年末、パート仕事納めをして休みに入り、息子も帰省、夫も休み、娘は在宅勤務の日。
息子と夫は、それぞれ出かけていました。
干してあった布団をしまい、洗濯物もしまって、また沢山出されていた夫の洗濯物が洗い終わったので干すつもりでいたのですが・・・
その前の日に夫との倫理観の違いによるプチ喧嘩をしていたこともあって、そんな夫の洗濯物をすることにイラっとしながらも、夫も家族のために働いているから仕方ないか・・・とか、でも、私もパートもして家事はほぼやってるよなぁ・・・とあれこれ考えていたら、室内の段差で滑って転んでしまったのです。
左手を思い切りついて、あまりの痛みにしばらく寝ていました。
少し治まって起き上がり左手首を見たら、明らかに変形している。汗
仕事中の娘を呼んで手首を見せたら娘も動揺。
でも、すぐに夫に知らせてくれ、夫が帰宅することに。
整形外科の当番医を調べて病院に電話し、夫に車で連れていってもらいました。
娘は夫が帰ってきたのをみて再び仕事へ。
何せプチ喧嘩中だったから無言で病院まで。
病院では夫が診察室まで付き添ってくれたので、そこで夫も私がどのように転び、左手首がどうなってしまったか分かったようでした。
骨折して骨がずれていましたが、手術するとしても1/5以降。
それもいつできるかわからない。
年明けに手術か、整復してギプスで固定するか、聞かれたけど正直よくわからない。
それで、
「先生が今一番良いと思われる方法でお願いします。お任せします」
と言ったら、整復してギプス固定することになりました。
麻酔はせず、氷でずっと冷やして痛みを感じさせないようにし、先生が思い切り引っ張って骨を元の位置に戻してくれました。
超痛かったけど、顔にも声にも出さずに済む程度。
三国志の司馬懿のドラマを繰り返し視聴中だったので、痛そうなシーンを思い出しながら耐えました。
ギプス後のレントゲンを見たら元に戻っていたから、先生に感謝。
これから動かさずに骨がつくのを1か月以上待つことになります。
帰りは夫とも話をするようになりました。
倫理観は合わないところがあるけど、感謝。
家事、パート仕事はしばらく人に任せてお休みします。
それにしても、2025年は健康面が悪い年でした。
ただ、息子の結婚式の時は体調がまぁまぁ良くて、それだけが救い。
若干50肩の痛みが残る程度でした。
2026年のスタートは、ギプスがきつくて色々ありましたが、またの機会にここに書いておこうと思います。
あ~あ、室内で転倒して手首骨折なんて、骨粗鬆症の老人みたい。
治ったら骨密度を検査してもらおう。