2026年2月3日火曜日

手首骨折。4日目の記録。

手首骨折記録。

12/31(4日目)

ギプスで指の付け根から肘上までがっちり固定中。

肘は曲げた状態。

手首は真っすぐではなく少しおじぎした感じ。

腫れてギプスがきつい。

手先が若干冷たいし痺れている。

腕もきつくなってる。


という訳で、年末の当番医で診てもらうことにしました。


当番医へ行く時は電話で確認しています。

「4日前に別の当番医で処置してもらったギプスがきつくなってしまったので診ていただけますか」

と。


レントゲンで見たら骨は、ずれていませんでした。

最初のお医者さんが、ただ引っ張って手首のあたりをムニムニしただけ。

感覚だけで、ずれた骨を元通りにするって凄すぎる。


ギプスをちょっと緩めることになり、先生は「モナカにする」と言っていました。

モナカって?

食べ物のモナカ状にギプスを切ることらしく、マジックでギプスに切る線を書いて、看護師さんに指示していました。


ギプスカッターで切り始めたけど、肌に触れたら切れそう。


で、お正月に姪と姪の旦那さんのSさんに会った時、そのことを話したらSさんは研修医なので肌に触れても切れないことを教えてくれました。

普通は看護師さんが教えてくれるそうです。


年末で忙しいから言わなかったのか?

私が知ってると思ったのか?

実際肌に触れても血が出なかったのはそういう訳だったんですね。


指の方ももう少しカットすると言って先生が線を書いたけど、その看護師さんは「ここは切らなくていいでしょう」と言って切りませんでした。


モナカ状に切っている途中で先生が来て、

「そのギプスは取って付け直そうか?」

と言ったら、その看護師さんが、

「モナカにして様子をみたらどうでしょう」

と言うので、そうなりました。

看護師さんの言う事が通ってしまうとは・・・


ただ、こういう時は何が良いかわからないので、これが運命(大げさ)と思うことにしています。


モナカの皮部分がギプスであんこ部分が腕と手首。

切ったギプスを包帯で固定。


先生が、

「もし、これでもきつかったらお正月の当番医で診てもらってください。整形外科です。きつくなければ最初に行った病院で早めに診てもらってください。」

と言って、お正月の当番医を書いた紙を渡してくれました。


家に帰ったら腕の部分は少し楽になったけど指がまだきつい。

看護師さんには先生が書いた通り手の部分も切って欲しかった。


それにしても、ギプスの中が痒い。

古くなったお箸をギプスの隙間から入れてかじったら少し落ち着きました。

ギプス生活が始まったばかり。


これからどうなることやら・・・

お正月の当番医の表を見ながら2026年を迎えたのでした。

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