2018年4月18日水曜日
このブログを始めて1年。Bloggerの使い心地。
このブログを始めて1年が経ちました。
ブログは初めてではなく、ずいぶん前に他の無料ブログで書いていたことがあります。
そちらはそちらでブロ友もできて楽しかったのですが、ブログを立ち上げてすぐ、子どもの友だちに知られてしまい、そうなるとその親も見る可能性があるということで、差し障りないことしか書いていませんでした。
でも、本当は、もっと深いドロドロした部分も書きたかった。笑
それで、身近な人たちが誰も知らないところで違うブログを始めることにしたのです。
これは、私の心のデトックスのためでもあります。
過去の自分の反省も兼ねて・・・
始めはグーグルBloggerではなく、別の無料ブログで書き始めましたが、以前の無料ブログと一緒で入力スピードが遅い。
で、あれこれ探してBloggerにたどり着きました。
BloggerはWordやExcelのときと同じスピードで入力できるので、ストレスが少ないところが好きです。
そして、無料ブログでは難しいと言われている?グーグルアドセンスも貼れます。
(試しに申請してみたらかなり時間がかかりましたが合格しました)
過疎ブログなので収益は期待していませんが、以前の無料ブログにも広告がいっぱいついていたことを考えると、自分で貼れるのはありがたい。
まだ、手元に入るほどになっていませんが、少しでも増えていくと励みになります。
無料ブログでアドセンスをつけられて凄いのに、Bloggerで書く人が少ないのは何か理由があるのかもしれません。
難しいことはよくわかりません。
ただ、これからアドセンス目的でBloggerを始めようと思う方はよく調べた方がいいと思います。
Bloggerに詳しくないこともあって、ずいぶん前にコメントを頂いていたのに気がつかなかったり。
未だに使いこなせていませんが、続けられる限り書いていくつもりでいます。
いつも見てくださる方、たまたま訪問してくださった方、読んでくださってありがとうございます。
これからもよろしくお願いいたします。
2017年10月16日月曜日
マスキングテープで「がっちり!」の会社を見て思い出したブログを書き始めた理由。
先日の「がっちりマンデー」で紹介された「カモ井加工紙」という会社は、ハイトリ紙(ハエ取り紙)を作っている会社です。
我が家にも小さい頃にそれがかかっていた記憶があります。
その会社が今、マスキングテープでがっちり儲かっているそうです。
マスキングテープは、簡単にちぎれて書き込めるし、剥がせるし、しかも可愛いので、現在、私も愛用しています。
今のような製品になったきっかけは、もともと作っていた塗装用マスキングテープの愛好家の女性3人が提案したことによるそうです。
東京でカフェを経営しているオーナーとコラージュ作家、デザイナーの3人。
工業用(塗装用)のマスキングテープを使って小冊子を作っていました。
その女性たちが、工業用マスキングテープを作っている会社に見学オファーをし、カモ井加工紙さんだけが受け入れてくれたのだそうです。
柔軟な会社なんですね。
それと同時にすごいなぁと思ったのは、その女性3人の行動力。
女性たちについては、あまり詳しく放送されませんでしたが、マスキングテープがヒット後、その3人の女性がどうしているのかが気になりますね~私は。
私が以前から心配しているのは東南海地震。
特に、子ども達がそれの犠牲になるのは嫌だなぁ、と思っています。
静岡県はその対策をしているとは言っても、親からするとまだまだです。
学校の耐震性や立地場所など、東日本大震災を見てしまうと本当に大丈夫?と思ってしまうのです。
でも、自治会の運動会をやめてもらうことさえできないのに(過去記事参照)学校をどうこうするなんて難しいでしょう。
学校をどうにかできなくても、地震対策はほかにもあるかも?
と、ときどき考えています。
そして、全く違う用途に使われているものを津波対策用に安く作る。
そんなアイデアを実現することは可能なのか?
と考えるようになりました。
上記の3人の女性みたいに行動力があればいいけど、もう少し具体的に考えないと提案もできません。
とにかく、「まずは行動あるのみ」だ。
みたいなことをホリエモンの本に書いてあるのを読んで、まずは発信することから始めよう!と、このブログを書き始めたことを思い出しました。
それでも、やっぱりアイデアを製品にするまでの行動に移すのはまだ早そう。
とりあえず、もう少し色々調べてみようと思います。
間に合うかな?
2017年9月23日土曜日
浮世ブログ。
昨日、たまたま見たのがNHKの「歴史秘話ヒストリア」で、
北斎の娘・お栄と名画のミステリー
でした。
葛飾北斎は浮世絵師で、娘のお栄さんも葛飾応為(おうい)という名で浮世絵を書いていました。
親子で天才絵師ですが、応為さんの名はあまり知られていません。
私も知りませんでした。
それは、応為さんが北斎の作品をほとんど手伝っても北斎の名で作品が残るからで、女絵師は表舞台には立てなかったようですね。
北斎の影だったのです。
その絵には書いた人の名前がありませんが、絵の中の提灯に「応」「為」「栄」の字がさりげなく書かれていて、お栄さんの作品とわかります。
そう考えると、もし後世までこれらの記述が残ったとしたら・・・と考えるとちょっと面白いですね。
未来の人たちは、あぁ、○百年前の人たちは、こんなことで悩んだり楽しんだりしていたんだ~なんて思ったりして。
とりあえず、今、こうして皆でブログを書くことによって、現代を様々な方向から見て表現していることになります。
見る人や場所によって見え方は違いますが、生きている時代は同じ。
浮世絵みたいに絵で表現できるとわかりやすくていいけど、絵の才能は全くありません。
これからも、私から見え感じたことを綴っていこうと思っています。
このブログをいつも見てくださっている方、たまたま通りすがりの方、
袖振り合うも多生の縁
ということで何かのご縁だと思いますのでどうぞよろしくお願いいたします。
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