2026年1月26日月曜日

手首骨折。当日の記録。

 年末、12/28に左手首骨折。

まだ治る気配なしですが、忘れないうちに少しずつ覚書。

(前記事と重複あり)


12/28  当日 15時頃

息子は既に帰省していたが外出中。 

娘は在宅勤務中。

冷戦中だった夫は車で外出中。


干した布団と洗濯物を取り込み、夫のジョギングの服を洗濯したので干す準備をしていました。

普段は午後に洗濯をしませんが、汗臭い服を翌日まで置いておくのも嫌なので。


リビング窓際から、こたつ脇を通り洗濯機へ向かう途中。

こたつ敷布団の端を踏み滑りました。


因みにこたつ敷布団は今シーズン買ったもの。

布団は厚めでカバーはポリエステル素材。

とっても暖かいのです。

その日に初めて滑ることを知り、このまま使用し続けるのは怖いけど…

気に入っているので悩みます。


滑らない靴下を履けばいいか?


とにかく、その日は歩くスピードが速かったのも悪かった。

滑ってから一瞬体が宙に浮き、まず頭をこたつにぶつけました。

その後左手をつき、今まで経験したことのない痛みが・・・

しばらくこたつ布団の上で寝ていました。


とりあえず頭は無事。

それより次に全身を支えた左手首が曲がっている(-_-;)


在宅勤務中の娘を呼んで転んで左手首が変だと見せたら、

「ひぃ~。一階で大きい音が聞こえたけど転んだんだ。手がやばいね」

と言って、お父さんに家に帰るよう連絡してくれました。


帰ってくることを確認後、当番医を調べてくれたので当番医に連絡。

診てくれると言うので娘は仕事に戻りました。


夫が帰宅後、当番医へ。


当番医には私のような怪我人ばかりで、ちょっと安心しました。


先生はエコーとレントゲンを見て、

「フォークの形に折れているね。骨粗鬆症かも。今回は手首だけど次は…」

と脅かすことを言いながら、

「年末で日が悪い。手術するならだいぶ先になるけどどうしようか?」

と聞かれたので、

「お任せします」と答えたら、

「麻酔せずに冷やして引っ張って骨を戻して固定にしよう」

となり、ずれた骨をうまく戻してくれました。


「すごく痛かったでしょう」

と先生と看護師さん。

「大丈夫です」

と答えられられたのは、お気に入りのドラマ「三国志司馬懿」の痛そうな場面の数々を思い出していたから。

あれよりは全然痛くないでしょう⁈

超痛かったけど。


その後、肘の上までギプスで固定。

「2週間後に肘下までのギプスにして、1か月後には骨がつくと思います」

とのことで、2週間後の予約を入れ帰宅。


冷戦中だった夫とも会話をするようになりました。

こんな状態の時に争いは禁物。


夫の価値観はわからないし嫌なことが多いけど、良い所もあるから否定せずに上手くやっていく方法を考えよう。


最近、皆に依存されていてイライラしていました。

それが、今回の骨折によって解決されたのは驚きです。

痛すぎたけど、効果あり過ぎ。


まず、家庭では家事。

何もしない夫が食器洗い、洗濯(自分のものだけ)をするようになりました。


職場ではパート仕事。

色々な業務を依存されっぱなしだったので、新年からは平等に分担しようと思っていましたが、骨折が治るまで休むので、結局、全部お任せすることになりました。

時々、失敗もあるようで連絡がきますが、解決方法を伝えると上手く対処して何とかなっているとのこと。

パート仲間は真面目なので、任せて大丈夫みたいです。


それから妹。

半年前からパート先で一緒に働き始めたけど、教えたはずの業務を何度も聞いてくるし、気になることがあったので注意したら辞めると言い出して・・・

丁度、増員の求人を出していたので「辞めるなら早めに社員に言って」と言ったら辞めることになりました。

この件で妹と雰囲気が悪くなっていましたが、骨折を機に再び連絡をとるようになりました。


と言っても、一度壊れたものは継ぎ合わせても傷は残るもの。


程々の距離を保っていこうと思います。

姉妹で働くと妹の方に甘えが出るので、二度と一緒に働くことはないでしょう。


私にとっての骨折は、自分の気持ちのリセットができて良かったのかもしれません。

家事や仕事のこだわりをなくして他人に任せるということ。

そして、私に依存していた人達は私無しでも良いように動き出したこと。


さて、骨折の経過ですが、その後、左手が全体的に腫れてギプスがきつくなり、手先が冷たくなってきました。

痺れもある。

ネットを調べると放置しないで病院で診てもらった方がよいと書いてある。


年末なんだよなぁ・・・

でも心配なので大晦日に別の当番医に行ったのでした。

2026年1月4日日曜日

2025年末2026年始は大変だった。今も。

 年末、パート仕事納めをして休みに入り、息子も帰省、夫も休み、娘は在宅勤務の日。

息子と夫は、それぞれ出かけていました。

干してあった布団をしまい、洗濯物もしまって、また沢山出されていた夫の洗濯物が洗い終わったので干すつもりでいたのですが・・・


その前の日に夫との倫理観の違いによるプチ喧嘩をしていたこともあって、そんな夫の洗濯物をすることにイラっとしながらも、夫も家族のために働いているから仕方ないか・・・とか、でも、私もパートもして家事はほぼやってるよなぁ・・・とあれこれ考えていたら、室内の段差で滑って転んでしまったのです。

左手を思い切りついて、あまりの痛みにしばらく寝ていました。

少し治まって起き上がり左手首を見たら、明らかに変形している。汗


仕事中の娘を呼んで手首を見せたら娘も動揺。

でも、すぐに夫に知らせてくれ、夫が帰宅することに。

整形外科の当番医を調べて病院に電話し、夫に車で連れていってもらいました。


娘は夫が帰ってきたのをみて再び仕事へ。


何せプチ喧嘩中だったから無言で病院まで。

病院では夫が診察室まで付き添ってくれたので、そこで夫も私がどのように転び、左手首がどうなってしまったか分かったようでした。


骨折して骨がずれていましたが、手術するとしても1/5以降。

それもいつできるかわからない。

年明けに手術か、整復してギプスで固定するか、聞かれたけど正直よくわからない。

それで、

「先生が今一番良いと思われる方法でお願いします。お任せします」

と言ったら、整復してギプス固定することになりました。


麻酔はせず、氷でずっと冷やして痛みを感じさせないようにし、先生が思い切り引っ張って骨を元の位置に戻してくれました。

超痛かったけど、顔にも声にも出さずに済む程度。

三国志の司馬懿のドラマを繰り返し視聴中だったので、痛そうなシーンを思い出しながら耐えました。

ギプス後のレントゲンを見たら元に戻っていたから、先生に感謝。

これから動かさずに骨がつくのを1か月以上待つことになります。


帰りは夫とも話をするようになりました。

倫理観は合わないところがあるけど、感謝。


家事、パート仕事はしばらく人に任せてお休みします。


それにしても、2025年は健康面が悪い年でした。

ただ、息子の結婚式の時は体調がまぁまぁ良くて、それだけが救い。

若干50肩の痛みが残る程度でした。


2026年のスタートは、ギプスがきつくて色々ありましたが、またの機会にここに書いておこうと思います。

あ~あ、室内で転倒して手首骨折なんて、骨粗鬆症の老人みたい。

治ったら骨密度を検査してもらおう。

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