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2024年12月3日火曜日

2024年冬、最近の(自分の)子ども達。

 12月は冬ですが、今日は暖かいので冬って感じではないです。

コタツは出しているけどエアコンは殆ど使っていません。

加湿器もまだ出していなかった。


息子は現在県外の企業に勤務していますが、週の半分はここ静岡にいて在宅勤務しています。

月金曜日両方静岡にいるときもあれば、どちらかだけだったり来なかったり。


娘は完全在宅勤務。

週3~4日ですが仕事の量が偏っていて、週に一度はほぼ徹夜の日があります。

その日は、24時間中、食事をするために少し休憩し、仮眠数時間。

「あー仕事したくないなぁ」

などと言っている割に鼻歌を歌いながら仕事をしているから「楽しそうじゃん?」と言ったら「ストレス発散しているだけ」だと。

嫌いな仕事ではないけど大変には大変なのでしょう。

こんな生活を続けていて体が心配になります。


学生時代にはほぼ使用しなかった子ども部屋と勉強机を今、在宅勤務でフル活用。

小学校に入学するときにこのような利用のされ方になるとは全く想像していませんでした。


この生活が何年続くのか?

わからないのがちょっと怖いしちょっと面白い。

明るい未来になるよう祈っているのです。

2024年9月10日火曜日

2024年9月息子引越し完了。

 このブログを見てくれている人がいたとしたら、

「また?」

と思うかもしれませんが、息子がまた引越しをしました。


大学入学時を1回目とすると今回は9回目。

元カノに「遊牧民」と言われていた息子の遊牧生活は続いています。


今回は、今までよりもう少し広い物件に引越しました。

会社からは遠くなってしまうけど、車通勤できるので問題ナシ。

会社の駐車場は置く場所が決まっておらず早い者順。

車での初出勤日は、ぎりぎり置けたそうです。


今回の引越しは、息子が好む赤帽さんに頼んでいました。

前の県にいたときは、1人の赤帽さんが2往復してくれましたが、今住んでいるところの赤帽さんには「それはできない」と言われ、2人(軽トラ2台)で来てもらう形になりました。

赤帽さんが1人の時は息子も一緒に運んでいたのが、今回は赤帽さん2人で運んでくれたのでその点はすごく良かったです。

料金は高くなりますが・・・


今回の引越しは、息子の彼女のYさんも静岡から手伝いに行ってくれると言うので、夫は行きませんでした。

JRの従来線で行くことに・・・

隣の車両にYさんが見えましたが、立ちながら本を読んでいたので声をかけず。


そのうち座れるかな?

と思っていましたが、どんどん混んでいき、熱海近くでは外国人も沢山乗り込み満員電車状態で遂にYさんが見えなくなりました。


乗り換えでやっと座ることができ、更に乗り換える時に丁度Yさんと会ったので、一緒に座ってお話しながら息子のマンションの最寄り駅まで行きました。

駅には息子が車で迎えに来ていて、マンションまで近いけど残暑が厳しい日だったので歩かず済んで良かった。


いつもの引越しより荷造りはできていました。

ベッドも解体されていて慣れたものです。


今回の引越しの反省点は、駐禁をとられたこと。

赤帽さんが来るまで時間があったので、少し荷物を新居に運ぶことにし、2度目に運ぶ時のことでした。


1度目はマンション前に車を停めて、私が車のところにいましたが、2度目は3人で運ぶことにしてしまった為です。

ほんの少しの間に駐禁シールを貼られてしまいました。

それでもやっぱり5分以上は置いてしまったし、警告があったかもしれないけど気付かなかったから仕方ない。


田舎で駐禁を取られることがなかったので完全に油断していました。

息子のマンションは関東圏の駅近くなのですから・・・


息子はこれまで無事故無違反だったからショックを受けていました。


赤帽さんにその話をしたら「ここはよく切られているんですよ」って。


荷物運びは赤帽さんに全て任せればよかったとか、

せめて2度目はやめればよかったとか、

1度目みたいに誰か車にいればよかったとか、

色々後悔と反省。


考え方を変えれば、こういう小さな不運は厄落としみたいなもので、今後気をつけなさいという警告とも思えます。


もう一つ気になったのが、新居の騒音問題。

どうしても広めの賃貸物件だと小さな子供がいるファミリー層がいるので騒がしく、今回も気になるとLINEがきました。


息子の話をよく聞くと普通の生活音。

「あなたの小さい頃も騒がしかったけど近所の人の多くは広い心で接してくれた」

と話し、

「小さなことは気にしないようにするね」

と返信がきたのでホッとしました。


息子が保育園に行っていたころは、特に大騒ぎでした。

保育園帰りに友達を何人かうちに連れてきてドタバタ走り回ったり、色々な物を振り回したり・・・

お友達のママはフルタイムで働いていたから、その子のおばあちゃんが夕方うちに迎えに来たり、その逆もしていたけど。

あの大変さを知らないフルタイムママや夫をちょっと羨ましく思ったものです。

フルタイムで仕事をしていた方が楽だったなぁ~

なんてね。

おばあちゃんは大変そうでしたが頑張っていて、フルタイムで働けるのはこのおばあちゃん方のおかげだとパパやママたちは本当の意味でわかっているのだろうか?

なんて当時は思ったものでした。

妬みですね。


子育て世帯はどこも騒がしい。


うちの近所には優しい人が殆どでしたが、子どもが嫌いなおばちゃんも数人いて、そういう人達は子ども達が生活道路で遊んでいるのが気に入らないようでした。

だから、子ども達が生活道路で遊んでいても高速道路みたいなスピードで走ります。

おばちゃんの車にひかれる寸前だった子もいました。

遊びに来ていた子の命も守らなければなりませんから神経をつかいました。

生活道路は普通の道路ではないので大目にみて欲しかったです。


あのような心の狭い人になって欲しくないことを話したら、息子もわかってくれたようでした。

ただ、息子は音に敏感なので、どうしても気になるなら、頑張ってお金を貯めて広く土地を買って家を建てるしかないです。


とりあえず、ファミリー世帯がそういうものだと今度こそわかったようなので、引越しが終わって少し経って、ようやく心のモヤモヤが消えた母なのでした・・・


そうそう、引越しの帰りはYさんより一足お先に新幹線で帰りました。

引越しと暑さでヘトヘトでしたからね。

翌日もずっと寝ているくらい疲れました。

やっぱり引越しは夏にするものではないです。


新幹線に乗っていた人達も何をしてきたか知りませんが、殆どの人が寝ていました。

皆さまお疲れさまでした。

2024年8月2日金曜日

プレバト梅沢さんの俳句と空蝉。

 昨日のプレバトの俳句のテーマは「秘密基地」でした。

俳句はよくわからないけど、時々自分に刺さる俳句があります。


昨日の梅沢さんの俳句もその一つ。

 少年の空蝉残る秘密基地

空蝉(うつせみ)は蝉の抜け殻。

少年たちの秘密基地に少年たちの集めた蝉の抜け殻が残っている様子が目に浮かびます。



もう秘密基地に少年たちはいなくて、それが夏が終わっていないのか、少年たちが大人になっていないのか?


空蝉が少年たちと重なって何となく寂しい感じがする俳句。


息子が大学進学で家を出て行っていなくなった頃の気持ちを思い出す。

解釈は人それぞれだと思います。

(ちゃんとしたものを知りたければ、プレバトの夏井先生の解説を見ると良いです)


プレバトを見ていると「空蝉」がよく使われています。


「空蝉」は紫式部の「源氏物語」にも出てきて、蝉の抜け殻も「空蝉」というと風流な感じ。


真夏のパート先のまぁまぁ広い敷地の掃除をしていると転がっている蝉の抜け殻。

以前はちょっと気持ち悪く感じていたそれも最近ではそう思わず、「また空蝉が転がってるなぁ…」などと思いながら箒と塵取りで取るようになりました。


抜けだした蝉のほうは、毎回同じ場所にいるようで、そこを掃除する度に私に驚き「ジジジジ」と叫び(鳴き)ます。

その叫び声にこっちも驚いて「ひぃ~ッ」と飛び跳ねてしまうという繰り返し。


焼けつく外は本当に静か。

普通に鳴いている蝉の声はその静寂と一体化しているけど、こちらの存在に驚いて鳴く蝉の声は違う音。

あと何年この場所で蝉と一緒に猛暑を過ごすのか?


来年の夏は予想もしていない夏になっているかもしれません。

2024年4月17日水曜日

お金の使い方についての考えの違い。

 先日のランチでのSさんとTさんの言い争いの元は、お金のことでした。


Tさんの旦那さんは年金を貰っている年齢。

でもTさんはまだ50代なので、自分の年金は自分で払わなければいけません。

ところが、ずっと放置していたらしい。

督促状を見たら、かなり高額になっていたそうです。

それで「そんなに払えない」と年金事務所に行き相談したら減額してもらえたらしくて…


これを聞いて、Tさんは貧乏なのかな?

と思ってしまったのです。


Tさんちは3人いる子どものうちの2人は就職しています。

2人とも実家暮らしなのでお金を食費として入れていて「食材をケチらずに使って欲しい」と息子さんが言うのに「丸ごと結婚資金として貯金している」とTさん。


まだ彼女もいないのに貯めているんだ⁈

と思いながら聞いていました。


それで、Sさんが、

「結婚資金は子どもが自分で貯めればいいじゃん。もう大人なんだし。うちの旦那は結婚が決まってから貯めていたよ」

と話し始めたのです。


うん、確かにその通りなんだけど・・・

何か引っ掛かったのは、以前、Sさんに聞いた話を覚えていたから。


あれ~?

結婚式代は旦那さんの親が出したから、結婚式の内容にも色々向こうの親に口を出された話を前にしてたよね⁈

Sさんち建てた家の土地も旦那さんの親に買ってもらっていたのに、なかなか偉そうに言っちゃっているなぁ(汗)

なんて思いながら聞き流していました。


まっ、Tさんはそんなことを知らないからいいか…

と思ってデザートのフォンダンショコラを味わっていたら、

続けてSさんが、

「貯めてと頼まれた訳でもないんだし、食費に使って欲しいと言っているんだから食材に使ってあげれば?」

と・・・


それで、Tさんが、

「人の家のことに口を出さないで!」

と怒り出し、まずい雰囲気になってしまったのです。

Tさんとしては、この話は引き金になっただけで、これまでのSさんの上からな言い方が積み重なっていたのだと思われますが、このタイミングでキレたのには驚きました。


お客さんも大分減ってきた頃で良かったのですが、すごく居難い雰囲気。

で、慌ててデザートのフォンダンショコラを食べきりました。


今回の件は、Sさんとほぼ同意見。(旦那さんの話以外の部分)


Tさんの話をよく聞くと、パート代、内職代も全て手を付けず貯金しているんだそうです。

因みに私のパート代はほぼ生活費に消えています。


そう考えると、Tさんちの収入源がどうなっているのか興味深い。

旦那さんとおばあちゃんの年金額が多いのか?


そして、ここまで聞いて、貧乏だと思っていたTさんは実は金持ちだ、ということがわかってきたのです。

そんな人が年金の支払額を減らしてもらえちゃったんだ・・・

と複雑な気持ちになり始めていました。


で、Sさんは思ったことを口にしてしまう人なので火に油を注いでしまいました。


「そんなに貯めて何に使うの?」

と・・・

「老後の資金だよ。いいじゃん、どう使ったって。」

とTさん。


もう、その後すぐに解散して正解でした。

このランチ会はもうやらないだろうなぁ~


さて、今度は、

「そんなに貯めて何に使うの?」

はSさんにも言えるという話。


先日、ウォーキング時に娘さんの大学院での話になり、研究関係で海外行きの話が沢山きていて「全部受けていたらお金が無くなっちゃうからね」と娘さんに話しているらしい。

Sさんち娘さんはとにかく記憶力がよくて頭がいい。

研究論文も全て英語で書いているんだとか・・・

それで、海外の人にも見てもらい易く、招待されるようです。


中一で英語に挫折したというSさんの子どもとはとても思えません。

が、こういう話は時々聞きます。

その逆も・・・


Sさんが海外に行ったのは新婚旅行だけ。

国内旅行もあまり行ったことが無く、遊んでこなかった人。


「お年玉に手をつけずに丸ごと貯金してきているんでしょ?孫が○○ちゃん(娘さん)だけで沢山もらっていると言っていたじゃん⁈そのお金を今こそ使うときなのでは?」

と言ったら、「就職して数か月は大変だろうからその時用に取っておくように」って娘さんに言ったらしい。

SさんもTさん同様、自分たち用に貯金はしっかりしていると話していたし、家の外壁を塗る話もしていたから、お金はあるにはあるのでしょう。


「うちは息子の大学時代は遊ぶお金をだいぶ貸したよ。若い時の経験は宝だから。私たちの老後に返してとExcel表に記録してキッチンの壁に貼ってあるけどね(笑)○○ちゃん(娘さん)は研究のためだから無駄金にはならないよね。海外や国内、どこかへ行くのっていいよね!」

と話したけど、それこそ、

「人の家のことに口出さないで」

と言われちゃうと困るので、その位にしておきました。


SさんもTさんもローンが嫌いな人。

そういうタイプの人はちゃんと貯めておきたいんでしょうね。


自分は学生時代にバイト代で足りない分は親に借りて海外旅行やスキー旅行に行って、その経験は失敗も含めて今でも忘れられない宝となっています。

自分の子どものそういうお金なら貸したい。

(出世払いしてもらう)


この辺のお金の使い方の考え方はSさんやTさんと違うんだろうなぁ・・・

という話でした。

2023年7月20日木曜日

3連休の最終日は子ども達とウォーキング。

 この3連休は3連休でなく、日曜日はパート仕事。

こんなに暑いのにお客さんが押し寄せてきて驚きました。


娘も土曜日まで仕事。

正確に言うと日曜日の明け方まで。

それでも先が見えないと言っていて、他の仕事仲間の何人かは月曜日の昼まで働いたらしい。

その人達は24時間以上勤務で途中休憩はあるけど超ハードだったようです。


残業分はきちんと支払われるのと、在宅なのが唯一の救い。

仕事の依頼者は、この勤務形態に問題があることに気付き、今週からもう少し仕事内容を改善してくれるそうです。


暦通り勤務の長男は金曜日の夜、帰省。

残業後なのでうちに着いたのは土曜日になっていました。

土日、名古屋で友人達に会うときは、今回みたいにうちを中継地点にすることが多いです。


皆が揃った月曜日の夕方にウォーキングに行ってきました。

いつもは川沿いコースですが、夏は虫が多いのでコースを変えて車の少ない道を歩いています。


実家の母も一緒に行ったので、最初は母に合わせてゆっくりと。

母を家に送ってから追加で歩き、長男は更にジョギングに行きました。


ゆっくり歩いていた時に、色々な話をしました。

転職して約3カ月経った長男。

転職の後悔は全くないようです。


勤務形態は割と自由。

社員同士、お互い信用しているのでしょう。

それは、前の会社もそうだったけど、今度の会社の方がもっと自由みたい。


高校の進学校の校則が自由なのと似ている。


長男の仕事のスペシャリストが九州に何人かいて、最近そこから一人異動してきたらしい。

その人がこちらにいる2年間で仕事をマスターしないと九州に異動になっちゃうかも⁈

と話していました。


転職早々、長男に九州への異動の話が出ていたらしく、今回は行かなくて済んだけど今後どうなるかわかりません。

「今後、異動の話がきたらどうする?」

と聞いたら、

「もちろん行くよ」

と長男。

彼女がいた頃は、彼女と離れたくなくて転勤を嫌がっていたけど、一人になった今、変わりました。


連休中、名古屋では大学のサークルの仲間と飲んできたらしく、そのうちの一人は先輩で結婚して子どももいます。

「今のうちに遊んだほうがいいって言われた」

と歩きながら話していた長男。

「遊んだほうがいいって言われても、十分遊んできたし、遊んでいるよね?笑」

と言ったら、

「そう。あと…子育てってそんなに大変かな?」

と言うから、

「○○(長男)に似ていたら大変だよ」

と、返答。


長男はあまり寝なかったしタフだったから、こっちの体力が持たない。

その割に夫は自由人であまり子育てに協力しなかったから、私の睡眠時間は減るばかり。

体力の限界時には高熱で10日以上寝込むこともありました。


長男は夫とは違うタイプなので子育てを積極的にやっていくとは思うけど。

どちらにしても、今は彼女がいないからだいぶ先の話です。


そう言えば、名古屋で飲んでいる時にまた生の鶏肉を勧められたらしい。

長男は、去年の丁度今頃、和歌山で鶏のレバ刺しを勧められて食べて、カンピロバクター食中毒で一か月くらい苦しんでいます。

それがあったから、

「やめておくよ」

と断ったけど、なかったら今回食べていたと思われます。

生の鶏肉を出すお店があるようなので、避けられない食中毒だったのかもしれません。


姪の旦那さんは現在研修医だけど、去年の丁度この時期に会ったので、その話をしたら、

医者は生の鶏肉は食べなくて、カンピロ食中毒の人が来ると、

「あ~あ、生の鶏肉を食べちゃったんだね・・・」

と言っているらしい。

新鮮なほど危なくて、かと言って新鮮じゃなくなると他の食中毒菌が増殖するから「食べちゃダメなんだよね」って。


姪は結婚するにあたり、去年の今頃、祖父母に彼(今の旦那さん)を紹介すると言って来て、本当はその時、長男と長男の元彼女も会う予定だったのです。

結局、長男はカンピロでこちらに帰って来られず彼女との旅行の予定も延期して、姪と姪の彼にも会えず。


振り返ると、このカンピロ食中毒あたりから少しずつ長男の人生の流れが変わっていったのかもしれません。


結果的に今が割といい状態なので良かったのかもしれませんが、落ち着くまで長く藻掻いていて辛そうだったし、今もまだ傷は癒えていないようだから、本当に良い状態になるまでもう少し時間がかかりそう。


そう考えると来年の今頃はまた予想もしない展開になっているのか?

我が家だけでなく、誰でもそうなんだと思います。


今、一番良いと思うやり方で流れに乗っていくしかないか・・・

怖がらずに、でも気をつけて。


長男は月曜日の夜9時ごろこちらを出て他県にある社宅に帰っていったのでした。


2023年5月27日土曜日

子ども達のハードな仕事。

 先日はウォーキング仲間のTさんに誘われてランチ。

Tさんの年に数回ある貴重な平日休みのうちの一日でした。


「楽しいはずのランチがSさんと会話すると気分が悪くなる」と言うので二人で行ってきました。

今回は、誰からも好かれるNさんにも声をかけなかったようです。


メインの料理とドリンク・デザートがフリーで1,200円。

選んだ料理とご飯、味噌汁、漬物、小鉢がついていてこの値段はお得。

美味しかったので、また行きたいなぁ~


話題は殆ど食べ物と子ども達のことでした。


Tさんち娘さんは4月から総合病院の看護師として働き始めました。

聞けばなかなかブラックで、一年目は残業しても残業代がつかないと言われているそうです。


それっておかしくない?

と思うけど、新人がそうは言いにくいですよね。


先日、サービス残業が1時間経った時点である先輩看護師さんに帰っていいか聞いたら「いいですよ」と言うので「お先に失礼します」と挨拶していたら、他の先輩看護師に「先輩が残業しているのによく帰るね」と言われたそうです。


ひぇ~


看護師さんの離職率が高い話をTさんがしていました。

もう40時間以上サービス残業をしているそうですよ。汗


うちの娘は在宅で絵を描く仕事をしていますが歩合制。

割りのいい仕事と悪い仕事が混じっているらしく、運が悪いと他人の描いたところの直しも自分の担当になってかなりブラックな日があります。

先日などは、お昼少し前から仕事を始め、終わったのが明け方の5時でした。

それなのにその日は大した金額にならなかったらしいから、完全に心が折れていました。


娘は何をするにも手が早い方で、特に絵はそう。


歩合の金額設定がおかしくない?

と言いたいけど言えないですよね。汗


心身共に疲れ切っている娘。

大丈夫かなぁ?


その仕事に執着することもないと思うけど…

「途中で投げ出すことはできない」と言って頑張ってるのです。


ずっとこんな勤務状態が続いたら体を壊しそう。

何かいい解決方法があるといいんだけど…

2023年3月24日金曜日

大学卒業。

 昨日は保育園の卒業式だったようで、卒業式から帰る若いお父さんお母さんと保育園児が何組か歩いていました。

我が子が保育園を卒業したのはついこの間のような気もしますが、もう20年近く経っているのだから時の流れは早いものです。


先日、娘の大学の卒業式でした。

袴は「面倒だから着ない」と言うのでスーツで出席。

会場まで車で送って私は帰宅しネットで卒業式を見ました。


男子もいる大学だからスーツでも目立たない感じ。

学部の中のコースの長を娘がしていたので、先生方へのプレゼントや花束の準備があり「スーツが身軽で良かった!」らしい。

因みに長になったのは消去法で、特に会計はやりたくなく、長が一番楽だと思ったからだそうです。


卒業式の袴は着たいから着る人が殆どだと思います。

ただ、着たくない人がいるのも事実。

私も卒業式には袴、成人式には振袖、結婚式のドレスなど着てきましたが、仕方なく着た人のうちの一人です。

こういう人は少ないかもしれませんが、たまにいます。


卒業式が終了後、大学のゼミの先生のところで集まって先生にプレゼントをしてきたそうで、すごく喜んでくれて娘たちも嬉しかったようでした。

この先生のゼミは人気で入るのに苦労したのを見てきています。

最後に一人一人に言葉をくれて、娘には「就活で上手くいかなかったけど、○○会社(最終で落とされた第一志望の企業)より、今やり始めた仕事の方がずっといい」などと言ってもらえたと家に帰ってきて話していました。


大学で仲良くしていた友人の一人は東京で働くので間もなく引っ越すそうです。

もう一人は彼のいる県へ行きたいけど母親に反対されていて、それを振り切っていく計画を立てているようです。

娘は卒業式の前日?も午前1時まで仕事をしていて超ハードな日々を送っています。


皆、これからです!

幸せな未来になるように応援していきたいと思っています。


2023年3月15日水曜日

長男が転職したい理由。

 大学卒業後、就職してもうすぐ3年になる長男。 

現在、転職活動中。


以前にも転職について話していたことがあって、過去記事の若者の転職。にも書きましたが、それ以降ずっと心の片隅にあったようです。

実際、時々、転職について話していました。


現在の会社はモノ作りに誠実で従業員や環境を大事にしています。

有給も取りやすいし人間関係や給料も良く何の不満があるのだろうか?

と思っていました。


最近2つの企業から内定をもらって上司に退職の意思を伝えた長男。

「退職の理由は人間関係ですか?」

と聞かれ、

「人間関係ではないです」

と答え、本当の理由を伝えたそうです。


「別れた彼女を今追いかけなければ一生後悔する」と話したそうで、年始に5年付き合った彼女に振られたことを職場で話していたこともあり、妙に納得されたらしい。

これが女の上司なら理解できなかったと思います。

実際、私の母(ばぁば)にその理由を話したら呆れていました。


そう言えば、私が以前勤めていた会社の30代の男性も「就活時は彼女の実家近くに本社があるこの会社を選んだ」と言っていました。

その時は「えっ!そんな理由?」と内心思っていましたが、まさか自分の息子も似たようなことをするとは…ね。

ただ、それがあったおかげで男の人はそういう理由で就職先を決めることがある…

ということを知っていたので今回さほど驚きませんでした。


よく考えてみれば、長男が今の会社に決めたのも彼女がまだその県に大学生でいたからかもしれません。

それ程好きな人ができたというのは幸せで、親としても人を愛せる人間に育ってくれて良かったと思っています。

それは、自分が人(特に男性)を愛し難かったからそう思うのですが。


因みにその男性はその彼女と結婚し静岡で子育てをしていてハッピー。

そこは長男と全く違います。


長男も分かっているんです。

彼女の気持ちが戻らないことを…

ただ、現在の会社にいたら新しい出会いはほぼ無いというのも事実。


子育てするにはとてもいい所だけど仕方ない。


夫が、

「辞めるには勿体ない会社だ」

と言うので、

「私もそう思うんだけど、自分がそこに一人で一生暮らすことを想像するとね・・・。冬は寒いし、生まれ育った地でもないから友だちは会社の人だけ。寂しくない?」

と言ったら、

「確かにそうだ。何だか○○(長男)が可哀そうになってきた」

と。


転職に反対してきた私たちも長男が彼女と別れた今、反対する理由がなくなってしまったのです。


転職先は関東圏を中心に以前から挑戦してみたいと思っていた会社にチャレンジしていました。

大学院を出ていても多分合格できなかったであろう会社ですが、現在の会社で約3年経験したことが合格できた大きな理由のようです。

それも含めて今の会社には感謝しかありません。


転職時の面接では「なぜ今の会社を辞めたいのか?」と必ず聞かれるそうです。

まさか「彼女を追いかけます」なんて言えません。

ある会社では、

「本当の理由があるのではないですか?」

と聞かれたけど、やっぱり「女」が理由とは答えなかったそうです。


持続可能な社会には大事な事ですが、本当の理由を話すなんて危険過ぎ。

今の仕事が好きでその分野のトップクラスの会社で働きたい…というようなことを言って答えたようです。


さて、少ししたら、また引っ越しです。


そうそう、彼女の方からまだ連絡をしてきてくれるので復縁の可能性がゼロではないと思っている長男。

「キャリアアップするけど見直してくれる?」

と連絡するのだろうか?


長男の高校大学時代の友人はほぼ関東圏に就職しています。

そして、別れた彼女もそう。

(彼女は違う県の会社で、結局遠いので追いかけた風にはならなかったが…)


今度の会社だと大学時代に仲良くしていた友人も近くに住んでいるし、東京にも出やすいので他の友人にも会い易くなります。

実家までの距離も近くはないけど今よりは近い。


新年でどん底に落ちた長男ですが、これで少しでも元気になればいいと思っています。

がんばれ長男。

2023年3月8日水曜日

数か月先のことは分からない。

 3月になりましたが、思い返してみると半年前に考えていた3月とはまるで違っています。


娘はもうすぐ大学卒業。

そこまでは予定通りでしたが、どこかへ就職すると思っていたのがせずに先日開業届を出したという想定外な展開。

受けた仕事を在宅で始めています。

自由だけど不安定。

数か月後どうなっているのか想像できず…


息子はそろそろ結婚の準備をしている予定でした。

半年前に社宅から出て引っ越した時に買った家具はどう見ても大きい。

一緒に住もうと思っていたんだろうなぁ・・・


けれども今年に入ってその彼女と別れ、全て白紙になりました。

こうなると全てにおいての考え方が変わってくるものです。


子育てするには良いところだけど独り者には寂しい田舎。

そこに住み続けるのか?

息子なりに色々考えているようです。


私のパート先でもパート仲間が年末に辞めてしまったから、それから忙しくなってしまいました。

これが続くようならまた増員してもらおうかな?


この半年、いや数か月、変化が激しくて非常に長く感じます。

そして、数か月後もガラッと変わっているかもしれません。


どうなるのか楽しみでもあり怖くもある。

どこに流されるかわからないけど上手く流れに乗って行こう。

そんな2023年春の話でした。

2023年3月3日金曜日

長男に借りた漫画&プレバトの俳句。

 長男が愛読している漫画の一つがスラムダンク。

最近、長く付き合った彼女と別れたばかりの長男は頻繁に帰省していて、先日、どさっと「スラムダンク」全巻を家に持ってきました。

普段は車に置いているけど気に入った場面を何度も読み返す為らしい。


で、試しに1巻だけ読ませてもらったら噂通り面白い!

それで全巻借り、夜中まで読む日々が続いていました。


そして、遂に一昨日、全部読み終わり長男へLINEで報告。

「おおーどうだった?山王戦?」と聞かれたので感想を返信。


私はミニバスを小学生の時にやっていましたが、この漫画を当時読んでいたら中学でもバスケを続けていたかもしれません。


シュートが入らなかったのは真剣に基礎を練習しなかったからなんだ…

と、今頃わかりました。

小学生には体力作りは程々にして(超ハードだった)もっとテクニックを教えてくれれば楽しく思えたのかも⁈


主人公の桜木花道がずば抜けた身体能力なのがこの漫画の魅力のひとつだけど、初心者がバスケの技術を習得していくところも面白かったです。

そして、スポーツの一番面白いのはやっぱり試合!

山王戦、感動でした。


で、昨日のプレバトの話になりますが、横尾君の俳句が、


夕桜 学ラン捲り 1on1


でした。

ん?

1on1って読んだばかりだよなぁ~と思っていたらフジモンが、

「えっとですねぇ~横尾君。スラムダンク観たでしょ?」

って。


夏井先生も、

「これ読んだ瞬間、中7下5スラムダンクだよね?ってすぐに思いましたね」

って。


なんと、夏井先生もスラムダンクを全巻持っているそうです。


主人公が桜木花道。

季語に夕桜を使ったのはスラムダンクを意識していたからなのか?どうなのか?

昨日の俳句の中で2位でした。


1位は春風亭昇吉さんの俳句。

三月の 空に託せる ものがない


昇吉さんの解説は、

「人生って卒業の連続だと思うんですよね。で、3月の空は水色が落ち着いた色で綺麗なんだけど、高校とか中学の時に未来を託すようなものは掴めないでいたんですよね。だから、進学とか就職するときに夢がかなう確たるものを持っている人ばかりではない。その様子を詠いました。」

と。

そして、夏井先生が、

「卒業=めでたい…ではない。誰もが希望に満ちた卒業を迎えられるわけではない。これは、人生の現実の一つなんですね・・・」

と解説は続いたわけですが、「そうそう。そうなんです。」と思いながら聞いていたのでした。


うちの子ども達も現地点で未来を託すものを探している途中。

まだ掴めていないのです。

娘は大学をもうすぐ卒業しますが就活に失敗していますから。

夢に向かっているけど確たるものはない。


長男も彼女と別れて掴みかけていた未来が消えましたから。


三月の 空に託せる ものがない


タイムリーな俳句2つの話でした。

2023年1月30日月曜日

理工系男子の出会いの少なさと少子化問題。

 長男が秋頃から頻繁に帰省しています。

社宅から出た先が騒音がある物件で、また引っ越しましたが今度のところも騒音が少しあるらしい。

そこは耐えられるけど、週末はできるだけ実家に帰り休息を取ることにしたそうです。


それにしてもクリスマスまで実家にいるのはおかしいと思っていました。

長男には大学時代から長く付き合っている彼女がいますが、付き合ってからクリスマスに実家にいたのは初めて。


彼女は何度かうちにも来てくれましたが綺麗で可愛い人で性格も良い。

都会に就職し、そこでも沢山声をかけられるそうですが断ってくれていたので油断していたと思われます。

長男はこちらにいる女友だち数人とよく会っていました。

ただの友だちだからと言いながら・・・

そして、その様子を見る度に本当に彼女のことが好きなのだろうか?

自分がもし彼女のお母さんだったら嫌だなぁ…と思っていたのです。


約10日前、遂に彼女から付き合い続けるには迷っているようなことを言われ、大ショックを受けた長男。

要は職場に好きな人ができてしまったらしいのです。

遠距離恋愛だから長男と付き合い続けたいのであれば、そんなことはわざわざ言わないと思います。


他の家族と違ってオープンな性格の長男は家族の前でも「はぁぁぁ。。。」とか「ふぅぅぅ。。。」とか言っていたので、今までの長男の行動が彼女に対してひどかったからそんな事になってしまったのでは?

と指摘をしたら反省したようでした。

ただ、彼女への気持ちが一番で大事に思っていたという事と、クリスマスを含めて最近会ってもらえずにそう(他の女の子と出かけたり)していたんだ…ということを聞いてしまうと胸が痛むのです。


まだ別れたわけではないけど彼女から切ってくれそうもなく、この状態に耐えられない長男は自分から言うしかないと思っているようです。

今朝、まだ星が出ている早朝に雪の降る地方の会社へ向かった長男。

5時台に起きてきた長男に「おはよう」と声をかけたら、

「起きたら胸がチクンと痛む」(苦笑)と。


彼女の方は職場に男女同じ位いるようですが、長男の職場はほぼ男。

大学も理工系だったのでほぼ男子。

(彼女とはサークルで出会った)

その彼女と別れてしまったら出会いはなさそうです。


少子化対策には色々あると思うけど、この男子達はどうにかならないでしょうか?

結婚したくないとは思っていません。

しかも、これまで勉強スポーツともに頑張ってきた人も多い。


長男の会社の若い社員の離職も少しあるようで「田舎すぎて」と言って転職していくそうですが、田舎だと社外でも出会いが少ないのかもしれません。

会社自体はホワイトで問題がなくても、生命としての持続可能な環境ではないと思われます。


「お母さんがそこの会社の経営者だったら若い男性離職者対策に若い女性をもっと配属するけど」

と少し前に娘に話したら笑っていたけど長男がこんなことになった今、長男と娘は「お母さんが言った方法は案外効果的かも⁈」などと話しています。


年が明けたばかりだけど、おみくじは大吉だったけど、どうなるのか長男。

母は応援と励ますことしかできないのです。


2022年12月29日木曜日

仕事と子育ての両立。

 先日、エアコンのフィルター掃除で外に出た時、隣のKさんが丁度外に出てきました。

買い物に行くところだったようですがちょっと立ち話。

少し前の強風で屋根の一部が剥がれてしまったそうです。


Kさんちとうちは約20年前に同じ住宅メーカーで家を建てています。

数年前にKさんちは外壁と屋根のメンテナンスをしたばかりなのにそんなことになって、ショックを受けていました。

うちは一度もメンテナンスをしていないからもっとマズイのでは⁈


それで「家は建てた後もお金がかかる」という話で盛り上がりました。


ようやく教育費がかからなくなるけど屋根と外壁補修でまたお金が飛んでいく・・・

と嘆いたら「そう言えば、○○ちゃん(娘)就職は決まった?」と聞かれました。

内定を貰っていると思って聞いてきたのでしょう。

まぁ、この時期、殆どの人が決まっているからそう思うのも仕方ないですが…


就活に失敗した事と夢に向かい始めている話をしました。


そうそう、Kさんは夫と同じ干支でひと回り年上。

そんな失敗談もいい感じに受け入れてくれるタイプです。


それを話したらKさんが

「実はうちの娘、○○会社(大企業)を退職したのよ…」

と話し始めました。


娘さんは数回転職して東京の大企業に再就職してから結婚。

今は2歳の子の子育て中です。


大企業なので子育て制度はしっかりしているけど大変で、時々Kさんがヘルプで東京に行っていました。

スポーツ万能なパワフルな娘さんですが、さすがに仕事と子育ての両立は体力、根性だけでは難しい。

会社は「いい」と言ってくれても、仕事内容や職場のメンバーによっては子どもが急病でも休みにくい。

それで止むを得ず退職したと聞きました。


私の知っている正社員の仕事と子育てを両立できていたお母さん達は、自分の親か旦那さんの親の助けがあった人ばかり。

それでも大変そうだったとKさんに話したら、Kさんの知り合いもそうだったそうです。


中には親の手伝いなしで両立できてるという器用な親もいましたが、よく見ると実は子どもにしわ寄せがいっていて親は気付いていないだけってところもあったから子育ては本当に難しい。


自分の子どもの時がそうでしたからね・・・

母は正社員ではなかったけどフルタイム勤務で仕事大好き。


私も母が仕事で家にいない方が自由で好きでしたが…

困ったことや悩み事があっても「親に相談すればいい」と思いもしなかったのは事実。


親子の信頼関係ができていなかったのです。

母の方も、私や妹が本当はどんな人間か分からず信頼できなかったようでした。

だから部活や進路に口出ししてきたのだと思います。


自分は「母と同じような子育ては絶対しない」と決めていました。

それが良いか悪いかは別ですが一種の反抗。

母に「私は両立できていたのに何であなたはできないの?」と言われたことがあったけど「あなたはそれでできていたと思っていたんだ⁈」と言いかけて飲み込みました。


そんな訳でKさんの娘さんが大企業の正社員の仕事を辞めてしまったのは勿体ないけど仕方ない、と思いながら聞いていました。

子どもがもう少し大きくなればまたフルタイムで働けるでしょう。


長く話していたらお昼になってしまい、Kさんは買い物、私は掃除の続きをしたのでした。

2022年12月20日火曜日

長男の賃貸物件探しは続く。

 夏に引っ越した先の騒音と揺れ問題で、その約一か月後に引っ越した長男。

今度のところも下の階の深夜の音が少し気になるらしい。

「我慢はできるけど良い所があったら引っ越す」

と言い、賃貸物件情報を日々チェックしている長男。

今年も干し柿作っています

そして、週末に予定がなければ帰省し、月曜日か火曜日に出社。

こちらからの出社日は出勤時間を遅めに申請してあるので夫より遅く家を出ても大丈夫。

この様に、県外の会社でも無理なく出勤が可能な良い時代になりました。


これだと、もし次に良い物件を見つけても週末帰省はするのではないか?

特に長男は私や娘と違って社交的だから一人暮らしはつまらなそう。

こっちに帰ってくれば地元に残った友だちとも簡単に会えるし…

就活が上手くいかなかった妹が夢に向かってチャレンジし始めている様子も見られて楽しそう。


私も暇な時にはネットの賃貸住宅情報を見るようになりました。

良さげなところを長男に知らせると、

「ああ、○○地区の○○ね。○○メーカー施工で家賃○万円の!」

と超詳しい。

「不動産屋さんに勤められそうだね」

と言ったら、

「うん、できると思う(笑)ただ、悪い物件でも『良い』と言わなければならないだろうから無理だけど」

と長男。


先日見つけた物件が気に入った長男。

ハザードマップを見ると浸水の可能性がゼロではないところで平屋。

平屋なら騒音は大丈夫だけど、水が気になるのと向かいの農地に建物を建てられたら日が当たらないのが気になる。

そうなると、また引っ越さなければならなくなるからなぁ・・・


向かいの広い農地の建築予定がないか聞いた方良い事と、夜や悪天候時のチェック、実際その土地に立って感覚的なチェックは必要だと話しておきました。

そうしたら早速行ってきたらしい。

「やっぱりそこの平屋はやめておくよ。夜、見に行ったら変な音がした」

と。


どうも今年の長男は、引っ越しや体調面で運気が悪かった気がするから慌てない方が良いと思う。

本当に危ない所からは急いで逃げたほうがいいけど…今の状態なら急がなくても良さそうだし。

経験上、こういう時は藻掻かずじっとしていた方が良い。


もう少し待ったら良い物件が出てくるのではないかな?

そんな気がします。

2022年12月1日木曜日

4年日記の3年目。

 約3年前の1月1日から5年日記をつけ始めました。

続くか分からないので100均で買った365ページ以上ある小さめのノートでスタート。


一年に5行で5年書くつもりだったけど、行がオーバーしてしまい4年までしか書けそうもありません。

だから4年日記。

感想は書かずに主な出来事だけ綴っています。


3年前に書き始めて間もなくペットのセキセイインコのベルちゃんが亡くなっています。

段々衰えていく症状が綴られていて、運動能力が衰え、白内障になって、立てなくなって、食べる量が減って・・・

妹の家で飼っていた犬の老化現象も同じだったそうです。


動物は人間も含めて同じだとしたら、実家の両親は白内障までで、まだ大丈夫かな。

ただ、ベルちゃん程ではないけどゆっくり衰えていっています。


セキセイインコは賢くて、こちらが出かける準備をしていると「ベルチャン、イッテキマス」と言うし、暗くなってくると「ベルチャン、オヤスミ」と言う。

皆でワイワイ話していて笑うと「アハハハハハ~」と一緒に笑うのですが、笑い方は私とそっくりでした。

一番一緒にいたからなぁ…

なんて時々読み返しては、可愛かったベルちゃんを思い出しているのです。


この日記は、去年や一昨年前のことが上の段に書かれているのでどんなことをしていたのか思い出すことができるのですが、いい事ばかりではなく悪い事も思い出してしまう欠点はあります。


涼しくなってきたからそろそろテニスに行こうかと思っていましたが・・・

去年の出来事を読み返してみたら、

「Sさんから『次からテニスには別々に行こう』とLINE」

と書かれていました。

去年のこの時期にテニス帰りの雑談で意見が衝突し、その2日後に来たのが上のLINE。

いつもSさんの車で一緒に行っていたのです。

言い争ったのは覚えているし、その傷跡はお互い消えないと思いますが、消えてきてはいました。

だから、そろそろテニスに…なんて思ったのです。


そうだった、そうだった!

去年のこの時期、もうSさんとはテニスをしたくないと思ったんだった。汗

テニスに行くのはやめておこう。


出来事だけしか書いていなくても、その出来事と気持ちはセットになって記憶されているようです。

複数年日記というのはそういうものかもしれません。



昨日はそのSさんとTさんとウォーキングに行き、Sさんち子がちょっと勉強したらTOEICで約830点取れたとか、就活では大学の成績のGPAが重要視されるという話をしていました。

家に帰った後、TさんからLINEで「Sさんのレベルが高いからか?ついていけなかった」と来ました。

GPAは受ける会社によると思います。

きっとSさんち子が受けようと思っているところはそうで、Sさんち子はGPAも高い、ということを言いたかったのでしょう。

昨日の日記には「TさんSさんとウォーキング」としか書かなかったけど、来年どこまで思い出すのかな?


昨日気になったのはそれよりも服選びのことでした。

現在、一人暮らししている大学3年の娘さんの服を全てSさんが買って送っているそうで、自分が着たいけど年齢的に似合わない服を買い、娘さんに着てもらっているのだそうです。

「就活の服も準備しておかないといけないけど、スーツがいいのかオフィスカジュアルがいいのか?」

と言って悩んでいました。

それは娘さんが考えることだと思うけど…


「○○(娘さん)と何でも好みが一緒だから」

と言うけど、娘さんからしたらどうなんでしょう。

お母さんの好みと違うものを選んだ時の拒否反応は彼氏選びでひどい目にあっていることを覚えているのなら、今は言う事を聞き言う通りにしておけば無難…

と思うのではないか?

なんて勝手に想像しています。

服選びの話を聞いて、TさんからのLINEは、

「就職先もSさんが選ぶのでは?」

と書かれていました。


我が家の娘は就活失敗組なので全く参考にならないらしく、Sさんからインターン時の服装も聞かれず、GPAのことも「足切りには使うかもだけど、それだけじゃないでしょう?」と話しても聞き流されました。

まぁ、いいか。

昨日のウォーキングコースの川の流れる音が雨の後でいつもより大きくて、それはどこか懐かしい音でもありました。

この音と一緒に昨日の事も記憶されるのだろうか?


それにしても去年の日記の感じでは娘は第一志望の会社に内定貰えそうだったのに、1年後にこうなっているとはね・・・

来年はまた想像できない展開になっているのかもしれません。

良い方になっていますように!

2022年11月4日金曜日

長男の引越しの騒音問題で思った事。

 これまで引っ掛かっていたことが長い時間をかけてわかることがあります。


例えば若い頃、職場の人間関係で上手くいかなかった時期のこと。

入社7年目以降だったかな?

それまでは人間関係が順調でしたが、その少し前に来た上司との相性が悪すぎて大変でした。

その時にはその上司が100%悪いと思っていましたが今でははっきりわかります。

自分も同じ位問題があったことに…

そして、それは両親の考え方の影響が大きかったことに随分時間をかけて気付きました。


そのパターンとは少し違いますが長男のことでわかってきたことがあります。

乳幼児期の夜泣きの原因です。

本当にひどくて、眠いのに寝られない日々が続きました。


それなのに全く起きない夫。

その背中を蹴りたくなったことは今でも忘れません。

蹴らなかっただけ偉い私。


長男が大学に入って一人暮らしをして、キャンパス移動後の賃貸物件で騒音のため、その1年後に引越しました。


そして、就職後の社宅は良かったのですが、少し前、社宅から出た先の新居でも騒音があるので、その約1ヵ月後に引越しました。

遠距離で付き合っている彼女には遊牧民と言われているそうですが・・・


その新居も「今回は我慢はできるけど下の階の音が気になって眠れない日がある」とLINEがきています。汗


長男は音に敏感なのかも?

そう言えば1才の頃、小児科での待ち時間にミニカーで遊んでいる子がいて、ミニカーからブーンと大きな音が出た時に大泣きをしていました。

その時の看護師さんは、

「予防接種されるのをわかっていて泣く子がいるのよ。敏感な子ね。」

と言い、お医者さんは、

「将来を憂いて泣いているんだね」

なんて言っていたけど、確かに将来は心配事ばかりだけど、ミニカーの音が泣いた原因でした。

今思えば夜泣きもミニカーの音で泣いたことも、音に敏感なところが原因だったのかもしれません。


夫はよく寝る子だったと義母は言うし私もよく寝たらしいから長男は誰に似たのかわかりませんが、今頃になって夜泣きの原因がわかった…

という話でした。

2022年10月4日火曜日

新卒カードの行方。

 娘の就活が終わりました。

昨日の内定式や内定率が90%以上というニュースを見ると胸がチクンとするのは「無い内定」だから。


次の引越先へ引っ越すまで頻繁に帰省している長男がそんな妹を見て、

「○○(娘)を見ていると気が楽になるよ~。内定が無いのにあんなに余裕でいる人っているんだね(笑)」

と。


就活はしていたんです。

絶対受からない記念受験みたいな企業と本命企業とその子会社の3社。

ダメ元の企業はエントリーシートで落ちています。

そこはインターンシップには選ばれていたのでほんの少し期待しましたが、やっぱりお祈りされました。


本命企業の方はインターンシップに参加して気に入った企業。

最終で落ちました。

その為、本命の子会社に再チャレンジし、先日までインターンシップに約1ヵ月参加してきたのですが、最終面談の日程調整のメールに書かれていたのは、正社員採用ではなく希望する職務でもない…ということでした。


そうなると給料もぐっと下がります。


その給料で都会でやっていけるのか?

女子だから安全なところに住むとなると結構かかることは調査済み。


「経験を積むために行ってみようかな」

と言うので、

「それなら協力するよ」

とは言ったけど…


夕方、一緒にウォーキングしながら、

「要するにその企業では歓迎されない人材だったんじゃない?可もなく不可もなしな感じ。」

と言ったら、

「実は私もそう思ったんだよね。」

と娘。

ウォーキングから帰って間もなく面談辞退の連絡をしていました。


娘は絵を描くので自分が望む絵を描けそうな企業を探していました。

受けた3社は娘の条件に合っていたのです。

そして本命の子会社は偶然にも別のルートから娘に声をかけてきていました。


「絵では3社とも一応通ったのだから自信を失うことはないよ。合わなかっただけだから。」

と励ましたら、

「3社とも、もっと高いレベルを求めていたと思う」

と娘。


それと「何故その企業でなければならないのか?」という志望理由が弱いところもあったと思います。

「フリーランスでも良いのではないですか?」というようなことを面談中に聞かれ上手く答えたつもりだったけど、その企業の為と言うより自分が描きたい絵…というのを見抜かれていたかもしれない。


ここまできて本当に自分が描きたい絵は何なのか?

を、じっくり考えたようです。


それで新卒カードは捨てて本当の夢に向かうことに・・・


「オレはやりたいことなんてないなぁ~」

と長男。

理系が得意(我が家比)だからそれを活かせるところに就職し安定した生活をし始めている長男と、道なき道を歩み始めることにした娘。


若いうちに色々チャレンジしてみればいいと思います。

就活から解き放たれた娘の顔は明るい。

それが救いです。

2022年9月10日土曜日

長男の引越し2022年夏。新居を嫌う。

先日、社宅から引越ししたばかりの長男。

今度のところに決める時、不動産屋さんに騒音の確認をしたら「大丈夫です」と言われたらしい。 

全体的に綺麗にリフォームしてあって「いい物件を見つけた」と言って喜んでいましたが・・・


引き渡しから約1週間後、新居に新しいベッドが届き、その夜、初めて騒音に気付いた長男。

それまでは社宅で寝ていたそうです。


ベッドが届いた翌日手伝いに行き、そこから一気に引越し作業を進め、引越し自体は無事に終わりました。

長男の引越し。2022年夏。参照。


新しく買ったベッドとテレビを見たけど、どちらもこれまで持っていたものより大きい。

賃貸に住んでいるうちは荷物は少ない方がいいのに…


ただ、それは多分、そこに長く住もうと思ったからで、楽しみにしていたことの表れなのでしょう。


唯一の救いはソファーがまだ届いておらず、キャンセルが間に合った事。

できるだけ早くその新居を出たい長男は、引越しして社宅を引き払った後すぐに次の賃貸物件探しを始めました。

いいなと思った物件は他の人にタッチの差で取られたり、女性限定の物件だったり。


「ここ、いいかも」

と言った物件を見たら良さそう。


そうそう、長男は引越し以降、殆ど実家にいて在宅勤務。

週に数日我慢して新居に戻って出勤しています。

コロナの流行で、実家での在宅勤務が最近できるようになったらしい。

家族が出入りしない部屋ならOKなんだそうです。


コロナ流行という嫌な出来事にも良い事があったのです。


それで実家にいるので、スマホで長男が気に入った物件をすぐに見せてもらえるというわけです。


そこはまだ住んでいる人がいるので実際どうかわからないけど、もうどこも住んでみないとわからない。

その日、

「今から不動産屋さんに行ってくる」と言うので「お母さんも行こうか?」と言ったら「ママと?(笑)」って。

因みに我が家の子ども達は私のことを「ママ」と呼んだことはないです。


地元の友だちに「○○県にドライブに行かない?」と声をかけて、2人行く人がいたので一緒に見てきたらしい。

友だちもまさか物件見学に付き合わされるとは知らずに行ったようだけど、不動産屋さんに寄った時間は短かったらしいから問題ナシだったみたい。

天気も良くて喜んでくれたというから良かった。


そこに決めてきた長男。

住んでみないとわからないけど、少なくとも今の物件より家賃が約2万円は安くなるから、少しぐらいの騒音なら我慢できそう。

そうそう、騒音のある新居は「家賃が高いから一層嫌なんだ」と言っていました。


長男の着替えや在宅勤務用の荷物が置いてあるところにあった紙が気になったので見たら、ビジネスホテルの領収書でした。

新居に寝ずにビジネスホテルに泊まっているようです。汗


一目惚れしたけど騒音と揺れで一気に冷めて嫌いになった新居。

こういう痛い経験を積んで学んでいくのかもしれません。

私も。

こうなったら何度でも引越しの手伝いに行こうと思います!

2022年9月6日火曜日

長男の引越し2022年夏。賃貸物件選びの失敗。

 先日、長男の引越しの手伝いに行ってきた話は、

長男の引越し。2022年夏。

に書きました。

引越し自体は割とスムーズにいきましたが・・・


新居の最寄りの駅に到着まであと少しという時、長男から「もう少しで着くから待ってて」とLINEがありました。

改札を出ると線路をまたいで出口が2つ。

両方とも車で待つところがあるので目印になる建物を見ておき、着いたところにある建物をLINEしてもらうことにしました。

間もなく居酒屋がある側に着いたと長男からLINE。


車に乗って暫くしたら長男が、

「今度のところ、下の階の生活音が思っていた以上に響く」

と言い出しました。


また⁈


と言うのも、長男は大学時代に3か所住んでいますが、キャンパス移動で大学2年から住んだところで騒音に悩まされていました。

住み始めは問題なく、途中から入居した隣人が騒がしかったようです。

少し我慢しましたが耐え切れず、長男の物件探しが始まりました。

そして、大学4年になり、友達が住むアパートに空きが出たので引越したのです。


今度のところは少し広めの物件。

ファミリー向けの物件だったのかもしれません。

新居に着いて階段を上ると音がするという家の前に子どもの荷物が置いてありました。

そこを通り過ぎ最上階へ着くと長男の向かいのドアの前に雪かき用のスコップが置いてあります。

夏に不似合いな玄関。


スコップを使う頃にここに居るのだろうか?

と、ぼんやり思いながら新居に入りました。


20時前後、テレビを見ていても下の階の生活音が響いてきます。

「確かに響くね」

と言うと、

「今朝も5時前から下の生活音がし始めた」

と言います。


我が家も子どもの学生時代はお弁当作りで5時に起きていたから、下の階の人も普通に生活しているだけ。

建物の構造の問題かな?


それならそれで家賃が安ければ納得いくけど、田舎なのに結構な額なのです。


水回りや壁が綺麗にリフォームされていたから見かけだけいい感じ。

「網戸が破れているね」

と言ったら、

「入居前に直してくださいって言ったけどね」

と長男。


そして、ダイニングの窓は油でベタベタ。

「これでも自分で拭いたんだ。網戸を直していないことは早めに言うよ」

と・・・


引越しの方は1日では片付かなかったので私も新居に泊まることにして、長男の隣の部屋で横になりました。


確かに下の音が響くし、謎の音も聞こえるし、揺れるし、ここで大丈夫だろうか?

そう思い始めたら、疲れているはずなのに目が冴え眠れなくなりました。


そのうち長男の部屋から鼻をかむ音が聞こえてきたので、

「埃が舞って鼻炎かもね?薬持ってる?それとも疲れで風邪を引いちゃったのかな?」

と聞いたら、

「いや、ちょっと涙が出てきただけ」

と。


「少し前にはカンピロバクター食中毒だったし、新居はこんなだし、最近何もかも上手くいかなくて泣けてきた。あっ、仕事だけ上手くいってる」

と言うので、

「そういう時期ってあるよ。仕事だけでも上手くいっていて良かったね」

と暗闇で長男の顔も見ずに話していたけど、なかなか鼻をかみ終わりませんでした。


この物件、騒音と揺れるの以外に一番気になっていたのが、大きな川の近くでハザードマップを見ると赤い印がついていること。

それと雰囲気。

天気が曇りだったせいかもしれないけど重い感じがするのです。

同じ天気でも社宅では感じなかったどんよりとした空気。


ほんの少し眠って早朝の下の階の生活音で目覚めました。

そして、長男が、

「引っ越したい」と言うので、

「引っ越すならまた手伝いに来るよ」

と答えました。


今回、手伝いに行って新居に宿泊もしてきて良かったです。

行ってなかったら、

「慣れるからちょっと我慢したら?」

と言ってしまったかもしれません。


百聞は一見に如かず


詰め込んだ食器などの段ボールの荷ほどきは最小限にし、次の物件探しが始まりました。

さて、どうなることか?


続きは後日ここに記録する予定です。

2022年9月1日木曜日

長男の引越し。2022年夏。

 先日、長男の引越しの手伝いに行ってきました。

行きは電車で行って、お昼少し前に長男の新居の最寄りの駅に着き、車で迎えに来た長男と社宅へ向かいました。


初めて行った社宅はとてもきれいな建物で、出てしまうのは勿体ない。

けれども、新入社員を入れるための社宅なので間もなく出なければならないらしい。

「出て下さい」と言われてからでもいいと思うんだけどなぁ・・・


入居時には手伝いに行けなかったので退去時は手伝うつもりでいて、丁度パート仕事を休ませてもらえたので良かった。


部屋に入って、ここで少し前まで食中毒で苦しんでいたことを思い出し、

「体調はどう?」

と聞いたら、

「週末から絶好調」

と言うのでホッとしました。


ベッド以外の大きいものは既になくて、冷蔵庫と洗濯機とその他軽トラに入る物を「赤帽」の人と長男と2人で引越し先に運び込んだと話していました。


2時間で13,500円だったかな?

「思っていた以上に運んでもらえた!」と言って喜んでいました。


その安さで沢山運べたのは引越しの距離が短かったからで、移動に時間が殆どかからないから他の作業に時間が使えたようです。


「本当は2時間だけど、少しオーバーしてしまった分はサービスしてくれたんだ~!『またお願いします』って赤帽の人が言っていたから『はい、またお願いします』と答えたけど名前を忘れちゃった」

と長男。


まさか、本当にまたお願いすることになりそうな事になるとはね。

その時には思いもしなかったことですが、その話は後日ここに記録する予定。


食器を新聞紙に包んで段ボールに入れ、その他の物も運びやすいよう段ボールに詰め込みました。

段ボールが足りなくなったのと空腹で、一旦食事をすることにして外出。

丸亀製麺でささっと遅い昼食を済ませ(美味しかった!)スーパーに寄ってダンボールをもらい再び梱包。

長男がそれらを新居に運び込む間、私は水回りの掃除。

鏡の曇りなど約2年半の積み重なった汚れ落としに時間をかけたら間に合わないのでざっと一通り見られる程度に磨き、床の埃を吸い取って拭いて・・・


夜になったので夕飯を買って新居へ行きました。

日帰りするか泊るかは長男次第でしたが、私がどんな所でも枕になるものがあれば寝られると話したら泊っていくことになりました。

来客用の布団がないので帰ってもらおうと思っていたようです。


でも、まだ大物のベッドが片付いておらず一人でどうするつもりだったのか?


そうそう、新居には新しいセミダブルベッドがありました。

大きいテレビも。

まだ届いていなかったけどソファーも買ったらしく、ここで長く住むつもりだったことがわかります。



古いベッドは引越し先の市のごみ処理場へ持っていけば処分してもらえそう。


その翌日、ベッドマットレスを長男の車にぎゅうぎゅう詰め込んで2人で処理場へ行きました。

ゴミの重さで処分代を払って処分してもらえました。


解体したすのこベッドまでは車に乗りきらなかったので、もう一度処理場へ行くことになりましたが、今度は長男が一人で行ってきました。

その後、長男が住民票の移し(近いけど市は変わるので)などをしてくる間に、私は社宅で残りの細々した荷物をまとめ仕上げの掃除。


戻ってきた長男と遅めの昼食をスシローで食べ(美味しかった!)残りの荷物を新居に運び概ね終了。


長男と長男の運転で静岡へ帰りました。

翌日の午後に社宅の引き渡しがあるのに帰ってきたのは、いらなくなったテレビと服とプリンターを我が家に置くため。

収納場所がないんですけど・・・


長男は一泊し、お昼少し前に社宅へ戻っていきました。


長男が食中毒の時に下痢が何日も続きトイレが詰まってしまった時、社宅の管理人さんがラバーカップで直してくれたそうで(そんな嫌なことを親切にしてくれた事に感謝)その時のお礼も兼ねて管理人さんに静岡のお土産を買って、それを社宅の引き渡し手続きの時に長男から渡してもらうことにしました。

その日の午後、引き渡しとお土産を渡すのもできたとLINEで連絡がありました。


とりあえず、引越し完了。

3階までの往復で疲れたけど、ウォーキングで動いていたからか結構がんばれました!


次は引越し先の話ですが、また後日にします・・・

2022年8月27日土曜日

気になっていた婚礼箪笥のニオイが解消されスッキリ。

 現在、長男の引越しの件と娘の就活の件でザワザワ中ですが、もっと前からザワザワしていたのが婚礼箪笥が臭うようになってきたことでした。

数年前から気になっています。

それで、晴れが続いた日に引き出しを外に干してみたり色々しましたが全然ダメ。

最近では大事な服は箪笥に入れないようになり、空の引き出しもあったくらいです。


着物にも木の酸っぱいニオイがついてしまって、もう箪笥も着物も処分したい!

なんて思い買ってくれた母に話したら「好きにすればいいよ」と・・・


で、先月、試しに湿気取りのドライペット(水分を吸ってゼリー状になるもの)を入れたり、除湿剤(水分を吸って水がカップの底に溜まっていくタイプ)を箪笥に入れたらニオイが消え始めました。

それでそれら除湿剤の個数を多めに追加したら、結婚当初のような良い香りのする箪笥に戻ってきたのです。


結婚当初は社宅の4階に住んでいたのでカラッとしていたけど、家を建て引越して来てからは何となく湿気が気になっていました。

そして、箪笥に入れた除湿剤に溜まった水の量を見て、これまでの木の酸っぱいニオイの原因が湿気と判明したのです。

良かった~!

これで箪笥と着物の処分をしなくて済むし、箪笥も使えます。

一件落着。


婚礼箪笥ってこれから結婚する人達はどうするんだろう?

クローゼットでいいような気もします。


結婚当初は社宅に入ることになったので、婚礼箪笥は大きすぎていらないと思っていました。

ところが母は、母自身が婚礼箪笥を持っていかなかったことで父の従兄の嫁に嫌なことを言われたことがあり、娘たちには立派な婚礼箪笥を持たせたいと思っていたようです。


そのお金を大学進学を希望していた妹に使ってあげれば良かったのに・・・

とも思いますが、大学進学しなかったことで今の旦那さんに出会って姪と甥が生まれたからこれで良かったのでしょうけど。


ちょっと前まで箪笥を見る度に母の気持ちが重かったけど、最近は感謝に変わりつつあります。

母が年を取ったことと箪笥のニオイが解消されたからかもしれません。

大学受験、入学、一人暮らしを始めて1年間にかかった費用のまとめ

この春、長男は大学2年生になりました。 大学受験、入学準備、一人暮らし にかかった費用の 詳細を過去記事に分けて書きましたが、キャンパス移動も概ね無事に終わり落ち着いたので、 ここではそれらを、 「 う ー ん ! 」  (ピコ太郎さん風) とくっつけて、受験から大...