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2022年5月21日土曜日

50代半ばの仕事の壁 その2。

 昨日、金曜ロードショーの「ショーシャンクの空に」を久しぶりに見ました。

約15年前の勤務先の美人社員Mさんが「おすすめですよ」と言っていた映画。

映画の中の所長と、当時(Mさんと一緒に勤務していた部署)の上司の顔が似ていて、この映画を見る度に当時の職場を思い出します。

その上司は切れ者の凄い人で悪人ではありませんでしたが・・・


ショーシャンク…は夫も気に入って、少し前に映画館で上映したときにも「見に行ってきた!」と言っていました。


その夫の話。

今年の1月に書いた50代半ばの仕事の壁。

この話の続きです。


少し前まで夫は「65才まで今の会社に働かせてもらって・・・」

と話していたのに「60才まで無理かも」

なんて事を言い出しました。


内心「えーーーっ」ですよ。

そうなると今後の予定が狂ってきます。


私の方もパート仕事は頑張るけど、夫程の収入は得られません。


家の屋根や壁のメンテナンスはどうする?

とか、

60才まで働かないと年金支給額や退職金がだいぶ減るよね⁈

とか・・・


夫が定年まで働くと思っていたので、ほぼワンオペ育児、家事でも許してきました。

もうちょっと協力してくれたら、約15年前勤務していた職場にずっといられたと思います。


ただ、夫は夫で当時パワハラ上司の元で心身ともに弱って吐きながら出勤していたことや、夜遅くまで残業していたことも多かったから仕方ない。

お互い精一杯やってきたのだから。


夫は「もう無理そうだ」という話を飲み会でも話したら、高校からの親友のH君に「辞めない方がいいよ~」と言われ考え直したみたい。


一般企業に勤めている夫がこの年齢で辞めてしまったらどうなるかを話してくれたらしい。

H君は自営だから説得力があります。


同じ会社の人に話すと「自分も早期退職を考えている」って人もいるので、益々辞めたい気持ちになっていったのですが、H君がいてくれて良かった!


そんな訳で、とりあえず定年までは頑張ってくれそうです。

このまま気持ちが変わらないでくれるといいなぁ・・・

2020年7月2日木曜日

入社後の学生納付特例制度利用者の追納(年金)に悩んだ長男。


長男は新入社員で県外に住んでいます。

入社時の書類の一つに、
「入社後の学生納付特例制度利用者の追納の手続き」というのが入っていたらしく、
「どうすればいいかな?」とLINEがあったのが4月初旬。

大学生長男の年金保険料納付。学生納付特例申請の今年度の申請。にも書きましたが、学生納付特例制度を利用していました。



で、長男は追納するつもりで住んでいる市の年金事務所に行き、
「国民年金保険料追納申込書」を貰ってわかった未納金額、
約53万円。汗


追納可能期間は10年で、過去2年分を除いては追納加算(利息が加算)されるそうです。


長男は奨学金は借りていなかったけど、入社直前に中古車を購入したから、その支払いがあります。

うちで「出世払い」という形で貸している金額(学生時代の旅行代など)もなかなか大きくて、それは後回しにしたとしても余裕は全く無いでしょう・・・


そんな中、年金の追納は厳しい。

しかも過去2年分を除いて追納加算されるとなると、それ過ぎて追納するときにちょっと考えてしまいます。

いつから貰えるかわからない年金。

私達だって60才から貰えると思っていたのに65才からになってしまって「それまでどうするか?」と最近、夫と話しているけど・・・

まさか70才からになってしまわないでしょうね・・・と若干疑ってもいるのです。

そんな年金システム。


ものすごく収入が増えて余裕ができたらいいけど、コロナで今後どうなるのか?


どちらにしても、新入社員で生活費、税金、家賃、(車の)借金を払って手元に残る金額が少ないから追納は無理じゃない?

とLINEで話して、今のところ追納はしないことになりました。

「しない」と言うより「できない」。



将来、本当に貰えるのかわからない年金システムのままで、追納加算されてまで追納分を払うかどうか?

若者はしっかり計算して決めていくのでしょうね。

2018年4月2日月曜日

大学生長男の年金保険料納付。学生納付特例申請の今年度の申請。


昨年、20才になった長男。

年金納付のお知らせが届き、我が家は学生納付特例申請をしました。

親がとりあえず払ってあげると色々お得なようですが、残念ながら我が家には余裕がありません。

そういう訳で、昨年、長男が自分で申請に行きました。

そのときのことは、大学生の長男、国民年金保険料の学生納付特例の申請に行く。の記事で書きました。


これは毎年度更新するとあり、先日、今年度分が郵送されてきました。



長男は同じ学校(大学)に通っているので、同封された返信用はがきに必要事項を記入して、プライバシー保護シールを貼りポストに投函するだけ。

簡単です。

念のため、はがきをコピーして控えをとっておきました。


それにしても年金って・・・

長男が老人になるころの年金はどうなっているのでしょうか?

2017年8月9日水曜日

大学生の長男、国民年金保険料の学生納付特例の申請に行く。


大学生の長男が、夏休みで帰ってきました。

約1週間後には、サークルの合宿があるので大学の方へ帰るそうです。

最近20才の誕生日がきた長男は、昨日チューハイを買ってきて、お父さんと乾杯していました。


20才になったら年金加入


長男の20才の誕生日の少し前に、年金加入の手続きをするように書かれた郵便が届きました。

必要事項を記入して郵便で返せばよいのですが、ちょうど長男が帰宅するので、学生納付特例の申請も一緒にしてきてもらうことにしました。

学生証のコピーの添付欄もあります。

下の子のときは、私が申請に行くか、郵送するかになると思います。



学生納付特例の申請をすれば、保険料の納付が猶予されます。

詳細は年金ホームページのこのページに書かれていますので必要な方はご確認ください。

そこから申請書をプリントアウトして記入し、長男が直接市役所の年金課に持って行きました。






審査結果

審査結果は、3ヶ月程度で年金事務所からハガキで通知されるそうです。



親が立替える

金銭面で余裕があったら、学生納付特例の申請はせずに、親が立替払いしてあげてもよいかもしれません。

先にまとめて納付するとお得ですから。

我が家は、大学にかかる費用が大きすぎて、残念ながら余裕なし。

就職してから自分で払ってもらうことにしました。



年金

年金制度・・・
長男が老人になるころまで大丈夫でしょうか?

安心して納付できるような制度にしてほしいものです。

大学受験、入学、一人暮らしを始めて1年間にかかった費用のまとめ

この春、長男は大学2年生になりました。 大学受験、入学準備、一人暮らし にかかった費用の 詳細を過去記事に分けて書きましたが、キャンパス移動も概ね無事に終わり落ち着いたので、 ここではそれらを、 「 う ー ん ! 」  (ピコ太郎さん風) とくっつけて、受験から大...