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2025年9月9日火曜日

認知症の家族と車の運転

 先日、妹が我が家に来ました。

夫のプチ旅行のお土産があったので取りにきてもらったのです。

その日、家族が外出中だったこともあってゆっくり雑談。


最近の妹の話題は姑のこと。

クレヨンしんちゃんではお母さんのことを「みさえ」と言いますが、妹は姑のことをA美と言っています。

もちろん本人の前では言いませんが。


そして、義姉のことはF子と言い、妹は長年、A美とF子の気の強さに悩まされてきました。

旦那さんは優しいし、代々土地持ちなので大きい家を建てられて羨ましい。

同居もせずに済んだし。

でも、なかなか大変な家に嫁いだとも言えるのです。


そのA美さんは80代後半ですが、最近、中程度の認知症と診断され「車の運転をしないように」とお医者さんに言われたらしい。

それで、妹の旦那さんが車を取り上げたまでは良かったのですが・・・


間もなく義姉のF子ちゃんから旦那さんに電話がきて、

「何で車を持っていっちゃったの?」

と怒って言われたので、

「この暑い夏に季節を聞かれ『冬』と答えたから重症だぞ。事故を起こしたらどうするんだ!」

と言ったら、F子ちゃんは、

「認知症の診断はたまたまで熱中症だから」

と言って引かないらしい。


結局、旦那さんはF子ちゃんの強さに負け、A美さんに車を返してしまったというから恐ろしい。

A美さんはスピードを出すらしく、近所には小学校もあるから危険。


この運転免許制度、認知症と判定された人と高齢者(何歳以上が良いかわからないけど)は免許返納にして欲しい。


私の父は80才過ぎているけど運転しています。

認知症ではないけど、一緒に乗るとよくわかるのが、反応と判断力の低下。

できればもう運転しないで欲しい。

でも、そうなると、毎日の買い物や時々行く病院はどうするのか?

都会と違って交通の便が良いわけではないし。


それでも、〇〇歳以上は免許返納と決まっていれば仕方ないと思える。


高齢者や認知症の人の運転、何とかならないのかな?

と改めて思った話でした。

2025年8月23日土曜日

古いドラマ

 少し前に妹からlineで「冬ソナ(冬のソナタ)を観たことなかったらアベマで無料配信されているから観てみて」ときました。

「時間があったら観てみる」

と返信したけど、あれって10年以上前のドラマじゃなかったっけ?

しかも今真夏だよ。


当時、そのドラマを観た方々は「ヨン様♡」と騒いでいたけど、よくわからんと思っていたし、多分私は今後も観ないと思っていました。


が、最近観た「愛の不時着」に登場する韓国ドラマ好きの北朝鮮兵士「ジュモク」のセリフのあれこれが気になる。

例えば、

「南朝鮮のドラマでは記憶喪失だらけです」

とか、

「そこから恋に落ちます。100%例外のドラマはありません」

とか。


ジュモクの影響で「冬ソナ」を観ることを決断したのでした。(大げさ)


アベマじゃなくHuluで。

で、見始めたら止まらない。


視聴中だった22時頃、男子大学生のバイトさんからline。

お友達を紹介してくれるとのこと。

今、バイトさん不足なので有難い。


夜中だけど社員にlineし、翌日社員からそのお友達を採用すると返信がありました。

紹介してくれた男子大学生君が信用できる人だからお友達も大丈夫でしょう。


っと、冬ソナの続き続き。


ドラマを観る時間を作り出し(家事の手抜き)あっという間に観終わりました。


観終わって、ヨン様の印象が変わりました。

視聴前はただの優しそうな方で「何で皆騒いでいるのかわからない」と思っていましたが、ドラマではまた違った魅力があって納得。


愛の不時着のジュモクの言っていた「記憶喪失だらけ」の意味もわかりました。


冬ソナもそうだけど、色々なドラマを観て思ったのが、人の言葉を真に受けて誤解が多いということ。

冬ソナならチェリンの嘘。


冷静に自分の目で見ることが大事なのかもしれない。

ママ友の噂話もテレビのニュースも切り取られると印象が変わるし、間違った情報や嘘もあるかもしれないと思った方がいい。


それから恋愛について、もうそういう気持ちが無くなってしまった今、このドラマを観ると妙に冷静になってしまって。

好きでもない人に言い寄られたら早めにはっきり断らないと付きまとわれますよ!

と言いたい。

このドラマではっきり断っちゃうと話がすぐに終わっちゃうから、私には恋愛ドラマを作れなそうだけど。


妹はまた「冬ソナを見返したい」と言ってたけど、私はもういいかな(笑)

2025年8月4日月曜日

最近のパート仕事とドラマ視聴

 今年3月からパートメンバーが変わりました。

私より先にいた人が辞め、2人入り増員。

ただ、そのうちの1人は副業なので月に数日しか出勤できません。

私は出勤日を少し減らしたかったので、その数日を副業している人が出勤してくれることになりました。


今のパート先に転職した時は子ども達が大学に通っていて、子育てしてきた中で一番お金がかかっていた時期でした。

前のパート先の収入では足りなかったです。


でも、今は就職しているので、パート仕事を辞めても何とかなりそう。

ただ、家のメンテナンスや車にもお金がかかるし、ボケ防止にもなるので、決定的な理由がない限り続けようとは思っています。


年収の壁を超えないように有給を使えずにいたけど、増員で勤務日数が減った分、有給消化。

来月でやっと使いきれます。

パートを増員してくれた社員に感謝!

今まであまり希望を聞いてもらえなかったけど、最近、聞いてくれることが増えた気がします。


今いるパートメンバーはまだ仕事を覚えきれていませんが、最低限の仕事は丁寧にきちんとする方ばかりなので、前にいたメンバーの時より楽になりました。


そんな訳で、休日が増えたこともあって、ドラマはどちらかというと見ていない方でしたが、最近、見ています。

周回遅れで。


だいぶ前にモーニングショーでコメンテーターの浜田敬子さんだったか?(うろ覚え)韓国ドラマ「愛の不時着」の話をしていたのを聞いて、見たいと思っていました。

でも、その視聴のためだけにNETFLIXの月額払うのもなぁ・・・

なんて思っていてあきらめていたのですが、数か月前に息子が静岡に帰ってきた時にNETFLIXなどを見られるようにしてくれたのです。


まず息子のおすすめの「VIVAN」や「グランメゾン東京」を見たけど、やっぱり皆が面白いと言うドラマは面白い。

今度、息子が帰省したらドラマを見た報告をしよう!


そして、「愛の不時着」

予想以上に良かった!


仕事の休日3日間で見終わりました。

目が疲れたら家事をして、また続きを見て・・・という感じで。


北朝鮮ってよくわからない国だけど、ドラマを見たらイメージが変わりました。

韓国ドラマなのでドラマ通りかはわかりませんが、ある程度は近づけてあると思います。


ニュースで見る北朝鮮は軍事的なことだけで、人々の本心がわからない感じがしていましたが、ドラマでは同じ人間だと思えました。

自分の親世代が子供のころの生活と似ているかも?


皆で助け合っている姿が温かくて、村の女の人たちの関係を見ていたら、息子が2才までいた社宅での生活を思い出しました。


物語は、韓国の財閥令嬢で実業家でもあるユン・セリがパラグライダーで飛行中に竜巻に巻き込まれて墜落したところが北朝鮮の非武装地帯。そこで北朝鮮のエリート軍人、リ・ジョンヒョクと出会うところから始まります。


韓国と北朝鮮は隣の国で近いのに遠い。

それが物語のベースになっていました。


ユン・セリ役のソン・イェジンと、リ・ジョンヒョク役のヒョンビンが、そのドラマの後に結婚したらしく、「愛の不時着」の続きのように思えて本当にうれしい。


さて、次は何を見ましょうか?

2025年7月17日木曜日

久しぶりの飲み会

 最後に行った飲み会っていつだったか?

中学時代の同級生とは40才ごろに同窓会をしてからよく飲み会で会っていたけど、いつも飲み会を計画してくれていた男子(もう大人なので男性か)の一人が急死してしまい飲み会が行われなくなりました。

その少し後、千葉県から飲み会に参加してくれていた男子(男性)も急死。

その悲しみも少しだけ薄れ、そろそろ会おうか?

となったタイミングでコロナ流行。


多分、この仲間と飲みに行ったのが最後の飲み会だと思われます。



最近誰かと会うときはランチばかり。

私はアルコールには強いけどお酒は好きでなく、食べるほうが好き。

飲んでも酔わないから飲む必要がないので、会おうと言われると「ランチがいいな」と答えています。


そうなんですが、先日、久しぶりに高校時代の友人と4人で会うことになって、その中のA美ちゃんはお酒好きなので飲み会をすることになりました。


私は最寄り駅まで車で行きJRで静岡駅まで。

A子は仕事帰りに参加だったので私と同様、車を最寄り駅に置いてきたのでアルコールは飲まず。


あとは頻繁に会っているMちゃん。

Mちゃんが中心になってこういう会が催されています。


A子とは昨年会っているので1年ぶり。

A美ちゃんと最後にあったのは約10年前だけど、ざわざわした静岡駅ですぐに分かったくらい変わっていなかったです。


A子の長男、A美ちゃんの長女、うちの長男は最近結婚。

孫はまだ誰もいません。


A美ちゃんと、独身のMちゃんはずっと正社員でフルタイム勤務。

60才か61才で仕事を辞めて「旅行に行きたい」と言っていました。


うんうん、旅行は行けるときに行ったほうがいい!

60代の元気なうちに行きましょう!


私は結婚が遅く20代は時間とお金があったので、国内外の旅行やスキーに行けるだけ行きました。

なので、割と満足しています。

30代には家族旅行もしたし。


今後は受け身旅行だけかな。

A美ちゃんが「還暦になったらみんなで旅行へ行こう!」

と言うので、そういうのは行こう。

旅行ならA美ちゃんは飲んでそのまま寝られるからね(笑)


私以外は普段体を動かしているみたい。

Mちゃんは仕事がデスクワークと体を動かすのが半々。

A美ちゃんもそうで、さらに週末はスポーツクラブで走って、各地のマラソン大会に出ている。

A子はスポーツクラブでパート勤務しているから自分も鍛えていると言うし。


私だけ何もしておらず。

最近、テニスにも行っていないし。


飲み会で話していたのが、

「私たちが高齢になったときは介護してくれる人がいない(少なくなっている)から、今から鍛えて健康でいないと!」

と。


ほんとそう。


若い頃の思い出話、それぞれの子どものこと、仕事、政治(選挙)、ドラマや映画、健康の話を一通りしてきました。


MちゃんとA美ちゃんは時々二人で飲みに行くのだけど、A美ちゃんが新幹線で乗り過ごすことが多いらしいので、今回はビールの合間に水を挟んで飲んでいました。


解散後、無事に家に帰ることができたとそれぞれがグループlineで報告。

A美ちゃんからも乗り過ごさず帰宅できたとline。


また、このメンバーで会える日はいつになるのか?

それまでに、皆に劣らないようYouTubeでも見ながら筋トレしよう!



2025年4月29日火曜日

そっちの視点。

 数か月前に近所の方が亡くなりました。

病気で入院しているらしいことは隣のKさんに聞いていたけど、何の病気だったのかは未だに分かりません。

私より少し若く、子どもがいて一人は息子の一学年下でもう一人は大学生。

旦那さんも何年前だったか?癌で亡くなっています。


同じ地区に住むご両親は存命でお金持ちなので、地元の私立大学生の子は金銭面では困らないと思われます。


亡くなった話はこのブログによく登場するSさんに聞きました。

Sさんは子どもが小学生の時の役員仲間と時々飲み会があるらしく、そこで聞いてきた情報だそうです。


道路を隔てた向かいに住んでいる人でしたが、殆ど話さない人でした。

でも、昨年の今頃は元気にいつも通りお洒落をして車で出かけるところをよく見かけました。


自分も来年ここに絶対にいるのかはわからない・・・

ということです。


お子さん達は成人しているとはいえ、ご両親を亡くし気の毒です。

おじいちゃんとおばあちゃんはお元気そうだけど老人には違いないし。


こういうことがあると私の場合、残された子どもの立場で色々考えてしまいます。


ところが、Sさんは違いました。

「Kさん(亡くなった方)は、最期に子ども達が静岡にいて良かったね」

と。


Sさんは亡くなったKさんの立場で話したのです。


そうか、Sさんはそっちの立場になりかけたことがあるからか・・・

Sさんは今は元気だけど約20年前に癌のステージ4だった人。

大手術をし、死を目前にした人は視点が違うのかもしれません。


時々上から目線で話してイラっとすることもあるけど、生きていてくれて良かったと改めて思ったのでした。

2025年4月7日月曜日

仕事ができるように見せるのが上手い人。

 少し前に退職したパートのAさん。

圧の強い人でしたが、同日に働くことがないので悪影響はありませんでした。


Aさんが私に業務面で言いたいことがある時だけ電話があった程度。

はっきり言わないけど、

あ~あのことを言いたいんだね~

とわかるような言い方。


その後の雑談が長く、その内容が面白いこともあって、こちらも「まぁいいか」と思ってしまう感じ。


連絡ノートが素っ気ないのも気になりましたが、Aさんはたまに職場に顔を出したり電話をしてくるので、気になっていたのが帳消しになります。

会ったり話すのは大事。

交渉事は直接会うほうが上手くいくのは、こういうことなのでしょう。


Aさんは自分の華麗なる一族の話や、旦那さんとの不仲なことを面白おかしく話すので私は好きでしたが、若いバイト君達はその話にうんざりしていると私に漏らしたことがあります。


一方、一部の若い女子バイトちゃんはAさんが凄い人だと思うようで、先日も、

「私はAさんのマインドが好きです」

と言っていました。


Aさんが辞めてしまったことを関連会社の人も知っていて、この前は、

「Aさんが辞めてしまって大変ですね」

と言われたけど「何も困っていません」と言うのも変だし困ってしまいました。


さほど仕事をしていなかったのに仕事ができる人だと思わせるのが上手かったAさん。


私も入社数年は気付かなかったから仕方ない・・・


気持ちは前向きだけど実践が伴わない。

口だけなのです。

それは身近にいる人しかわからないのかもしれません。


「○○の業務をしなければいけない」

とAさんは言うけど、その業務をしていたのはパートのBさんと私でAさんは一度もやっていなかったし。


Aさんはパソコンも苦手で、教えに行ったことがあるけど身に付かず・・・

仕方がないので簡単に入力できるようにして、Aさんが必要最小限の入力で済むように整えました。


社員はずっとAさんができる人だと思っていましたが、数年前にパートのBさんが異動する時に事実を話して出ていったので、ようやく分かってくれた感じ。


こんなに書いているけどAさんのことは好きで、静岡に帰って来て(Aさんは東京に引越した)ランチの声がかかったら勿論行きます。


ただ、世の中には仕事ができるように見せるのが上手い人がいて、出世している人の中でもそういう人が混じっているのでは⁈

Aさんを見てそう思った…

という話でした。

2025年3月25日火曜日

聞きたい話。

 先日、久しぶりに近所のSさんと井戸端会議。

Sさんは私にとってスパイス的存在。

無いと物足りないけど多過ぎると刺激が強い。

たまに話すのが丁度いい人。


買い物に行こうと思って外に出たらSさんも出掛けようと思って外に出たところでした。

そのくらい近所。


で、最近、体があっちこっち痛いという話から始まりました。

Sさんの話の中で一番聞きたいのが娘さんの話ですが、娘さんに「お母さんは私の事をしゃべり過ぎる」と言われたのがブレーキとなって、この時もあまり話してくれませんでした。

優秀な娘さんなので早期選考で第一志望の企業の就職先が決まっています。

企業名は教えてくれません。


IT系の企業に決まり、約1年後に大学院を卒業し、東京へ行くらしい。

「配属先が東京の3か所のどこになるのか分からない」

と言っていたので、

「企業名は言わなくていいけど3か所どこかは言える?」

と聞いたら答えてくれました。


「うちの子ども達の就職先は教えてあるじゃん⁈息子が『ちょっとずるい』と言ってた(笑)」

と話したら、

「そうなんだよね~。でも、娘が嫌がるから」

とSさん。

「私が話したのが悪かった(笑)まぁ、話した時はSさんが何でも話してくれた時だから話しちゃったんだけどね」

と答えながら、もうこちらも色々話さないからいいんだよ~

と思ったのでした。


井戸端会議中、パート仲間から仕事の質問のLINEが何度もきてスマホを見るのですが、Sさんがスマホを覗き込むんですよね(汗)

パスワード見えちゃったかな?


私の周りの人は逆で、パスワードを打っていると目を反らすし、もちろんスマホを覗き込みません。


たまに会って短時間でも、こういう些細なところが気になってしまう・・・


でも、優秀な娘さんの話は面白いので聞きたいし、ご近所さんなので程よい距離を保ちつつお付き合いしていこうと思っています。

2025年3月20日木曜日

人生の道しるべ。

 人生で迷ったり悩んだ時、キリスト教の人は聖書から答えを探すだろうし、親を尊敬していたら親に相談するかもしれません。

私の場合は、養老孟司先生の考え方が人生の道しるべとなっています。


先日、養老先生の「人生の壁」を読んでいたら、帰省していた息子に何を読んでいるか聞かれたので、

「お母さんは養老先生の信者だから(笑)」

と言って本の表紙を見せました。


最近、多分50肩で(年齢や症状がそう)、それに効くツボやストレッチをYouTubeで探していました。

その検索中に出てきたのが茂木健一郎さんの動画。

50肩と全く関係ありませんが、日頃、養老先生の動画を見ているからなのでしょう。

Google先生は上手です。

やっぱり見てしまいました。


この動画で茂木さんが養老先生のことを分かり易く語っていて面白かったので、覚書としてここに貼り付けておきます。


養老先生には本当に長生きしていただきたい。

改めてそう思ったのでした。


そうそう、50肩のツボの動画も探さなくては!

2025年3月18日火曜日

気が乗らないランチを断る。

 ランチ&ウォーキング仲間のTさんからランチの誘いが来ました。

Tさんは、今後、距離を置こうと思っている人。


Tさんの沢山ある希望日から一日だけ指定して出席可能だと返信したら、その日でグループLINEするとTさん。


そのランチ仲間は4人。

近所で子どもの年が同じだったり近かったりの仲間ですが、時の流れを経てその関係性も変化してきました。


そして遂に昨年は、TさんとSさんがランチ中に言い争ってしまうという事態に・・・

その時、同席していた私。

正直もう、このランチ会は懲り懲りなのです。


でも、今回断り切れなかったので、せめてTさんと2人きりにならないように、Nさんが行くと言ったら行こうと思っていました。

Nさんは凄く良い人。


Tさんの誘いにSさんはすぐに断ってきました。

その後、忙しいNさんにしては珍しく「行きます」と返事がきたので、私も出席すると返信。



今回のLINEでNさんの初孫の写真が載せられ、服は男の子っぽいけど女の子だと書かれていました。

ランチではお孫さんの話もしようと思っていたのでしょう。


私やSさんが「おめでとう!かわいい」などと書き込んで盛り上がっていたら、その少し後にTさんが「男の子?おじいちゃんに似てるね」と書いてきたのです。

えっ(汗)

女の子と書いてあるのに?

と思っていたら、パタッとNさんの書き込みがなくなってしまいました。


そして、グループLINE終了・・・


後日ランチに行くのにこれではまずいと思い、Tさんの個人LINEの方に「女の子と書いてあったよ」と伝えたら「男の子?と送信したのと同時に女の子だよときたんだ」と返信。

いやいや、数分後だったよ・・・

それに、もしそうだとしても、「間違ってごめんね」の返信を入れるべきでしょ?

と思ったけど、まぁいいか…

と思い、そこからTさんとLINEで話すのをやめました。


そして、数日後、やっぱり思った通りの結果になりました。


Nさんから「急用でランチに行けなくなった」とLINEが来たのです。

その理由をよく読んでみると、本当に行きたいランチなら行けそうな用事。

でも、こちらを傷つけないような物凄くうまい断り方でした。


そして私も便乗することにしました。

体調がすぐれない内容をいくつか書き「行こうか悩んでいたけど絶好調な時にします」と。

確かに足や肩が痛いけど、行こうと思えば行ける痛み。


その後、Tさんから個人のLINEに「2人でもいいけど?」と来たけど…

「体調がすぐれない」って言っているのにそう言ってくる人なのです。

もちろん断りました。


さて、今後Tさんに誘われたらどうしよう。

Nさんを見習って、上手く断る術を身につけなければなりません。

ご近所さんなので対応要注意です。


恨まれないように徐々に距離を開けていこうと思ったのでした。

2025年2月23日日曜日

タイミングが良すぎて怖い。

 身近にタイミングの悪い人がいて、例えば私の父。

パート仕事から帰ってバタバタしている時にうちの合鍵で入ってきたり(近所に住んでいる)、夕飯の支度中に来たり。

特に用事がある訳でもなく、孫(娘)に会いたいだけなので余計にイラっとするのです。

母の方は逆にこちらが落ち着いた時に来るのでウザく思うことはありません。


タイミングが良いとか悪いとか何なのでしょう。

相性なのかな?


少し前の記事に書いた近所のランチ&ウォーキング仲間の一人のTさん。

悪い人ではないけど、しつこいところがあるので深く付き合わないようにしていこうと思っている人。


Tさんは以前「私は霊感が強い」と言っていて、それを聞いた時には霊感を信じていなかったので「そうなんだね」と答えただけで深く考えていませんでした。


でも、最近そのせいかな?と思うことが重なっています。

簡単に言うと、Tさんはタイミングが良すぎて怖い人なのではないか?

と。


少し前にサカナクションがアニメ「チ。」の主題歌、新曲「怪獣」を配信リリースして、それが凄く良くて。

(この動画は期間限定のようですが、貼り付けさせていただきます)

それで、この曲の感動を共有したい。

家族以外ではランチ仲間のNさんが魚民(サカナクションのファン)。

久しぶりにLINEして、この感動を伝えたら喜んでくれて。

(因みに私は魚民ではありません)


で、Nさんが近々フリーになる日が何日か続くので「また皆でランチでも」と。

「都合のいい日をみておくね」とは言ったけど、去年、NさんのいないランチでTさんとSさんの言い争いがあったから、私からランチの誘いはし難い。

それを知らないNさんが、ランチのグループLINEで声掛けしてくれたら話が進むかもしれないなぁ・・・


なんて思ってLINEが終わった数分後、TさんからLINE。

ランチの誘いでした。

ひぃぃぃ~


Tさんにはこういうことがよくあって、例えば久しぶりに(何カ月かぶりに)Sさんとウォーキングに行ったその日に「Sさんと最近会った?」とLINEが来たり。

SさんがまだTさんといざこざがある前に言っていたのは、「Tさんってうちの様子を見ていたかのようなタイミングで『○○ちゃん(Sさんの娘)帰ってきた?」ってLINEで聞いてくるよ。丁度、○○が帰省した日に。Tさんって、こういうことがよくあって怖い・・・」

と。

それを聞いたときは、たまたまじゃないの?

と内心思っていたけど、どうやらたまたまではないっぽい。


タイミングが良すぎて怖いと思わせるということは、タイミングが悪いということなのか?


どちらにしても不思議な人。

こんな風に書いていると気持ちが飛んでいっちゃいそう(怖)。
気をつけよう!

2025年2月3日月曜日

インフルエンザ発症とランチ仲間へのモヤモヤ。

 先週、ここで記事を書いた日の午後、喉が痛むなぁと思って熱を測ったら微熱。

もう少し経った時に血の混じる咳が出始めたと思ったら37.7℃。


ここでTさんからウォーキングの誘いのLINE。

Tさんとはもう何カ月も一緒に歩いていないけど、よりによってこのタイミングか・・・

と思いながら、

「熱があるので体調が戻ったらまた誘います」

と返信。

お大事にのスタンプがきて終わったと思っていましたが・・・


1時間後、私の方はもう38.5℃で辛い時にTさんから、

「急激に高熱になると心配だね。でも近くに親がいるからおかず作ってもらえていいねぇ」

と・・・


親って言ったって80才過ぎですよ。

Tさんは高齢の親にご飯を作ってもらっているのでしょうか?


高熱で食欲がないし、夫や娘は自分で何とかできるから作ってもらいませんが。


でも面倒なので、

「そうだね」

と返信。

それで終わったと思ったら、今度は、

「38℃台きちゃいましたか?」「家族で調子悪い人はいない?」「今日突然?」・・・

他にも色々質問攻め。


一々頑張って答えた自分が馬鹿だった。

段々Tさんのことがウザく感じてきて、止めは翌朝のLINEでした。


「おはようー熱はどう?」

って。

それを伝えたからと言って何か助けてくれるわけでもなく、ただ興味があって知りたいだけでしょう?


と思い、ここから無視。


で、昼過ぎたらまたLINE。

「病院いきましたか?」

って。


しつこくないですか?

もうイライラマックスでしたが、抑えて抑えて・・・


丁度その時、薬局の会計待ちだったので(車内)、

「インフルエンザA型でした。絶不調なのでしばらく返信できません」

と返信。

A型とまで伝えたのは「何型だった?」と聞かれそうだから先に答えておきました。


今後、こちらからTさんを誘うことはないでしょう。


ちなみに仕事仲間、家族は必要最小限のLINEでした。

それが当たり前ですよね。


2025年1月26日日曜日

2025年1月末。

 年が明けたと思ったら、もう1月末。

私自身はあまり変わりませんが、職場はがらりと変わりそう。

そのことは今後ここに書くかもしれません。


仕事の休日は、娘と川沿いをウォーキング。

これは変わらず。

娘の仕事の話や今後仕事になるかもしれない種の話をすることが多いです。


あと私周りの人間関係なども話して、色々な価値観の人がいることを共有。


4~5キロ歩くのでずっと話しているわけでなく、割と長時間、無言で歩くことがあります。

そんな時は、野生の鴨や白サギ、カワセミ(美しいブルーの可愛い鳥)、川の流れ、枯草(冬)、散歩中のワンちゃんや野良?猫などを見ています。

これが癒される。


娘の話で漫画の「メダリスト」が面白いと言うのでアニメを見始めました。

フィギュアスケートの漫画です。

オープニング主題歌が米津玄師さんによる「BOW AND ARROW」で、原作のファンでもある米津玄師さんが自ら打診をしたらしい。

このアニメを見ていたら久しぶりに羽生君のオリンピックで金メダルを獲る前の演技を見たくなり、YouTubeで見ました。

17才頃の「ロミオとジュリエット」。

まだ、オリンピックで金メダルを獲りたいけど獲れるか分からないという時。

そして、当時、男子フィギュアに興味がなかった私は羽生君を知りませんでした。

(オリンピックで羽生君を知り遡りました)

この後、カナダに行くし、金メダルを獲るし、大怪我もするし・・・色々ありましたね。


娘は「メダリスト」を原作で読んでいるので、フィギュアスケートに詳しくなっていて、もしかしたら私よりフィギュアのことが詳しくなるのでは⁈

漫画の凄さです。

そして「メダリスト」の今後が楽しみです。


そうそう、最近のささやかな楽しみと言えばナンバープレート。

お隣のKさんと先日話した時に「新聞に載っているナンバープレートにハマっている」と言っていて、結構な時間をかけて解いているらしく面白そう。

それで私も解いてみたら2時間もかかってしまいました。


で、今週もまたナンプレをやっていたら息子が「やってみる」というのでコピーして渡したら約10分で「できた!」と・・・⁈

見るとちゃんとできてる。

しかも、メモ書きみたいのがないというのはどういうことなのか?

私はそのマスに入る数字を全て書き込み、確定した数字から順に解いていて、まだ1割くらいしかできていないというのに・・・


どうやって早く解いたか息子に聞いたら、簡単な方法を教えてくれました。

次はもう少し早くできるかも!

です。

2025年1月6日月曜日

2025年の始まり。

 2025年がスタートしました。

気まぐれな更新となっているこのブログですが、本年もよろしくお願いいたします。


年末31日にめまいが酷く、一年前に貰った薬が残っていたので飲んで症状が軽くなりました。

6日現在もほんの少し目が回っていますが、ほぼ治ったような気がします。


年始、どちらの実家へも行ってきました。


夫側の姪の2人(Sちゃん、Yちゃん)は昨年結婚。

2人とも30代前半。

Sちゃんは1月2日に静岡の夫の実家へ来たけど、姪の旦那さんは実家へ帰ったそうで、その日は別行動。

Yちゃんは旦那さんと海外旅行中で静岡へは来ず。Yちゃんは結婚時に家も建てていて旦那さんは高給取りかも⁈

甥のY君は今年も来ませんでした。

夫のお母さんは90才過ぎていますが足腰頭全て健康。

相変わらず買い物も自転車で行っていると話していました。

流石に最近は電動自転車にしたらしいけど、急な坂道を沢山荷物を籠に入れて上って帰る90代のおばあちゃん。

最強で尊敬します。


私側の姪(Kちゃん)は一昨年結婚しています。

1月3日に私の実家で会いました。

Kちゃんの旦那さん、息子と息子の彼女のYさん、娘も行ったので賑やかで楽しかったです。


そうそう、今年のおみくじは中吉。

夫の実家の近くの神社で引きました。


その内容でドキっとしたのが、

「勢いに任せ事を進めれば、意外なところで悔やむことに。ひとつひとつ確認するが良い策。」

のところ。

特にパート仕事。

今年はパートのAさんが辞める予定で、私がパートの中で一番古い人になるので、自分のやり方考え方での勢いに乗ってしまいそう・・・

新しい事をする時は、パート仲間に一つ一つ確認していこうと思ったのでした。


仕事以外でも感情の勢いに乗らないよう気をつけよう。


年末にみかんを沢山色々な人に頂いたので、近所のSさんにもお裾分け。

年始に渡しました。

Sさんは昨年ランチ仲間のTさんとランチ中にバチバチしてしまった人。

Tさんが怒ったのはSさんの上から目線の話し方のせいだったと思うのですが、

「娘のことを話し過ぎたせいだ」

とSさんは言っています。

♪違う違う、そうじゃ、そうじゃなーい♪

と言いそうになりましたが、やめました。


で、

「Iちゃん(娘さん)は、そろそろ就活だね」

と聞いたら、

「もう誰にもIのことや家族のことをべらべら話さないことにした」

とSさん。


こうなると例えばランチなど行っても何を話すのか?

Sさんは仕事もしていないし、子どもの話がないと話題がない。

ニュースの感想を話し合っても何だかなぁ・・・


こちらの家族情報もSさんには話さないことにしようと思ったのでした。

今年からSさんと会う機会が減りそう。

近所なだけに、会うのは必要最小限にし無難に過ごしていこうと思います。


さて、2025年の抱負ですが、

「こまめに動く」

です。

特に家事。

これまでは子育てで疲れ切って、家事は必要最小限にして手を抜けるところは抜いてきました。

でも、よく考えてみると子育てが終わり、仕事の量も程々で、体の老化は感じるけど元気ではある(現在めまい中だけど)。

今年は、もう少し家を磨き、料理をちゃんとしようと思います。

出来るだけ立って動こう!

適度にがんばります。

2024年12月8日日曜日

TVアニメ『チ。 ―地球の運動について―』の主題歌、サカナクションの「怪獣」。

 土曜日の夜中にNHKで放送されているアニメ『チ。 ―地球の運動について―』を見ています。

そのオープニング主題歌がサカナクションの「怪獣」。


この曲、この先がまだできていないらしい。

昨日(今日)は、アニメの後にサカナクションの山口一郎さんの「うつからの出発」という番組があって、その理由がわかりました。

出発はしたけど、進み方はゆっくり一歩ずつ…

というところなのでしょう。


番組では、山口さんがうつ病で苦しんでいた様子から放送されていて、見ているうちに山口さんやサカナクション、その関係者に感情移入してしまったので、最近、ようやくサカナクションがアリーナに立った姿を見た時には感動してしまいました。

ファンも泣いていたし。


その頃から山口さんはこの作品を再出発として作っていたようですが、アニメ開始までに完成できず。

それでもアニメの主題歌としてはすごくいいです。

主題歌としても合っているし、主題歌でなくても何度も聴きたくなる曲。


これから、うつ病と付き合いながら少しずつ完成させていくのでしょう。

時間はかかりそうですが、ゆっくりその時を待とうと思います。


そう言えば、この番組を一緒に見ていた息子は、サカナクションが「ネイティブダンサー」を歌っているところを見て「この曲好き」と言っていました。


♪思い出のように降り落ちた ただ降り落ちた そう雪になって・・・

と、冬の歌詞。


山口さんの作る歌詞は何故かわからないけど刺さります。


息子は大学進学から就職して3年間の合わせて7年間は雪の降る県にいたから、この曲が好きなのか?

息子のその時期の一部分しか知りませんが、「ネイティブダンサー」を聴くと色々あったんだろうなぁ…と思ってしまう。

今は転職して関東圏に住んで新しい彼女もできて楽しそうだから、まぁいいか。


話は戻ってアニメの「チ。」ですが、今回もすごく気になるところで終わってしまいました。

来週まで長い。

ヨルシカのエンディング曲も良くて、今、お気に入りのアニメなのです。

2024年11月11日月曜日

厚生年金加入を労働時間週20時間以上。若者の老後の年金は本当に手厚くなるの?

 先日の新聞に書いてあったけど・・・

厚生労働省は8日、サラリーマンに扶養されるパートら短時間労働者が加入する厚生年金の要件を「労働時間週20時間以上」に一本化する方向で調整に入った。

厚生年金の加入で老後の年金額を手厚くする狙いだが、106万円の壁解消に伴い、年収を問わず保険料負担が生じる。全体で200万人が新たに加入する見込み。


この対象となるのは子育て中や子育てがようやく終わった女性(お母さん)が多いと思うけど、手取りが減る以上に老後の年金額って本当に増えるのかな?

少子化が進んでいるのに?


今の年金制度のままでこんなことを言われても信じられません。


若い人たち(特に女性)が今、結婚や出産を望まなくなっているのはなぜかを、真剣に考えて欲しい。


それから、今回対象になるパート・アルバイトの仕事って誰でもできる内容が多いけど、縁の下の力持ち的なものが多く人数が必要。

ここにも頻繁に愚痴っているけど、土日祝日や大型連休、年末年始も仕事があって、ホント辞めたい。

パートやアルバイトが大勢辞めたら、これまで当たり前に受けていたサービスはなくなります。


実際、飲食店など労働不足で閉店しているところもあるし。

医療や介護もこのまま労働力が減ったら困ります。


私のような50代後半の人だと今更厚生年金加入しても額は大して増えないし、子育ても終わったから週20時間未満で働くか辞めるか…です。


若い女性はどうでしょう?

夫に扶養されるという利点もなくなったら結婚や出産を控える人も増えるのではないでしょうか?

子どもや夫の世話をしなくてよければ余裕でフルタイムで働けますから。


家事育児って思っている以上に重労働です。

子どもが小さい頃は夜泣きはするし、中学高校時代は部活の朝練がある上に毎日お弁当を持って行くから早朝5時起きで慢性の睡眠不足。

それプラス家事、夫の世話、PTA、子どもの学校や部活(スポーツクラブ)の保護者の会合や当番や役員、自治会の会合や役員、親の介護がある人もいるし、子どもの病気対応など・・・


とてもワンオペで家事育児しながらフルタイムでは働けなかったです。


こんなこと言っても経験したことがある人にしかわからないだろうし、夫に言っても本当の意味で今まで大変だったことをわかってもらえていないので仕方ないんですが、言うだけは言います。


少子化加速は社会の問題の結果。


折角玉木さんが103万の壁を引き上げる案を出してくれたのに、週20時間の壁ですか…

玉木さんの不倫問題は家庭で解決してもらって、もちろん今後気をつけていただき、働き控えを無くし「手取りを増やす」という国民のための政策は進めていって欲しいと思います。

2024年10月30日水曜日

浦島太郎の玉手箱と昔の会社の先輩とのLINE交換。

 独身時代に遊び仲間(スキー、旅行)の一人だった当時の会社の先輩女性、Yさんから久しぶりにメールがありました。


新卒入社した会社で配属部署は全く違うのに何故か仲良くなった人。

雰囲気は南海キャンディーズのしずちゃん。

体が大きく静かだけど運動神経が良くパワーと根性がある人。


子育てしながらその会社を辞めずにもう少しで走り切ります。

私が結婚する時は皆「寿退社」をしていましたが、その数年後から退社しなくなり、その始まりの人。

私も当時では晩婚の方だったけど、Yさんはもっと晩婚でした。


それにしても年賀状以外で連絡が来たのは約10年ぶり。

「Iさん(私の旧姓)LINEやってる?」

ときたので「やっています」と返信。


この様に急に連絡してくる人はネズミ講みたいな勧誘をしてくる人が多く、そういう連絡があったらその人との付き合いはやめることにしてキッパリ断っています。


でも、Yさんはそういうことをしてくる人ではありません。

それは一緒に沢山遊んできて知っているけど、何となく胸騒ぎがする・・・


そう思っていたら、当時の私の上司のMさんが亡くなったというお知らせでした。

「Iさん、Mさんと仲が良かったからお知らせした方がいいと思って…」

と。

Mさんは60代後半の人。


知らせてくれたお礼と、いつ亡くなったかとかお通夜の日などを聞きました。

お通夜はどうしよう…


その会社での仕事は男性社員とペアを組んで作り上げていく業務で、色々な人と仕事をした中でMさんは一番相性が良かった人。

その人がアメリカ転勤になって「遊びにおいで」と言うので、Yさんと遊びに行ったのが約30年前のこの時期でした。

サマータイムから標準タイムに変わる時にロサンゼルスやグランドキャニオン、ラスベガスなどをMさんの社用車で観光。

BGMはイーグルス。

ホテルカリフォルニアが似合う砂漠の道でした。


あのMさんがもうこの世のどこにもいないのか。

これから先も、もう会う予定のなかった人だけど悲しいものです。


YさんのLINEには、その他の人達の亡くなった話も書かれていて、私の同期の男性や、同期の女の子が社内結婚した相手の方も亡くなったばかりらしい。


YさんとLINEの交換しその内容を見た時に、浦島太郎が玉手箱を開けた時のようでした。

今まで気付かなかったけど実は時間がだいぶ経っていて、一気に時間が経過したような感覚。


数日前に全く眠れない日があって午前3時頃まで起きていましたが、亡くなった日がその日だったのは偶然なのか?

たまにこういう不思議なことが重なります。


お通夜の会場がわからないけど、Yさんに聞けば調べてくれると思います。

でも、棺桶の顔を見てしまうと年を取ったその顔の記憶が焼き付きます。

若い頃のMさんの記憶のままにしておきたいのもある。

すごくお世話になった人だけど、ご家族にとっては私が行かなくてもわからないだろうし、本人はそこにいない。


何らかの形で知ってしまったら行くけど、そうでなければ自宅でMさんのことを思い出し、Mさんが安らかに眠ることを祈ろうと思います。

2024年10月25日金曜日

他人との距離感の違い。

 パートの職場が忙しい日にアルバイトさんに来てもらっています。

大学生や専門学生の男女から60才以上の人まで。

子育て中やダブルワークの人も多いです。


先日、その中の一番年配の独身女性から就寝時間にLINEが送られてきました。

昔はお嬢様だったんだろうなぁ・・・

という感じの人。


その方の母親が亡くなったので「アルバイトには落ち着いたら出られるようになります」という内容。

…なのですが、介護時のことや亡くなる時の様子、葬儀のことまで長文が10通以上。

それプラス棺の中のお母様と葬儀の写真付き。汗


以前、近所の同じ班の方(かなり性格がきついしそれが顔に出ている人)が亡くなった時にお通夜に行きましたが、隣人のKさんは「棺の中の顔を見て気持ち悪くなってしまった」と話していました。


私もKさん程ではないけど、死者と対面するスタイルにあまり良い気はしません。

もちろん親しかった人や身近な人は別です。


でも、お通夜は関係性が薄い人も沢山来るのです。

だから私は関係性が薄い人の棺の中の顔は、いつも見ずに通り過ぎる感じ。


そして、自分が死んだ時にはできればこのスタイル…棺の故人とお別れするスタイルはやめて欲しいと思っているくらい。

死んだ後のことは残された人のやり方でやってくれれば良いけど、一応希望は言っておこうと思っています。


私の友人の親も何人か亡くなっていますが、年も年なので皆、後で亡くなったことをさらっと話す感じ。

昨年、パート仲間のお母さんが亡くなった時も、仕事を交代して欲しいというLINEのすぐ後に「気にされていると思いますがお香典は遠慮いたします」とLINEがあっただけでした。


一方、そのバイトさんとは仕事で月に1度会うか会わないかの間柄。

薄い関係だと思っていた人。


介護のLINEが来た時の返信で「大変ですね」などと返信をしたのが悪かったのか?

もっとクールに返せば良かったのか?


流石に今回の夜中の大量LINEのあとは既読スルーにすることにしました。

リアクションのスタンプは押しておきましたが。


他人との距離感って、自分が思っているのと違う時があって、思っている以上に踏み込まれると嫌なものです。

自分にもそういうところがある(あった)かもしれないので気をつけよう。


あとは、よくわからない人には「もっと用心深く接した方が良い」と思った出来事でした。

用心深くしていたつもりだったけどなぁ・・・

2024年10月22日火曜日

お金について田内学さんの話や本で考えが少し変わる。

 少し前に「お金のためだけにパート仕事をしている」とここに書いた後、羽鳥さんのモーニングショーに出ていた田内学さんの話を聞いて、お金って何だろう?と改めて考えることになりました。


老後のために2千万貯めておいた方が良いと言うけど、今の我が家は住宅ローンが残っていてマイナス状態。

これから、やりがいのないパート仕事を続け貯めてもそんなに絶対に貯まらない。

こんなんで老後大丈夫なんだろうか?

なんて今まで考えていましたが・・・


田内さんの話を聞いていたら(パート仕事の話は別にして)お金の話として興味深く、もう少し田内さんの考えを知りたいと思い、田内さんのno+eを読んでみました。


その一部分を自分の覚書としてコピペ(背景色が水色のところ)します。

お金が問題を解決するのではない。その裏には、お金を受け取って解決する人が存在する。

農業をする人、料理をする人、繊維工場で働く人、服をデザインする人、わかりやすい教材を作る人、教え方を研究する人たちが存在する。
だから、空腹は満たされるし、好きな服も着られるし、子どもにいい教育を与えられる。いろんな問題が解決できるのだ。
お金ではなく働く人々が社会を支えているという当たり前の話なのだ。
ところが、現在の僕たちは、お金を支払えば問題が解決すると考える。お金自体に万能の力があるかのように感じている。これは、個人だけの話ではない。国レベルでも同じだ。

・・・

人は一人で生きていけないから、助け合って生きている。
家族や仲間は自分を助けてくれる大切な存在。
お金というのは“仲間ではない人に助けてもらえる”チケット。
仲間を増やすためのツールに過ぎないわけだから、お金より仲間の方が大事なのは言うまでもないこと。


と。


それで、この方の本を読んでみたいと思い、久しぶりに本屋さんへ行って買ってきました。

「君のお金は誰のため」

という本。


この本を読むまでは、少子化になることについてそれほど大きな問題だとは思っていませんでした。


子育てしにくい日本なんだから、そうなるのは仕方ない。

子ども達にも昔の自分の親みたいに「結婚しなさい」と言うつもりは一切ない・・・


ですが、少子高齢化社会は思っていた以上に大きな問題のように思えてきたのです。


お金というのは労働の対価を払うもの。

それを忘れていました。


働いてくれる人がいなかったらお金に価値はありません。

無人島でお金が使えないのと一緒なのです。


既に始まっている少子高齢化社会。

老後にいくらお金を貯めてあっても、働く人が少なかったら不便な生活になるでしょう。


女性が主にやっている子育てや家事に賃金が発生しないせいか労働としてカウントされていませんが、正直言って子育て&家事は心身ともに重労働だと私は思っています。

特にワンオペの場合。


何と言っても、子どもが夜泣きした時は寝られない。

眠くてもです。

それが毎日、何カ月も続くのです。

そんな人が外でもっと働けるとは思えません。

でも、共働きしないと子育てするためのお金が足りない時代みたいですね。


今後の労働力確保のために、少子化対策を早めにする必要があります。

あとは、AIや機械やロボットなども上手く利用して、少子化対策が上手くいかなくても豊かな生活が維持できるようにしたい。


何でもお金で解決できると思ってきたけど違いました。


で、これから老人になる自分はどうやって社会の役に立てるようにするのか?

それを考えなければなりません。

2024年10月3日木曜日

反省点のずれ。

 前記事に書きましたが、近所のSさんは最近色々反省し、他人に自慢話をしないことにしたそうです。

実際、前回会った時には、いつも話す娘さんの進路の詳細を全く話さなくなりました。


それは、Sさんの娘さんのためには良い事だと思います。


Sさんの娘自慢と上から目線の発言に接した人たちが言うのは、

「○○ちゃん(Sさんの娘さん)はどんな所に就職するんだろうね~。良い所に就職したとしても人間関係は上手くやっていけるのかな?」

と。


この言葉には、あまり良い意味は含まれていないことがわかります。


そう言えば、以前、Sさんが娘さんの高校受験時の話をしたことがあって、娘さんは同級生に「落ちればいい」と言われたらしく、

「本当にひどいことを言うよね」

と。

担任の先生もちょっと嫌みな感じで、受験前の娘さんに言葉をかけたと話していました。


大学受験のときは、スムーズに旧帝大の合格をしたのに合格体験記を書くことを頼まれなかったらしい。


こうしたことを総合すると、もしかしたら娘さんもSさんと似たような話し方をしているのではないか?

と思ってしまうのです。


普通、勉強が出来る子は同級生に尊敬され、先生方には可愛がられるものなので。


今でもSさんは、

「勉強の出来不出来はは努力の量で決まる」

と言うので、

「確かに努力は大切だけど、努力してもできない子もいるよ。○○ちゃん(娘さん)やうちの娘がどんなに努力しても広瀬すずちゃんみたいな美人になれないのと一緒。持って生まれたものもあるだよ」

と言っても、繰り返し言います。

多分、そのくらい娘さんが努力していることを言いたいのでしょう。


Sさんの話でイラっとするのは、他の人を下げるからかもしれません。


この前の、もう自慢話はしないと言った日もそうでした。

確かに娘さんの話はしなくなっていましたが・・・


高校の同級生数人と久しぶりに会った時の話をしていて、ある同級生の子どもが一浪して受かった大学が上智だったそうで、「浪人したと言うから東大か京大だと思っちゃった。上智だと○○(娘さん)の話は自慢話になっちゃうから話さなかった」と・・・

いやぁ~上智はすごいでしょ⁈

少し前には電通大のことも「大したことない」と言っていて、

いやぁ~電通大もすごいでしょ⁈


そんな発言をするSさんは、完全にヤバいです。

我が家なんて数年前に子ども達が地方国立大に行けたと言って大喜びしていたけど、多分Sさんの眼中にない大学ですよ。


そんなSさん、中学英語の筆記体を書く時点で躓いたと言っていたぐらいのレベル。

それなのに、今は娘さんレベルまで(気持ちだけ)上がってしまっているのです。


そんな訳で、反省点がずれているSさん。

今後の行方が興味深いのですが、あまり接する機会が多いと精神上よくないので、付き合う頻度を極力減らしながら、今後どうなっていくか見ていこうと思っています。

2024年9月27日金曜日

反省して何でも話さなくなる。

 先日、久しぶりに近所のSさんとお茶しに行ってきました。

誘われたのはだいぶ前だけど、パート仕事が忙しかったので色々落ち着いたこの時期にしてもらいました。


Sさんは、数か月前のランチでTさんと言い争いになった人。

そのランチへは3人で行ったので、私は2人の話をずっと聞いていました。


その時のTさんの話は、お金がなくて苦労しているが、その原因は使うべきところに使わず貯め込んでいるからで、本当はお金を沢山持っている・・・

という内容でした。


お金の使い方としては「やり過ぎじゃない?」と思って聞いていたけど、Sさんはそれを指摘してしまったのです。

で、Tさんが怒ってしまい雰囲気が一気に悪くなって慌てて解散したのでした。


先日のお茶した時にSさんが、

「私は何でも話してしまうので反省した。今後は余計なことは言わないようにする。自分の事も含めて・・・」

と。


その為か、いつもなら娘さんの就活先やインターン先など事細かに話してくれたのに話さず。

オブラートに包んだ感じで、わかったのは東京方面ということだけでした。


こうなると、私の方も色々話さずに済み、息子が引越したことも話すのはやめました。

もし話したとしても「ほんとよく引越すね」といつもちょっと軽蔑した感じで言われるし、今回もそうなったと思うので丁度良かった。


ただ、Sさんと話して楽しいのは娘さんの出来すぎる話を聞けることなので、その話がなくなってしまうとつまらなくなるなぁ・・・


確かに口は禍の元。

Sさんは確実に言ったことが災いの元になっています。


Sさんの反省点は誰にも言えること。

私も余計なことを言わないようにしていこうと思ったのでした。

益々、ここで吐き出すことになりそうですが…。


大学受験、入学、一人暮らしを始めて1年間にかかった費用のまとめ

この春、長男は大学2年生になりました。 大学受験、入学準備、一人暮らし にかかった費用の 詳細を過去記事に分けて書きましたが、キャンパス移動も概ね無事に終わり落ち着いたので、 ここではそれらを、 「 う ー ん ! 」  (ピコ太郎さん風) とくっつけて、受験から大...