2026年3月14日土曜日

手首骨折から約11週間経過。リハビリ中。

 年末に左手首を骨折してから約11週間経ちました。

6週目に骨がつきギプスが外れ、

「今日これからリハビリを始めましょう」

と先生。


その日から週2~4日ペースでリハビリ通院しています。


リハビリ担当の先生は、見た感じ30代後半くらいの背の高いスポーツマンタイプの先生。

リハビリ初日は浮腫みがひどく、手首だけでなく指もほとんど曲がらず状態でしたが、担当の先生はその様な手を見慣れているようでした。

それで、

「こんなに指が動かなくて大丈夫でしょうか?骨折中に無理にでも動かした方が良かったのですよね?」

と聞いたら、それについては答えず、

「時間はかかるけど動くようになるから焦らず頑張りましょう」

と。

これからどうやって治すかだけ考えていこう

ということなのでしょう。


骨折後11週間経っても、まだぎゅっと握れません。

ただ、親指とどの指もつけられなかったのが、まず人差し指がつくようになり、今は中指、薬指がつくようにはなりました。

もう少しで小指もつきそう。

それによって全く使えなかった左手が、少しずつ使えるようになってきました。


浮腫みは、一番ひどかった時を10とすると今は2ぐらい。

手の甲の血管が出てきたけど、骨はほんの少し見える程度。


力が入らないので、ゴミ袋を縛るとか冷蔵庫を左手で開けることはできません。

洗濯物は何とか干せ、食器も時間をかければ洗えるようになりました。


車の運転はしていません。

もう少し力が入り、手が握れるようになってからにするつもり。

パート仕事はずっと休んでいます。


病院でのリハビリは超音波と電気と先生の施術で合わせて1時間弱。

予約制ではないので下手すると1時間半くらい待つのが難点。

待っている間は病院を変えようかな?

なんて考えてしまいます。


担当の先生の人柄が良いので通い続けていますが。


待ち時間が苦痛なこともあり、リハビリ初期は週4日通院でしたが今は2日程度。

リハビリの先生のやり方をよく見て、自宅で真似しています。


あと、五禽戯をYouTubeを見ながらやっています。

因みに五禽戯(ごきんぎ)とは…

後漢時代の名医・華佗(かだ)が創始した約1800年の歴史を持つ伝統的な養生気功法。

虎・鹿・熊・猿・鳥の5種類の動物の動きを模倣し、五臓六腑を活性化させます。


これは中国のドラマ、三国志~司馬懿 軍師連盟~の影響。

司馬懿が神医、華佗(かだ)先生に教わり、自宅の庭や、牢に入れられた時、最終回にしていた健康体操。


手先も動かすので、リハビリになりそう。

色々試して、左手が元通りになるよう頑張っているところなのです。

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