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2022年12月1日木曜日

4年日記の3年目。

 約3年前の1月1日から5年日記をつけ始めました。

続くか分からないので100均で買った365ページ以上ある小さめのノートでスタート。


一年に5行で5年書くつもりだったけど、行がオーバーしてしまい4年までしか書けそうもありません。

だから4年日記。

感想は書かずに主な出来事だけ綴っています。


3年前に書き始めて間もなくペットのセキセイインコのベルちゃんが亡くなっています。

段々衰えていく症状が綴られていて、運動能力が衰え、白内障になって、立てなくなって、食べる量が減って・・・

妹の家で飼っていた犬の老化現象も同じだったそうです。


動物は人間も含めて同じだとしたら、実家の両親は白内障までで、まだ大丈夫かな。

ただ、ベルちゃん程ではないけどゆっくり衰えていっています。


セキセイインコは賢くて、こちらが出かける準備をしていると「ベルチャン、イッテキマス」と言うし、暗くなってくると「ベルチャン、オヤスミ」と言う。

皆でワイワイ話していて笑うと「アハハハハハ~」と一緒に笑うのですが、笑い方は私とそっくりでした。

一番一緒にいたからなぁ…

なんて時々読み返しては、可愛かったベルちゃんを思い出しているのです。


この日記は、去年や一昨年前のことが上の段に書かれているのでどんなことをしていたのか思い出すことができるのですが、いい事ばかりではなく悪い事も思い出してしまう欠点はあります。


涼しくなってきたからそろそろテニスに行こうかと思っていましたが・・・

去年の出来事を読み返してみたら、

「Sさんから『次からテニスには別々に行こう』とLINE」

と書かれていました。

去年のこの時期にテニス帰りの雑談で意見が衝突し、その2日後に来たのが上のLINE。

いつもSさんの車で一緒に行っていたのです。

言い争ったのは覚えているし、その傷跡はお互い消えないと思いますが、消えてきてはいました。

だから、そろそろテニスに…なんて思ったのです。


そうだった、そうだった!

去年のこの時期、もうSさんとはテニスをしたくないと思ったんだった。汗

テニスに行くのはやめておこう。


出来事だけしか書いていなくても、その出来事と気持ちはセットになって記憶されているようです。

複数年日記というのはそういうものかもしれません。



昨日はそのSさんとTさんとウォーキングに行き、Sさんち子がちょっと勉強したらTOEICで約830点取れたとか、就活では大学の成績のGPAが重要視されるという話をしていました。

家に帰った後、TさんからLINEで「Sさんのレベルが高いからか?ついていけなかった」と来ました。

GPAは受ける会社によると思います。

きっとSさんち子が受けようと思っているところはそうで、Sさんち子はGPAも高い、ということを言いたかったのでしょう。

昨日の日記には「TさんSさんとウォーキング」としか書かなかったけど、来年どこまで思い出すのかな?


昨日気になったのはそれよりも服選びのことでした。

現在、一人暮らししている大学3年の娘さんの服を全てSさんが買って送っているそうで、自分が着たいけど年齢的に似合わない服を買い、娘さんに着てもらっているのだそうです。

「就活の服も準備しておかないといけないけど、スーツがいいのかオフィスカジュアルがいいのか?」

と言って悩んでいました。

それは娘さんが考えることだと思うけど…


「○○(娘さん)と何でも好みが一緒だから」

と言うけど、娘さんからしたらどうなんでしょう。

お母さんの好みと違うものを選んだ時の拒否反応は彼氏選びでひどい目にあっていることを覚えているのなら、今は言う事を聞き言う通りにしておけば無難…

と思うのではないか?

なんて勝手に想像しています。

服選びの話を聞いて、TさんからのLINEは、

「就職先もSさんが選ぶのでは?」

と書かれていました。


我が家の娘は就活失敗組なので全く参考にならないらしく、Sさんからインターン時の服装も聞かれず、GPAのことも「足切りには使うかもだけど、それだけじゃないでしょう?」と話しても聞き流されました。

まぁ、いいか。

昨日のウォーキングコースの川の流れる音が雨の後でいつもより大きくて、それはどこか懐かしい音でもありました。

この音と一緒に昨日の事も記憶されるのだろうか?


それにしても去年の日記の感じでは娘は第一志望の会社に内定貰えそうだったのに、1年後にこうなっているとはね・・・

来年はまた想像できない展開になっているのかもしれません。

良い方になっていますように!

2020年2月9日日曜日

この前の金曜日のテレビを見て涙。


この前(7日)の夜、特に見たいテレビが無かったので、チャンネルをパカパカ(古い言い方)。

尾道高校のラグビー部で飼っていたクーちゃんの話を見ることにしました。

クーちゃんは野良犬だったけど、尾道高校ラグビー部の仲間になり、でも、高齢で癌になり永眠してしまいました。

最後は歩けなくなって痩せてしまって…というのを見ると、先日亡くなった我が家のアイドルだったセキセイインコのベルちゃんと重なり涙が。。。

クーちゃんに尾道高校のラグビー部のメンバーが悩みを聞いてもらっていたみたいに、うちでも聞いてもらってたし、子ども達の受験の時は一緒に合格を祈ってもらっていました。

心の深い部分で繋がっていたペットとの永遠の別れというのは辛いものです。


そんな悲しいテレビの後、「ぴったんこカンカン」に大泉洋さんが出る事に気付いてしまって…

面白い人って、間の取り方が上手いのか?

マイケル・ジャクソンの真似って、似てる人は沢山いるけど、大泉洋さんの真似は何故か面白すぎて…

泣きました。

クーちゃんの時とは違う涙が。。。

福山雅治さんの真似も相変わらずのクオリティで爆笑。

映画の宣伝だったようですが見たくなりますね。


大泉洋さんって普通に面白いけど、他の番組で見る時より「ぴったんこカンカン」の時は面白いから、安住アナの力は大きいかも?!笑


今回はたまたま見たテレビで涙した。。。

という話でした。

2020年1月28日火曜日

会って話すとちょっとした誤解が解ける。


私の読解力が低いのか?

LINEやメールで受けた印象が悪くても、直接会って話すと全くそう感じなくなる事がよくあります。

今日はそんな話。


未だセキセイインコのベルちゃんの死を受け入れられず、空の鳥かごに話しかけたり 、玄関にいるベルちゃんの亡骸を撫でている私と娘。

そんな私たちも食べていかなければならないし、県外大学生の長男の水道料金も払わなければならない。

仕方ないので外出することに…

永眠してしまったベルちゃんに数日前までと同じ様に「行ってきます」と声をかけて…


この辺りはスーパーが沢山あって、その日の気分でどこに行くか決めています。

今日はベルちゃんの餌を売っていた割と大きめの店に行くことにしました。


店に入ってすぐ友人のSさんと会って立ち話。

ベルちゃんが死んでしまった話をしたら、「老衰だから仕方ないけど悲しいよね」と。

「で、ベルちゃん小さいから埋葬する?」

と聞かれ、うちの庭に埋葬する予定でそこに植える花を娘と買ってきた話をしました。

Sさんちもベルちゃんと同時期からペットを飼っているし、その前にも飼ったことがあるから、ペットの死後のことまで考えるのかもしれません。

ベルちゃんの日光浴中にSさんとよく雑談していたから、ベルちゃんのことをよく知っている人。

そういう人に話を聞いてもらえた事で、ちょっと救われました。


そんなSさんち子は2つ前の記事に書いた大学受験生。

センター試験ができたのに第一志望校の国立大学の推薦を受けないとLINEで聞いて勿体ないと思っていました。

スーパーの入り口付近のあまり邪魔にならない場所でその事についてもう少し詳しく話してくれて…

誤解が解けました。

担任教師は推薦をすすめるけど進路指導の教師はちょっと難しいのではと言うらしい。

センターで9割近く取れたけど(それだけでも凄い)、取れなかったのが痛いと…

今年のセンター試験は難化していたから9割取れていなくても可能性はあるけど、前例がないそうで。

そうなると面接が苦手では推薦での受験はやめておいた方がいいし、評定が高くても推薦受ける人は皆そうだ、と進路指導教師が言うらしい

そういう事か~

LINEだと情報が端折らて伝わるから誤解しちゃったんだな…



センター利用していた私立大学の合格はほぼ確実らしく、浪人する事はなくなったと言うから安心です。

その私大も有名な大学で、我が家からすれば「おーっ!  凄い」と言ってしまう大学。

でも、本命の国立大学に合格できるのが一番。


いつも通りならば受かると思うので、体調を整えて頑張って欲しいな!

そう心から思えました。


やっぱり、直接会って話すというのは大事ですね。

それを改めて感じた出来事でした。

2020年1月27日月曜日

我が家のセキセイインコの「その時」。


生きているものに必ず来る「その時」…


2011年5月のゴールデンウィーク、

当時小学5年生だった娘と夫とセキセイインコだけを売っている店に行き、店主のおじいちゃんが選んでくれた黄色いセキセイインコを鳥かごに入れて一緒に帰りました。

そして、帰宅中の車内で娘が「ベルちゃん」と名付けベルちゃんとの生活が始まったのです

自分で何とか餌や水を飲めるようになっていたから生まれて少し経っていたと思います。

我が家に来てから3日間鳴きませんでしたが、その後は綺麗な声で鳴くようになり、やがて沢山言葉を覚え私たち家族はベルちゃんに癒されてきました


そのベルちゃん、1週間前に止まり木で寝られなくなり、絶対に降りなかった下の新聞紙のところで寝るようになり、同時に話をしなくなり…

多分、目もよく見えず、足の調子も悪く、それでも餌を食べ水を飲んで頑張って生きようとしていました。

昨日は珍しく私や娘の声のする方に来てくれて…

ベルちゃんのお腹の辺りが温まるように息を吹きかけたら気持ち良さそうに目をつぶってじっとしていたので、何度も何度も温まるように吹きかけました。

うちに来てくれてありがとう
大好きだよ
という気持ちを込めて…

夜中の一時頃生きてるのを確認してから就寝。

でも、朝、ベルちゃんは鳥かごの隅で冷たくなりかけていました。

多分、亡くなって時間がそれ程経っていなかったと思います。

久しぶりに手に乗せたベルちゃんは軽くなっていました。

娘のショックは大きかったようで日曜日を選んだベルちゃんは最期まで偉すぎました。。。


ベルちゃんと一緒に日向ぼっこをしながら見上げた青空。

あの日々は思い出となってしまいました。

そして、その空に魂は行ってしまったかもしれませんが、亡骸と鳥かごはあと少しだけそのままにしておくつもりです。

もう少し一緒にいたいのです。

まだ、信じられないので…

2019年5月14日火曜日

人は弱い存在と知れば気が楽に。


8年前のGWに我が家に来たセキセイインコのベルちゃん。

来たときは自分で何とか食べられるまで成長していたので、現在8才数ヶ月だと思います。

セキセイインコの寿命は7~8年と言われているから、ベルちゃんは老鳥。


最近飛べなくなったり、止まり木を乗り移るときには勢いをつけて「よいしょっ!」と重そうで、そういうのは鳥の老化現象なのかもしれません。


そんなベルちゃんを見ていて思うのが、ホント鳥って老化しても殆ど手がかからないなぁ~

ということ。


これまで1~2度、調子が悪そうな時があっただけ。


で、その時も保温したらすぐに元気になり、いつも通り「ベルチャン、オハヨウ」とか「カワイコチャン」とか「ベルチャン、イッテクルネ、イッテキマス。タダイマ」など可愛くおしゃべり。

私たち家族を癒してくれる小さいけど強い存在なのです。


レモンの花が咲く季節になりました

一方、人間である私たちはその間、風邪をひいて寝込んだり、怪我したり、入院したりで手がかかっています。

ベルちゃんを飼い始めた頃は子ども達に手がかかっていたし、これから先は私と夫が老化して子ども達に迷惑かけるようになるかもしれません。


親には「人に迷惑かけないように」と言われてきましたが、最近は「それは無理じゃない?」と思うようになりました。

もちろん、できるだけ迷惑かけないようにしていこうとは思っているけど、なかなかそうもいかず、謎の高熱が下がらなかったり、既に治療してある歯が再び悪化したりと、まぁ次から次へと誰かの助けを求めなければならないことがあるのです。



長男が生まれたばかりの頃は、ほぼワンオペ育児で疲れ果てていましたが、今思えば夫を含めた多くの人に助けてもらえば良かった


そう考えると長男はこれまで様々なトラブルがあって、そういう時は親を含めた色々な人達をかなり頼って解決してきましたが、それはそれで良かったのかも!?


サークル長をやっていた時には、

「オレ、ポンコツって言われてる笑」

なんて言ってたけど、それでもやりきれたのはメンバーに助けてもらえたからで「助けてもらう力」ってのも大事なのかも?!

と、長男から学びました。



もし今後、病気や老化で人に迷惑をかけることがあっても仕方ない。

それは、そうならないように気をつけることはするけど、どうしようもないこともある。

人は弱いのだから、弱った時は助けてもらおう。

そう思うことにしたら気が楽になりました。


その代わり元気なうちは人のためになれるよう、できることはしておこう。

働くことも含めて。


8才になったベルちゃんを見て、そう思ったのでした。




おまけ・・・ベルちゃんには長生きしてもらいたいなぁ~

2018年10月16日火曜日

セキセイインコの老化現象と人間(自分)の老化。


我が家のペットのセキセイインコの「ベルちゃん」がうちに来てから7年半が経ちました。


コンニチハ!ベルチャンデス♪


我が家に来たときは、自分で何とか餌を食べられるようになっていたから、生まれてどのくらいか経っていたと思います。

だから、もう少し年上なのですが、とりあえず来た時からの年齢として考えています。


そのベルちゃんを毎日家の中で放鳥しています。

5才までは家の中を飛び回り、一緒に競争したりして遊んでいました。

それが、6才ころから徐々に飛ぶ回数が減り、最近は全くと言っていいほど飛ばなくなっています。

それでもカゴの戸は毎日開けてあげるようにしていて、そうすると上の写真のようにカゴの外に出てくるのです。


鳥は飛ぶと体力を消耗するようで、ハァハァ息を切らします。

そして鼻のところが赤くなります。


人間が全力で走った後のようになっているのです。


年を取ったら運動をしなくなって、ベルちゃんは少し太りました。


だから、うっかり飛び立ってしまったときは、ドテッと落ちます。

それから、止まり木から止まり木へ移るときも、最近は踏み外すことが多くなりました。

止まり木から餌箱に移るときは、ピョンと軽く飛んでいたのが、最近はくちばしを使い、よいしょっと移って餌を食べます。


鳥も老化するんですね。

自然の鳥はみんな元気に飛び回っているから「ベルちゃん」みたいに老化現象の鳥を見ることがなかったけど・・・

自然界は厳しいから生きていくのは難しいでしょう。


こんな小さな鳥でも私たち家族をすごく癒してくれるので、老後の人生(鳥生)が幸せのままでいられるように、大事にお世話しようと思っています。

鳥かごもバリアフリーにしたほうがいいのかな?笑



ベルちゃんを見ていると自分の老化のことも考えてしまいます。

外見もそうですが、体の中の変化は大きいです。

筋肉が減ったせいか?ホルモンが変わってきているのか?太りやすくなったし妙に暑いときがあるし。


昨日、歯医者さんで言われたのが、

「元通りになるように治すのは難しいと思ってください。生活の支障のない程度までは治したいと思っていますが・・・」

というようなことを言われました。

痛みの原因がわからず、やっとわかった時には結構悪くなっていたせいか、なかなか歯茎の痛みが引かない大変な歯の治療時の言葉でした。

この歯に携わった歯医者さんは何人いるのだろうか?

というぐらい、私の中では悩める歯なのです。


これから先、歯だけでなく体でもそういうことがあるんだろうなぁ・・・

なんて思ったりします。


友人が以前ガンになったとき、かなり悪いステージだったけど今は元気で、もう手術から10年くらい経ったかもしれません。

まだ転移したガンが肺に残っているらしく、定期的に様子を見ているけど、大きくならないし症状もないと話していました。

これを聞いたとき、確かに体の中に異常があっても生活に支障がなければいいのかもしれない、

と、元気な友人を見て思ったことを歯の治療中に思い出しました。


だから歯もそうだけど、今後、体調が悪くなって完治できなくても、そこそこ治ればいいか・・・

なんて風な考えに変わりました。


それでも、早期発見のほうがいいので、先日も目医者に行ってきましたが。

5年くらい前に人間ドックで眼圧が高いと言われ(それからドックは受けていません)、すぐに眼科で見てもらったら眼圧は高いけど異常なしでした。

最近、視力が落ちた気がして緑内障が心配で検査に行ったけど、今度は眼圧まで正常になっていて「大丈夫ですよ」って。

ただの老眼かぁ~

それにしてもどこの病院も老人でいっぱい。

お昼近くに行ったのに、まだ待合室は老人たちで満員でしたから、間もなく私もそこの仲間入りですよ。



ペットのベルちゃんが飛べなくなったのを寂しく思いますがそれを受け入れると同時に、自分の老化も受け入れつつ、無理のない程度に鍛えて、そこそこの元気でいけるように頑張ろう!

な~んてベルちゃんを見ながら思ったのでした。

2017年8月12日土曜日

セキセイインコと籠の鳥を羨ましがる人たち。


我が家には、セキセイインコのペットがいます。

下の子が小学生のときに飼いたいと言い出して、インコを専門に売っている店で買ってきました。

確か1600円くらいで、やっと自分で餌を食べられるようになったインコをお店のおじちゃんが選んでくれました。

現在6才。

人間でいうと50才前後です。

現在の自分と同じくらいで、若干体力の衰えが見られますが、インコの場合、外見は若者と変わりません。





ペットのセキセイインコを羨ましがる人たち



下の子

下の子が、学校に行く前、ベルちゃんに言うのは、

「ベルちゃん(セキセイインコの名前)はいいね~学校へ行かなくてよくて。」

です。




夫も仕事に行く前にベルちゃんに話しかけています。

「ベルちゃん、行ってくるね。ベルちゃんはいいね~、仕事へ行かなくてよくて。」

と。



隣人Kさんの旦那さん


Kさんち旦那さんもベルちゃんを日光浴させていると言います。

「ベルちゃんはいいね~仕事に行かなくてよくて。」

って、うちの夫と同じことを言っています。



長男

家の中の環境作りをベルちゃんに合わせているので、

「この家のカーストの最上位はベルちゃんだね。」

と長男は言っています。



セキセイインコ


みんな籠の鳥を羨ましがります。

仕事も学校も行きたくないですからね。



かわいいというだけで

セキセイインコは、かわいいというだけで生きていけます。

同じ鳥でもカラスはなんだか不気味です。

飼って良いと言われても飼う気にはなりませんから。



話す

セキセイインコのオスは話します。

ベルちゃんもそう。

昼間はリビングで一緒にいるので、笑うところまで真似します。


見ている

朝は「オハヨウ」

昼間は「ベルチャン、アソボ」

夕方は「オヤスミ」

外出の準備をしていると「ベルチャン、イッテキマス」

などと言いますから、鳥は周りの様子をよく見ています。

カラスやスズメもどこに餌があるか知っていますから、私たちは野鳥にも見られていると思っていたほうがよいです。

実家の母は、ベランダで冷凍した肉を解凍していたら(冬)カラスに持っていかれたそうです。


籠の鳥は幸せなのか

人間から羨ましがられるベルちゃんですが、お友達や恋人のインコもいなくて幸せなのかなぁ?

と思うことがあります。

自由や刺激も少ないし、本当は集団で暮らす鳥なのに、昼間はひとりぼっちで留守番だから心配になります。

だから、家にいるときはできるだけ籠の出入口を開けて、自由に飛びまわることができるようにしています。

お話をして欲しがるので、たくさん話しかけています。

この家に来て幸せだったとベルちゃんに思われるように、家族全員で可愛がっているのです。

平均寿命が7~8才らしいので、それ以上生きられるように、大切にしていきたいと思っています。







大学受験、入学、一人暮らしを始めて1年間にかかった費用のまとめ

この春、長男は大学2年生になりました。 大学受験、入学準備、一人暮らし にかかった費用の 詳細を過去記事に分けて書きましたが、キャンパス移動も概ね無事に終わり落ち着いたので、 ここではそれらを、 「 う ー ん ! 」  (ピコ太郎さん風) とくっつけて、受験から大...