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2024年6月3日月曜日

都会のカラスと田舎のカラスと息子の住みたいところ。

今朝、ニュースを見ていたら、都会のカラスが人のお弁当を狙ったり、荷物を漁ったり、子どもを追いかけていて、コメンテーターの人達もカラスを嫌がっていました。

それに比べると、我が家周辺のカラスはゴミ出しの日にゴミを漁る程度。

黄色のネットをしてあるところは大丈夫です。


川沿いを散歩していると必ずカラスを見ますが、川辺にいたり川の水で行水しています。

一緒に散歩をしている娘と、

「カラスって不気味な外見で損をしているよね。頭は良いし顔もよく見ると可愛いのに・・・」

と話しています。


カラスがツバメのヒナを狙ったり襲ったりするところは嫌いです。

ただ、それを言うなら猫も小鳥を襲いますからね。

昔飼っていたセキセイインコちゃんを猫に連れていかれちゃったこともあるし・・・

猫は許されて(その時の猫は未だに許していない)カラスは許されないのは外見のせいなのかもしれません。


それにしても、テレビで見た都会のカラスの狂暴さには驚きました。

自然が少なくて自然界の餌がないからなのか?

人が出した食べ残しのゴミや、持っているのを獲った方が簡単に手に入るからなのか?


そう言えば、カモも住んでいるところの人口密度(カモ密度)で違う気がします。

カモの子育て中の引越しをテレビで見ますが、縄張り争いが激しくて、カモ関係がピリピリしていました。

カモのお母さんは大変だなぁ…と思って見ていたけど、こちらの川にいるカモの縄張り争いは見たことがありません。

散歩中に多い時は4グループくらい見ますが、広いから穏やかです。



住むところによって生き方が随分違うみたい。


今朝の都会のカラスを見ていると、息子が静岡に帰りたがるのも分からないでもないか・・・

昨年、元カノを追いかけて関東圏の会社に転職した息子。

一番行きたかった会社に何故か正社員で受かり、でも、元カノの心は戻って来ず。


最近、新しい彼女ができて順調にお付き合いしていますが、時々静岡に帰ってきて言うのが、

「あと数年したら静岡に戻りたい」

と・・・

「今住んでいる○○市は便利だけど好きになれない」

と言うのです。


カラスやカモと一緒で田舎で穏やかに暮らしたいのかもしれません。


そうは言っても、こっちに来て仕事はどうする?

っていう問題があります。

それに、

「その会社を辞めてしまうのは勿体ない」

と家族だけでなく新しい彼女も言います。


もし結婚するとしたら、安い家賃の独身者用社宅から出なければなりません。

関東圏の便が良い所だから家賃も高い。

それを自分で払わなければならない。


こういうことも結婚をためらう要因の一つなのかもしれません。


一番良いのは、今の会社で在宅勤務が増えることです。

静岡に住んで、時々その県の会社に出社するのが理想的。

会社に行かないと専用の機械がないから難しいのでしょうけど。


勤務先と住むところの影響は大きい。

せめて、結婚後数年間だけでも家賃補助があると良いのですが・・・

2024年3月18日月曜日

息子の賃貸トラブル。

 先週、県外で一人暮らししている息子から「トイレが詰まった」とLINEがありました。

普段通り使用していて思い当たる節がないらしい。

スポスポするのを買ってきて吸い上げても何も出てこないと言うから、自力で直すのは無理っぽい。


それにしても引越して約一か月でそれはおかしい。


「管理会社に直接話したら、お金がかかると言われたから、まだ修理を頼んでいない」

と先週中頃に返信がありました。


会社で借り上げのマンションのようなので「会社に相談したら?」

と言ったけど、していないと言うし・・・


で、トイレはどうしているのか聞いたら、朝起きたらすぐに会社に行って、タイムカードを打ったらすぐにトイレに行っていると。

会社まで徒歩10分くらい。


社食を食べて帰り、寝る前にもう一度トイレに行きたいので、その時だけ外出しコンビニのトイレを借りていると言っていました。

その数日後からは近所の公園のトイレに行っていると。

気楽でいいけど、トイレで毎晩寝ている人がいて、イビキが聞こえると言うから物騒です。


寝ているし息子は男だから大丈夫か?


週末は実家に帰ってきたのでトイレの心配はなし。


今日、直してもらったそうです。

修理を始めて15分くらいで直ったと言うから流石プロ。


あとは請求額が気になりますが、修理屋さんは原因が分からないと言うくらいなので、やはり息子の落ち度ではなさそう。

請求書がきたら今度こそ会社に相談するのだと思います。


とりあえず使用できるようになって良かった!

という話でした。

2023年7月26日水曜日

屋根と外壁塗装。

 家を建てて20年以上経ちました。

ウォーキング帰りに我が家の屋根を見ると色がかなり退色し、壁を触ると白いものが手につくようになっていました。

近頃の天候は想定外のことも多いし、暴風雨に耐えられるのか急に心配になったのが数か月前。


家の中もあっちこっち気になるところも出てきてお金と元気があれば建て替えたいくらい。

でも、夫にその意思があるか聞くと全く無し。

確かに退職金をいくらもらえるのかわからないし、それは退職から年金をもらえるまでの空白の期間に使う予定だし。


そういう訳で花粉が舞う時期に屋根と壁の塗装をすることにしました。


家を建てた地元の住宅メーカーに見積もりを出してもらったら良心的な金額。

見積書に書かれていた塗料を調べたら良さそうなものだし、近所の人が以前他社で塗装した時の金額より若干安い。


それで、その住宅メーカーに頼むことにして「花粉の時期は窓は開けないし洗濯物も室内干しなのでその時期が希望です」と伝えたら希望通りの時期に予定を立ててくれました。


長男が結婚しそうだったので貯めてあったお金・・・

その話もなくなったので全て屋根と外壁の塗装に使い切りました。


夏の暑さ対策で薄めの色にしましたが、今年のこの猛暑!

色の効果が全くわかりません。

本格的に断熱したかったら、屋根の下や壁の中から調整しないと駄目なのか⁈


去年も暑かったけど、今年はもっと暑いような気もするし比較できません。

塗装の一番の目的は暴風雨対策なので、そっちに耐えてくれればいいか・・・


春に塗装工事をしたけど工事の方は汗だくでした。

2人で作業していましたが、一人は痩せていてもう一人はぽっちゃりタイプ。

飲み物と一緒に甘いお菓子の差し入れを出した日に、ぽっちゃりの人がすごく喜んでいました。


最終日に知って驚いたのは工事の2人が兄弟だったこと。

外見は似ていなかったけど、確かに息が合っていました。


壁は塗り替えたけど、やっぱり建て替えたい気持ちは残っています。

とりあえず、東南海地震が来て耐えられなかったら考えればいいか・・・

2022年9月28日水曜日

豪雨の影響。

 静岡の23日の豪雨の影響は大でした。

浸水したところも多く、鉄塔が倒れて停電になった地域や、今もまだ断水中のところもあります。


鉄塔が倒れたのでもっとかかると思っていた停電は、約半日で回復したと聞いています。

応急処置のようですが。


妹宅は昨日から断水し始め、我が家に来て洗濯しシャワーを浴びていきました。

まさか断水すると思わず使ってしまった食器と鍋も持ってきていたけど、断水は突然起こるのでよくあることです。

妹の旦那さんは外で用足ししているとのこと。

「蚊が来たらどうしようって言いながらしてる。笑」

と妹。

妹の旦那さんはそういうキャラ。

土地がすごく広くて畑に蜜柑の木などもあるから人にも見られない⁈

かも。

妹は非常時の固めるタイプで処理していると言うので「下水管は破損していなくて流れるからお風呂の残り湯を流せば流れるよ」と教えたけど「飛び散ったり溢れそうでこわい」らしい。

私はゴミとしてためておく方が嫌。

きれいめな水ならトイレのタンクに入れればいつも通り使えるし、便器にバケツで直接水を流しても流れるのになぁ・・・

大地震の時は下水管が破損しそうだから、妹の方式か妹の旦那さん方式が良いのだろうけど、バイオトイレというかコンポストトイレのようなものを準備しておこうかと考え中。


友人宅もまだ断水中ですが、勤務先の水が出ているので給水はそこでして帰りに温泉施設に寄って帰っているそうです。

洗濯物はコインランドリー。

断水しているのが興津川から取水している地域だけなので、違う水系の地区に行けばコインランドリーが使えるという訳です。


土日は情報も少なく静岡市長の姿も見えず。

月曜日になって復旧作業が進み始めようやく生活用水が出始めたところがあるようです。

行政のできることは大きいけれどすぐにできる訳ではないという事か・・・


通勤時に通る浸水した地域では浸水した家具や家電が外に沢山出されていました。

道路も流れた土でまだ茶色い。

そして買い出しや水を求める車で道路は渋滞。


こういう災害があると住む場所や家の作り方、備蓄品など色々考えてしまいます。


そして、もっと準備しておかないと・・・と思ったのでした。

早めの断水解消を願います。

2022年8月27日土曜日

気になっていた婚礼箪笥のニオイが解消されスッキリ。

 現在、長男の引越しの件と娘の就活の件でザワザワ中ですが、もっと前からザワザワしていたのが婚礼箪笥が臭うようになってきたことでした。

数年前から気になっています。

それで、晴れが続いた日に引き出しを外に干してみたり色々しましたが全然ダメ。

最近では大事な服は箪笥に入れないようになり、空の引き出しもあったくらいです。


着物にも木の酸っぱいニオイがついてしまって、もう箪笥も着物も処分したい!

なんて思い買ってくれた母に話したら「好きにすればいいよ」と・・・


で、先月、試しに湿気取りのドライペット(水分を吸ってゼリー状になるもの)を入れたり、除湿剤(水分を吸って水がカップの底に溜まっていくタイプ)を箪笥に入れたらニオイが消え始めました。

それでそれら除湿剤の個数を多めに追加したら、結婚当初のような良い香りのする箪笥に戻ってきたのです。


結婚当初は社宅の4階に住んでいたのでカラッとしていたけど、家を建て引越して来てからは何となく湿気が気になっていました。

そして、箪笥に入れた除湿剤に溜まった水の量を見て、これまでの木の酸っぱいニオイの原因が湿気と判明したのです。

良かった~!

これで箪笥と着物の処分をしなくて済むし、箪笥も使えます。

一件落着。


婚礼箪笥ってこれから結婚する人達はどうするんだろう?

クローゼットでいいような気もします。


結婚当初は社宅に入ることになったので、婚礼箪笥は大きすぎていらないと思っていました。

ところが母は、母自身が婚礼箪笥を持っていかなかったことで父の従兄の嫁に嫌なことを言われたことがあり、娘たちには立派な婚礼箪笥を持たせたいと思っていたようです。


そのお金を大学進学を希望していた妹に使ってあげれば良かったのに・・・

とも思いますが、大学進学しなかったことで今の旦那さんに出会って姪と甥が生まれたからこれで良かったのでしょうけど。


ちょっと前まで箪笥を見る度に母の気持ちが重かったけど、最近は感謝に変わりつつあります。

母が年を取ったことと箪笥のニオイが解消されたからかもしれません。

2022年5月11日水曜日

今考える老後の家について長男と話す。

 GWに長男が帰省し色々な話をしました。


長男が今住んでいる独身者の社宅は綺麗ですが、新入社員が入れるように数年後には出なければなりません。

社宅には友人を泊められないのが少し不満らしく、まだ出て下さいと言われていないのに賃貸物件を探し始めていると言っていた長男。

先日「いい物件を見つけたけどライバルがいる」とLINEがきました。

ネットでその物件を見てみると良さげ。

その後、物件の見学をしてきたけど先に見学予約してあったライバルに取られてしまったそうです。


見学と同時に会社にも社宅を出て良いか聞いていたらしく「まだ社宅を出るのは早いです。今出ても補助が下りません」と言われたので、どちらにしてもその物件とは縁がなかったのでしょう。


「静岡も住むにはいいところだよね」と長男。

今の職場環境は良いので今の話ではなく、将来会社が危なくなったらの話。

イマドキの子だからなのか長男だけなのか?

どんなに良い会社でも永遠にそれが続くとは限らないと思っているようです。


「それなら2030年代に来ると言われている東海地震の後にした方がいいよ。多分、大地震があったら色々なことがガラッと変わるから」

と私の考えを話しました。

「大地震があったら静岡だけでなく広い範囲で影響があるだろうから、生きていたら○○(長男)のところに避難させてもらうかも(笑)」

と言ったら「もちろん、いいよ。とりあえず津波に飲まれないように頑張って逃げて」と長男。


長男のところで何か大きな災害があったら実家に戻ればいい、という話もしました。


将来の年金の話にもなって、長男は期待していないようでした。

近所の友人のSさんは「少子化でも税金を投入するから大丈夫」と言うけど、その税金はどこからくるのか?


私が長男に、

「大震災の時や将来の年金生活になった時のことを考えると、普段の生活のあり方をそろそろ考え直した方がいい気がするんだよね…。お金を使わない生活のために準備したいと思っているんだ。電力も太陽光などでできるだけ自給し蓄電できるように。水は雨水や井戸も使えるように。トイレもウォシュレット機能は残しながらバイオトイレみたいなので災害に強そうなもの。野菜などはできるだけ自分で作りたいなぁ~」

と話したら、「こっちは田舎だからそういう生活ができそうだよ。一緒に暮らせばいいじゃん。この家売って…」

なんてことを言うので驚きました。


考えというのはどんどん変わるものだけど、今だけでもそう思ってくれるのは嬉しい。

チラッと親(私と夫)の介護の心配の話もしていたので、子ども達に迷惑がかからないように健康でいられるよう体を動かし食べ過ぎに気を付けようと思ったのでした。

美味しいものがあり過ぎて難しいのですが・・・

大学受験、入学、一人暮らしを始めて1年間にかかった費用のまとめ

この春、長男は大学2年生になりました。 大学受験、入学準備、一人暮らし にかかった費用の 詳細を過去記事に分けて書きましたが、キャンパス移動も概ね無事に終わり落ち着いたので、 ここではそれらを、 「 う ー ん ! 」  (ピコ太郎さん風) とくっつけて、受験から大...