年末に左手首を骨折してから約11週間経ちました。
6週目に骨がつきギプスが外れ、
「今日これからリハビリを始めましょう」
と先生。
その日から週2~4日ペースでリハビリ通院しています。
リハビリ担当の先生は、見た感じ30代後半くらいの背の高いスポーツマンタイプの先生。
リハビリ初日は浮腫みがひどく、手首だけでなく指もほとんど曲がらず状態でしたが、担当の先生はその様な手を見慣れているようでした。
それで、
「こんなに指が動かなくて大丈夫でしょうか?骨折中に無理にでも動かした方が良かったのですよね?」
と聞いたら、それについては答えず、
「時間はかかるけど動くようになるから焦らず頑張りましょう」
と。
これからどうやって治すかだけ考えていこう
ということなのでしょう。
骨折後11週間経っても、まだぎゅっと握れません。
ただ、親指とどの指もつけられなかったのが、まず人差し指がつくようになり、今は中指、薬指がつくようにはなりました。
もう少しで小指もつきそう。
それによって全く使えなかった左手が、少しずつ使えるようになってきました。
浮腫みは、一番ひどかった時を10とすると今は2ぐらい。
手の甲の血管が出てきたけど、骨はほんの少し見える程度。
力が入らないので、ゴミ袋を縛るとか冷蔵庫を左手で開けることはできません。
洗濯物は何とか干せ、食器も時間をかければ洗えるようになりました。
車の運転はしていません。
もう少し力が入り、手が握れるようになってからにするつもり。
パート仕事はずっと休んでいます。
病院でのリハビリは超音波と電気と先生の施術で合わせて1時間弱。
予約制ではないので下手すると1時間半くらい待つのが難点。
待っている間は病院を変えようかな?
なんて考えてしまいます。
担当の先生の人柄が良いので通い続けていますが。
待ち時間が苦痛なこともあり、リハビリ初期は週4日通院でしたが今は2日程度。
リハビリの先生のやり方をよく見て、自宅で真似しています。
あと、五禽戯をYouTubeを見ながらやっています。
因みに五禽戯(ごきんぎ)とは…
後漢時代の名医・華佗(かだ)が創始した約1800年の歴史を持つ伝統的な養生気功法。
虎・鹿・熊・猿・鳥の5種類の動物の動きを模倣し、五臓六腑を活性化させます。
これは中国のドラマ、三国志~司馬懿 軍師連盟~の影響。
司馬懿が神医、華佗(かだ)先生に教わり、自宅の庭や、牢に入れられた時、最終回にしていた健康体操。
手先も動かすので、リハビリになりそう。
色々試して、左手が元通りになるよう頑張っているところなのです。
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