切だったので2回目3回目も「同じ人を指名した」と言っていました。


私たちは2回目の引越しの時にその人と一緒に作業しましたが、手際がよくて親切でした。

お客さんには負担かけないようにしようという気持ちが伝わり、しかも安い。

赤帽さんが良いのか、その人が良かったのか分かりませんが、違う県になってしまったのでもうその人にお願いすることはないかな⁈


引越し前日

先週、赤帽さんが来る前日に夫と手伝いに行きました。

ある程度片付いていたので、残りの梱包作業がメイン。

主に水回り。


地方なので広々暮していて物も増えていました。

年始に別れた彼女と住む予定で買ったものが沢山。


けれども、これを機に不要なものは(買ったばかりでも)思い切って処分したそうです。

何度も市のリサイクルセンターを往復したので、センターの人に「もう処分の仕方はわかるね⁈(笑)」と言われたそうです。


ニトリで買ったばかりのダブルベッドは、今度の借り上げ社宅には入らないのでどうしようか悩んでいました。

我が家に持って来られても置く場所がないし・・・


結局、仲良くしていた同期のY君のシングルベッドと交換してもらえることになり、赤帽さんが交換作業も手伝ってくれると言うので解決。


ベッドの解体作業も引越し前日に夫が手伝いました。


ここまでして、1度目の手伝い終了。

私たちは静岡に帰り、長男は同期のY君ちへ宿泊。


因みにこのY君、K大の大学院卒で超優秀。

普通の人が6年かかる昇級を3年でしたらしい。

社内の難問で何年もかけて解決できなかったことを半年で解決して最高評価。

将来、重要なポストに就くと思われます。


引越し日にベッド交換(デスクも)をするので平日にY君に休んでもらわなければなりませんが、有給を取ってくれたそうです。

至急の業務がなければ有給を取りやすい会社でした。


Y君の口癖は「いいよ~」です。

こちらが頼んだ時の「いいよ」は有難い。


長くなりそうなので、この続きは後日書きます。

2022年9月10日土曜日

長男の引越し2022年夏。新居を嫌う。

先日、社宅から引越ししたばかりの長男。

今度のところに決める時、不動産屋さんに騒音の確認をしたら「大丈夫です」と言われたらしい。 

全体的に綺麗にリフォームしてあって「いい物件を見つけた」と言って喜んでいましたが・・・


引き渡しから約1週間後、新居に新しいベッドが届き、その夜、初めて騒音に気付いた長男。

それまでは社宅で寝ていたそうです。


ベッドが届いた翌日手伝いに行き、そこから一気に引越し作業を進め、引越し自体は無事に終わりました。

長男の引越し。2022年夏。参照。


新しく買ったベッドとテレビを見たけど、どちらもこれまで持っていたものより大きい。

賃貸に住んでいるうちは荷物は少ない方がいいのに…


ただ、それは多分、そこに長く住もうと思ったからで、楽しみにしていたことの表れなのでしょう。


唯一の救いはソファーがまだ届いておらず、キャンセルが間に合った事。

できるだけ早くその新居を出たい長男は、引越しして社宅を引き払った後すぐに次の賃貸物件探しを始めました。

いいなと思った物件は他の人にタッチの差で取られたり、女性限定の物件だったり。


「ここ、いいかも」

と言った物件を見たら良さそう。


そうそう、長男は引越し以降、殆ど実家にいて在宅勤務。

週に数日我慢して新居に戻って出勤しています。

コロナの流行で、実家での在宅勤務が最近できるようになったらしい。

家族が出入りしない部屋ならOKなんだそうです。


コロナ流行という嫌な出来事にも良い事があったのです。


それで実家にいるので、スマホで長男が気に入った物件をすぐに見せてもらえるというわけです。


そこはまだ住んでいる人がいるので実際どうかわからないけど、もうどこも住んでみないとわからない。

その日、

「今から不動産屋さんに行ってくる」と言うので「お母さんも行こうか?」と言ったら「ママと?(笑)」って。

因みに我が家の子ども達は私のことを「ママ」と呼んだことはないです。


地元の友だちに「○○県にドライブに行かない?」と声をかけて、2人行く人がいたので一緒に見てきたらしい。

友だちもまさか物件見学に付き合わされるとは知らずに行ったようだけど、不動産屋さんに寄った時間は短かったらしいから問題ナシだったみたい。

天気も良くて喜んでくれたというから良かった。


そこに決めてきた長男。

住んでみないとわからないけど、少なくとも今の物件より家賃が約2万円は安くなるから、少しぐらいの騒音なら我慢できそう。

そうそう、騒音のある新居は「家賃が高いから一層嫌なんだ」と言っていました。


長男の着替えや在宅勤務用の荷物が置いてあるところにあった紙が気になったので見たら、ビジネスホテルの領収書でした。

新居に寝ずにビジネスホテルに泊まっているようです。汗


一目惚れしたけど騒音と揺れで一気に冷めて嫌いになった新居。

こういう痛い経験を積んで学んでいくのかもしれません。

私も。

こうなったら何度でも引越しの手伝いに行こうと思います!

2022年9月6日火曜日

長男の引越し2022年夏。賃貸物件選びの失敗。

 先日、長男の引越しの手伝いに行ってきた話は、

長男の引越し。2022年夏。

に書きました。

引越し自体は割とスムーズにいきましたが・・・


新居の最寄りの駅に到着まであと少しという時、長男から「もう少しで着くから待ってて」とLINEがありました。

改札を出ると線路をまたいで出口が2つ。

両方とも車で待つところがあるので目印になる建物を見ておき、着いたところにある建物をLINEしてもらうことにしました。

間もなく居酒屋がある側に着いたと長男からLINE。


車に乗って暫くしたら長男が、

「今度のところ、下の階の生活音が思っていた以上に響く」

と言い出しました。


また⁈


と言うのも、長男は大学時代に3か所住んでいますが、キャンパス移動で大学2年から住んだところで騒音に悩まされていました。

住み始めは問題なく、途中から入居した隣人が騒がしかったようです。

少し我慢しましたが耐え切れず、長男の物件探しが始まりました。

そして、大学4年になり、友達が住むアパートに空きが出たので引越したのです。


今度のところは少し広めの物件。

ファミリー向けの物件だったのかもしれません。

新居に着いて階段を上ると音がするという家の前に子どもの荷物が置いてありました。

そこを通り過ぎ最上階へ着くと長男の向かいのドアの前に雪かき用のスコップが置いてあります。

夏に不似合いな玄関。


スコップを使う頃にここに居るのだろうか?

と、ぼんやり思いながら新居に入りました。


20時前後、テレビを見ていても下の階の生活音が響いてきます。

「確かに響くね」

と言うと、

「今朝も5時前から下の生活音がし始めた」

と言います。


我が家も子どもの学生時代はお弁当作りで5時に起きていたから、下の階の人も普通に生活しているだけ。

建物の構造の問題かな?


それならそれで家賃が安ければ納得いくけど、田舎なのに結構な額なのです。


水回りや壁が綺麗にリフォームされていたから見かけだけいい感じ。

「網戸が破れているね」

と言ったら、

「入居前に直してくださいって言ったけどね」

と長男。


そして、ダイニングの窓は油でベタベタ。

「これでも自分で拭いたんだ。網戸を直していないことは早めに言うよ」

と・・・


引越しの方は1日では片付かなかったので私も新居に泊まることにして、長男の隣の部屋で横になりました。


確かに下の音が響くし、謎の音も聞こえるし、揺れるし、ここで大丈夫だろうか?

そう思い始めたら、疲れているはずなのに目が冴え眠れなくなりました。


そのうち長男の部屋から鼻をかむ音が聞こえてきたので、

「埃が舞って鼻炎かもね?薬持ってる?それとも疲れで風邪を引いちゃったのかな?」

と聞いたら、

「いや、ちょっと涙が出てきただけ」

と。


「少し前にはカンピロバクター食中毒だったし、新居はこんなだし、最近何もかも上手くいかなくて泣けてきた。あっ、仕事だけ上手くいってる」

と言うので、

「そういう時期ってあるよ。仕事だけでも上手くいっていて良かったね」

と暗闇で長男の顔も見ずに話していたけど、なかなか鼻をかみ終わりませんでした。


この物件、騒音と揺れるの以外に一番気になっていたのが、大きな川の近くでハザードマップを見ると赤い印がついていること。

それと雰囲気。

天気が曇りだったせいかもしれないけど重い感じがするのです。

同じ天気でも社宅では感じなかったどんよりとした空気。


ほんの少し眠って早朝の下の階の生活音で目覚めました。

そして、長男が、

「引っ越したい」と言うので、

「引っ越すならまた手伝いに来るよ」

と答えました。


今回、手伝いに行って新居に宿泊もしてきて良かったです。

行ってなかったら、

「慣れるからちょっと我慢したら?」

と言ってしまったかもしれません。


百聞は一見に如かず


詰め込んだ食器などの段ボールの荷ほどきは最小限にし、次の物件探しが始まりました。

さて、どうなることか?


続きは後日ここに記録する予定です。

2022年9月1日木曜日

長男の引越し。2022年夏。

 先日、長男の引越しの手伝いに行ってきました。

行きは電車で行って、お昼少し前に長男の新居の最寄りの駅に着き、車で迎えに来た長男と社宅へ向かいました。


初めて行った社宅はとてもきれいな建物で、出てしまうのは勿体ない。

けれども、新入社員を入れるための社宅なので間もなく出なければならないらしい。

「出て下さい」と言われてからでもいいと思うんだけどなぁ・・・


入居時には手伝いに行けなかったので退去時は手伝うつもりでいて、丁度パート仕事を休ませてもらえたので良かった。


部屋に入って、ここで少し前まで食中毒で苦しんでいたことを思い出し、

「体調はどう?」

と聞いたら、

「週末から絶好調」

と言うのでホッとしました。


ベッド以外の大きいものは既になくて、冷蔵庫と洗濯機とその他軽トラに入る物を「赤帽」の人と長男と2人で引越し先に運び込んだと話していました。


2時間で13,500円だったかな?

「思っていた以上に運んでもらえた!」と言って喜んでいました。


その安さで沢山運べたのは引越しの距離が短かったからで、移動に時間が殆どかからないから他の作業に時間が使えたようです。


「本当は2時間だけど、少しオーバーしてしまった分はサービスしてくれたんだ~!『またお願いします』って赤帽の人が言っていたから『はい、またお願いします』と答えたけど名前を忘れちゃった」

と長男。


まさか、本当にまたお願いすることになりそうな事になるとはね。

その時には思いもしなかったことですが、その話は後日ここに記録する予定。


食器を新聞紙に包んで段ボールに入れ、その他の物も運びやすいよう段ボールに詰め込みました。

段ボールが足りなくなったのと空腹で、一旦食事をすることにして外出。

丸亀製麺でささっと遅い昼食を済ませ(美味しかった!)スーパーに寄ってダンボールをもらい再び梱包。

長男がそれらを新居に運び込む間、私は水回りの掃除。

鏡の曇りなど約2年半の積み重なった汚れ落としに時間をかけたら間に合わないのでざっと一通り見られる程度に磨き、床の埃を吸い取って拭いて・・・


夜になったので夕飯を買って新居へ行きました。

日帰りするか泊るかは長男次第でしたが、私がどんな所でも枕になるものがあれば寝られると話したら泊っていくことになりました。

来客用の布団がないので帰ってもらおうと思っていたようです。


でも、まだ大物のベッドが片付いておらず一人でどうするつもりだったのか?


そうそう、新居には新しいセミダブルベッドがありました。

大きいテレビも。

まだ届いていなかったけどソファーも買ったらしく、ここで長く住むつもりだったことがわかります。



古いベッドは引越し先の市のごみ処理場へ持っていけば処分してもらえそう。


その翌日、ベッドマットレスを長男の車にぎゅうぎゅう詰め込んで2人で処理場へ行きました。

ゴミの重さで処分代を払って処分してもらえました。


解体したすのこベッドまでは車に乗りきらなかったので、もう一度処理場へ行くことになりましたが、今度は長男が一人で行ってきました。

その後、長男が住民票の移し(近いけど市は変わるので)などをしてくる間に、私は社宅で残りの細々した荷物をまとめ仕上げの掃除。


戻ってきた長男と遅めの昼食をスシローで食べ(美味しかった!)残りの荷物を新居に運び概ね終了。


長男と長男の運転で静岡へ帰りました。

翌日の午後に社宅の引き渡しがあるのに帰ってきたのは、いらなくなったテレビと服とプリンターを我が家に置くため。

収納場所がないんですけど・・・


長男は一泊し、お昼少し前に社宅へ戻っていきました。


長男が食中毒の時に下痢が何日も続きトイレが詰まってしまった時、社宅の管理人さんがラバーカップで直してくれたそうで(そんな嫌なことを親切にしてくれた事に感謝)その時のお礼も兼ねて管理人さんに静岡のお土産を買って、それを社宅の引き渡し手続きの時に長男から渡してもらうことにしました。

その日の午後、引き渡しとお土産を渡すのもできたとLINEで連絡がありました。


とりあえず、引越し完了。

3階までの往復で疲れたけど、ウォーキングで動いていたからか結構がんばれました!


次は引越し先の話ですが、また後日にします・・・

2022年8月20日土曜日

CATV付物件。CATV契約しないで地デジは見られる?

 少し前に長男から、

「CATV契約をしないで地デジは見られるかな?」

とLINEがきました。


そうそう、現在県外で一人暮らしをしている長男は、近々社宅を出る予定。

独身社宅だと友だちは泊れないし、親でも宿泊許可が必要。

そういうこともあって引越しのチャンスをうかがっていました。

私だったら家賃が安いし新しい社宅だから「出てください」と言われるまで出ないけどなぁ・・・


ネットで物件を探して良さげなところを見つけたので不動産会社に問い合わせて見学させてもらったそうです。

けれども、そこは思っていたより音が響くのでやめたらしい。

その後、他の物件を案内してもらい気に入った物件の写真をLINEで送ってきました。


室内の写真を見たらすごくいい感じ。

「でも、大きめな川が近くに流れているのが気になるね」

と言ったら、

「もう契約してきちゃったしこの辺はどこもそのリスクはある」

って、もう契約してきちゃったんだ・・・


私の実家が大きな川の支流の近くで台風の時は必ず車を高台に移動させていました。

妹は膝まで水に浸かって帰宅した日もあったくらいの場所で、家自体は高くしてあったので浸からなかったけど、万が一の事を考え大雨の度に1階にある大事なものは2階に運んでいたのです。

それで実家の親は私たちが結婚して家を出たのを機にその家を売って、水害の心配のない土地に小さな家を再び建て移り住みました。


こういう事って自分が体験しないと本当の大変さがわからないものかもしれません。

長男の場合、賃貸だから車と命さえ助かればいいか⁈


今度の物件は1階ではないから、豪雨が続くときには高台にある会社に車を置いてくるとか会社に泊まるとかすればいいかな?

会社に泊らせてもらえるかはわからないけど車は置けそう。

最近は今まで水害がなかったところでも被災しているようだから心配です。


親のそんな心配をよそに本人は家具や家電を買い替えたりする手配をして楽しそう。

食中毒後の倦怠感が残っているようだけど何とか治って、もう少し先の引越しには間に合いそうです。


そうそう、CATVの話に戻りますが、CATVってケーブルテレビのことなんですね。

月に3,000円弱払うことになっていたらしいです。


NHKの支払いが嫌でテレビを処分しようとしていた人がケーブルテレビを見るわけがない。

それで、同じ物件を扱う違う不動産会社に尋ねたところ「CATV契約はしなくても良い」と言うのでそこで決めてきたそうです。


前記事にも書いたけど、テレビは新しいのを買うことに決めたので地デジが見られるのかが心配になりLINEをしてきたのでした。


そういうことに疎い私たちに聞かれてもね。汗

CATVって何?

って思っていたくらいですから・・・


ネットで調べまくったら契約していなくても地デジは見られるらしいことが判明。

「一応、不動産屋さんに聞いてみて」と答えたら「聞いたけど見られないって…」と返信。


「それはおかしいね。CATVの会社はどこ?」

と聞いたら、次に長男はそちらへ電話して聞いたようで、物件名を伝えたら、

「CATV契約していなくても地デジは見られます。アンテナはありません。BSを見たいなら契約したらチューナーを送ります」

と教えてもらったそうです。


不動産会社の担当者は何で見られないと言ったんだろう?

返信が遅かったり誤字脱字が多い担当者のことがあまり気に入っていなかった長男。

「担当者をかえてもらった!」

と言っていて、その後、

「新しい担当者に聞いたら『大家さんへお伺いしたところBSアンテナはついておりませんが地上波は見られるとのことです』だって」

という連絡がきました。


「でも不動産会社の担当者から、今後CATVの契約をしなければならないことがあるかもしれないと言われた…」

と長男が言っていましたが、

「最初にその契約をしなくていいと言われたから物件の契約をしたのにおかしくない?」

と言ったら、

「そうだよね」

と長男。


気に入らなければまた引越せばいいと思います。

住んでみなければ色々わからないけど、CATVの件と川の近くであること以外はとても良さそうな物件なので良い引越しになることを祈ります。


引越しの手伝いは必要なのかなぁ?

急に行かなければならなくなるかもしれません。汗

2022年8月17日水曜日

長男帰省。2022年8月。

 約1カ月前にカンピロバクター食中毒になった長男。

自分や身近な人の食中毒は見てきたけど一番ひどかったんじゃないかな?

カンピロバクター食中毒の恐ろしさを見て(聞いて)実家の両親は何故か生卵も食べなくなってしまったという怖がり方。

生や生焼けの肉…特に鶏や豚が多いけど生卵もそうだっけ?

まぁ、年を取ったら生ものは控えた方が無難だからいいけど。


長男の場合、お盆中にカンピロバクター食中毒から稀になるギランバレー症候群になっていないか病院でもう一度みてもらってきたようです。

色々な検査結果は正常。

まだ絶好調ではないけど帰省してきました。



帰省時には元に戻っていたけど、約2週間前の会社復帰後は皆に「痩せちゃったね」と言われたらしい。

何にしてもギランバレー症候群で入院ってことにならなくてホッとしました。


体のこと以外で気になっていたのが引越し。

食中毒前に引越し先を決め社宅を出る手続きをしてあった長男。

もし入院しちゃったら引越しは延期かキャンセルできるのか?

社宅にはもう少し居させてもらえるのか?

長男の症状が軽くなったけどギランバレー症候群になる可能性がある時期に長男に聞いたら「引越しは変更できない」と言うので、最悪、長男が入院してしまったら私と夫で引越しをするしかない・・・


夫も仕事が休めるかわからないから私一人で見知らぬ地で引越しをするかも?

なんて思っていたから治ってくれて本当に良かった!


引越しはもう少し先ですが、帰省時の話題はそのことが殆ど。

少し前、テレビはNHKの支払いが嫌だから処分すると言っていたのに「どこのメーカーのにしようかな?」なんて新しいテレビを買おうとしているから驚きです。

人の気持ちというのは変わるもの。

気持ちだけでなく体も変わって老化していくから、長く会っていない人たちは前と同じではないと思っていた方が良さそう。

と、長男の気持ちの変わり方を見て思ったのでした。


引越し日は母親の手伝いがいるのかいらないのか?

それもはっきりしていないので、急に手伝いに行くことになるかもしれません。

一人でやってくれたら楽だけど、新しい賃貸物件と今まで住んでいた社宅を見てみたい気もするし・・・

長男のその時の気分次第。


長男は仕事の前日帰っていきましたが、その日に電気店に寄ってテレビを買ったそうです。

今まで使っていたテレビは大学入学時に一人暮らしを始める時に買ったものだけど、次に帰省するときに持ってきそうな予感。

今回の帰省では冬タイヤやコタツ布団などを持ってきたけど、タイヤはうちに置くところがないので実家に置かせてもらいました。

次に家を建てることがあったら車庫か土間が欲しい。

あとは大きめの納戸。


帰省時の話はもう少しあるので後日また覚書の予定です。

とりあえず、長男が食中毒から復活し実家に帰ってこられた…という話でした。

2021年3月18日木曜日

去年の今頃。

 先日、姪が就職先の近くに引っ越したと妹が話していました。

そう言えば、去年の今頃は長男も就職先の社宅に引っ越したんだった・・・

姪も長男も大学進学時から一人暮らしをしています。


去年はコロナが流行し始めたばかりでしたが、引越し業者に荷物を預けた後、その近くの長男がよく行っていたラーメン屋さんに寄りました。

田舎だから感染者もいなかったようだけど混んでいて、でも皆マスクしていて。

もうここでラーメンを食べることも無いだろうな・・・と思いながら、寒かったその日に食べた温かくて美味しいラーメンの味は忘れないでしょう。


引っ越しはキャンパス移動や騒音問題などで何度かしていて、毎回「これで引越し業者が来るまでに片付くの?」と聞き「大丈夫!」と長男が答える、という感じ。

何とかなるものです。


あれから1年経ったのか・・・


男の子なので母親が頻繁に連絡するのを嫌がるかと思ってしてこなかったLINEですが、就職して大学の友だち離れた上、コロナ流行や新入社員研修でメンタル面が若干落ちていたと思われたので、大学時代よりもLINEをするようにしています。


先日も長男にLINEしたら、親知らずを抜歯した話をしていました。

その話はまた改めてここに記録します。


この時期は桜が咲き始めて良い季節ですが、別れの季節でもあり、胸がキュンとするんですよね・・・

2020年5月4日月曜日

一人暮らし準備時の組み立て家具のこと。


前記事に書いた友人Sさんの娘さんの一人暮らし準備の話。

Sさんは全てにおいて準備をしっかりしていく人です。

県外大学合格後、子どもを外に出した経験者数人の話を聞いて住まいの準備を始めていたようでした。

私も聞かれた人のうちの一人。


長男が県外大学生だったし、キャンパス移動もあったので、引越しは何度か経験しています。


うちの場合、入学時は全て揃えず、キャンパス移動時に通販サイトのデビューというところで家電家具を購入、家電設置と家具の組み立てを依頼した、と話しました。

組み立て代がかかっても引越し自体を早く終わらせたかったので。


組み立ては上手く、賃貸物件の水道パッキンの不良も教えてくれたりと、我が家では高評価でした。


ところが、Sさんちは逆。

同じデビューというところで購入し有料組み立ても頼みましたが・・・

組み立てが超下手だったらしい。

2人来たうちの一人は初心者っぽかったそうです


時間はかかるし、斜めだし、後日、背板が取れてしまった家具もあったとかで。

ベッドの組み立てはもう一度分解して、自分たちで組み立て直したと言っていました。

それでも組み立て代払っていますからね・・・汗


組み立て業者は2人で来ていたのに、1人が一つの家具を組み立てるから上手くいかないのでは?

とSさん。

確かに私たちのところに来てくれた人達は、一つのものを2人で組み立てていました。

その方が早く上手く組み立てられます。


「で、クレーム言ったでしょ?」

と聞いたら、言わなかったらしい。


その場で歪に組み立てられていることを指摘したけど、その人達では判断できない上、次にも(組み立ての)仕事が詰まっているらしく焦っていたし、この人達がやり直しても上手くできないだろうと思った、と。


あとは、女の子が一人暮らしということがわかってしまっているから、そんないい加減な人達ともう関わりたくないとも・・・


「デビュー良かったよ」なんて言ってしまって、申し訳なかったです。


自分が良くても他人が良いとは限らない。

住むところも、住む人(性別含め)も、組み立てる人も違いますから・・・


人の経験談は参考になるけど、自分が同じようになるとは限らないってことを改めて知った出来事でした。

何でも、あまり強くお勧めしないようにしよう!

と思ったのでした。

2020年5月1日金曜日

県外大学へ進学した友人の子。


このブログに度々登場するテニス友だちのSさんの娘さん。

(テニスはコロナ感染防止のため仲間全員で休んでいます)

この春、県外の旧帝大に進学し、一人暮らしを始めてすぐに実家の静岡へ戻ってきています。

コロナの影響で慌てて帰ってきた感じ。

少し帰るつもりで来たので、冷蔵庫の卵が心配だとか・・・


娘さんのパソコンを大学生協で買って、本当なら大学で教わりながらセットアップする予定がこっちでしたと話していました。

Sさんちは普段、パソコンを殆ど使用せず。

入試時、ネット出願で久しぶりに電源入れたというくらい。


「説明書を読みながら○○(娘さん)と二人でセットアップしたよ。これまで家電量販店に頼んでいたけど自分で簡単にできた!」

とSさん。

Sさん親子は日頃から説明書を一通り読む人たち。


大学のオンライン授業を受けながら、PC操作でわからないことがあっても説明書を読めばわかるそうで、流石トップ進学校のトップ集団にいた子は違います。


それにしても、いつ大学のある県に戻れるのか?


「これでは、あんなに慌てて引っ越さなくても良かったのでは?」

なんて言い始めています。



そうそう、引越しの時にちょっとしたトラブルがあったらしくて、そのことについてはまた後日ここに書こうと思います。


コロナの方は長引きそうですね。

多分ウイルスは消滅しないから、いつかは感染しちゃうんだろうな。汗

医療体制が整うまでは感染しないように気をつけたい。

それなのに、職場の東京の上司が昨日、静岡に仕事で来たらしく、パート仲間から怒りのLINEが来ました。

「また今日も来ました(怒)私達にも家族があるのに・・・」

と。


仕事熱心なのはわかるけど電話で済むでしょ?

って言いたい。


そして、他の社員さん、微熱があって目が充血していたと言うから怖いですよ。汗


身近でもこんなだから、Sさんち娘さんが大学へ通えるようになるのはもっと先かもしれませんね・・・


2020年3月25日水曜日

長男、県外大学卒業&退去。


先日、長男が県外の地方国立大学を卒業しました。

新型コロナの影響で卒業式は無くなりましたが、研究室ごとに卒業証書と記念品を受け取る日時は決まっていました。

長男の場合、住んでいたアパートの退去日がその日の前で、一度実家に戻ってまた大学へ行くか?
ホテルに泊まるか?

悩んでいたところ、同じアパートに住む友人から「教授や事務員さんは無理して来なくていいと言っている」と聞き、退去日に大学の研究室へ行って、教授と事務員さんに直接話を聞いてきていました。

結局、わざわざ来なくても良いと言うので(移動によるコロナ感染のリスクもある)、そこで挨拶してOK。

後日、卒業証書が実家に送られるよう手続きしてきたとのこと。


そうそう、引越しですが、手配は就職先がしてくれました。

引越し日は第一希望通りにはなりませんでしたが仕方ないです。

そのため、退去日から入居日まで1週間近く開いているので実家に帰ってきています。


退去時は夫と手伝いに行きました。

想定通り、あまり準備が進んでおらず・・・汗

単身Lパック2基を会社で準備してもらいましたが、マットレスや自転車だけでなく入らない荷物がたっぷりあって、我が家の車にそれらを積んで帰ってきました。

もういらない荷物ばかりだし。

どう処分しようか・・・汗


長男の車にはベッドのマットレスをぎゅうぎゅう押し込んで・・・

何とか入ったのには驚きました。

しかも、マットレスの上にもまだ荷物が入ったから、車ってほんと便利ですね。

ただ、自転車は入らず、大学院へ進学する同級生の一人が大きめの車に乗っているので、落ち着いたら運んでもらうとのこと。

お礼は焼肉をご馳走する予定だとか。

自転車はアパートに置きっぱなしだけど、今でも知らない自転車が置かれているから大丈夫らしい。


入居日は数日後ですが、独身者用の社宅。

家族の車を置く場所がないそうで、とりあえず手伝いには行かない予定。

ベッドのマットレスは一人で頑張って運ぶしかない。

今まで住んでいた2階までも一人で運び入れたと言うから、大丈夫かな?!

困ることがあったら、後日、電車で手伝いに行こうと思っています。


そんなわけで、現在実家にいる長男ですが、高校時代の友人と今日もお出かけ。

家が好きな娘は「お兄ちゃん、よく疲れないねぇ~」なんて言っています。


外が好きでタフなのは変わっていないようです。


2020年2月28日金曜日

長男、帰省する。沢山の書類。


長男が帰省しました。

数日間、滞在予定。


就職先からの書類と、
近々中古車を購入するのでそれらの書類を、
どっさり持って帰ってきました。


先日、就職先から引越先と引越日の連絡がきて、会社の単身者用の社宅に入居することになったようです。

引越し会社の手配は就職先でしてくれました。


ただ、マットレスと自転車は入らないので自分で何とかしなければなりません。

昨年5月にも引越した長男過去記事参照)

その時どうしたかを聞くと、マットレスは車に無理やり押し込んで運んだらしい。

車は普通車だけど小さめで、「ぎゅうぎゅう詰めてドアを閉め、着いてからドアを開けたらぼわんと出てきたw」と言っていました。

自転車は近くに引越したので問題ナシでしたが・・・


今度の引越しは、大学と同じ県内の会社だけど遠い。

そして、退去日から新居の鍵を貰うまでの間、5日もあるのが悩めるところ。

自転車は夫の車に入るかなぁ…?



それから、引越しがあるのに中古車購入の手配もしている長男。

「色々あって面倒臭くない?」

って聞いたら、

「全然!」って。

そうは言っても自分で全て処理できるわけでなく、色々な人を頼りながら突き進んでいくので周りは大変ですよ・・・

また、引越しの事などどうしたか、数ヶ月後に書こうと思います。


そうそう、前記事に書いた私の帯状疱疹ですが、新たに背中にも小さい疱疹ができてそれが結構痛いです。

これが大きかったら、かなり辛いのでは?

長男の引越しまでには治したいのでテニスは休みました。

テニス友達Sさんの子の大学受験。

第一志望の国立2次試験の手応えを聞きたかったけど、次にゆっくり話せるのは合否が出てからかな?!

Sさんちも3月4月は大学進学の準備で忙しくなりそうですよ。

2019年4月29日月曜日

県外大学生長男の引越し。


今年のゴールデンウィークは10連休。

そのうちの4日間、連日ではないけどパートの仕事が入っています。

子ども達が大きくなると休日の出勤もOKになりますが、アラフィフの体力が持つか?は心配。

休日のパート仕事は忙しいのでGWが終わったらヘトヘトだと思います。


まだGW中ですが、既に疲れていますし。

最もその原因は、県外大学生の長男の住むところに行ってきたからなんだけど・・・



少し前に書いた県外大学生長男、引越し先を決める。の続きの話になります。

今月いっぱいで騒音問題のあった賃貸物件を引越し新居に移るという長男。

荷物を運び始めているというので、どの程度すすんでいるかの様子を見がてら観光も兼ね、夫と行くことにしました。


引越しは自分ですると言ってたので手伝う予定はなかったし、ある程度完了していると予想して行きました。

その翌日の昼に引き渡すと言うし。



旅行当日、行きに「今、電車に乗ったから」と長男にLINEしたら、

「今日来るの忘れてた。今彼女が来ているけど一緒に観光してもいい?」

って・・・


「えー忘れてたの?彼女と観光するのはもちろんいいけど」


と返信し、そのつもりで騒音問題があった方の家に着いて驚きました。

翌日の昼に引渡しというのに、まだたっぷり荷物が残っているではありませんか。汗


ベッド、冷蔵庫、洗濯機は友だちに協力してもらい運んであったのが救い。

でもまだ大量に荷物が残っていて掃除も必要。

それなのに「観光どこがいい?」などと聞いてくるから、

「これで明日まで間に合う?お母さんちが来なかったらどうしていた?」

と聞いたら、

「引越し」

って。

結局、観光はせず引越しの手伝いをしてきました。


彼女もすごく頑張ってくれて感謝。


長男は私たちがいなくても間に合うつもりだったようですが、多分、ものすごい汚いまま引き渡したと思います。

その場合、敷金の返り方ってどうなんでしょうね?


2ヶ月分払ってあった敷金が少しでも返ってくるといいなと思い頑張って掃除してきたけど、クリーニング代と、壁のちょっとした傷で壁紙を替えるとか言われたらしく、2万円くらいしか返ってこないそうです。


そういえば、転居すると伝えてあったのに家賃が来月分も引き落とされていました。

GW直前、胸騒ぎがしたので銀行で記帳して発覚。

すぐにその件連絡し、敷金と一緒に返すと言われましたがお詫びの言葉がなかったなぁ

その口座から様々な引き落としをしているので、早く返金してもらわないと。


そんないい加減な会社が管理していたので、引越して正解だったかもしれません。


そうそう、今度のアパートには友人も住んでいて楽しそう。

日当たりもよくいいところでした。


さて、GW後半は長男が帰ってきます。


海鮮丼でもまた食べに行きたいなぁ。

激混みかな?

2019年4月8日月曜日

県外大学生長男、引越し先を決める。


少し前に県外大学生長男の賃貸住宅の不満点。という記事を書きましたが、今日はその続きの話です。

題名にも書いた通り、現在、県外大学生(4年)の長男が引越し先を決めてきました。

先日、不動産仲介業者から書類が送られてきて、署名と捺印のこと、家賃や手数料等の支払いのことが書かれていました。

長男から話は聞いていたので、入金し、書類を揃えて返送したところです。

手数料等、必要以上にかかった費用は、またまた出世払い表に記入。

いつ返ってくることやら・・・


長男が隣人の騒音が気になって夜も眠れないらしい、という話をテニス友だちのSさんにしたら、

「私はケチだけど、もし○○(高校3年生の娘さんの名前)が大学進学して賃貸住宅のことで不快なことがあったら転居してもいいと思っている。我慢しないで言ってくれるといいんだけど・・・」

と言うのを聞いて考えが変わりました。


Sさんち娘さんは優秀なので超難関国立大学を目指しているから、来年は家を出ていきます。


長男は、あと1年で大学卒業だから我慢して欲しいと思っていたけど・・・

確かに住むところは大事だよなぁ~

そう思い、長男に「引っ越していいよ」とLINEを送ったら見つけてきました。


何箇所か物件を見学させてもらったらしく、その都度、写真をLINEで私に送ってきていましたが、友だちが住んでいるアパートの先輩が引っ越すということで、そこに決めてきました。

南側が畑で広く開けていて、いい感じ。

大学からは遠くなるけど、自転車ならあっという間に着くかな?!


先日、春休みに長男がこっちに帰ってきたとき、

「そう言えばお母さんちさぁ・・・オレの住んでるところに全然遊びに来ないよね。他の親は観光に来るよ。観光の名所、案内できるけど?!」

と言われたばかりなので、新しい物件を見がてら行ってこようかな~と思っています。


4年の研究室も希望通りのところに決まったとのこと。

これから、進路がどうなるかわかりませんが、家の運気というのも大事だから、嫌な住まいに住み続けるより引っ越しするのもいいかもしれませんね?!


2019年3月10日日曜日

県外大学生長男の賃貸住宅の不満点。


先日、春休み中の県外大学生の長男が海外旅行(韓国)から帰ってきた時、我が家に寄っていきました。

うちの大きめのスーツケースを貸したので、荷物を入れ替えるためにです。

すぐに大学のある県に帰っていったのですが、旅行の楽しい話をしていたけど、何の話の流れだったか?

「今住んでいるところ、隣の音が聞こえてうるさいから引っ越したい。」

などと言い出しました。


そういう心配もあるので、鉄筋コンクリ賃貸を探しましたが、長男の条件に合うところには鉄骨しかありませんでした。

今のところは、大学2年でキャンパス移動時に引っ越したところ。

1年の夏休みに見に行ったものだから、それは静かだったのです。

失敗しましたね~汗

隣の音が聞こえるということは、こっちのも聞こえるということで、あまりいいものではありません。


これから一人暮らしのための賃貸物件を決めていく人も多いと思いますが、この騒音問題も考慮して決めたほうがよいと思います。


長男には、

「引越し代金も含めて全て自分でするならいいけど・・・」

と答えましたが、それなら尚更、大学院進学よりも就活をしたらどうかと内心思う私。

あと1年だけその賃貸住宅で我慢し、大学卒業したら就職すれば引っ越せるのでは?

と、多くの有名企業から長男の学部にきている求人を見て、余計に思ってしまうのです。



これで長男が超有名企業に就職できると考えているのではなく、長男よりも優秀な学生がそっちに流れている間に、割とよさげな企業にすっと入るチャンスなのでは?

と。


バブル時代に入社した大した学歴の無い私と、就職氷河期に就職した難関大学卒業の人と同じ職場で働いた時に感じたのは、一緒に働いてしまえば学歴と仕事の能力の差はそれほどなかったりで・・・


理系は大学院進学あたりまえみたいになっているけど、企業によってはそこは関係ないところもあるだろうし。


「時代の流れを見ることも大事だと思うよ」とは伝えてあって、どう判断するかは長男に任せます。


それにしても長男、騒音のない物件をどうやってみつけようとしているのか?

今度、またこっちに帰ってきたら聞いてみようと思います。


大学受験、入学、一人暮らしを始めて1年間にかかった費用のまとめ

この春、長男は大学2年生になりました。 大学受験、入学準備、一人暮らし にかかった費用の 詳細を過去記事に分けて書きましたが、キャンパス移動も概ね無事に終わり落ち着いたので、 ここではそれらを、 「 う ー ん ! 」  (ピコ太郎さん風) とくっつけて、受験から大...