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2025年11月20日木曜日

もう11月。

 もう11月というか、もうすぐ12月。

暑かった夏がようやく終わったと思ったら、急に冬になってしまいました。

最近は家の周りの雑草を抜いています。


お隣さんの敷地には雑草が一つも生えていないので、除草剤を撒いているのか聞いたら「一度も撒いたことがない」と言っていました。

旦那さんがこまめに抜いているらしい。

確かに、いつも楽しそうに庭の手入れをしているから納得。


9月末にパート仲間がコロナに感染し、悪化して入院し退院したが後遺症があるそうで、迷惑をかけるから辞めると連絡がありました。

入社半年の人で、これからもっと仕事を覚えてもらおうと思っていたところで残念。


そういう訳で最近シフトが増えて忙しい。

雑草は休日に抜いています。

お隣さんのお庭のお手入れを見習ってきれいにしよう!


そのうちパートの新人さんが入るだろうけど、入社1年半のパート仲間にもまだ教え切れていない業務があって、簡単そうで複雑みたいだからフォローしていかねばなりません。



休日は三国志(吉川英治さん)をアップルブックで読んでいて、先日読み終わりました。

無料で読めてありがたい。

先に三国志ドラマ『三国志~司馬懿(しばい) 軍師連盟~』

を観ていたので違う視点から読めて面白かった。

小説を書いている方は諸葛孔明が好きらしく、司馬懿のことはあまり良い感じには書かれていませんでした。


で、もう一度、司馬懿の方のドラマを観ています。


三国志は悲しい物語と誰かが言っていました。

国同士の戦いだけでなく、国内、更に親族も含めた身近な人間同士の悲劇も多く、それは今の時代もあることです。

永遠の命はないのでいつかは愛する人とも別れるわけで、そういう意味では皆、悲しい物語の途中なのかもしれません。


三国志の時代の人たちは現在誰も生きていないんだよなぁ・・・

と、パート先の机から見える夕焼けを見ていたのでした。

(仕事に集中しておらず…)

2025年10月8日水曜日

指示待ち人間

 先日、パートのグループlineにNさんから、

「昨日、灰皿に水が入っていなかったのでバイトさんに水を入れるよう言っておいてください」

ときたので、その日のパート勤務だった新人パートのYさんが、

「昨日は私が灰皿の片づけをしたので私が入れ忘れました。すみません、、、」

と返信がありました。


この仕事、普段はパートがしますが、バイトさんが来る日はバイトさんの仕事。


「水の入れ忘れは気を付けてください。ただ、それはバイトさんの仕事ですよ?」

とlineをしたら、Yさんが、

「バイトさんがやり忘れていたので自分でやってしまいました」

と。


「簡単な仕事だと自分でやった方が早いと思うかもしれませんが、バイトさんにやってもらってください。ゴミ出しもそうです」

とYさんに伝えました。


本来、パートに指示される前にバイトさんがするべき業務なのに、いつまでも無駄話をしているバイトさんが少数いるのです。


これは家事や育児を夫がしないのと似ています。

頼めばしてくれますが、完全に指示待ち人間です。

妻がやってくれればOKだと思っているのでしょう。


こちらも自分でやった方が早いから、夫が暇そうにしていても頼みません。

やり方を教えるのが面倒だし、教えても夫をちょっと信用していないので任せきれない。

大雑把で不器用だし・・・


でも、これでは駄目だったんですよ。

夫の教育失敗です。


夫の方はもう手遅れですが、その失敗を仕事仲間でしないようにしたいです。

やるべきことは指示待ちせず、自らやってもらおう。


仕事を教えるのが面倒とか、

やっていないことを指摘するのが気が引けるとか、

きつい仕事を頼むと嫌われそうとか、

そもそも、その人に教えてもできそうもない(信用していない)とか、


そうして放置していると指示待ち人間ができあがります。


今後、そういう人間を作らないように、そして自分もそうならないように気を付けようと思ったのでした。

2025年9月20日土曜日

パート先の最近のバイトさんの話

 パート先で時々バイトさんが来ます。

バイトさんの勤務日数は少ないので、来ているバイトさんは副業か生活に困っていないお小遣い稼ぎ程度の人になります。


少し前まで来ていた20代後半のMさん(女性)。

高学歴で医療関係の資格を持ち、大学卒業後病院に勤務していました。

看護師さんではありません。

そこでは退勤しようとした時に急患が来ると帰られなくなることが多く、自覚はなかったけど心身共に限界がきていたようで、

「今の仕事を辞めないと命が危ないです」とその時かかっていた医師に言われたらしい。

人間関係は良好だったと言うから、勤務時間の問題かもしれません。


で、実家の静岡に戻り、少し体調が良くなったので医療とは全く関係のないここでバイトを始めたのが約1年前。

大学時代の同じ資格を持つ同級生達もそれぞれ病院に就職したけど、Mさんよりもっと早く医療現場から離れてしまったそうです。


そして、最近体調が回復したMさんは再就職先を見つけてきました。

医療とは全く関係ない東京の有名企業。

英語が好きで得意なのでそれを生かせるところに内定をもらい嬉しそうでした。


病院への再就職も考えたけど、また体を壊しそうで・・・

と言っていたから、Mさんの為にはその方が良いと思います。


それにしても、医療現場の労働環境って大丈夫なのでしょうか?


看護師さんになったばかりの子を持つ人の話を聞くと、サービス残業が多すぎる上、先輩看護師さんの中できつい人がいて「娘が心身共に危ない」と言ってたし・・・


医療従事者の待遇がもっと良くなるようになるといいのですが。


パート先のバイトのMさんは辞めていきますが、戻ってくる子もいます。

今年度、県外の旅館に勤務し始めたNさん。

ブラックでも頑張ってきたけど限界がきたらしい。

次の就職先が決まるまでまた働かせて欲しいと・・・


ここの職場、バイトさんにとっては止まり木みたいなところかもしれません。

ずっと止まっていてもいいし、すぐに飛び立ってもいいし戻ってもいい。


そんなところみたいです。

2025年8月4日月曜日

最近のパート仕事とドラマ視聴

 今年3月からパートメンバーが変わりました。

私より先にいた人が辞め、2人入り増員。

ただ、そのうちの1人は副業なので月に数日しか出勤できません。

私は出勤日を少し減らしたかったので、その数日を副業している人が出勤してくれることになりました。


今のパート先に転職した時は子ども達が大学に通っていて、子育てしてきた中で一番お金がかかっていた時期でした。

前のパート先の収入では足りなかったです。


でも、今は就職しているので、パート仕事を辞めても何とかなりそう。

ただ、家のメンテナンスや車にもお金がかかるし、ボケ防止にもなるので、決定的な理由がない限り続けようとは思っています。


年収の壁を超えないように有給を使えずにいたけど、増員で勤務日数が減った分、有給消化。

来月でやっと使いきれます。

パートを増員してくれた社員に感謝!

今まであまり希望を聞いてもらえなかったけど、最近、聞いてくれることが増えた気がします。


今いるパートメンバーはまだ仕事を覚えきれていませんが、最低限の仕事は丁寧にきちんとする方ばかりなので、前にいたメンバーの時より楽になりました。


そんな訳で、休日が増えたこともあって、ドラマはどちらかというと見ていない方でしたが、最近、見ています。

周回遅れで。


だいぶ前にモーニングショーでコメンテーターの浜田敬子さんだったか?(うろ覚え)韓国ドラマ「愛の不時着」の話をしていたのを聞いて、見たいと思っていました。

でも、その視聴のためだけにNETFLIXの月額払うのもなぁ・・・

なんて思っていてあきらめていたのですが、数か月前に息子が静岡に帰ってきた時にNETFLIXなどを見られるようにしてくれたのです。


まず息子のおすすめの「VIVAN」や「グランメゾン東京」を見たけど、やっぱり皆が面白いと言うドラマは面白い。

今度、息子が帰省したらドラマを見た報告をしよう!


そして、「愛の不時着」

予想以上に良かった!


仕事の休日3日間で見終わりました。

目が疲れたら家事をして、また続きを見て・・・という感じで。


北朝鮮ってよくわからない国だけど、ドラマを見たらイメージが変わりました。

韓国ドラマなのでドラマ通りかはわかりませんが、ある程度は近づけてあると思います。


ニュースで見る北朝鮮は軍事的なことだけで、人々の本心がわからない感じがしていましたが、ドラマでは同じ人間だと思えました。

自分の親世代が子供のころの生活と似ているかも?


皆で助け合っている姿が温かくて、村の女の人たちの関係を見ていたら、息子が2才までいた社宅での生活を思い出しました。


物語は、韓国の財閥令嬢で実業家でもあるユン・セリがパラグライダーで飛行中に竜巻に巻き込まれて墜落したところが北朝鮮の非武装地帯。そこで北朝鮮のエリート軍人、リ・ジョンヒョクと出会うところから始まります。


韓国と北朝鮮は隣の国で近いのに遠い。

それが物語のベースになっていました。


ユン・セリ役のソン・イェジンと、リ・ジョンヒョク役のヒョンビンが、そのドラマの後に結婚したらしく、「愛の不時着」の続きのように思えて本当にうれしい。


さて、次は何を見ましょうか?

2025年4月7日月曜日

仕事ができるように見せるのが上手い人。

 少し前に退職したパートのAさん。

圧の強い人でしたが、同日に働くことがないので悪影響はありませんでした。


Aさんが私に業務面で言いたいことがある時だけ電話があった程度。

はっきり言わないけど、

あ~あのことを言いたいんだね~

とわかるような言い方。


その後の雑談が長く、その内容が面白いこともあって、こちらも「まぁいいか」と思ってしまう感じ。


連絡ノートが素っ気ないのも気になりましたが、Aさんはたまに職場に顔を出したり電話をしてくるので、気になっていたのが帳消しになります。

会ったり話すのは大事。

交渉事は直接会うほうが上手くいくのは、こういうことなのでしょう。


Aさんは自分の華麗なる一族の話や、旦那さんとの不仲なことを面白おかしく話すので私は好きでしたが、若いバイト君達はその話にうんざりしていると私に漏らしたことがあります。


一方、一部の若い女子バイトちゃんはAさんが凄い人だと思うようで、先日も、

「私はAさんのマインドが好きです」

と言っていました。


Aさんが辞めてしまったことを関連会社の人も知っていて、この前は、

「Aさんが辞めてしまって大変ですね」

と言われたけど「何も困っていません」と言うのも変だし困ってしまいました。


さほど仕事をしていなかったのに仕事ができる人だと思わせるのが上手かったAさん。


私も入社数年は気付かなかったから仕方ない・・・


気持ちは前向きだけど実践が伴わない。

口だけなのです。

それは身近にいる人しかわからないのかもしれません。


「○○の業務をしなければいけない」

とAさんは言うけど、その業務をしていたのはパートのBさんと私でAさんは一度もやっていなかったし。


Aさんはパソコンも苦手で、教えに行ったことがあるけど身に付かず・・・

仕方がないので簡単に入力できるようにして、Aさんが必要最小限の入力で済むように整えました。


社員はずっとAさんができる人だと思っていましたが、数年前にパートのBさんが異動する時に事実を話して出ていったので、ようやく分かってくれた感じ。


こんなに書いているけどAさんのことは好きで、静岡に帰って来て(Aさんは東京に引越した)ランチの声がかかったら勿論行きます。


ただ、世の中には仕事ができるように見せるのが上手い人がいて、出世している人の中でもそういう人が混じっているのでは⁈

Aさんを見てそう思った…

という話でした。

2025年3月29日土曜日

連絡帳の誤解。

 現在のパート先は、パート一人体制。

(社員はいる)

交代出勤なので、業務連絡はノートを使用しています。


このノートの書き方が難しい。


最近退職したAさんは、ノートの読み落としがよくあって、特に長文はちゃんと読んでいないのでは?

と、思うことがちらほら。


その為、短文で書くようにしていました。

長い文は区切って、見やすく。


ただ、短文にしようとすると必要な情報を省略してしまいがち。

それでも、AさんやBさんは問題ありませんでした。

私より早く入社し、ここの仕事をよくわかっていたから。


問題は新人さんでした。


先日の話。

午前中、連絡ノートに、

「社員Iさんにメールを転送してください」

と書いたけど、夕方の帰り際、社員Iさんに、

「私ではなく本社のSさんに転送してください」と言われたのでSさんに転送し直し、

連絡ノートのIさんのところに二重線を引き、矢印を書いて「本社Sさん」と書き加えました。(Iさん→本社Sさん)


それなのに、その翌日、新人パートEさんから、

「Iさんに転送で良かったですよね?」

とLINEがきたのです。


違うよ~

と思いながら、Eさんに電話して聞いたら、

「緑茶さんがIさんに転送してあるのを見てそうしました」

と言うのです。


「その後、本社Sさんに転送し直し、ノートに訂正を書き加えたのは見ましたか?」

と聞いたら、

「見たけどそう理解しました」

と…汗



「誤解される書き方をした私が悪いので、今後(書き方に)気をつけますね」

と言ったら、

「すみません。間違って転送してしまったけど、どうしましょう…」

とパートのEさん。

「社員のIさんだから大丈夫ですよ」

と答えたら安心したようでしたが…


始めはEさんの理解力のなさにイラっとしたけど、冷静に考えるとやっぱり私の書き方が悪い。

その文全部に二重線を引いておけばよかったのです。

そして、帰宅後に「連絡ノートに訂正があったのでLINEしました。(…正しい情報…)」とグループLINEをすればよかったのです。


今後は、部分的な訂正をするより、全文書き換えよう。


それから短文だと必要な情報が省略されてしまうので、長文になってもいいから必要な情報は全て書くようにしよう。

もうAさんも退職していないことだし。


新人さんが誤解しないような連絡ノートの書き方に変えていこうと思った話でした。

2025年3月14日金曜日

元パート仲間とランチ。

 今のパート先に転職してもうすぐ7年になります。

その時から一緒に働いてきた先輩パート仲間2人と先日ランチに行ってきました。

2人とも最近辞めたばかり。


お別れランチです。


パート仲間のBさんは、私より少し若くて専門知識があるので「チャンスがあったら専門系の方面に転職したい」と約7年前から言っていました。

しかも、もう一人のパート仲間のAさんの圧が強いので、それもストレスだったらしい。


昨年、他の営業所でパートの欠員が出たのでBさんがそちらへ異動しました。

私もそちらの方が災害に強そうな地域なので異動したいと社員へ言ったけど、Bさんの方が家が近いので却下されました。


Bさんは、これでAさんの圧から逃れられたのです。


ところが、異動先のパート仲間が曲者だったらしい。

その人は一見いい人で、外見も話し方も品があるから社員やバイトさんや外部の人に評判が良い。

こちらの圧の強いAさんもその人を「尊敬している」と言っていました。


私はその人のことを良く知らないけど、業務の件で深い部分まで話すとちょっと古い考え方だなぁ・・・

と感じることがありましたが、こちらとは接点がほぼ無いし何と言っても感じがいい。

こちらの頼みごとを快く対応してくれるから、考え方が古くても何の問題もないのです。


ただ、近くで働くと圧の強いAさんより大変な人だったようです。

「頑固で意地悪な人だった」とBさん。

Bさんがもっと効率の良い方法を提案すると、社員に「今まで築き上げてきたものをBさんに壊される」と言い、それを真に受けた社員はBさんの言い分を聞かずにBさんを注意してきたと言うのです。


それから約10カ月我慢し退職。


丁度、専門知識を活かせる仕事が見つかったこともあるようです。

Bさんは私に「Aさんは圧が強かったけど異動先のパート仲間よりは全然良かった」と・・・


そうそう、Aさんですが「ここで定年(65才以上)まで働く」と言っていたけど、妹さんが東京で開業するので手伝うために東京へ引っ越します。

子ども達は就職しているし、旦那さんは単身赴任中なので元々一人暮らしで身軽。

現在引越しと転職準備中。

私と同い年で50代後半なのに凄いパワーです。


AさんはBさんの言うことを信じ、異動先のパート仲間のことを「良く思っていたけど違ったんだね」とランチでは話していました。


ランチでは2人の転職先の話、それぞれの家族も含めた近況などを話し、11~17時までしゃべり続けていました。

90%はAさんが話していたので、Aさんがどこに住んでどんな間取りか、一緒に働く人が何人でどんな人達かまでばっちり聞かされました。


数か月後に静岡に帰って来ることがあったら、その後どうなったか聞くのが楽しみです。


そんな訳で、パート先は人がチェンジして雰囲気が変わりました。

昨年、Bさんの次に来た人も今度来た人たちも落ち着いた良い人ばかり。


これで社員が作る無駄な仕事が無くなったらかなり良い職場です。

どんな風になっていくのか?

無理せず真面目にやっていこうと思います。

2025年2月14日金曜日

インフルエンザ完治。無意味な仕事を減らす計画。

 インフルエンザが治りました。

数年前に罹ったコロナに比べたら軽かったです。

何と言ってもインフルエンザには特効薬がありますからね。

開発者の人々に感謝。

救われました。


インフルエンザは小学生の時と20代前半で罹ったのがインフルエンザっぽかったけど、検査キットがない時代でした。

キットが出てから陽性になったことはなかったから、自分は罹らないと思っていたけど50代後半になって初めて陽性。

老化してきたということか・・・

予防接種も来年か再来年からはした方がよいのかもしれません。


ゾフルーザという薬を今回処方されました。

一回飲むと5日間効くと言われ、飲んで24時間後に37℃台になり楽になりました。

副作用は下痢。

私の場合、最近便秘気味なので丁度良い。


腰の痛みが引かず、でも概ね治ったので帰省中の息子と散歩したのですが、その時足首をぐらして捻挫をしてしまいました。

折角、息子と楽しく会話していたのにそこからお帰りコース。

待っていれば車で迎えに来てくれると息子は言うけど、そこまで酷くない感じ。

ゆっくり一緒に帰りました。


現在、まだ腫れていて靴が当たると痛いです。

仕事はインフルで休んで代わってもらったばかりなので、流石にもう休めない。

足を引きずりながら行っています。


そのパート先の仕事はいつ行っても同じ時給ですが、平日と土日祝の業務内容に差があります。

一番嫌なのがバイトさんにも来てもらう集客日。

これが本当のお客さんが来なくて無駄過ぎる。


で、苦痛なのは私だけだと思っていたら、昨年入ったパートのDさんもその日の出勤を嫌がっていました。

社員は仕事を丸投げなので、本当の意味での無駄さ加減を知りません。

そして、その日を年々増やしていくので何とかしたい。


その日が無駄なこと、減らして欲しい事、違う形で集客して欲しい事を上手く伝える方法はないものか?


辞めさせられちゃってもいいし、怖いものはない。

でも、けんか腰でなく相談の形で伝えた方が上手くいきそう。


捻挫の足が痛む中、どういう作戦でいこうか考えています。

大体、こういう事って最初から上手くいかないから何度も形を変えて伝えていくつもり。


少しでも無意味な仕事が無くなるように、現場の意見を伝えてみようと思います。

2025年1月29日水曜日

教えたはずだが。

 パート先での話。

約1年前に入ったパート仲間のDさん。

最近分かった年齢は私より少し上。

娘さん2人はフルタイムで働きそれぞれ複数子どもがいるので、孫の送迎などをしながらパート仕事もしています。

元々アルバイトとして月に数日働いていて感じの良い方でした。


昨年、パートのBさんが異動し欠員になるので募集をかけましたが、こちらの望む方が来ず。

それで社員がDさんに声をかけたのです。


何とか来てもらった感じでしたが、仕事を始めたら意欲的。

パソコンが苦手らしいけど熱心に学び、時には勤務外の日に来て無給で学んでいくという真面目さ。

一応、社員にその学んだ日の給料はもらえないか私から聞いたけど、事前に出勤の許可を取っていないと駄目だと言われました。

そのくらい融通利かせて欲しかったけど、何せDさんが無給で良いと言うのでそれで良しとしてしまいました。


そんなDさんでも入社時に一通り全て業務を説明したはずのことを「教わっていない」ということがちらほら出てきます。

多分、パソコン操作をマスターすることに重きを置き、その他はちゃんと聞いていなかったのでしょう。

今度辞める圧の強めのAさんもそんなことがありました。

「わからないから教えてください」

と連絡ノートに書いてあるけど、それ以前教えたはずだけど・・・ということ。


もう何度でも教えますけど。


この前、娘にその話をしたら、

「忍たま乱太郎の土井先生の口癖が『教えたはずだが』だよ」

と笑いながら話していました。


ほんと、教えたはずなんだよなぁ~


と思いながら、昨年応募したところのパソコンテスト(ExcelとWordの課題を時間内に仕上げる)を思い出しました。

絶対参照はどこを押すんだっけ?

なんて記憶を辿っていたら時間が経ってしまったという大失敗。

結局落とされましたが、私のようなすぐに忘れる人を採用すると大変ですからね。


教わったのに「教えてもらっていない」と言いそうな自分。


今の職場はもっと簡単な仕事なので私にはここが合っているのかもしれません。

他のパート仲間がそれ程パソコンができなくても大きく困ることはないし。


今もそうだけど辞めたくなる病が時々発症しますが、自分の力をよく考えてもう少しここで頑張らなければならないのかなぁ?

と考えているところなのです。

2024年11月17日日曜日

癖ありのアルバイトさん退職。

 だいぶ前にここに書いたことがあるアルバイトのMさんが退職しました。

癖ありアルバイトさんの記事

振り返ってみると約2年間シフトに入っていませんでした。


先日、本社からアルバイトさんのことを聞かれた時にきた名簿の中にMさんが削除されていたことに気付き、MさんにLINEで知らせたのです。

「Mさんは長期間出勤していないので退職者扱いになっています。復職希望の場合は、社員に相談すればまだ何とかなるかもしれません」

と。

それからしばらく返信が無かったので退職を受け入れたと理解し「お世話になりました」と改めてLINEを送りました。

その既読はつくけど返信ナシ。

間もなくMさんは、アルバイトさんとパートのグループLINEから無言で退室しました。


丁度同じ日に今年度末に卒業する大学生のT君が退職するとパートのAさんに連絡があってLINEグループを退室しました。

Tくんは退室前に「この度、退職することになりました。お世話になりました」と書かれていました。


このT君とMさんの違いは大きいです。


もしかしたらMさんは何の予告もなく退職扱いにされたことに不満があったのかもしれませんが、大学生のT君と比べて辞め方が美しくない。


でも、最後まで印象が悪かったMさんが退職&LINEグループ退室してくれて、ちょっとすっきりしました。

T君には辞めて欲しくなかったけど、間もなく卒業なので仕方ない。


パートの職場も時間と共に少しずつ変わっていっているのでした。

2024年11月11日月曜日

厚生年金加入を労働時間週20時間以上。若者の老後の年金は本当に手厚くなるの?

 先日の新聞に書いてあったけど・・・

厚生労働省は8日、サラリーマンに扶養されるパートら短時間労働者が加入する厚生年金の要件を「労働時間週20時間以上」に一本化する方向で調整に入った。

厚生年金の加入で老後の年金額を手厚くする狙いだが、106万円の壁解消に伴い、年収を問わず保険料負担が生じる。全体で200万人が新たに加入する見込み。


この対象となるのは子育て中や子育てがようやく終わった女性(お母さん)が多いと思うけど、手取りが減る以上に老後の年金額って本当に増えるのかな?

少子化が進んでいるのに?


今の年金制度のままでこんなことを言われても信じられません。


若い人たち(特に女性)が今、結婚や出産を望まなくなっているのはなぜかを、真剣に考えて欲しい。


それから、今回対象になるパート・アルバイトの仕事って誰でもできる内容が多いけど、縁の下の力持ち的なものが多く人数が必要。

ここにも頻繁に愚痴っているけど、土日祝日や大型連休、年末年始も仕事があって、ホント辞めたい。

パートやアルバイトが大勢辞めたら、これまで当たり前に受けていたサービスはなくなります。


実際、飲食店など労働不足で閉店しているところもあるし。

医療や介護もこのまま労働力が減ったら困ります。


私のような50代後半の人だと今更厚生年金加入しても額は大して増えないし、子育ても終わったから週20時間未満で働くか辞めるか…です。


若い女性はどうでしょう?

夫に扶養されるという利点もなくなったら結婚や出産を控える人も増えるのではないでしょうか?

子どもや夫の世話をしなくてよければ余裕でフルタイムで働けますから。


家事育児って思っている以上に重労働です。

子どもが小さい頃は夜泣きはするし、中学高校時代は部活の朝練がある上に毎日お弁当を持って行くから早朝5時起きで慢性の睡眠不足。

それプラス家事、夫の世話、PTA、子どもの学校や部活(スポーツクラブ)の保護者の会合や当番や役員、自治会の会合や役員、親の介護がある人もいるし、子どもの病気対応など・・・


とてもワンオペで家事育児しながらフルタイムでは働けなかったです。


こんなこと言っても経験したことがある人にしかわからないだろうし、夫に言っても本当の意味で今まで大変だったことをわかってもらえていないので仕方ないんですが、言うだけは言います。


少子化加速は社会の問題の結果。


折角玉木さんが103万の壁を引き上げる案を出してくれたのに、週20時間の壁ですか…

玉木さんの不倫問題は家庭で解決してもらって、もちろん今後気をつけていただき、働き控えを無くし「手取りを増やす」という国民のための政策は進めていって欲しいと思います。

2024年10月30日水曜日

浦島太郎の玉手箱と昔の会社の先輩とのLINE交換。

 独身時代に遊び仲間(スキー、旅行)の一人だった当時の会社の先輩女性、Yさんから久しぶりにメールがありました。


新卒入社した会社で配属部署は全く違うのに何故か仲良くなった人。

雰囲気は南海キャンディーズのしずちゃん。

体が大きく静かだけど運動神経が良くパワーと根性がある人。


子育てしながらその会社を辞めずにもう少しで走り切ります。

私が結婚する時は皆「寿退社」をしていましたが、その数年後から退社しなくなり、その始まりの人。

私も当時では晩婚の方だったけど、Yさんはもっと晩婚でした。


それにしても年賀状以外で連絡が来たのは約10年ぶり。

「Iさん(私の旧姓)LINEやってる?」

ときたので「やっています」と返信。


この様に急に連絡してくる人はネズミ講みたいな勧誘をしてくる人が多く、そういう連絡があったらその人との付き合いはやめることにしてキッパリ断っています。


でも、Yさんはそういうことをしてくる人ではありません。

それは一緒に沢山遊んできて知っているけど、何となく胸騒ぎがする・・・


そう思っていたら、当時の私の上司のMさんが亡くなったというお知らせでした。

「Iさん、Mさんと仲が良かったからお知らせした方がいいと思って…」

と。

Mさんは60代後半の人。


知らせてくれたお礼と、いつ亡くなったかとかお通夜の日などを聞きました。

お通夜はどうしよう…


その会社での仕事は男性社員とペアを組んで作り上げていく業務で、色々な人と仕事をした中でMさんは一番相性が良かった人。

その人がアメリカ転勤になって「遊びにおいで」と言うので、Yさんと遊びに行ったのが約30年前のこの時期でした。

サマータイムから標準タイムに変わる時にロサンゼルスやグランドキャニオン、ラスベガスなどをMさんの社用車で観光。

BGMはイーグルス。

ホテルカリフォルニアが似合う砂漠の道でした。


あのMさんがもうこの世のどこにもいないのか。

これから先も、もう会う予定のなかった人だけど悲しいものです。


YさんのLINEには、その他の人達の亡くなった話も書かれていて、私の同期の男性や、同期の女の子が社内結婚した相手の方も亡くなったばかりらしい。


YさんとLINEの交換しその内容を見た時に、浦島太郎が玉手箱を開けた時のようでした。

今まで気付かなかったけど実は時間がだいぶ経っていて、一気に時間が経過したような感覚。


数日前に全く眠れない日があって午前3時頃まで起きていましたが、亡くなった日がその日だったのは偶然なのか?

たまにこういう不思議なことが重なります。


お通夜の会場がわからないけど、Yさんに聞けば調べてくれると思います。

でも、棺桶の顔を見てしまうと年を取ったその顔の記憶が焼き付きます。

若い頃のMさんの記憶のままにしておきたいのもある。

すごくお世話になった人だけど、ご家族にとっては私が行かなくてもわからないだろうし、本人はそこにいない。


何らかの形で知ってしまったら行くけど、そうでなければ自宅でMさんのことを思い出し、Mさんが安らかに眠ることを祈ろうと思います。

2024年10月28日月曜日

一見いい人。

 先日、今のパート仕事に就く前の職場の人にスーパーで会いました。

直属の一つ年上の女子社員。


あーこの人、一見(笑)いい人だったなぁ・・・

それにしても相変わらず感じがいい。

と、思いながら会話。


当時、私はパートでその人の事務の補助的な仕事をしていました。

昔は美人だったと思われる人ですが独身。

独身でも全然いいと思うけど、そのことに引け目を感じているようでした。


そして、多分悪気は無かったし、本人も気づいていなかったかもしれないけど、上の人や外部の人の顔色を気にしているので、そのしわ寄せがこっちにきていました。

他の人はそれに気付いていないという居心地の悪さ。


本人も無意識にそうしていたんだろうから、こちらの思いなどは知らずに先日もニコニコ話しかけてきました。

あれから5年以上経ったしもう同じ職場でもないので「まぁ、もういいか」などと思いながら、近況報告をしあったのでした。


その翌日はいつものパート仕事。

そこで別の営業所に異動して行ったBさんと仕事の件で話しながら、

「そちらの職場はどう?」

と聞いたところ意外な返事が来ました。

「実はこちらの○○さん、プライドが高くて頑固で意地悪でした・・・」

と。

その○○さんは、社員からもこちらの圧の強いパート仲間のAさんからも一目置かれている人。

言葉遣いも外見も品の良い感じ。


それで社員はその人の言うことを信じ、先日、Bさんに仕事のことで注意をしてきたそうです。

Bさんの言い分は聞いてくれないらしい。


私は○○さんのことをあまり知らないしBさんの言うことしか聞いていないので正確な判断はできませんが、Bさんと仕事を約5年してきて仕事ができる人だったので、何故社員に注意されるのかわかりません。

家庭のことで急に勤務交代を頼まれることがあったけど、それはお互い様だし・・・


思い当たるのは、○○さんと電話で何度か話したときに業務が効率よくなっていくことを悪く言っていたので「ん?」と思ったことがあったから、後からBさんが入ってきて効率よく変えようとするので社員に「今まで築いてきたものをBさんに壊される」(実際そう言ったらしい)と言ったのかもしれません。


スーパーで会った人もそうですが、一見いい人ほどやっかい。


このままだとBさんも辞めたくなるのでは?

などと心配になったという話でした。

2024年10月25日金曜日

他人との距離感の違い。

 パートの職場が忙しい日にアルバイトさんに来てもらっています。

大学生や専門学生の男女から60才以上の人まで。

子育て中やダブルワークの人も多いです。


先日、その中の一番年配の独身女性から就寝時間にLINEが送られてきました。

昔はお嬢様だったんだろうなぁ・・・

という感じの人。


その方の母親が亡くなったので「アルバイトには落ち着いたら出られるようになります」という内容。

…なのですが、介護時のことや亡くなる時の様子、葬儀のことまで長文が10通以上。

それプラス棺の中のお母様と葬儀の写真付き。汗


以前、近所の同じ班の方(かなり性格がきついしそれが顔に出ている人)が亡くなった時にお通夜に行きましたが、隣人のKさんは「棺の中の顔を見て気持ち悪くなってしまった」と話していました。


私もKさん程ではないけど、死者と対面するスタイルにあまり良い気はしません。

もちろん親しかった人や身近な人は別です。


でも、お通夜は関係性が薄い人も沢山来るのです。

だから私は関係性が薄い人の棺の中の顔は、いつも見ずに通り過ぎる感じ。


そして、自分が死んだ時にはできればこのスタイル…棺の故人とお別れするスタイルはやめて欲しいと思っているくらい。

死んだ後のことは残された人のやり方でやってくれれば良いけど、一応希望は言っておこうと思っています。


私の友人の親も何人か亡くなっていますが、年も年なので皆、後で亡くなったことをさらっと話す感じ。

昨年、パート仲間のお母さんが亡くなった時も、仕事を交代して欲しいというLINEのすぐ後に「気にされていると思いますがお香典は遠慮いたします」とLINEがあっただけでした。


一方、そのバイトさんとは仕事で月に1度会うか会わないかの間柄。

薄い関係だと思っていた人。


介護のLINEが来た時の返信で「大変ですね」などと返信をしたのが悪かったのか?

もっとクールに返せば良かったのか?


流石に今回の夜中の大量LINEのあとは既読スルーにすることにしました。

リアクションのスタンプは押しておきましたが。


他人との距離感って、自分が思っているのと違う時があって、思っている以上に踏み込まれると嫌なものです。

自分にもそういうところがある(あった)かもしれないので気をつけよう。


あとは、よくわからない人には「もっと用心深く接した方が良い」と思った出来事でした。

用心深くしていたつもりだったけどなぁ・・・

2024年10月22日火曜日

お金について田内学さんの話や本で考えが少し変わる。

 少し前に「お金のためだけにパート仕事をしている」とここに書いた後、羽鳥さんのモーニングショーに出ていた田内学さんの話を聞いて、お金って何だろう?と改めて考えることになりました。


老後のために2千万貯めておいた方が良いと言うけど、今の我が家は住宅ローンが残っていてマイナス状態。

これから、やりがいのないパート仕事を続け貯めてもそんなに絶対に貯まらない。

こんなんで老後大丈夫なんだろうか?

なんて今まで考えていましたが・・・


田内さんの話を聞いていたら(パート仕事の話は別にして)お金の話として興味深く、もう少し田内さんの考えを知りたいと思い、田内さんのno+eを読んでみました。


その一部分を自分の覚書としてコピペ(背景色が水色のところ)します。

お金が問題を解決するのではない。その裏には、お金を受け取って解決する人が存在する。

農業をする人、料理をする人、繊維工場で働く人、服をデザインする人、わかりやすい教材を作る人、教え方を研究する人たちが存在する。
だから、空腹は満たされるし、好きな服も着られるし、子どもにいい教育を与えられる。いろんな問題が解決できるのだ。
お金ではなく働く人々が社会を支えているという当たり前の話なのだ。
ところが、現在の僕たちは、お金を支払えば問題が解決すると考える。お金自体に万能の力があるかのように感じている。これは、個人だけの話ではない。国レベルでも同じだ。

・・・

人は一人で生きていけないから、助け合って生きている。
家族や仲間は自分を助けてくれる大切な存在。
お金というのは“仲間ではない人に助けてもらえる”チケット。
仲間を増やすためのツールに過ぎないわけだから、お金より仲間の方が大事なのは言うまでもないこと。


と。


それで、この方の本を読んでみたいと思い、久しぶりに本屋さんへ行って買ってきました。

「君のお金は誰のため」

という本。


この本を読むまでは、少子化になることについてそれほど大きな問題だとは思っていませんでした。


子育てしにくい日本なんだから、そうなるのは仕方ない。

子ども達にも昔の自分の親みたいに「結婚しなさい」と言うつもりは一切ない・・・


ですが、少子高齢化社会は思っていた以上に大きな問題のように思えてきたのです。


お金というのは労働の対価を払うもの。

それを忘れていました。


働いてくれる人がいなかったらお金に価値はありません。

無人島でお金が使えないのと一緒なのです。


既に始まっている少子高齢化社会。

老後にいくらお金を貯めてあっても、働く人が少なかったら不便な生活になるでしょう。


女性が主にやっている子育てや家事に賃金が発生しないせいか労働としてカウントされていませんが、正直言って子育て&家事は心身ともに重労働だと私は思っています。

特にワンオペの場合。


何と言っても、子どもが夜泣きした時は寝られない。

眠くてもです。

それが毎日、何カ月も続くのです。

そんな人が外でもっと働けるとは思えません。

でも、共働きしないと子育てするためのお金が足りない時代みたいですね。


今後の労働力確保のために、少子化対策を早めにする必要があります。

あとは、AIや機械やロボットなども上手く利用して、少子化対策が上手くいかなくても豊かな生活が維持できるようにしたい。


何でもお金で解決できると思ってきたけど違いました。


で、これから老人になる自分はどうやって社会の役に立てるようにするのか?

それを考えなければなりません。

2024年10月16日水曜日

どうやってやる気をだせばいいのか?パート仕事。

 お金の為だけに働いているパート仕事。

世の中の連休に出勤が続くと「やる気」が一気に失せます。


仕事はどちらかというと楽。

でも「やりがい」は全くナシ。

「もっとこうしたらいい」と思っていることは沢山あるけど、パートの考えを聞くことはない会社。

社員に言われたことをただやるだけ。

無駄に思われる仕事や、本来のお客さんが逃げていきそうな仕事もあって、そういう仕事は特に連休に多いから、今、こんな気持ちになっているのかもしれない。


それプラス、夫の休日の過ごし方。

ほぼ毎週末、電車でプチ旅行に行っています。

小さな保冷バッグにビールを入れて、多分、行きからビールを飲んでいます。

今年初めに夫と一緒に行ったビリージョエルのコンサートの時もそうでした。

「えっ、コンサート前にそんなに飲む?」

と思わず言ってしまったくらい。


毎週、ちょっとした旅費がかかっているせいか、

「お小遣いが足りなくなったから○○円追加してください」

と頻繁に言ってきます。

合計するとそこそこの額。


それで、週末、帰省していた息子についつい愚痴ってしまいました。

「お父さんが毎週プチ旅行してお小遣いの追加の金額も多くて、お母さんはお父さんのプチ旅行の為に働いているかと思うとパート仕事を辞めたくなっちゃうよ」

と。

そうしたら息子が、

「お母さんも好きなことをすればいいんじゃない?」

と。

「うん、そうなんだけど、お母さんは若い頃で満足したんだよ。お金も時間もあったから、海外旅行や国内旅行、スキーが好きだったけど沢山行ったし。最近は若い時ほどタフじゃなくなって出掛けるのが面倒になってね。○○(息子)も若くて体力のある今のうちに沢山遊んでおくといいよ!言われなくてもお母さんより遊んでるか?」

と言ったら、

「うん!既に満足してる!」

とのこと。


それで、私はパート仕事さえも行きたくないので、家計の何を節約すれば行かなくて済むかの家計簿チェックしていると夫の無駄使いが目に付いてしまう・・・

という訳です。


こういう時は、見ず知らずの人のブログを見て力をもらうこともあります。

一生懸命働いている同年代の主婦の人の日々の様子を見て、もうちょっと頑張ろうかな?

と・・・


まぁ、私は今のパート仕事の無駄だと思われる業務のことが、本当に嫌いなんだろうなぁ…

5年以上働いているけど未だにやる意味が感じられないし。

昔はそのやり方で効果があったかもしれないけど、まだ何の疑問も持たず同じやり方が良いと社員は思っているようだし。

社員は現場にいないからわからないのでしょう。


最近、政治家が時給を上げる話をしているけど、中途半端な上げ方で扶養から抜けて手取りが減るなら意味ないです。

益々、働き控えます。

テレビに出ているコメンテーターはやりがいのある仕事をしているから、こんなやりがいのないパート仕事をしている人の気持ちはわからず「もっと女性も働くべき」みたいなことを言っているのかな。

うちだけかもしれないけど夫の家事の時間はほぼゼロ。

それなのに平等に働くのですか?


・・・と、連休後になるといつもこんな気持ちになるし、最近、色々な理由でその気持ちが強くなっているのです。

ん?

もしかして更年期のせい?


やる気を出すには、何か目標を作ればいいのかも。

いくら貯まったら辞めるとか、何歳まで頑張るとか。

それだと家のローンも終わっていないから先は長いか・・・泣

2024年10月10日木曜日

何を考えていたかわからなかったが…パート先。

 先日、パート先の休憩室にカメムシがいて、刺激してニオイを出されると嫌なのでそっと外に出しました。

今年のカメムシって大きいです。

しかも多い。


職場の隣家の柿の木の枝がこっちの敷地に伸びていて、熟した柿が毎日沢山ぼてぼて落ちています。

あれって、カメムシのせいでしょうか。

いつもは熟してもギリギリまで落ちなかったのに、今年はひどい。

枝を切ってしまいたいけど隣家の木なので我慢。

毎日ぐちょぐちょの柿の掃除をしています。


パート仲間のAさんのことで少し前に記事を書きました。

連絡ノートで何か聞いても返事がないのはどういうことなのか?

何を考えているのかわからないと。

それが、先日少しわかったのです。


Aさんから電話がきて「実は来年度から知り合いのところで働くことになったんです。東京に引っ越します」と言うではありませんか。

ここの定年は65才以上なので「定年までここで働く」と言っていたAさん。


東京での仕事はここよりずっと良さげな仕事。

「いいですね~」

と言いながら、ここで働きたいと言っていた私の知り合いに声をかけようか?などと考えながらAさんがどうしたいのか聞いていました。

Aさんの勤務中に電話をしてきていて、話の途中で社員が帰ってきたらしく電話を切ることに・・・

社員には年末年始あたりで話すのだそうです。


本当はもう少し早めに話をしてもらって次の人を採用して欲しい。

私の知り合いを採用してもらえるかわからないし、今年度始めも新しいパートさんが決まるまで時間がかかっていたし、業務を教えるのも何日もかかる。

数か月前に入った新人パートさんにもまだ教えていない業務があるくらい。


次にAさんに話す機会があったらそう言ってみよう。


元々大雑把なAさんが最近、益々最小限の仕事しかしていなかった理由はこれだったのか⁈

もう心は東京へ行っちゃっていますから。


圧は強いし仕事も必要最小限なことしかしないAさんですが、何故かいなくなると思うと寂しい。

ほんと、自分の心ってよくわからないです。


仕事ができるBさんが異動でいなくなってしまった時には寂しいと思わなかったのは、会社を辞めないからなのか?


急に涼しくなって日が落ちるのも早くなって、こんな気持ちになるのは季節のせいなのかもしれませんね。

2024年9月21日土曜日

何を考えているのかわからない。パート先の話。

 パート先のAさん。

前は圧が強かったけど、最近は感じなくなりました。

慣れて感じないのか本当に圧をかけなくなったのか?


Aさんはパソコン業務が苦手なので、パソコン業務が増えた今、強く言えなくなった気もします。


数か月前に入った新人Dさんに対して圧をかける恐れもありましたが、Aさんに効く武器はパソコン業務。

Aさん対策ではありませんが、先日、Dさんがパソコン業務を教えて欲しいと言うので半日かけて教えた結果、最低限のパソコン業務ができるようになりました。

これによって私の業務が減ったのと、Dさんに対するAさんからの圧は避けられているようです。


職場の人間関係を良くするためには、その職場での「仕事ができる人」であることが大事。


逆に上手くいかない分野はいつも上手くいかない。

私の場合は給食や料理屋さんみたいな時間を競う調理系。

食べるのが好きなのでついつい行ってしまいましたが、これ系はどこへ行ってもイマイチでした。


努力で上手くなる人もいるので何とも言えませんが、得意な分野は努力しなくても得意なものなので、学生のうちに自分がどんな人間かわかった上で得意分野を強化するとよいかもしれません。

あの大谷選手だってスポーツが得意とは言ってもフィギュアスケートではそこまで上手くならなかったかもしれないし、羽生君だってあんなに美しい4回転を跳べるほどの運動神経があっても野球の世界では大谷選手程の活躍はできなかっただろうし・・・


自分が活躍できる場所を選ぶ力も大事なのでしょう。


で、パートのAさんですが、Aさんの苦手業務が増えた今、何を考えているのかよくわかりません。

交代勤務のパート仲間では連絡ノートが大事ですが、これの記入がそっけない。

大事な連絡事項やお願い事は書いてあるけど、他のパートメンバーが記入し質問してあっても回答が書かれていなかったりするのです。


パソコン業務はAさん以外がやっているけど、だからといって他の業務をAさんが沢山しているわけでもない。

どちらかというと必要最小限かそれ以下。

連絡ノートに記入する時間は他のパートメンバーに比べたら多そうだけど・・・


ノートに書いたこちらの提案事項に反応がないのは、その提案に反対という意味なのか、ただ読んでいないのか?

これまで読み落としも沢山あるし大雑把なところがあるAさんなので、余計に気持ちがわかりにくい。


反応がないというのが一番気持ち悪い。


大きな問題ではないけど、最近気になる話でした。

2024年9月3日火曜日

パート先の社員。若いからわからないんだろうなぁ…。

 最近、パート仕事を連勤していました。

そのかわりにこれから連休になります。

で、連休が終わったらまた連勤。


連勤だと大変で嫌だなぁ・・・

と思っていましたが、自分がどこまで仕事を処理してあるかわかるので意外と良い事に気付きました。

他の人がどんな処理をしたかの確認作業もないし。

適度な手の抜き方ができて効率もいい。


なんて、思いながら仕事をしていたら新人パートのDさんからLINEで、

「日曜日(Dさんが休みの日)に(無給で)教えて欲しい業務があるので行っていいですか?」

と。

普段、私がしているパソコン業務(本当に簡単なレベル)を元々いるパート仲間のAさんができないのをDさんは知っているので心配になったらしい。

「連休後にやっても間に合うので大丈夫ですよ。でも覚えてもらえると助かります」

と答えたら「行きます」とDさん。


Dさんは、お孫さんがいる方ですが見た感じ同年代に見えるので、早く結婚出産したのでは?と思われます。

真面目で気が利く方。

頭は良さそう。


ただ、パソコンはあまり触ってこなかったらしく、入社時はAさんと同じレベルでした。

今はAさんよりもう少しできます。


日曜日の午後、約4時間みっちり教えたので、あとは私の連休中に本社から送られてくる仕事を処理して確実に覚える形。

業務よりもパソコンでの処理方法の話です。


昨日、若い男性社員に、

「昨日、Dさんが無給で約4時間仕事を教わりにきたんですよ」

と話したら、

「わざわざ来なくてもLINEで聞けば済むことではないですか?」

と言うので、

「それもしているけど、私の休日にLINEするのを悪いと思っているようで、Dさんの休みの日で私の勤務日に教わろうと思っていたようです」

と答えたけど何となくわかっていない感じでした。


それで、

「本社に提出する書類の元を私がパソコンで作っていて、AさんはできないのでDさんに覚えてもらおうと思っています」

と話したら、

「でも、Aさんはオープンからいてできるはずですよね⁈」

と言うので、

「業務はもちろんできます。オープン時は書類を手書きしFAXで提出していましたから。ただ、それが徐々にパソコンで書類作成し、最近ではそれをメールで送信することになって・・・Aさんはパソコンのコピペを最近覚えた人ですからね。だから、そういう人でも簡単に入力できるように元の書類を私とBさんが作っていたのです」

と、答えたけどまだよくわからない感じでした。


「次に採用するときはパソコンができる人を採用しないとですね」

なんて言っていたけど「今、何とかしてください」と言いたい。笑


社員が毎日いるんだから教えてあげて!


息子より少し年上の若い社員。

50代後半でパソコンができない人にパソコン業務を教えるのが大変なことを知らないんだろうなぁ・・・

料理に例えて説明すれば良かったかな?


とりあえず、Dさんは勉強家なのでパソコン上達が早そう。

今後の私の業務が楽になりそうです!

(既にかなり楽だけど)

2024年7月23日火曜日

息子も巻き込まれる。

 昨日の保守車衝突、脱線による「新幹線の運休」に息子も巻き込まれていました。


少し前に息子の職場の単身赴任中の50才前後の上司が急死し、家族の住む九州で日曜日の夕方からお通夜があったのです。


息子は上司の死にかなりショックを受けていました。


何年前だったか?

同級生のS君のお父さんに息子も(他の同級生も)可愛がってもらっていて、

「成人したら一緒に飲みに行こうな!」

と言ってくれていたのですが、S君と息子が高校卒業間近に急死してしまったのです。

若くしてパパになった方なので、その時もかなり若かったし直前まで元気でした。


「あの時も信じられなかった・・・」

と言っていた息子。


九州は遠いから、社内でお通夜に行く人にお香典を持って行ってもらうとか郵送しても良かったと思います。

行くか悩んでいましたが、悩むくらいなら行った方が良いと思ったのでしょう。

「新幹線で行ってくる」

と言って、うち(静岡)に置いてある黒のスーツと、お父さんの黒のネクタイと、一泊分の着替えを持って日曜日の午前中に九州に向かいました。


お通夜の後、静岡には帰ってこられないので新幹線で姫路まで行って宿泊し、早朝、新幹線で静岡まで帰ってくれば、在宅勤務に間に合う予定でした。


そして、月曜日の朝、姫路駅で名古屋から東京の新幹線運休のお知らせを見た長男。

その看板の写真と、

「おわた」

と言う言葉が家族LINEに送られてきました。


この時点で在宅勤務ができないことが確定。

会社に休むと連絡をしたそうです。


駅の手書き看板には「昼頃復旧の見込み」と書かれていたので、息子は復旧を待とうと思ったようです。

もう一度ホテルに行って、チェックアウトした部屋に戻れたのでそこで仮眠。

その後、お昼にラーメンを食べてから新幹線のこだまに乗って豊橋までは割とスムーズに来られたらしい。


ところが、豊橋駅は混雑していて「入場制限で入場まで1~3時間かかる」と家族LINEにきました。

そして、

「おわた。一旦様子みようかな」

とも。

喫茶店に入って様子を見ていたそうです。

駅とは違って喫茶店は空いていたらしい。


その少し後に息子からきた家族LINEには、

「Yさん(彼女)が迎えに来てくれるって!」

と!


Yさんは地元(静岡の同じ市)に住んでいるので豊橋までかなり距離があるし、今日も明日も仕事があるのに行ってくれるなんて・・・

息子が帰られなくなっていることを心配していた母(ばぁば)にそのことを電話で話したら、

「ありがたくて涙が出る」

と。

私も涙が出そうでした。

それと同時に「Yさんが無事に行けますように」と祈って。


22時過ぎた頃、2人で無事帰って来ました。

「Yさん、ありがとう」

と言ったら、Yさんは、

「いえいえ」

とニコニコして答え、それに続いて、

息子に、

「お疲れさまでした」

と。


約半年前から付き合い始めたYさん。

初めて会った時にすごく落ち着いている大人な感じの印象だったけど、ここまでしてくれることに感動しました。


この恩は一生忘れないと思います。


息子の方は、今回、九州からの帰り方に反省点があるそうで、

「飛行機にすれば良かったかな?」

と言っていました。

確かに今回は、九州から羽田に飛んで、会社近くの自分の家に帰れば良かったのかもしれません。


こればかりはわかりません。


が、色々なことがわかった出来事だったのでした。


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この春、長男は大学2年生になりました。 大学受験、入学準備、一人暮らし にかかった費用の 詳細を過去記事に分けて書きましたが、キャンパス移動も概ね無事に終わり落ち着いたので、 ここではそれらを、 「 う ー ん ! 」  (ピコ太郎さん風) とくっつけて、受験から大...